復活の火の鳥 エスパルスドリームレーシング/生形選手 鈴鹿2&4JSB1000
鈴鹿2&4レース 全日本ロードレースJSB1000。
地元の企業が多くサポートしている地元チーム、地元出身の生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING・ITEC。
2021年は世界耐久選手権EWCへの参戦を目指していたが、渡航もままならないコロナ禍にあるため、鈴鹿8耐参戦に目標変更した。
2&4レースには8耐出場権をかけたトライアウト参加チームとして出場。
推し選手の2&4参戦が決まったので、エスパルスのマフラータオルを持って行って応援だ。
土曜日の予選では最初の一周はマフラータオルを手に持って、あとは横断幕-とまではいかないが金網にクリップで留めていた。
予選A組。多くのマシンの中にブルーのヘルメットにエスパルス・オレンジのマシンを見つける。
テストもままならないスポット参戦ながらレース1&2ともに14番グリッドを獲得。
レースウィークでマシンを仕上げてくるところが流石だ。
最後のラップではウィリーをサービス
ピットビューイングでのエスパルスのピット
いつものようにマフラータオルを示すと生形選手が出て来てくれた。
「おぉ、久しぶり」と拳を出して下さったので「楽しみにしています」とグータッチ。感激だ。
エスパルスドリームレーシングITECのお姉さん♡
土曜日レース1では❝約束❞どおり着実に順位を上げ、#18秋吉耕佑選手と好バトルを展開。めっちゃ興奮して観ていた。
7台抜きの7位フィニッシュを遂げてくれた。
日曜日レース2のグリッド
レース2でも順位を上げたものの、中盤は前後の差が開いた膠着状態になった。
―が、前を走る#13児玉勇太選手との距離が徐々に縮まってきている。これはもしや最後にイケるか? 手に汗握る展開に、生形選手がホームストレートに来る度にマフラータオルをぐるぐる回して応援。
ファイナルラップに児玉選手を捉えて10位フィニッシュ。
熱い走りを魅せてもらった。








