F1マシンコレクション ジョーダン199/無限ホンダ に自作デカールを貼る
2018年に発売されたF1マシンコレクションのジョーダン199/無限ホンダ。
F1日本GPを最後に3日間フル観戦した1999年のマシンだ。
このマシンもメインスポンサーがタバコなので自主規制でミニカーにはロゴが入っておらず、黄と黒に塗り分けられたミニカーに過ぎない。
まだタバコ以外のロゴが入っているだけマシだが、やはりノッペリとした感じは否めない。
F1日本GPでハインツ-ハラルド・フレンツェン選手が駆るジョーダン199
そこでデカールを自作して貼ってみることにした。
黄地に黒文字なので透明シールに黒文字をプリントするだけなのでやり易い。黒地に白文字は、白地シールに周囲の黒部分をプリントする。
ロゴを探してプリントする。
ノーズ部分の文字は凹凸部分に貼り付けるので、ズレないように慎重になる。
完成!
なかなか見栄えするようになった。
熱き魂のカルソニック IMPUL GT-R スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT第5戦・菅生で5年ぶりの優勝!
5年!?-そんなに勝っていなかったの? と思うほどカルソニックブルーのマシンは強いイメージがある。
今回のブログのタイトルに「熱き魂」と入れてしまったが、「カルソニックIMPUL」自体が「熱い魂」「熱い走り」を象徴しているので❝頭痛が痛い❞みたいな言葉になってしまったかもしれない。
その根源こそ星野一義監督だ。
スーパーGT鈴鹿300Km
6位:カルソニック IMPUL GT-R
松下信治選手
今季、ホンダからニッサンに電撃移籍した事で「スーパーフォーミュラのエンジンはどうするんだ?」問題が取り沙汰された。
そんな雑音が聞こえてくる中でも両カテゴリーで徐々に良い結果を残してきているところが素晴らしい。
ドルフィンとしてはホンダで佐藤琢磨選手の後継者になるのかな?―と思っていた。形は変わってしまったが日本を代表するドライバーになってくれることだろう。
決勝のセーフティーカーラン
決勝前のドライバーアピアランス
平峰一貴選手
平峰選手はランボルギーニのイメージがあったが、スーパー耐久でKONDO RACING入りした事をキッカケにGT300、そしてGT500のIMPUL入りを果たした。
苦労してきた時代が長かったので、菅生での優勝は感極まっていた。男ももらい泣きしてしまう。
鈴鹿ではIMPUL二人のドライバーと縁があったので、次の菅生で勝ててとても嬉しかった。
F1マシンコレクション ジャック・ラフィー選手のリジェJS11に自作デカールを貼った
2017年に発売されたF1マシンコレクションの1/43ミニカー、ジャック・ラフィー選手のリジェJS11/フォード。
F1GP’79年シーズン開幕2連勝したウイングカー。
このミニカーにはタバコ規制でメインスポンサー「ジタン」のロゴが入っていない。白とフレンチブルーが配色されているだけでベタッと間が抜けた感じになっている。
「デカールを貼りたい」と思っていたが、デカールは本体よりも高額だしJS11用が見つからない。
そのまま4年が過ぎてしまった。
先日、トミカのヤリスWRCとグッドスマイルカンパニーのサンダーボルトSV01改に自作デカールを貼ったのを機にF1マシンコレクションのミニカーにもデカールを作って貼ることにした。
しかし、デカールシールは透明地に着色するので❝白抜き文字❞はできない。JS11のボディサイドはブルー地に白抜きロゴだ。
一時は諦めかけたが「ダメ元でマシンの色に合わせたブルー地を作ってみよう」と考えた。
元々ジタンのロゴはブルー地が多いのでそれを持ってきて❝勘❞で色調を合わせてデカールシールにプリント。
ブルー地の色の差が目立たないようにロゴギリギリにカットして貼り付ける。
コクピット前部分は湾曲しているので貼り付け位置を決めにくくて難しい。
完成! なんとか見栄えするようになった
8耐は幻に エヴァ・トリックスター/大久保光選手 全日本ロードレースMFJ-GP
鈴鹿8耐を見据えて全日本ロードレース鈴鹿MFJ-GPのJSB1000に大久保光選手を擁してスポット参戦したEVA RT初号機 Webike TRICKSTAR。
鈴鹿8耐が中止になってしまい、人気のエヴァ・カラーのマシンを見られたのはMFJ-GPだけになってしまった。
もし開催されていたらEWCに参戦しているWEBIKE SRC KAWASAKI FRANCE TRICKSTARのマシンがエヴァ・カラーを纏っていたのだろうか? 今となっては幻に過ぎない。
レース1:9位 レース2:10位
大久保光選手/EVA RT初号機 Webike TRICKSTAR
今季はMotoEに加えWSSにもスポット参戦している大久保選手。
日本でレースをするのは鈴鹿8耐の時くらいなので、全日本戦にスポット参戦してくれるのは嬉しい。
レース1スターティンググリッド
土曜日は予選・決勝ともに黒ヘルメット
チームの参戦自体も急だったようで、エヴァRQのお姉さんはいなかった。
8耐で見せてくれる水着や浴衣姿のエヴァRQを見たかった…。
テスト無しのぶっつけ本番レースながら良いレースを見せてくれた
日曜日には今季使用しているカラーのヘルメットを使用
午前中のウォームアップ走行のクールダウンラップで手を振って応えてくれた
ミカ・ハッキネン選手が鈴鹿市街地を走った鈴鹿10H スパーク1/64 PLANEXマクラーレン
スパークから発売された1/64ミニカー、PLANEXマクラーレン720S GT3 SUZUKA10Hを購入した。
2019年の鈴鹿10Hで選手復帰したミカ・ハッキネン選手がドライブ。そして鈴鹿市街地を公道パレードも行った思い出深いマシンだ。
ハッキネン選手にもお会い出来て感慨深い日だった。
肩に手を置いてもらってフレンドリーな雰囲気のツーショット写真
ハッキネン選手が着ていたGAINER PLANEXのシャツが意外にカッコ良かった。買おうかなぁ~と悩んでしまった。
この時は選手復帰する為にトレーニングを積んで体を絞ってきたのでF1時代の面影があったが、Twitterを見ていると最近では❝また❞髭を伸ばして太られてしまった。基がカッコイイだけにもったいないと思ってしまう。
テスト走行の写真にミカ・ハッキネン選手と石浦宏明選手のサインを入れて頂いた
鈴鹿10Hウィークにはチームを組むオーナーの久保田克昭選手と2度のスーパーフォーミュラチャンピオン・石浦宏明選手が勢ぞろいした。
海外強豪チームが参戦する中でも最注目チームなのでとても華やかな感じだった。
TVのインタビューを受けるハッキネン選手
翻訳字幕は無いので雰囲気をお楽しみください。
マクラーレン・オレンジも配色されて綺麗なカラーリングが再現
1/64スケールながらマシンには3選手のネームがしっかり入る
日本で初めてレーシングカーによる公道パレード。サーキットはもちろん、鈴鹿市、商工会議所等、多くの関係者の努力で実現したイベントに多くの方が集まって成功を収めた。
しかし、第1回目は台風直撃でパレード開始直前になって中止。3回目以降はコロナで大会自体が中止。2022年は鈴鹿10Hさえ消滅してしまっている。
沿道の手すりに設置する協賛企業が入った横断幕も、耐久性を持たせて毎年使えるものを用意しているのに…。それだけでも毎年開催を念頭に置いていたと分かる。とても残念だ。
公道パレードはハッキネン選手が走行
折り返し地点のイオンモール鈴鹿ではトークショーも行った。
小さな窓から手を出して振ってくれたり、ライトをパッシングさせたりしてくれていた
実車と比較しても遜色ない出来栄え
ハッキネン選手がGT3マシンで日本の公道を走るというだけでもゾクゾクする
コロナが終息したら再び鈴鹿10H&公道パレードを開催して欲しい。
背景は鈴鹿10H本戦で配られた「スマカメ学習帳」
ステッカーやクリアファイルではなく「学習帳」にするセンス、良いなぁ。
悔走のレッドブル無限NSX-GT スーパーGT鈴鹿300Km
早くも今日からスーパーGT第5戦・菅生が開幕する。鈴鹿戦が日程変更して8月に開催したので間隔が短い。その分、鈴鹿戦での調子の流れがそのまま続くのではないかと思われてしまうが、そう上手くいかない所が機会を使う競技の難しさ。
スーパーGT鈴鹿300Km
緊急事態宣言を受けて5月から8月に日程変更された第3戦・鈴鹿。本来なら鈴鹿10Hが開催されていたが中止になったので、空いた日程にシフトした形になった。
日程変更したものの事態はさらに悪化していてチケットの追加販売はされず、F1に次ぐ集客力のあるイベントながら全席指定になった席はガラガラだった。人が少なくて観易かったが、人が少ないお祭りのような寂しさもあった。
コロナ感染と雨がちの天候のダブル不安で、前日まで「行こうか? 止めようか?」と悩んでいた。観戦前にあれほどテンション低かったのは今までにない。
マスクも交換用も含め4枚くらいは持って行き、消毒ジェルも頻繁に使った。サーキット内にも除菌アルコールが用意されていた。
結果的には楽しめたし観戦する事も無かったが、もうこんな不安はこりごりだ。
9位:Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
好きなドライバー2人がコンビを組んでいるので、写真撮影枚数も多かった。
艶消し濃紺地になったレッドブルカラーはめっちゃカッコイイ。
予選に挑むダンロップ・タイヤ勢
#64 Modulo NSX-GTとともに他を圧倒する速さを見せつけたダンロップ勢。
土曜日のうちはまだ決勝も時々雨の予報だったので、このまま1-2体制でレースが進むのではないかと思われたが…。
Q2を走る大湯選手
ドライバーアピアランスでは大湯選手がボクサーに仮装 国電パンチを繰り出せ!
大湯都史樹選手
水を得た魚のようにフリー走行~予選までは絶好調だったが…。
トップのModulo NSX-GTがクラッシュ
セーフティーカーランでは首位を走っていたレッドブル無限NSX
上空が厚い雲に覆われて暗くなったくらいがコンデジにとってはシャッター速度を落としても白部分が飛ばずに撮り易い明るさだった。
笹原右京選手
ピットイン後に順位を落としたMOTUL AUTECH GT-Rが背後に迫る
Q2に一台も進むことができなかったトヨタ・スープラ勢。その劣勢なスープラ集団にフロントロウスタートのレッドブル無限が飲み込まれてゆく。笹原選手の苦しさが伝わってきた。
予選では下位に沈んだスープラ勢に飲み込まれてゆく
菅生戦ではこの悔しさを晴らしてもらいたい。
桜井ホンダ 濱原選手&日浦選手 全日本ロードレースMFJ-GP
全日本ロードレース鈴鹿MFJ-GP
鈴鹿8耐を見据えて2&4レースとMFJ-GPには2カー体制で参戦してきた桜井ホンダ。
残念ながら今年も8耐は中止になってしまった。桜井ホンダ・濱原&日浦の桜井コンビ(BSBからの助っ人加えてトリオだったかも)の8耐での暴れっぷりを観たかったなぁ。全日本の成績から想像するに、きっと上位に食い込んでいただろう。
レース1:5位 レース2:5位
濱原颯道選手/Honda Dream RT 桜井ホンダ
レース1では岩田選手と3番手を争うも、終盤にチームメイトの日浦選手に二台抜きされてしまい悔しい5位フィニッシュ。
第6戦・岡山では4位。最終戦では是が非でも表彰台だ。
レース1スターティンググリッド
ピットビューイングの最後に出て来てくれた
サービス旺盛なのはめっちゃ嬉しいけど、サーキット側に睨まれない程度でお願いします。
桜井ホンダのピット
レース1:3位 レース2:3位
日浦大治朗選手/Honda Dream RT 桜井ホンダ
鈴鹿8耐を見越してのスポット参戦だったので、第6戦・岡山には出場せず。
土曜日のレース1では3番手を争う岩田選手と濱原選手がバックストレートで並ぶと、2台のスリップを使った日浦選手がスルリと2台をかわして3番手浮上。ピットビル上のモニターで見ていたのだが、実に見事に抜き去った。
スポット参戦ながら全日本最高クラス初表彰台を獲得。レース2でも3位表彰台。凄いッ!
レース1スターティンググリッド
ミカ・ハッキネン選手復帰の思い出 スパーク1/64ミニカー・PLANEXマクラーレン720GT3
スパークから1/64スケールでPLANEXマクラーレン720S GT3 SUZUKA10Hがようやく発売になった。
「ようやく」と言うのも、1年以上前に案内があって予約を申し込んだのだが、あまりに発売延期が続いたので一旦解約させられてしまったのだ。
もう1/64スケールでは発売されないものと思っていたら、友人が「出とるで」と教えてくれた。慌てて注文したのだった。
台座の両脇にはにはマシン名、大会名、ドライバー名が入っている
PLANEXマクラーレン720GT3はミカ・ハッキネン選手が鈴鹿10Hで選手復帰したマシンで思いで深い。
2019年8月上旬に行われたハッキネン選手のテストドライブから観に行った。
ハッキネン氏は鈴鹿ファン感謝デーを皮切りにF1日本GPやサウンド・オブ・エンジンにゲストとして度々鈴鹿サーキットに来られるようになったものの、スタッフのガードが固くてなかなかお会い出来なかった。
この日は急に決まったので集まったファンも少なく、ハッキネン選手にツーショット写真やサインも頂くことができて本当に嬉しかった。待っていたファンほぼ全員にサインをする神対応だった。
選手復帰するだけあって、それまでゲストで来られた時よりも❝体が締まっていた❞。顔つきも昔のようにシュッとした感じに戻っていた。
ミカ・ハッキネン選手とオーナー兼ドライバーの久保田克昭選手
ピット内のマシンに乗り込んでシート合わせをするハッキネン選手。ニューマシンを得てにこやかな表情を見せていた。
鈴鹿10Hのためにイギリスでマクラーレン720GT3に乗ってトレーニングもしていたが、やはり本番マシンに乗り込むと気持ちが違うのだろう。
これだけ思い入れのあるマシンのミニカーなのだから1/43モデルが発売になった時に買おうかと悩んだ。実物を見るととても細かく色付けされていて綺麗だった。
しかし、コロナの影響でもうハッキネン選手にサインを入れて頂くことは無いだろうな―と。それならばミニカーラックのスペースも無いのだから1/64スケールにしておこうと考えたのだった。
このスケールでここまで細かく作ってくれるのなら2,000円弱も納得だ。
最初にマシンカラーが発表された時は「片仮名で『スマカメ』って…!」と呆れてしまい「ミニカー出ても買うことないだろうな」と
思ったものだが、見慣れてしまうとカッコイイし、発売が延期になっても待つほどになってしまっていた。
これも一重にハッキネン選手の功績が大きい。
走行は夕方からの僅かな時間だった
今となっては只一回となってしまった鈴鹿10H公道パレードも観に行って、思い入れが深いマシンになった。
次回は鈴鹿10H公道パレードの思い出とともにミニカーも紹介。
星野一樹選手SGT引退 GAINER TANAX with IMPUL GT-R 鈴鹿300Km
昨日、星野一樹選手がスーパーGTからの引退を表明した。
国内トップカテゴリーからの引退は大きな決断だったことだろう。父・一義氏ほどグレートな選手ではないものの一抹の寂しさがある。
GT300チャンピンを2度獲得している。ハセミZでのチャンピオンが深く印象に残っている。
スーパー耐久やニュル24時間は今後も続けて行ってくれるかもしれない。まだサーキットで星野一樹選手の走りを観られる機会があるかもしれない。
スーパーGT鈴鹿300Km GT300クラス
11位:GAINER TANAX with IMPUL GT-R
星野一樹選手
予選10番手を獲得。
星野選手がスタートドライバーを務める。
まさか、この日がGTドライバーとしての見納めになってしまうとは…。
GAINER TANAX with IMPULのピット
決勝前、GAINERの#10&#11が記念撮影していた
ドライバーアピアランスでの星野選手と石川選手
石川京侍選手
スタート時から終始Yogibo NSX GT3とポジション争いを展開していた。
1/43『赤いペガサス』サンダーボルトSV01改 に 自作デカール貼って「改」
グッドスマイルカンパニーから待望の発売になった村上もとか先生のF1漫画『赤いペガサス』のサンダーボルトSV01改 1/43ミニカー。
架空ロゴ以外は全くロゴが入っておらずボディが寂しい。加えて主人公のケン・アカバは日系英国人なのでマシンには日の丸とユニオンジャックの二つが並んで描かれているはずなのに日の丸しかない。
待ち望んでいただけに不満が残るミニカーになってしまっている。
ならば、デカールを自作して貼り付けるしかない!
今まで度々自作デカールは考えたが実行に至らなかった。ついに重い腰を上げる時が来たッ!
トミカプレミアムのヤリスWRCにもデカールを貼りたかったので、一緒に制作することにした。
SV01改は1977年のマシンなので❝当時のロゴ❞を集めなければいけない。BSのように意匠変更している企業が多い。シェルも変わっていなさそうで変わっている。
原作を参考にして当時のロゴを集める。
マスクのように大きいサイズなら❝不要な部分は後から切り抜く❞事もできるが、デカールはサイズが小さいためにパソコン上で最初から周囲を綺麗に処理しておかなければならない。↓下のBSロゴは処理前で周囲が汚かったので作り直し。
日英国旗は白地の転写シールを使用してミニカーに貼ってみたが、下の日の丸が透けてしまった。
それならば「KEN」のネームごと作り直してしまう事にした。
難しかったのはノーズのシェル・ロゴだ。小さい上に赤地の上に貼らなければならない。1.5ミリ幅の小さいロゴを切り出せる訳も無く、悩んだ末に周囲を赤にして貼ってみることにした。
SV01改のリアタイヤ前のフェアリング形状から、シーズン後期の仕様だと判断。
ケン、マリオ・アンドレッティ、ペペ・ラセールの三つ巴の激戦となったイタリアGP仕様を参考にすることにした。
作っては貼り、貼っては剥がし…数日の悪戦苦闘の末にようやく完成。
上手いか下手かは別にして納得のいくマシンになった
作ったロゴの素材は残しておいてSV01やSV11の発売に備えておく。
しかし!
タイトルバック用の写真↓を作ってみると❝何か違和感❞があった。
あ、ケンの国旗が英・日になってた! 本来は日・英の順だが、反転して考えなければならないところを正順で配置してしまっていた。転写すると逆になってしまっていたのだ。
加えて❝タイヤが黒い❞。タイヤメーカー名が入っていない。左右のフェラーリやロータスには入っているのでより際立ってしまう。
ウイングにはブリヂストンのロゴを入れたので、タイヤにも入れたい。
探してみるとタイヤに入れる円周タイプのロゴが見つからない。しかも昔のロゴだ。
挙句の果てにはメタルキットのSV11完成写真のタイヤから取ろうとした。-が、そこで気が付いた。「ミニカーのタイヤを撮影してロゴを抽出したらいいんじゃない!」と。
そこで同じ1/43ミニカーでブリヂストンのロゴが奇麗なノバ532から拝借することにした。
あ! ここに綺麗なブリヂストンのロゴがあった!!
この写真そのものからロゴを抽出
今度こそ完成!
タイトルバック用に台座から外して撮影
よ~し、この調子でF1マシンコレクションのミニカーでデカール作れそうなものは作ってくでぇ~ッ!!
レーシングロゴマスクもこの転写シールを使って作っている
























































































