夫婦で
東京ときどき沖縄で暮らす
るーちぇです![]()
先日、映画『罪の声』を見てきました!
これ、今年一番ずしりときた
映画かもしれません・・・
夏が始まる前に見た
こちらの映画
もずしりときましたが、
それ以上だったかもしれません。
今、原作には
イケメン二人の表紙カバーがついていますが、
その下にあるもともとの装丁は
髑髏と子供が向かい合っている
背筋がすーっとなるようなものです。
いつだって傷つけられるのは
小さくて弱いものである
たとえ誰かを恨んだとしても
社会に不満を持ったとしても
自分はあなたのようにはならない
正確なセリフは覚えていないのですが、
映画の中の
このような内容のセリフが
とても印象に残りました。
どんどん解き明かされていく
展開がすごくて
最初から最後まですい込まれるように
見てしまいました。
原作者の塩田武士さんは
2021年公開に延期されている
『騙し絵の牙』の作者でもあると
今回知りました。
大泉洋さんを主人公に
あてがきしたものとのこと。
立て続けに映画になるなんて
すごいなー。
これも絶対見に行きたい!
映画館で『罪の声』を見た後、
ついつい本屋さんで
塩田武士さんの別の本を
買って読んでしまいました(^ω^)
それもおもしろかったです!










