鈴鹿2&4 スーパーフォーミュラ 届かなかった2位平川選手、3位笹原選手 | CLUB24-にいよんー

鈴鹿2&4 スーパーフォーミュラ 届かなかった2位平川選手、3位笹原選手

鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ

 開催された週末は天気が良くて観戦日和だった。「BIKE!BIKE!BIKE!」参加者には申し訳ないが、一週間ずれていたら雨に降られていたところだ。

 風があって曇ると肌寒さを感じたものの、昨年秋のJAF-GPよりは気温が上がっていたので、予選タイムはコースレコード更新とまではいかなかった。

 

2位平川亮選手/carenex TEAM IMPUL

 今シーズンからカラーリングを変更し、かつてのJPSロータスっぽくなってカッコ良くなったIMPUL。ロータスもそうだったように、スポンサーロゴのほとんどをゴールドにして統一感を出しているところが奇麗なのだ。

 コロナの影響で選手に会う機会がほとんど無いので、スタート前にマシンを降りてヘルメットを脱いだ時が素顔を拝見できる貴重な時間だ。

 

スタート前の平川選手

伊藤忠エネクスcarenexのお姉さん

 予選4番手から上位脱落の手助けもあって2番手で終盤を迎えた。

 

タイヤ交換を送らせて野尻選手の前に出る作戦…

 最終コーナーを立ち上がって来るトップ野尻選手。ピットロード出口に向かう平川選手。手に汗握る展開。

 野尻選手がスピードを乗せて1コーナーに進入。平川選手は届かなかった。

 スーパーフォーミュラは予選の速さが決勝に直結するのでトップ独走で終わってしまう事が多いが、平川選手の猛追はこのレースを面白くしてくれた。

 

ピット内の星野一義監督

 星野監督の姿を久しぶりに目にした。

 

3位:笹原右京選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING

 体調を崩している牧野任祐選手の代役参戦。

 「これが最後という気持ちで一周一周全力を尽くしました」の言葉どおり、初のSF表彰台をゲット。

 チームは予選から好調で、笹原選手はQ3進出。5番グリッドを獲得。

 レギュラー・ドライバーのようにマシンに慣れた走りだった。

 

TEAM DANDELION RACINGの2台がスターティンググリッドに向けてピットを出る

表彰台で握手を交わす野尻選手と笹原選手

 

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