本来なら本戦前テスト開幕 / 二連覇634ハルクプロ 2014年鈴鹿8耐 ホンダ勢&ヤマハYSP
本来のスケジュールなら第43回鈴鹿8耐の本戦前第2回公式テストが始まっていたはず。
2019年から全チームが来日してテストできる本戦前の水・木曜日に第2回公式テストが行われるようになった。費用面での負担が軽減できるし、コンディションも本戦に近いので参加チームにとってメリットがある。
しかし、観戦する側にとっては本戦に焦点を合わせて休みを取るが、流石に水曜日からは無理。せっかく全チームそろって長時間走行してくれるのに観られない悔しさがある。
―という訳で
鈴鹿8耐プレイバック・ウイーク
テスト1日しか観に行けなかった2014年鈴鹿8耐。
残念ながらこのテストに参加していなかった選手の写真は撮れていない。
写真は2014年からコンデジ・サイバーショットをメインに撮影しているが、8耐テストに関してはコンデジ撮影に不安があったので、デジタル一眼+望遠レンズも併用して使用していた。
ただ、望遠はスチールカメラのものでデジタル一眼との相性がイマイチ。撮影後に画像調整しなくてはならない不便さがあった。
勝優:
MuSASHi RT HARC-PRO/ホンダCBR1000RR
マイケル・ファン・デル・マーク選手
前年に鈴鹿8耐初参戦で高橋巧選手、レオン・ハスラム選手とチームを組んで初優勝を遂げた。
14年も同メンバー同チームで二連覇を達成。
テストはマイケル選手しか走行していなかった。巧選手はMotoGPテストに、レオン選手はスーパーバイク世界選手権(WSBK)のために不参加だった。マイケル選手は当時はまだスーパースポーツ世界選手権(WSS)に参戦していた。
今でもイケメンだが、ちょっと前も丹精でめっちゃカッコイイ。
F.C.C. TSRホンダ/ホンダCBR1000RR
秋吉耕佑選手
決勝は雨で「秋吉選手の独壇場になるか?」と期待したが、まさかの転倒。
ジョナサン・レイ選手もWSBK参戦のためにテスト不参加だった。
ロレンツォ・ザネッティ選手
WSSを戦うロレンツォ選手が第3ライダーとして登録後の初テスト。
au&Teluru・Kohara RT/ホンダCBR1000RR
伊藤真一選手
ドルフィンがロードレースを観ていた第一期の’80年代後半のスター選手が走っていてくれて嬉しかった。
再び8耐観戦するようになってまだ2年目だったので、知っている選手が少なかった。
長島哲太選手はMoto2参戦のためテスト不参加だった。
渡辺一馬選手
Honda Team Asia/ホンダCBR1000RR
ジョシュ・フック選手
今やEWCチャンピオンとなったジョシュ選手もホンダ・アジアから参戦していた。
4位:MONSTER ENERGY YAMAHA with YSP/ヤマハYZF-R1
中須賀克行選手が全日本JSB1000クラスに参戦しているヤマハYSP RacingTeamを母体に編成。翌年のヤマハファクトリーチームに繋がっているのだろう。
中須賀克行選手
ブロック・パークス選手
当時は現役MotoGPライダーで、インタビューを見ているときからドキドキワクワクだった。
中須賀選手とのチームは2年目。
ジョシュ・ブルックス選手
英スーパーバイク世界選手権チャンピオン。
後にヨシムラからも8耐参戦する。














