梶山選手VS石井選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP JP250
全日本ロードレース最終戦MFJ-GP。MFJカップJP250はバトルが多くて面白いレースだ。加えてガールズライダーも多数参戦しているので楽しみなのだ。
土曜日午後に行われた決勝レースでは、トップ争いの第一集団に続く第二集団では梶山采千夏選手と石井千優選手の激しいバトルが展開された。
梶山采千夏選手/GOSHI Racing
前年まで56RACINGでCBR250RR DREAM CUPを戦っていた梶山選手。
今シーズンは片山千彩都選手が昨年まで所属していたGOSHI RacingからJP250に参戦。コロナの広がりが無かったら鈴鹿4耐にも出場していたのかな?
午前中の予選が終わり最終周で手を振ってくれた
JP250はN山に設置される「JP250テント村」がパドックになるのでピットビューイングではピットを覗けなかった。
ところが、ピットビューイング2回目が終わるころにはピットレーン最終コーナー寄りにJP250決勝に向かうマシンが集まり始めていたのだ。そこで少し撮影させてもらった。
あれ? 梶山選手、背が伸びた?? 身体もレースも成長期ですね。
予選総合10番手、ナショナルクラス5番手から順位アップ。
第二集団では4台が絡む順位争いが展開され、優勝争いと共に見応えがあった
第二集団はナショナルクラスの優勝争いでもあった。
総合順位では石井選手(インタークラス)が先行して4位に入った。
梶山選手は総合5位、ナショナルクラスで優勝だった。
ナショナルクラス表彰式
石井千優選手/千葉北ポケバイコース TeamN-PLAN
インタークラスで走る石井選手。予選総合6番手、インター5番手と速い。
表彰台まであと一歩、総合4位の石井選手。パレードラップで手を振ってくれた











