小林可夢偉選手の優勝が見たかった スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
スーパーフォーミュラ第5戦・第6戦JAF-GPが2020年最後のレース観戦になった。
天候に恵まれて観戦しやすかった。とても今週のような超寒波ではポケットから手を出せず、写真すら撮る気が無くなってしまったことだろう。
小林可夢偉選手/carrozzeria Team KCMG
「WECチャンピオン」として選手紹介された可夢偉選手。海外の耐久レースでは優勝しているもののスーパーフォーミュラではまだ勝ち星が無いのが不思議。
応援している選手なだけに鈴鹿で優勝してくれることを願っていた。
土曜日の第5戦の予選ではQ3進出。タイヤウォーマーの使い方が上手い。
トヨタ勢でQ3まで残ったのが中嶋一貴選手と可夢偉選手の元F1ドライバー&WECチャンプの2人というのだから流石だ。好調さを見せてくれて午後の決勝を思うとワクワクしてくる。
ピットビューイングでのKCMGのピット
伊勢湾対岸までクッキリ見えるよい天気
第5戦決勝では6番手からスタートで3番手までポジションUP。これはもう優勝、悪くても表彰台GETできるかもしれない!
―が、3度のセーフティーカーとタイヤ交換でポジションダウン。単独4番手走行になり上位が崩れなければ追いつくことは難しいように見えた。
表彰台まであと一歩の4位フィニッシュ。
チームメイトの国本雄資選手が3位表彰台だったことからKCMGはチームとして好調だったようだ。
第6戦・JAF-GP
KCMGサポートガールのお姉さん♡
こっち見てくれました~♡
決勝では笹原選手、坪井選手、可夢偉選手、平川選手によるストレート4ワイド~クラッシュにギリギリ巻き込まれなかった。映像で見ると「紙一重」という言葉を如実に表しているほどだった。
今回も可夢偉選手の優勝は観られなかった。
2021年は是非とも達成して欲しいし、そのレースを観たい。
人生初のテニス試合/ミックスダブルスに出場した
テニスを始めて十年余り、人生で初のテニスの試合(ミックスダブルス)に出場した。
パートナーは嫁はんだ。
先日まで超寒波がきていたが、当日は曇ってはいたがそこまで寒くはなかったので助かった。
ヒ〇トテック上下を着こみ、レッグウォーマーも付けていったら暑かったくらい。
2015年の大阪国際女子マラソン「大阪エンジョイラン」に参加する際「『東京オリンピック2020』までにチャレンジしたいこと!」を「チャレンジ宣言」して100名に選ばれると、ヤンマースタジアム長居の大型ビジョンで写真とメッセージが紹介され、採用されると「アスリートのサイン入りチャレンジ宣言証」を進呈されるのだ。
ここでドルフィンは「夫婦で初めたテニス まずは1勝」と書いて採用された。
マラソン・Qちゃん/高橋尚子さん、体操・冨田洋之さん、シンクロ・青木愛さん、アーチェリー・川中香緒里さんの直筆サイン入り認定証
宣言から6年経ってしまったが、いよいよスタート地点に立った。
試合も始めてだが初の屋外コート。
ほとんど海外サーキットを走る日本人レーシングドライバー状態。
ドルフィンよりテニス歴が長い嫁はんの足を引っ張るばかり…。
第3試合になってようやく雲の隙間に晴れ間がある事に気づいたくらい。
その試合でようやく1ゲームだけ取ることができた。
『レッドビッキーズ』でも最初は連敗続きだったのだ。
試合に出て分かることもたくさんあった。何より楽しい。
70代の方も参加されていて、歳を重ねてもできるんだなぁと分かった。
弱くても続けていこう!
次回、3月の試合もエントリーした。
❝レギュレーション❞的にはまだ『東京オリンピック2020』には間に合うぞ。
5(0)の日 阪口晴南選手 優勝! スーパーフォーミュラ・ライツ 第13戦 SF JAFGP
スーパーフォーミュラと併催されるスーパーフォーミュラ・ライツ(元F3)。
JAF-GPが開催される日曜日朝のスーパーフォーミュラ・ライツ第13戦で、応援している阪口晴南選手が優勝した。
優勝レースを観られて嬉しい。
阪口晴南選手/Buzz Racing with B-MAX
土曜日の第12戦では3番手でフィニッシュ。
「やった~! 晴南選手、表彰台GET‼」と思っていたが、表彰式に姿が無かった。
どうやら危険行為があったらしく30秒のペナルティを受けて8位になってしまったそうだ。
Buzz Racing with B-MAXのピット
日曜日朝の第13戦
朝一番の気温が低い状態でレースがスタートした。
ポールポジションからスタートし、一度も首位を奪われる事無くチェッカー。
スーパーフォーミュラ予選も逆バンクで撮影するために表彰式が見られなかったのは惜しい。
日曜日夕方の第14戦は、帰宅渋滞が怖くて観ずに駐車場脱出。
晴南選手は2位フィニッシュ。
2021年は大きく羽ばたいて頂きたい。
4の日 サッシャ・フェネストラズ選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
2019年の全日本F3チャンピオンとして2020年にスーパーフォーミュラにステップアップしたサッシャ・フェネストラズ選手。ニック・キャシディ選手のような道を歩んでいる。彼のように…彼を超える選手に成長して欲しい。
まだサッシャ選手にはお会いした事が無かったので、開幕前にはタチアナ・カルデロン選手とサッシャ選手にはお会いしたいと思っていた。が、それもままならない年になってしまった。
サッシャ・フェネストラズ選手/ORIENTALBIO KONDO RACING
12月の寒さもあり、タイヤウォーマー使用可能になった予選。経験不足ということもあってか第5戦はQ1敗退、第6戦もQ2止まりだった。
シーズン開幕直後は予選は速かったので、その速さを見ることができなくて残念。
2020年はクラッシュが多い印象だった。
ピットビューイングでのコンドーレーシングのピット
土曜日の第5戦はチームメイトの山下健太選手に続く10位フィニッシュだった。
チームとしてのマシンセッティングや作戦が展開に会わなかったのだろうか?
コンドーレーシングのお姉さん♡
色合いがクリスマスっぽい。
JAF-GPスタート前に初めてサッシャ選手の生素顔(半分だけど)を見た
決勝はわずか4周でクラッシュに終わってしまった。
ニック・キャシディ選手 さらば… スーパーフォーミュラ鈴鹿JAF-GP
2020年限りで日本のレースを卒業してフォーミュラEにフル参戦する事になっているニック・キャシディ選手。
ドルフィンにとってはスーパーフォーミュラ鈴鹿MFJ-GPが彼の走りの見納めになった。
初めてキャシディ選手に会ったのは、全日本F3のチャンピオンを獲得してレクサス・チーム・トムスからスーパーGT500にステップアップした2016年のテスト日だった。
スーパーGTで2017年に、スーパーフォーミュラでは2019年にチャンピオンを獲得した。BIGなドライバーにトヨタが育てた。
ニック・キャシディ選手/VANTELIN TEAM TOM’S
スーパーフォーミュラを連覇して世界戦に羽ばたこうとしたキャシディ選手。
土日と存在感を見せるも表彰台に届かなかった。
キャシディ選手のヘルメット ピットビューイングで
土曜日決勝は5位フィニッシュ
MFJ-GP決勝前スターティンググリッド
バンテリン・トムスのお姉さん♡
リタイアしたキャシディ選手
友人が撮影
さらば、キャシディ選手。
さらに大きなドライバーとして再び日本でも走って欲しい。
全日本最強の男・中須賀克行選手 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
2020年 全日本ロードレース最終戦MFJ-GP・土曜日
2020年の全日本JSB1000チャンピオンこそ野左根航汰選手に奪われてしまったが、やはり全日本最強選手と問われれば中須賀克行選手と答えるだろう。
昨シーズンはポイントを落とすレースが多かった。終わってみればランキング7位。え? 7位~ッ⁉ てっきり2位かと思っていた。そこまでレースでは常にトップ争いを展開してきた。
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM
クォリファイでも決勝で見られたシーンが展開されていた
ピットビューイングでのヤマハファクトリーのピット
外に展示してあったのはTカーで、ピット内で整備していたのが決勝使用車になるのだろう。
土曜日・決勝前の中須賀選手
終盤まで野佐根選手の背後につけていたが、ラスト数周でトップに立ち、野佐根選手の逆転を許さなかった。この勝負強さが❝最強の証❞。
優勝者としてポディウムに姿を見せた中須賀選手
「やったぜ!」の表情が清々しくてカッコイイ。
初めて「お節重」を買ってみた
今までお正月のお節重は嫁はんが手作りしてくれていた。
しかし、今年のは「コロナで遊びに出ることも無いので、どこかに食べに行ったつもりで買ってみようか」ということになった。
大家族ならまだしも、多くの種類の料理を作るには材料費もそこそこかかってお節重を買うのとあまり差が無いらしい。
京料理 道楽 和風三段重「明の春」 ¥9,200-
生協の「早割り」を使って注文したものが12月31日に届いた。
箱を開けてみると、重箱が不織布に包まれていた。いい雰囲気だ。
「お品書き」と「成分表」も入っていた。
重箱は一段ずつビニールでラッピングされていた。
多くの種類が入っていて綺麗。
食べてみて驚いた。どれもめっちゃ美味しい! てっきり「やっぱり家で作った方が美味しいよね」―と笑いながら食べることになるだろうと思っていた。
そこそこの値段しただけのことはある。
ドルフィンは化学調味料が多いと喉がイガイガするのだが、そんな症状も出なかった。京料理らしくお出汁取って作っていようだ。
大量に作るからこれだけ多くの食材を使えるんだな。ちなみに海老は段別に調理法が異なっている。
毎年お節重を買う方の気持ちが分かった。これは病みつきになる。
ボリュームもあって、お雑煮と一緒だったら半分も食べきらないほどだった。
一人5,000円弱として、4人家族だったら2万円くらいにはなるか。百貨店でもそのくらいのものが売れ筋だものなぁ。
今年もありがとうございました
先日の事―
Moto2ライダー長島哲太選手と実家のある地元商店街を歩いていると、レストランから元F1ドライバーのデビッド・クルサード選手とティエリー・ブーツェン選手がちょうど出てくるところだった。
カメラやサイン頂くものを持ち歩いていなかったので、長島選手に「2人がどこに行くか見ていて下さい」とお願いして実家に戻ることにした。実家に行けばレッドブルのF1デザイン缶があったので、それにサインを入れて頂こうと。
ついでに近所の文房具店でマジックと色紙を大急ぎで購入。元の場所に戻ってみると二選手の姿がもう見えない。
長島選手に「どちらに行きました?」と聞くと「さあ? 向こうじゃないの?」と曖昧な返事。
「足止めしていてくれたらいいのに~」と思いつつも指さす方に走ってみた。商店街の駐車場があるので、そこに車を停めているのかもしれないと。
しかし、車は既に発進していくところだった。
―というようような夢を見た。
寒い朝だったが起きた時には寝汗びっしょり。本当に走った後のようだった。
皆様、今年もドルフィンのブログを見に来て頂きましてありがとうございました。
来年も宜しくお願い致します。






















































