RE雨宮RX-7/ディアブロ・イオタ/ポルシェ/DTM BMW 多種マシンが混走 ’96JGTC
年を追う毎に使用されるマシンが淘汰されるのがどのカテゴリーにおいても常。
しかし、発足4年目、本格開始2年目となった1996年の全日本GT選手権JGTCではまだまだ多種多様な車両が参戦していた。そこが面白いところ。
「GT1」「GT2」から「GT500」と「GT300」と言う現在に通じるクラス分けもこの年から。
GT300
山路慎一/和田久 組/RE雨宮 SuperG RX7
ロータリーのチューニングショップとして根強いファンが多いRE雨宮自動車がJGTC参戦。サーキットでももちろんファンが多かった。
マツダからの支援は無く完全なプライベーターだった。
GT500
和田孝夫/池沢さとし 組/タムラ ディアブロ イオタ
JGTC参戦用にランボルギーニが制作したレース車両。
スーパーカーの代名詞、ランボルギーニを使っての継続参戦は嬉しい。
逆にフェラーリF40がいなくなり対決が観られなくなったのは残念だった。
GT300
牧口規雄/木下隆之 組/WAKO'S BMW M3
DTMで使用されていたM3を導入。
DTM好きにとっては「どれほどまでの戦闘力を持っているのだろう?」とワクワク期待していた。ーのだが、レギュレーションによる調整が入ってかイマイチだった…。
GT500
土屋武士/オスカー・ララウリ組/タイサンポルシェGT2
GT300
鈴木恵一/新田守男 組/タイサン ポルシェ RSR
GT500
山田洋二/田嶋栄一 組/綜合警備PORSCHE
GT500
岡本幸夫/桧井保孝組/BMBミニジューク ポルシェ
GT300クラス表彰式
サポートレース
フェラーリF355チャレンジ
F355という車両を初めて見た。
サポートレース
スーパーシルビアN2
富士フレッシュマンNA1600レースからステップアップ。’95、’96年と連続チャンピオンを獲得。
’96年JGTC第5戦菅生戦でGTデビューする。
’91年の富士フレッシュマンレースを観ていたから、トップカテゴリーに昇り詰めて欲しいと応援していたなぁ。
パドックで見かけた

















