●撮影許可了解済み(無断撮影はお断りの店です)●


■2011/7再訪■

東京は殆ど空梅雨で毎日暑い日が続いた日、

冷たいお蕎麦を頂こうと、再びたかさご へ。


店の前のメニュー看板に

「蕎麦全部 今日は大盛りの日です(11:30-15:00)お品書き価格で十割そばの大盛りを召し上がってください」 

と の記載を見つけました。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

中に入って訊ねると平日一日ずつずれて大盛りの日を開催しているとのこと。

ということは、

来週は7/15(金)ってことですね。

でもその次の週は月曜が祝日なので火曜になるのかな・・・(^^;

行かれる方は電話で確認してくださいね。


 話はそれましたが、

 その恩恵に与ろうと、ランチ限定の

■梅天せいろう(1300円)をお願いしました。

これは旬の野菜天婦羅が5品付くせいろうです。

 この日の内容は みょうが、薩摩芋、舞茸、おくら、かぼちゃ でした。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

結構 太めにも感じる角のたったしなやかなせいろうが前に置かれ、

へぇ☆と思ったことは、

ちゃんと天つゆと蕎麦汁が別に供されます。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

天つゆはそのまま飲んでも美味しい、しっかり出汁で醤油は柔らかめ。

麺つゆは勿論、色も濃い 天つゆより辛目に仕上げた感じです。


太めに見える麺は口に含むと、前回同様の印象で

実にしなやかで十割蕎麦とは思えない喉越しです。


でも、リストに

「昔は蕎麦は啜らずそのまま飲み込まず、よく噛んで蕎麦の風味、汁との具合を楽しみながら頂きました


という文言があったので、

それに習い啜らず、口の中でその風味やめんの絡み具合を変えたりしていただきました(。ゝェ・´)

添えてあったてんぷら用のおろし、生山葵を蕎麦に乗っけて頂いたり楽しかったですw
コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

天婦羅は今流行のサクサク系ではなく、本来そばつゆに合う天婦羅の上品バージョンですが

これはこれでいいのかな・・・と感じました。


大盛りですが、私でも普通に平らげたので、男性は大盛りの日狙いというのもいいかもしれませんね。

夏なので、風味は弱いですが、

新そばはこの茨城産はいただけないと思うと、悲しいです。


又、茨城産の美味しいお蕎麦を頂きにきます☆☆


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お休みの日。

なんとなく蕎麦♪の気分で、又『蕎楽亭』にでも行こうかな~・・・と思いつつ、自宅を出て歩き出したら、

引き寄せられるように、その道中にある『たかさご』に、気分の照準が移って入店。

ランチも15時までやっているので、休日は、普段の急かされに反抗するように行動の遅い私には助かります。


牛込中央通に来ると、店のまん前の『Pizzaria La Volpaia 』では、小島よしおと富士真奈美さんがTVのロケをしていました^^;

そこを横目で見ながら小さな暖簾の掛かったドアを潜ります。


中は和風で、少々暗めの一昔前の和モダンで4人がけテーブル席が6台。

先客は、フランス人の男性が一人・・・もうランチタイムを外していますからね^^

BGMはクラッシックなので、落ち着けます。

椅子が蕎麦屋チックなので居眠りは出来ませんが、ゆったりした椅子なら寝ちゃうかも^^;


メニューには

【たかさごの蕎麦粉は店主自ら国内産地を厳選して買い付け、当店の地下で八段階に粒選別してから

 皮を剥いて80kgの石臼で挽き、篩に掛けて製粉しています。

 その蕎麦粉だけに水を加えて打っています(十割蕎麦)。汁はよく枯れた本節、宗田節、鯖節を・・・】


と ご主人の蕎麦に対する姿勢と拘りが書かれています。

十割蕎麦だけど、せいろうで790円だったかな~・・・かなりのお値打ち感です。

都内では大抵、十割蕎麦だと1000円以上、蕎楽亭でも1000円ですから参考まで。


そんな中、リストに「季節限定」の 『十割胡麻ダレ蕎麦¥1000-』を発見。


= みょうが、青じそ、わけぎ葱の薬味を散らし、

蓮根、茄子、かぼちゃの素揚げをのせて

このお店には珍しいさっぱりとしてコクのある胡麻ダレで涼をどうぞ・・・= との文言。


普通のかえしの汁でも頂きたいとも思ったけれど、せっかく一期一会なのでお願いしました。



待っている間、リストを見ていると、夜は3500円、5000円、7000円のコースがあるとのこと。

5000円と7000円コースには北海道、青森県で獲れた天然物だけを仕入れてねかしたりする為に

予約必須のようです。

1500円の差で、そんな拘りの刺身がいただけるのも魅力ですね(。ゝェ・´)


さてやってきた胡麻ダレ蕎麦ですが、おちょこに胡麻ダレ蕎麦汁、揚げかすが添えられます。

おちょこに入っているものの、ぶっかけにしていただくとのことです。

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胡麻ダレは見るからに濃厚そう。

はじめ汁につけず蕎麦だけをいただいてみました。


えっ。十割なのにこんなに滑らかな喉越しなんだ・・・・!!と驚き。

そして胡麻タレに絡ませていただきますと、胡麻ダレ、滅茶苦茶美味しい☆

でも、

この時期だからか蕎麦の風味自体は強くないので、蕎麦自体を楽しむ時期ではないのかもですが

汁が勝ちすぎて、折角の蕎麦の風味が勿体無い気もします・・・・
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「せっかくの十割が勿体無くないですか?」と、ご主人に尋ねると、

「うちは普通が十割ですからね・・・^^」とのこと。


そうなのか!

惜しげもなく胡麻ダレで食べさせてしまうのは自信と、この時期のお客さんへの優しさなのかも知れない。

続いて「手打ちの十割でもこんなに滑らかなんですね♪」と 声を掛けると

「手打ちでも、蕎麦粉の保存や扱いのやりようで出来るんですよ^^」と。


それにしても、散らされているみょうがや青じその美しさといい、

揚げたてのお野菜といい、この一皿の為に細かく丁寧なお仕事をされているんだなぁ~

そもそも、注文をとりに来た時から、

ご主人の背筋の伸び、表情に真面目で真摯な職人の姿が垣間見えた気がしてましたから

このご主人は本物だ・・・(って、私がいうのも失礼ですが・・w)って思いました。

NHK蕎麦教室の講師もされているんだから当たり前ですが、蕎麦職の匠ですね。


あぁ、美味しかった☆


蕎麦湯も持ってきてくださいましたが、ぶっ掛けにしたので、はて、どうしたものか・・・・

でも、すり胡麻がたっぷり入って沢山おちょこの底に残っていた汁も全てありがたく頂きました☆



そう、こちらのお蕎麦はやはり茨城産のものだそうで、(蕎楽亭も茨城だったな。)

なので、来年は食べられないので、今年中に沢山食べてください。とのことでした。


はい、又お邪魔しますね(。ゝェ・´)ご馳走様でした。






たかさご そば(蕎麦) / 牛込神楽坂駅神楽坂駅牛込柳町駅
昼総合点★★★★ 4.0

駒沢に住んでいた時に何度かお世話になった小麦と酵母 濱田家 さんの姉妹店が自宅の近くにあると知り

食べログチェック(。ゝェ・´)


なんと、マイレビュアーさんも何人も訪れている有名店だったのですが、

あはは。。。私はこの和風の入口は居酒屋だ・・と信じて、週3日はこの前を通り過ぎていました。。。


すし屋の居抜き『小麦と酵母 濱田家 』と同じく、大きな「佃煮屋」風の暖簾の掛かった和の意匠で演出した、

惣菜パンの多いお店ですが、

すし屋の居抜きの感じの、超狭い濱田屋よりはアプローチもあって一層お洒落感があります。

しかし、殆どの商品の小麦は輸入ものなので、具材の面白さと演出で勝負している感じなのでしょうか。



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でも、いつもお客さんが一杯、独創性もあって中々の美味しさです☆


この日は

■豆あんぱん(180円)

■金時ぱん(値段失念・・・170円ほどだと思う)

■カレードーナツ(180円)

■味付たまご(180円)

■おやき風ぱん季節限定たけのこ(180円)

■くるみレーズン(240円)


を購入。


ここの名物豆ぱんは、皮が思ったより薄く、なかには甘さが控えめの粒餡がぎっしり。

でも、しつこさが無いので割と食べられちゃいます。

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金時ぱんは、中に金時豆の入ったデニッシュ系ですが、想像以上にあっさりしています。

ちょっと肩透かしの感もありますが、カロリーもその分低いかもw

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一番衝撃的だったのが、味付けたまごぱん。

醤油風味でしっかり味の付いた卵が丸ごと、しかも玉子だけ入っていて、面白いです☆

周りはカレ-ドーナツのような揚げぱんなので、わりとお腹に溜まりそうです。
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カレーぱんは、今まで食べたカレーぱんの中ではかなりスパイシーなカレーがフィリングでした。
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ここの名物の一つ「おやき風ぱん」は、今の季節限定の「たけのこ」をチョイスしました。

ごろごろと、筍が味噌風味かなぁ・・・炒めたひき肉と一緒に入って面白いです。

味は驚くほどではなかったけれど、惣菜ぱんとしては安心価格かな。
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くるみレーズンは、大きさの割りに高いのですが、

小麦粉の風味に

クリームチーズとレーズンの相性は言わずもがで甘酸っぱくて手が休めず

そこにくるみの食感と香りのアクセント。

ワインのおつまみにしてもGoodです。
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特筆は、くるみレーズンと、味付たまごの独創性ですね。

この2個はリピートすると思います(。ゝェ・´)。



ただ、日本を愛する私は、パン食より圧倒的に米派なので、

今後、米粉を使ったものが売り出されることを祈ってたりします(。ゝェ・´)

そして、この大きさだと、もう少し買い易い値段だと嬉しいな~。

今まで牛込で一番お世話になっているメゾンカイザーよりは優しいお値段ですが、

その分少し小さめなので、いくつも食べられそうです。


ご馳走様。



小麦と酵母 満 曙橋店パン / 曙橋駅四谷三丁目駅牛込柳町駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

東京メトロ丸の内線「四谷3丁目」から程近いところにあるディープな飲み屋街「荒木町」をご存知でしょうか。

江戸城城下町で、大名上屋敷の多かったこの土地では

江戸時代からの屋敷跡の池なども残る由緒正しき土地柄なのですが

非常にディープで夕暮れとともに街の提灯明かりが燈る飲み屋繁華街でもあります。


比較的古参店の多い土地柄ですが、新参店も必ずあるという、無視できない街です。


この怪しいディープな飲み屋街を探検することも多いのですが、

比較的新しく、ちょっとだけ独創性を感じるお店に出会いました。


見てくれは大衆居酒屋な雰囲気。

でも、ドリンクも比較的良心的で、その日のお勧めメニューは工夫のあるものもチラホラ。

お通しも鴨の燻製から茄子漬けなど民衆の流行を大きくは外さない心構え。w
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かれいの縁側ユッケ(480円)、浅利と三つ葉の掻揚げ(580円)、ししとうあぶり焼き(280円)などを注文。

カレイは若干の独特な風味がありました。

でも、三つ葉と浅利の唐揚げは美味しかった(。ゝェ・´)

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ドリンクは、アサヒ樽生中ジョッキ(500円)、ラムッビー(400円)、

他にはポカリサワー、お茶漬けハイ(共に400円)なんていうのもあります。

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頂いた物は、焼き小籠包(580円)、まこも茸(680円)、あんこうの唐揚げ(680円)など、

お手ごろ価格で時には独創的メニューをいただけます☆

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総体的に安心価格だけど、

お料理に流行りや創造性も取り入れて、若き店主が頑張っているお店です。


玄人向けや一見が入りにくそうなお店が多い中で、

ここは安心値段でそこそこ使えるお店だと思います(o^-')b



花見や 居酒屋 / 四谷三丁目駅曙橋駅四ツ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

神楽坂、といえば、なんとなく料亭、会席料理など和風のイメージで


実際に、今でも和服姿の女性、稽古場から聞こえる三味線の音、和服屋、ぽち袋のお店など

江戸文化の香りのするエリアなのですが、


この町の存在する新宿は 都内でも外国人居住者の最も多い区であり、

そして、夏目漱石、尾崎紅葉、林芙美子などに代表される文豪や

古典落語の方々の好んだ住まいの多く点在する土地柄、

多種多様な文化を飲み込んで独自に発展してきた歴史があります。


今流行りの大久保の韓国街なども代表的な在日外国人街ですよね。

神楽坂にも日本文化に溶け込んでいるけれど、中華由来の名店が幾つかあります。

その一つが『神楽坂五十番』でしょう。


創業から50年以上経つこのお店を名物にしたのは

一個でお腹一杯になる肉まん@500円。はっきり言って高いです^^;。


しかし、確かに大きくて、それを手に取ると圧巻です(。ゝェ・´)

食べログレビュアーには陰の助っ人?のB錠の瓶を覆ってしまうほどの大きさ!!


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中には具がギッシリで、

でも、様々なメニューがあります。

チーズやトンポーローの入った肉まんや、海老チリ、キムチ、貝柱や鶉の卵が入った肉まん、

鹿児島産の黒豚をギッシリ詰めた肉まん。

神楽坂散歩の途中でお世話になる、食べ歩きに丁度言い大きさで熱々で頂ける、360円の適度な肉まんもあります。


この日は夜ご飯を肉まんで済ませてしまおうという魂胆で

鹿児島産黒豚100%の純正肉まん(500円)と、その黒豚にキャベツを入れた黒豚肉まん(500円)を購入。

自宅の蒸かし器では2個が限界、一つ食べたら女性はもう一食分ほどの大きな大きな肉まんを割ると

小籠包のようにジュワーッと汁が出てきます。

でも、皮が吸い込んでしまうのでこぼれる心配はないかもww


かなり皮が厚めなので、これでお腹が一杯になる危険性も感じました^^;

黒豚肉まんはキャベツが豚の甘味と絡んでかなり美味しい。

大好きな餃子の具の味にも似ているかな。


純正肉まんは、正直な感想は、甘くてくどい・・・(-"-)

肉々しいのですが、かなり濃い目の甘い味付けで、途中で飽きてしまいました。


我家の男子には「コンビニの肉まん5個の勝ち」ということで・・・・w
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でも、冬の散歩の途中で何度もお世話になった熱々でTakeOutできる肉まんは美味しいですよ~。

しかも180円。


ここで一番売れる肉まんが500円のものなので、それと比べると「安いっ」と思うのですが、

180円って、決して安くないんですよね・・・(-"-)

でも、ついつい食べちゃうんですけどねw
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そういえば、以前、世田谷に住んでいた時に目黒五十番というお店が仲間内の言うところの「五十番」でしたが

この神楽坂五十番とは初代の兄弟関係で暖簾を分けた店だそうです。


そしてその親戚とも言うべき、

目黒五十番から独立された方のお店 「FULL ON THE HILLが、

神楽坂の少し奥に入ったところに開店しました。


我家から五十番に行く道途中でカフェができるのかな・・・?と思っていたお店がこの肉まん屋さんでした。


次回はそちらでお買い物してみます(。ゝェ・´)v



神楽坂 五十番 肉まん・中華まん / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

ずっと訪れたかった「エピセ(epicer)」に訪れる機会に恵まれました。


ここは西麻布の青山側一本後のビストロ通りの、広尾に近い場所にあります。

『ヌーベルシノワ』という位置づけで、中華をフランス料理のように供してくださるお店ですが

コースを頂いたあとで、

フレンチ、というより、和の会席との融合、いわば『会席中華』のように感じました。


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頂いたコースは

エピセ(10000円)


■アミューズ・・・生くらげを本日のソースで

胡椒の実と酸味の効いたマスタードのソースで和えた生くらげは、九州で獲れた越前水母だそうです。

へぇ~九州で越前水母が獲れるんだ・・・・☆

当然、干していないくらげの為、フカヒレと葛きりを足したような食感で、レアな食材の醍醐味を味あわせてもらいました。

ソースはマスタード風味ながら、酸味のきつさもなく美味しかったなぁ。


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■前菜・・・四川品盛り合わせ

*ピータンをクリームチーズで和えて、湯葉で巻いたもの・・・ 

 こんな組み合わせがあるのは流石なキュイジーヌと言えます。あっぱれな一品。

*紹興酒などで和えた生湯葉の上にスズキの生姜醤油風味・・・

 紹興酒の薫り高い醤油を潜らせた生姜がすっごく!美味く、それと一緒にいただくスズキ☆

 すずきの食感と、とろとろの生湯葉の食感、香る紹興酒と湯葉の香り、全てが凄まじく美味しかったです☆

*バイ貝を葱醤油ソース・・・葱醤油で頂くこの一品も鼻腔から味雷から美味しいという主張が届き。

*四川名物よだれ鶏・・・こちらのスペシャリティの一品ですが、流石にどことなくシャンツァイの香りもしました。


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■ふかひれ入り酸辛スープ

大抵はスープに入っているフカヒレは春雨状ですが、

こちらではダイス状に近いカットで、食感が楽しめるように工夫されています。

具は、フカヒレのほかに、貝柱、中国の固めのお豆腐の千切り、えのき、木耳など具沢山!

酸辛は大好きな上に、シャンツァイが乗っていて大好きな風味とお味でした。

ふかひれはあくまでもアクセントになっていますが、これはトータルバランスでGoodです☆


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■活はまぐりの天ぷらとずわい蟹、九条葱ソース

はまぐりの天ぷらは、どちらかというとフリッターという食感の衣で

九条葱のソースはたっぷりと添えられていて、スプーンもセットされ、スープのように余すところなく味わえます。

下に敷いてあるフレッシュホワイトアスパラも、シャキシャキ感をしっかり残した甘いアスパラで

超☆好みでした~☆


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■牛ほほ肉の煮込、生姜風味の黒酢ソース

箸でほぐれるホロホロに柔らかいほほ肉は、甘めのソースが掛かっていて、

それがやや甘めなので、胡麻やにんにくで作った自家製の辛いスパイスが添えられています。

筍は九州のものだそうです。


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■坦々麺

でました~!!

これが食べたいが為に

訪問したと言っても過言ではない、こちらでは麻婆豆腐と並んで人気の坦々麺。

芝麻醤がたっぷりの坦々麺に花山椒はミルで好きなだけ掛けられるように提供されます。
電動ミルなので

「シュッシュッ」という音ではなく「ジー」という音なので、個人的には是非、手で思う存分引きたかった気もしますが、我家では惜しげもなく使う芝麻醤=濃厚で旨い坦々麺のスープにさすがな玄人のスープです。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

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■デザート・・・杏仁豆腐と紹興酒風味のプリン

杏仁豆腐はアーモンドパウダーをいっぱい使った濃厚に近い味。

紹興酒風味のプリンは、若干私には甘かったものの、初体験の目から鱗の紹興酒の香りのしっかり漂うプリンでした。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記
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シェフは中国の方ではなく、日本の方とのこと。


やはり、喩えるならば、

ヌーベルシノワというよりは、日本の和の香辛料や食材を大切にした

和会席の食材とスパイスを応用した『中華会席』という位置づけであると感じました。


日常遣いには・・・私には式一が高いけれど、独創懐石に近い優雅な雰囲気と驚きで再訪したいお店の一つになりました♪






エピセ 中華料理 / 広尾駅六本木駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

表参道のB3出口、青山ライズスクエアの出口を出て、246の一本裏の道に向かって進むと、

ほぼ、突き当たったところが2010年暮れに新しく出来た「サンタキアラ教会」という結構式場、

その中に カノビアーノ青山が出来たとの噂を聞いて、ランチ会企画の際にリクエストして訪れました。


というのも、独創的なデザートが私のハートを射抜いたカノビアーノ東京に訪れてから、

ずっと忘れられない存在だからです。


でも、ここサンタキアラ教会は株式会社フジ・メディア・ホールディングス出資100%の合同会社なんですね。

カノビアーノ 東京も調べてみたら株式会社プリオコーポレーションで、両方ともウェデイング会場と併用なので

植竹氏がウェデイング事業の会社とコラボしているんですね・・・きっと。

でも、こちらの青山店は植竹氏が総料理長を務めているそうです。

ワクワクヽ(*´∀`*)ノ




さて、チャペルに向かう廊の左手にある、重厚でおっきなロートアイアンのドアを開き

中のらせん状の階段を上ると、英国の大きな図書館のようなダークブラウンの落ち着いた天井の高いダイニングです。

一面ガラス張りの窓側からは、外にチャペルと中庭が望めます。

一番窓側に席が用意されていましたが、12時過ぎの訪問時に客は私達だけでした。

(途中から2組きましたが)


メニューは2500円と4500円だったかな?


こちらのスペシャリテの海老とカラスミの冷製カッペリーニは差額式で、こちらを選ぶと殆ど4500円のコースと変わらない値段になります。

でも、この二者は食材も勿論違うのですが、一品多くなる4500円のコースより

2500円の方がカペリーニ自体の量は多くなるようです。

本心は、皿数より、カペリーニの量に少し惹かれましたが、会した方々に合わせて4500円のコースで。^^;


ただ、この時のスタッフの勧め方が、「ゲストに選ばせる」、というよりは

「4500円ですよね?」のような・・・全体的に違和感を感じる残念な接客でした・・・(-"-)


まぁ、私以外は本当のセレブなので、問題はないと思いますが・・・・^^;

しかし、

いい店になるほど、コース料金は「単純に安い高い」ではなく、

食材や更に違いで値段設定をしていることをよく理解されているようで

特に女性の場合には小食だったり、キャビアなどは苦手、という方もいらっしゃることを熟知されていて、

そこが決して押し付けがましくない、それが、客に負担を掛けないホスピタリティと感じているので

そんなところが違和感を感じ、

その違和感は、最後には全体的にサービス陣のヒューマンスキルの問題だ、と感じました。

特に何が悪い、と言うわけではないのですが、

言葉の発し方などに意思の疎通の意志は感じず、

何かにつけて違和感を感じ、そうなると鬱陶しくなります・・・。



まずは、スパークリング(1500円ほど)で乾杯。

バゲットは、表参道駅構内の「ブーランジェリー ジャン・フランソワ」だそう。
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■トマトの冷製カッペリーニ

個人的には海老とカラスミのカッペリーニの方が好きですが、

これも、トマトが甘くてとても美味しかったです。
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■お好みのカルパッチョと季節野菜のサラダ
 水菜をどけると中にカルパッチョが隠れていました。

 いつも、サラダの歯ごたえとこのドレッシングの纏わせ方を習いたいと思ってしまいます。
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■筍と鶏のラグー 

 まぁ、凡庸。
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■真鯛のグリル

 パンこそ添えられていませんでしたが、ズッパのような感じ。
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■国産牛のサーロインステーキ

 これは脂が多すぎて頂けなかった・・・!
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そして、お楽しみドルチェです^^


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■チョイスは豆のプリン、メロンのスープにジェラートが乗っていました。


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今回は私のリクエストでカノビアーノをチョイスしてもらったのですが、皆、いい店ばかり行かれ、

更に、ご自身でもお教室を開かれているなど、口の肥えている方だったので ちょっと・・・・(-"-)

でも、女性の会合なので、お話しがメインだったのでよかったです。


結果的にはもう選ばないな・・・すくなくても青山店は。という印象でした。

期待したカッペリーニは差額式で、会合では一人我まま言えないし(TT)・・・

期待したドルチェも以前のような 感動はなかった~。

そして青山にはもっと気持ちのいいお店が沢山あるし、カノビアーノなら東京店や代官山の方がいいな・・・

きっと、この日は植竹さんは不在だったと信じましょう^^;

でも、内装はお洒落なので、デートにはもってこいだと思います。



カノビアーノ 青山イタリアン / 表参道駅外苑前駅明治神宮前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

平日のお昼に女子会で利用しました。

ランチは

★2800円のパスタコース(バイキング式野菜の前菜、パスタ、バイキング式デザート、カフェ)

★3800円のメインコース(バイキング式の野菜の前菜、パスタ、メイン、バイキング式デザート、カフェ)

 の二種類です。


リストには前菜もデザートも「ビュッフェ」と記載されていますが、

ビュッフェの「好きなだけ一回」ではなく、お好みでお代わり可能です。


この日は2800円のパスタコースをいただきました。

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

前菜は野菜のお料理が10種類以上あり、

サラダから、野菜のグリル、グラタン、リゾット、キッシュ、スープなど盛りだくさんです。

野菜大好きな私には嬉しいラインナップでしたが、

印象に残っているのは

■青トマトの炒め物、

■ミネストローネ

■アスパラのグラタン

■2色ズッキーニの炒め物

■サラダの中のトマトのサルサ風

■枝豆と蟹のゼリー寄せ・・・


これらはちょっと気が利いていたり、珍しかったり、いずれもとても美味しいお料理でした。

友人はデザートをお代わりしていましたが、私は代わりに野菜をお代わりしたほど★


この一皿で十分メインディッシュになってしまうほどの内容です。

コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


そして、パスタは6種類からのチョイスです。

季節で代わるようですが、ロングパスタ、タリアテッレ(平麺)、ショートパスタなどがあります。

私は

■くたくたブロッコリーとカラスミ(ラディアットリ・・ラジエータのような形のワンスプーン用パスタ)をチョイス。

ショートパスタも形でソースのバランスを変えるなど、気を遣っています。

 写真は同行者の

■長野兄弟の愛情たっぷり!新たまねぎとベーコンのアマトリッチャーナ(タリアテッレ)

■今が美味しい!アスパラガスとサルシッチャソーセージの軽いクリームソース(リガトーニ)

 も載せています。

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塩分は強めでしたが、これは恐らくラディアットリがワンスプーンで供されるパスタだからだと思います。

総体的にソースとパスタの相性がよく、器が洒落ていて女子に受けること間違いなしと感じました。

AWkitcenといえば、お洒落スポットに出店する、今時の軽いカフェのようなイメージがありましたが

ここは渡邉明シェフのれっきとしたパスタ屋さんなのですね。


そして、女子会で最も盛り上がるデザート。

ショートケーキからガナッシュ、クロケット、クッキー、アイス、ソルベと盛り沢山の選択肢があり

女子の目には宝の山に見えるでしょう!d(o゚c_,゚o)


私は先に食べ始めた友人が評価したショートケーキと、林檎のソルベ、ストロベリーアイス、野菜のクッキー、

それに、賛否両論のプチトマトのプチシューをチョイス。


この賛否両論のプチトマトのプチシューは、私のつぼでした!

コンポートしてあるプチトマトは甘酸っぱくて、それがカスタードと一緒に小さなシューに・・・・!

そして、林檎のソルベはアップルパイそのものの味でこれも美味しかった★


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記

2800円という値段は決して安くはないのですが、

ロケーション、店の雰囲気、気の遣いようで、使い勝手はよいと感じました。


女子会、そして女性をリードするお店としてはいいと思います♪





AW kitchen TOKYO 新丸ビル店 イタリアン / 大手町駅東京駅二重橋前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

又 今回も健保組合員の為のレストラン中華の『桜華楼』です。

こちらはJR大久保駅からすぐで、まだ新しい健保のビルに入っています。


以前は赤坂の外堀通り沿いに『桃貴楼』という名前でありましたが、

健保ビルを建設したのを機に名前を変えて移転しました。


以前は豪華な中華飯店という意匠でしたが、こちらは天井までのガラス張りのモダンな空間になって、

個室が かろうじて中華飯店の名残を残している感じです。


桃貴楼の時代は世田谷の駒沢に住んでいたので、車で20分程度で行けたため頻繁に訪れていましたが、

大久保に移ってから頻繁に行けなくなり、悲しい思いをしていました。

ところが、今度は我家が牛込に居を移して、又 車で10分以内で行ける好立地で通っています(。ゝェ・´)

でも、こちらには残念ながら駐車場がないので、バスかタクシー、自転車で訪れるしかありません。。



ここも恐ろしいCPで、組合員以外のビジターは『イタリアン アルファーロ』と同じく約1.5倍の料金ですが

唯一『アルファーロ』と違うのは、ランチは一品料理は会員とビジターの区別なく、

殆どが500円程度、フカヒレの姿煮入り麺など高くても1200円でいただけます。


夜は組合員1050円(ビジター1575円)から、

ドリンクは150円~、嬉しいのは特保の黒烏龍茶も健保ならでは?で用意があり210円。

ワインや焼酎もグラス200円~ボトル1400円~、高いものでも5000円以下が主流です。


この日は家族会だったので3150円のコースをお願いしました。


■前菜盛り

ここのチャーシューは美味しいです。

個人的には桃貴楼の頃のチャーシューの方がもっと南国酒家っぽい・・・ジューシーで柔らかく好みだったけど

ここも美味しいです。

くらげが物凄く太目のコリコリの中に弾力が素晴らしくあって美味しかった☆


★ワインはスパークリング「グリーンポイントグリュット」をお願いしました。

こちらは モエ・シャンドンがオーストラリアに進出して製造されたもの。


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■フカヒレの姿煮込み

フカヒレはこのコースでは、さほど大きくないです。

でも、スープが金華豚?というほど美味しい!

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■北京ダック

二種類の皮で供されます。

厚い皮は広東風だっけ・・・?身も若干付いているのは広東風ですね。

それにカオヤーイピンです。

まぁ、普通。
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■生サーモンの蒸し物 香港醤油(牡蠣油の入った醤油)添え

凡庸な様ですが、蒸し焼きにしているサーモンは柔らかく、脂もちゃんと残っていて美味しかったです。


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■牛フィレ肉の広東風炒め

フィレだけあって柔らかく、安定していて安心な味。


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■車海老のポルトガルソース

ブリっブリの車海老は揚げてある衣にカレー風味のソースが絡んで美味しくないわけがない!w


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■点心二種盛り合わせ

海老の蒸し餃子と鶏肉のシュウマイでした。

期待通りです。


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■海鮮入りあんかけやきそば

揚げた焼きそばではなく、普通の焼きそばを焦げ目が付くように焼いて、その上に餡を掛けます。

木耳が沢山でなかなか美味しかったです★


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■デザートは群馬産のスイカとハスクリームのケーキ、それに杏仁豆腐。

このスイカがめっちゃくちゃ美味しかったです!

私には珍しく、そこの白い部分まで食い込むほどにいただきました。

白い皮に到達してもまだみずみずしく甘い!!


それに、ハスのクリーム&生クリームをはさんだスポンジケーキも美味しい!

いつからこんなにデザートが美味しくなったんだろう!?

と、思うほど美味しかったです(。ゝェ・´)
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サービスのお茶は烏龍茶、ジャスミン茶、プーアール茶で、

好きなだけポットでサービスされるのもいいですね★
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これが、ビジターで5250円でも十分満足できる内容だと思います。

ありがたや~、健保です+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。


更に特筆すべきは、ここには桃貴楼からのサービスのプロがいらっしゃいます。

私は誇りを持って仕事をされる彼女のサービスが大好きです!



中国料理 桜華樓 広東料理 / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★★ 4.0

前自宅近所だったと言う理由でタイカレーの店では最も頻繁に行った『タイカリーピキヌー』のご主人は、

そういえばこちら出身でした・・・・

でも、何度も何度も通った店なのに、UPしていない・・・orz


我家からチャリ散歩をする途中で通りかかる早稲田で何か食べたい、と思った時に選択に悩んだ店なのですが

店名に聞き覚えが。

そうだよ~あの、ちょっと癖のある面白い御夫婦の店ww『タイカリーピキヌー』のご主人の出身の店だった~~!!

記憶を呼び起こした瞬間にドアを開けていました^^;


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中はピキヌーとは雰囲気が違い、明るくて清潔感のある雰囲気。

そして、ピキヌーとはちょっと趣きが違い、フレンドリーな接客www


ふぁ?ここで修行したご主人の店が、あの!癖のあるピキヌー??

でもピキヌーはやっぱり美味しいんですよ。


あはは、まぁ気を取り直して席に座り、レモン水を頂きながらメニューを拝見。

おおよそ、750円のラインナップです。

でも、大好きなキーマ、グリーンカレーか悩みます・・・・(-"-)

ふと、壁を見ると。

14時~17時限定の、まかない3種盛り(850円)というのがありました。

やはり、欲張りな私は これにするしかないかなぁ~・・・・!


タイ風グリーンカリー、タイ風レッドカリー、それにメーヤウ風キーマカリーで決定☆

相方は

タイ風レッド、インド風ポーク、インド風チキンです。


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グリーンはマイルドな中に沢山のお野菜で一番好きなタイプのココナッツミルクのタイカレーです。


レッドも思いのほか辛さの中にもコクがあってなかなかです♪
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キーマは英国風のキーマとは若干違うあっさりスパイシーなキーマでした。
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タイカレーは独特の香りとナンプラーとココナツミルクのカレーが好きですが、
こちらのカレーには、プラス バイマクルーというタイカレー独特の葉が乗っていて、これが癖があるけどいい風味でした。


頂いたあと、二人の感想は

「やっぱりこの3種盛りで正解だった☆」ということで、

是非、この時間帯に行かれた方で私同様に欲張りな方には、「まかない3種盛り」がお勧めです~☆


ご馳走様でした(。ゝェ・´)


エスニックカリー メーヤウ 早稲田店タイ料理 / 早稲田駅(メトロ)早稲田駅(都電)若松河田駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

日本にモスバーガーは多かれど、

お酒を提供してくれるモス、

おつまみも(たいしたひねりは無いけれど・・^^;)食べられるモス、

80’sの音楽が流れ、ジャケットも飾ってある、ちょっとお洒落目(ちょっとね(。ゝェ・´))なモスは

神楽坂にある、ここのモスバーガーだけ☆という『モスバーガークラッシック』。


店内には80年代のLPジャケットなどが飾られ、BGMもアメリカンダイナーな感じで演出しています。
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私は、ここ、たまにお酒を飲む人とお腹が空いた人が行く店として伺います。(。ゝェ・´)

この日はキャラメルラテ(500円)とカフェラテ(400円)のソフト派と

ビール派はプレミアムモルツ(550円)で (o^-')b


このソフトはかなりお得感がありますね。

普通のカフェでしたらこのお値段ではいただけない。


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サイドで、シーザーサラダ(レギュラー750円)やオニオンリング(300円)もお願いしました。

ちなみに シーザーサラダはスモール(450円)もあります。

他には

エビとアボカドのスペシャルサラダ(1000円)

ソーセージ盛り合わせ(650円)

チョリソー(400円)

アボカドと醤油(550円)など・・・・☆
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そして、バーガーは・・・・モスらしくない、今時風の

■アボカドバーガー(950円)

 どん!とやってくるこのグルメバーガーは日本のグルメバーガーよりは

 やはりアメリカンダイナーバーガーというイデタチです。


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■神楽坂バーガーわさび(1080円)をオーダー。

 これはこの店限定の、長ネギたっぷりの和風大人味です。
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グルメバーガーと言う位置づけなら、

正直、味は駒沢時代に頂いていた『FELLOWS』や『ベーカーバウンス 三軒茶屋本店 』には及びませんが

ダイナミックで丁寧な作りはモスバーガーの進化系といえます。


で、店は「神楽坂」という店名ですが、どちらかと言うと、

大久保通りの「牛込神楽坂」が最寄り駅で、メゾンカイザーの大久保通り反対側にあります。


普通のモスバーガーをイメージして探すと見つからないかも・・・な、ウッディな佇まいです。

お近くにお立寄りになった際には、是非 世界でここだけのモスバーガーをお試しあれ。


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MOS BURGER CLASSIC 神楽坂店ハンバーガー / 牛込神楽坂駅神楽坂駅飯田橋駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.5