4月4日にタテルヨシノが広尾にビストロをオープンさせたと、お仲間さんのレビューを拝見。

これは! 予約がとり難いお店になることは必至・・・・一刻も早く訪れたい~ヾ(╬☉д⊙)と、

早速伺ってきました。


広尾商店街の広尾プラザの裏側、『イル・ブッテロ』の前に、ラベンダー色の可愛いお店がありました。

ウッドデッキには吉野さんが 自ら大好きでチョイスしたという、グリーンが沢山置かれ

おそらく もう少し暖かくなったら、カフェドアを開け放ってテラス席でも楽しめるのでしょう。

そんなところも、私の大好きな笹倉鉄平の絵になりそうな・・・

本当に、こじんまりとしてアットホームな雰囲気の、ビストロにぴったりのカジュアル感です。


コマザワコマダム→牛込人★徒然日記 コマザワコマダム→牛込人★徒然日記


さて、日曜のランチに伺いましたが、ランチメニューは3種類あります。

2200円(スープ、メイン、デザート、カフェ)
3500円(ひとくちオードヴル、前菜、スープ、メイン、デザート、カフェ)
5600円(シェフにお任せのランチコース)
※消費税込み、サービス料なし。 パン代として別途200円。


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お願いしたのは3500円のコース

この内容で3500円って安っ・・・・

このお値段でタテルヨシノのメニューをいただけるなんて、幸せ+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。



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内容は

■ひとくちオードヴル・・・蛍烏賊のラタトィユ
プルトップの付いた缶がお皿に乗って目の前に・・・・!!

実はこれが容器です・・・・ww  吉野さんのキュートな洒落心ですね★

蓋を開けると、ラタトィユにまとわれた蛍烏賊。

イカ墨も添えてあって、あら驚きの旨さです。

蛍烏賊とラタトィユ・・・想像以上に美味しく、このアイデア、自宅の御もてなし用に頂きます(。ゝェ・´)



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■前菜・・・いろんなお肉の重なるパテ~ステラマリス風~

これは芸術のような一品でした。

フォアグラや鴨、色々なお肉が美しく並んで押し競まんじゅうしているようなパテですが

パイの内側に薄くスライスした豚の背脂、その内側に包まれていて、

コンソメゼリーと一緒に周りが綺麗な層になっている・・・



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何故か焼いているのにコンソメゼリーはゼリーとしてそこに一緒に層の一部になっている・・・

そして、なので?まったく塩分に頼ることなくとてもお肉とパイとコンソメのハーモニーを楽しめる。

不思議・・・と思って調べたら、

このお料理「パテ・アン・クルート」といって、とても作るのが手間がかかるうえに難しいんですね。。。

それを惜しげもなくリーズナブルなコースに入れてしまうところが

さすが!と感心と感動と感謝。

添えてあるピクルスが 又、憎い名脇役として存在します。



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■スープ・・・春キャベツのスープ~フォアグラを包んだラヴィオリ入り~

キャベツのエキスというか、香りが漂うコンソメスープに

窒素を使いムースにした春キャベツをテーブルで添えてくださいます。

中にはフォアグラを包んだラビオリが二つ。

ムースの溶けるコンソメスープだけでも美味しいのですが、

ラビオリの優しさとフォアグラのコクがアクセントで笑顔を引き出します。


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ここでメインの為のナイフが・・・

カラフルで柄のカラーが8色ほどある中から選ばせていただけます。

こんなところも、遊び心があって、楽しくて嬉しい。

吉野さんのセンスなのでしょうね★


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■メイン・・・サーモンのミキュイ~ステラマリス風~、(鯛の海藻蒸し)

ステラマリスでも出されるというこちらをお願いしました。

燻製にしたサーモンを半生のように低温で火を通した感じですね★

しっとりとジューシーで、手間とセンスがこの見た目でも分かります。

素晴らしい・・・食べ終わりたくない。・゚・(ノД`)・゚・。って程、美味しいです。


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相方は鯛の海藻蒸しでしたが少しシェアさせてもらいました。

なんとも火の入れ方が素晴らしく、身のほんわりとした仕上がりがやはり・・・と唸る一品でした。

それでいて海藻の香りもふんわりと感じ、こんなに美味しいお魚料理は久しぶりかも。


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■パン・・・バゲットとサワーの効いたブレッド(トゥルト?)はメゾンカイザーだそうです。

      特筆は丸いジャガイモのパンは自家製で、滅茶苦茶美味しい。

      すっごく甘くて、ブリオッシュみたいなのだけれど、ジャガイモの甘さでしょうか・・・

      思わずお代わりしました。うん!!美味しい!!!!

      これらが、STELTON のブレッド・バッグごとオーブンで温められて運ばれてきます。     

      憎い演出です。


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■デザート・・・パプリカのブリュレ

こちらもスペシャリテですね。

しっかり表面がカリッカリのブリュレですが、中は驚くほどにパプリカの香りです。

スタッフの方が、「いかがでしたか?賛否両論のメニューなんですよ・・・」と率直な感想を訊ねられたのも

実力を持ってしても常に検挙に前向きの姿勢である証拠だと思います。

私はとても美味しかったのですが、確かに野菜が苦手な方には、素材の風味を損なっていないからこそ

このメニューの印象が大きく変わるのかもしれません。



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■カフェ

私はアールグレイを、相方は珈琲をお願いしました。

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■小菓子・・・黒糖のマドレーヌ

温かい状態でサーブされ、黒糖の香りが優しくてホッと・・・

既にお腹が一杯でいただけないと連れ共々、感じていましたが、気がつけば完食ww



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サービス陣も温かくホスピタリティが素晴らしく、気軽に、でも大満足な滞在となりました。

これこそ、日本の誇るべき タテルヨシノのビストロなんだと、感動しました。

誇りを持ち、レベルが高いのに、それを感じさせず、素晴らしくバランスのよい食事とサービスの提供。

流石!!!だと、心の底から感服いたしました。


このお店には行かない手はありません。

ありがとうございました。+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。




レストラン ラ・トルチュ フレンチ / 広尾駅
昼総合点★★★★ 4.0

このお店、いつも神楽坂で散歩をしている道中にあったのに、

周りの派手なお店や、大きな料亭に気をとられ、気づくことがなかった店でした。


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しかし、今年初めて半袖のシャツで散歩をした今日は

とにかく冷たいお蕎麦系がいただきたくて、食べログを調査、調査。

  えぇっ。なんと高評価!な店だったのね。

しかも、マイレビュアーさんが何人もレビューをあげていて、

読んだ時には「行きたいな」と、思ったのに すっかり頭の中から消えていました。


じゃぁ早速☆訪問しなくちゃと思い、しかし店に着いたのが2時30分・・・

焦りましたが、まだ通りから見える石臼は動いているし・・・と、伺ってみたら、

気持ちよく入店を許していただきました。

まだ2組のお客さんはいたけれど、明らかに食事終盤。

キッチンの様子を拝見してたら、もしかしたら、既に火を落としていたのかもしれないなぁ・・・

申し訳ないけど嬉しいな。

ありがたや。



さて席に着くと、すぐに温かいお茶が出てきました。

が、今日は冷たいもの以外は飲みたくないなぁ・・・・

しかも、歩いているだけで汗ばむ陽気で汗を吹き拭き・・・(-"-)


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とりあえず、冷たいお蕎麦を注文しなきゃ。。。ん?でも、確かひやむぎが凄く美味しそうだった記憶が。

結局、

■白魚天ざる(ランチ限定)1650円・・・かきあげ、野菜3品

■野菜天ざる(ランチ限定)1650円・・・ふきのとう、あさつきなど、野菜5品

ひやむぎ と うどんのハーフハーフ(100円プラス)でお願いしました。

ここでは「蕎麦とうどんの合い盛り」を『めおと』、「蕎麦と冷麦の合い盛り」を「むぎめおと」というのだそうですが

これは 「むぎめおと」とは言わないのかな・・・ランチだからこそできる変化球かな?


テーブルには、七味、パウダーのような塩、がなんともいい感じの器で置かれています。


少し汗が引いたところでお茶を頂くと・・・・ん!美味いっ。蕎麦茶ですが、なんとも芳醇☆

店内で蕎麦茶(650円)が売っていますが同じものでしょうね。最初から嬉しい驚き☆


薬味と汁がきました。

繊細な葱と、髭が立った生姜と大根おろし。

薬味の丁寧さでこの店の姿勢が分かるようです。

素晴らしい。

器も素敵。



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そしてやってきた天婦羅達。

繊細な野菜達は、ふきのとう、たらのめ、あさつき、なす、まいたけ。

100%大人向きな井出達なので、若い方は物足りないかも?

私にはこの繊細な野菜の、上品に絡まった衣の控えめだけどちゃんと主張する天婦羅はアリです。

塩で頂くと、おもわずお酒に手を出したくなりました。(爆)


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一方、白魚天は白魚のかきあげ、なす、小さなふきのとう、まいたけ。

白魚には残念ながら・・臭みがありました。

でも、個人的には好みでした。

凄く軽くて美味しいです。


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殆ど同時にやってきたひやむぎとうどんの合い盛り。

きゃぁ~っ。

この、会いたかった「ひやむぎ」ちゃんはつやっつやで半透明に輝いていますです。

見るからにコシもありそう。冷麺のようなビジュアルです。

そして うどんも角はたっているけど艶々ピカピカ。

こりゃぁ~トキメキがとまりません(笑)


汁はひやむぎ用の甘くないしっかりした、でもあっさりとやさしめの汁で、かえしはかなり甘さを抑えている感じです。

そこに半分付けたひやむぎをするするっ。つるつる、というよりするするですww

んまっっ!

コシがあって甘味があって、喉越しも最高。

対し、うどんは凄くしっかりとコシの効いた、でも讃岐とは違う、跳ね返りの早いうどんです。

ともに、国産の原麦から自家製で挽き、手打ちで作るそうです。


美味しい上に、貴重な国産麦の麺なのですね。。

またまた、ありがたや~、ありがたや。


ざるの上の麺が少なくなるにつれて、既に次の来店時には冷麦のみ大盛りにしようとか、

頭をめぐります・・・ヽ(*´∀`;)ノ


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最後に蕎麦湯で割っていただきましたが滅茶苦茶美味しい。

すでに一品のスープとも言える飲み応え。

徳利に半分残っていた汁をすっかり飲み干してしましました。


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ランチで1800円程と、贅沢なランチだけど、これは近々再訪決定です。

でも、並ぶ時も多いようなので、並ぶのが嫌いな私は平日のお散歩時に限るかな。

素晴らしいお店でした☆


ちなみに蕎麦は、石臼挽きの手打ちで十割と並が2種類です。



蕎楽亭 そば(蕎麦) / 牛込神楽坂駅飯田橋駅神楽坂駅
昼総合点★★★★ 4.0

東日本大震災が日本列島を文字通り震撼させてからというもの、

入っていた旅行の予定、会食予定、全てについて、決行すべきか酷く悩みました。


最初は、日本の多くの方々が同じような思いをされたのではないでしょうか・・・


震源からは離れた、東京の我家でも キュリオケースのガラスは 7割方は割れ、

食器棚も、地震ラッチの効かなかった扉が開いて、多くのものが散乱したので

被害としてではなくても、心の動揺はかなりあった上に、友人とも不通の時間が徒に過ぎ

立て続けの余震にもどうしたらいいのか、何をするべきなのかが、自分で確信が持てずにいました。


でも結局は、私が旅行をキャンセルすることで きっと、経済的に打撃を受ける会社があり、

予定を中止していくことで、他にしわ寄せいくのは、これは違うのではないか・・・・と、思うに至り


結果、旅行も、会合もお食事会にも当初の予定通り、参加することにしたのです。


でも、こちらの店は予約から一年以上は待たされるのが普通なので、

やはり心の健康を取り戻すのには、いいお店だったと、今振り返って思います。


2011年3月某日。

前置きが長くなりましたが、駒込から歩いて10分ほどの、全くの住宅街の中に埋没している如く

控えめに佇む『玉江』さんに会食で訪れる機会に恵まれました。


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こちらは、日に限定一組(4人以上10人程度まで)しかお客をとらず、

料理はおまかせの11品の完全お任せコース  5,500円のみです。



実家に帰ってきたように引き戸を開けて玄関で靴を脱ぎますと、

ご主人の中村さんご夫婦が迎えてくださいます。

中も、普通のお宅の居間を客を通す部屋に作り変え、ドアを開けて廊下にでてトイレ、

普通のお家のように台所のありそうな場所に厨房がある形式でなんとなく寛げる。


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この日は総勢13名の会食というより、宴会。

お供のお酒は 乾杯がハートランド、その後は出羽桜一耕、にごり酒などを嗜みながら

会した御仁は皆さんも、やはりここのところは鬱蒼とした心情だったのでしょう。

時間と共に 暗い気持ちを振り払うように宴はたけなわになったのでした。


  5500円コースのお献立


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■焙炉(板わかめ)と味海苔
テーブルに置かれていた電球を仕込んだ照明器具?と思ったものは、実は焙炉でした。

(ホイロ=木の枠や籠の枠に和紙を張り、遠火の炭火で茶、海苔などを乾燥させる道具。)

上部が引き出しになっており、板若布が入っていました。

そのパリッパリの板わかめと味を付けた海苔を乾き物に、早速 宴は始まっていました(笑)


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■焼きみそ
杓文字に盛られ、焼かれている焼き味噌は細かい包丁が入れられ、それが非常にいい塩梅に焦がした

香ばしさち歯ごたえ。
蕎麦の実や葱、煎り胡麻が入ってすごく香ばしくて、最初からお酒が美味しい(。ゝェ・´)

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■そばサラダ
揚げた蕎麦、蕎麦スプラウトがメインで、ドレッシングは何でしょう?油と馴染むにつれ美味しくなったのが
後から、揚げた蕎麦との相性で美味しいんだ☆と発見。


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■そばクレープ
白髪葱、錦糸卵、貝割れ、胡瓜を肉味噌と一緒に、蕎麦粉のクレープに北京ダックのように巻き頂きます。
ありそうなメニューだけど、初めての体験です。和風クレープ風のガレット?

楽しいです☆

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■早そば
蕎麦掻きの中に千切り大根が包まれているなんとも素朴で優しい料理。
ふわふわ~シャキッとした歯応えが面白く、山葵の絡む汁が、全体を引き締めています。
早そばとは、長野県選択無形民俗文化財にもなっているようで

茹でた千切り大根に水溶きそば粉をからめ、簡単に短時間でできる故の料理です。
全国的にも珍しい長野の郷土食だそうです。



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■鴨の南蛮漬け
鴨と、焼いた長葱を、酢が効きいた南蛮に漬けた一品。ピリッと鷹の爪でしめています。

何枚でもいけてしまう。

嬉しいのは結構な枚数があること。

精進料理のような献立に、唯一 動物性たんぱく質の品ですw


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■そば法度
そば法度は江戸時代に南部藩がそば切りを贅沢品としてご法度にしたところ、

そば切り状に切っていなければいいだろう☆(。ゝェ・´)と 太く切って食べたというもの。
短いきしめん状の蕎麦が根菜やきのこ等と優しく汁仕立てになっています。
心も温か・・・・+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。


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■そば掻き揚げ
レクタングラー状に素揚げしたそば掻きが可愛く、上には大根おろし。
噛むと、小さく揚げた故に、小気味良い食感で、次にもっちりとした中の食感が続くのが楽しいです。

ん~。そば掻きを揚げたものも初体験(。ゝェ・´)vおいしー。

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■なすのそばみそ掛
揚げた茄子に、蕎麦味噌が掛かり、素揚げしたしし唐辛子が添物。
油に蕎麦。蕎麦に味噌。凄いなぁ・・・ベジタリアンの方も喜ぶこと間違いなし!(o^-')b

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■せいろそば
こちらの蕎麦は二八だそうで、予約人数分のそばだけを、直前に石臼で挽いていらっしゃるとのことです。
細く端整な蕎麦なのに、しっかり角のある精鋭な表情です。

大根おろしと葱が薬味で、汁は甘くはないさっぱり系なのは、やはり蕎麦の香りを楽しむ為でしょうか。

食べ終わると「おかわりいかがですか?」と訊いてくださり、満面の笑顔でお願いします。
二枚目は、又 違うお蕎麦が用意されているので、更科系に近い蕎麦と二八の両方を味わうことができました。



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■デザート
レモンゼリーに蕎麦の実の食感が楽しい、爽やかな締めの一品。

最後に出していただく韃靼蕎麦茶も、ふぅっと心の溜を吐き出すというより、溶かす深い優しさでした。


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これだけ蕎麦三昧、蕎麦だけで、これだけ世界を広げられるなんて驚きです。

穏やかで、駆け引きのないご主人のお人柄が、そのままお料理に反映されているような

たおやかで、優しくて、奥のあるお料理と楽しい時間。。。。


動物性の食材が殆どない、精進料理のように素朴で粋な料理達。

それを楽しめる自分になっていたことも嬉しかったり・・・(。ゝェ・´)


気がついたら4時間の滞在で、帰路では、重く伏しがちの心も軽くなっていました。

今度は又何時の日になるのかは分かりませんが

ご主人の優しいお料理に浸りたい願望に駆られる日が来ると思います。


☆☆ご馳走様でした☆☆




そば工房 玉江 そば(蕎麦) / 駒込駅本駒込駅千石駅
夜総合点★★★★ 4.0

食べログのクーポンで家族総出で訪れました。

場所は京成線の四つ木という、なかなか用事がないと訪れない場所ですが

車窓から工事中のスカイツリーなども見れて、チョットした旅気分(。ゝェ・´)

折角なので隣の立石から散策、タクシーの運転手さんに「鰻屋さん」といったら連れて行ってくれました。


結論から言うと、小さな町にあるには勿体無いほどの店です。

真面目に鰻に取り組まれ、

そして、最高級の人間スキルをお持ちの品行方正なご主人の鰻は、

ここのご主人が供されるからこそ、最高級に疑う余地がないと思える美味しい鰻です。

今回はチケットでいただきましたが、正規料金でも十二分に納得出来る内容です。


■通常5200円 月コース

 ■先附

 キュウリと蟹足肉にポン酢ジュレがかかったお通しです。

 蟹もしっかり新鮮でジューシーでした。


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 ■鰻の骨せんべいと肝わさ

 鰻の肝をおつまみでいただけるなんて感激☆

 肝吸いが大好物の私ですが、肝をそのまま頂く機会がありませんでしたので、

 大事に大事に心に刻むようにいただきました。

 山葵醤油で頂く冥加と和えた肝は濃厚で食感も美味しい!!

 骨せんべいは割きたての鰻からとった一尾分、油切れがよく、ポリポリしてすっごく幸せ+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。


 ■お作り

 マグロと太い甘海老と烏賊ですが、マグロのネットリとした濃い味は

 ご主人は魚全体に目が肥えているんだなぁ、と実感。

 

 ■串焼き

 紀州備長炭で焼かれた香ばしい、薩摩地鶏や日向地鶏のつくね。

 ししとうや長ネギに包まれ甘辛い照り焼きですが、本当に美味しい!

 この焼き鳥だけでも作り手の心をこめた仕事が伝わります。

 いやぁ~。。。

 日本酒でこんな美味しいおつまみを頂きながら鰻を待つ時間の贅沢さ。

 

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 ■うな重(この日は200円プラスで、ブランド鰻の「坂東太郎」に変更していただきました)

 そしていよいよ、ブランド鰻の坂東太郎のうな丼です+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。

 一緒に出されたのは、大好きな肝吸いに、香の物は4種(白菜・柴漬・胡瓜・沢庵)で程よい塩分加減。

 焼き鳥で期待の高まったあのタレで焼き上げた、うな重。

 適度の弾力、ふっくらしてコクのある脂と甘い身の旨み、鰻の香りが素晴らしい。

 鰻は鰻でも、こんなに差があるんだ・・・と実感。 

 坂東太郎は養殖の国産鰻ですが、餌に生鯵のすり身やスケソウダラの粉末を用いるそうで

 脂は天然や国産鰻より多いものの、それよりEPAやDNAも多く、さしが入った

 口の中でぱっと広がってすぅっと消えるようなあっさり目の脂だそう。

 ありがたや、ありがたや。

  

 この時ばかりは皆、無口にほうばります。(笑)

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 ■デザート

 白玉と栗のアイスです。

 はんなりと優しいデザートは、鰻の残像を楽しみながら口を整える一品でした。
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こんなお値段で頂くのは申し訳ない内容。

食べログならではでしょうね。

他の会社のクーポンでは実現不可能でしょう。


ご主人は忙しいお仕事の合間を縫って色々説明してくださり、本当にこちらが頭が下がる思いでしたが

厨房の中にはもう一人、おそらく跡継ぎの息子さん?

さすがご主人の跡継ぎさんだけあって、笑顔が実直で温かい人柄を証明していました。 


これからも間違いない目利きと人柄で美味しい鰻を提供していただきたいと、心から感謝のお店でした☆





うなぎ 魚政 うなぎ / 四ツ木駅八広駅
夜総合点★★★★ 4.0

神楽坂から横道に入った『虎白』の前に、古い威風堂々とした、大きな暖簾の掛かった門があります。

まるで料亭か、神楽坂のお座敷の入り口と思われそうですが、

昔のよき時代をそのままに営業している大型の大衆居酒屋です。


恐る恐る門をくぐり、店内にはいると、まずはこの門構えと中の雑踏のギャップに驚くでしょう。

中は3階まで客席なので、収容人数も多くいつも賑わっています。

安い、そして元気。

さらに月に一度はここで落語を楽しみながら飲もうという催し(別料金設定です)もあったりで

江戸っ子には涙モンの、でもひたすら大衆的な居酒屋です。


ここで、食事のクォリティやしっとりシッポリな雰囲気、乙な情緒・・・・なんてものを期待してはいけません。

でしたら神楽坂には相応しいお店は山のようにあるので、そちらをお勧め。


ここはここの空気を享受、許容、楽しめる人が訪れるべき場所です。

私はこの寄席日に訪れることが多いです。
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料理も大衆的で、鯵のから揚げやら煮込みやら、ポテトフライやら、250円~1000円以内が殆ど。

でも、魚貝にも強くて、時期のものはちゃんと黒板でお知らせしています。

写真に公魚のてんぷらもありますが、こういうものは黒板をチェック(。ゝェ・´)

レビューで多い、ビールの180円は時期限定なので、行く時によっては違います。


神楽坂付近は、大きな出版社や会社、病院、大学も多いので

ホワイトカラーのおじさま、学生、おかあさん、おねえさん、そして地元のおっちゃんとと客層もバラエティに富み

でも、皆が笑顔ではじけている感じです。


ここでは親睦、発散、なんでもこいで、帰りは千鳥足で帰宅するのが、また昭和。(笑)

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居酒屋竹子 居酒屋 / 飯田橋駅牛込神楽坂駅神楽坂駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

沖縄旅行、後半の二泊は那覇で『ザ・ナハテラス』に滞在。

ここは、さすがに国際通りにも近いホテルなので広大ではありませんが、

サービスは間違いなくエグゼクティブ、

プールなどもあるので、シティリゾートという位置づけなのかしら・・・


非常に格式と誇りを持って仕事していらっしゃる感じがそこここにします。


朝食はやはりお店をチョイスできるようで、

こちらでは二泊とも和食の『真南風 (まはえ)』でいただきました。


こちらはビジネスマンらしい方も、外からお食事をされに足を運ぶお客様もいらっしゃるようです。

ちなみに、朝食は2600円(サ・税込)です。


こちらでも白飯とお粥をチョイスでき、お粥をお願いします。

ちなみに、お粥には甘辛の餡がついてきますが

白飯には肉味噌?が付いてきます。


昼間から夜は、

海ヘビだ、豚の耳だ足だ、ゴーヤだ、と食い倒れ寸前の私の胃には

本当に落ち着いて染み入る美味しさです。

あぁ、幸せなお食事でした☆


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真南風 懐石・会席料理 / おもろまち駅牧志駅美栄橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

沖縄旅行の前半は、沖縄中部、恩納村のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでした。


朝食はこちらの幾つかのレストランから選びますが

若い人や洋食のオムレツなどが好きなら『アクアベル』かな。

でも個人的にお勧めは中華の『花梨』。

きっとホテル慣れされている方も、こちらがいいと思います。


基本はコンチネンタルと和、それに中華の混合ビュッフェで外れのない美味しさですが、

特筆事項は、お粥は貝柱のお粥で、ちゃんとピータン、ザーサイ、揚げたワンタンの皮などを押さえ、

中華だけあって、小さな肉まんやシュウマイもあったり。


でも、なんといっても私が気に入ったのは、

沖縄の食材で沖縄のちょっとした料理があり、それが美味しいこと!


車麩のチャンプルーは、使っている油がいいのか最高に美味しかった★

うこんのサルサパスタやアグーのウィンナー、沖縄にんじんや豆腐チャンプルー、

それにもろみ酢までいただけます。

このもろみ酢は黒酢に比べても素晴らしくミネラルが豊富で栄養的には優れた酢です。


ここで240度眼前に広がる東シナ海を眺めながらゆっくり朝食を頂くと、ホントに身体が元気になる気がします。
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リゾートチャイナ 花梨 広東料理 / 恩納村)
昼総合点★★★☆☆ 3.5

食べログでは登録が無く、なんと私が初レビューとなるこの店は

沖縄の那覇から北へ約16km、美浜のアメリカンビレッジに新しく開発されているデポアイランドに入っています。


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沖縄を「美ら海水族館」へ行く為に、中部の万座から攻めて、

段々南下する途中で立ち寄った美浜。

ここは米軍関係者も多く、日本か海外かちょっと戸惑うほどです。

せっかく米軍御用達の街に来たので、

では、沖縄でステーキを(。ゝェ・´)~★と、立ち寄ったお土産屋で聞き、寄りました。


このデポアイランド、途中で若者のデキシーバンドが生演奏をしていたり、と

さながらテーマパークのように雰囲気のあるところです。

店内もアメリカ西部の感じを出していて、ライトもワインの空き瓶をつかったりと面白い。


そして、この店の売りなんですね・・・・ワンパウンドジャンボステーキ(450g)が

なんと1980円ですよ。。。!!

しかし、さすがにそんな肉は食べきれないので

可愛く

■ハーフパウンド(225g)のステーキ、(1000円)

■300gのジャンボハンバーグステーキ(1000円)

■県産アグー豚のステーキ(2100円)

お願いしました。


牛より豚の値段が2倍以上するところが不思議。

でも、牛はオージーのチルドビーフとのこと。

ちなみに石垣牛もあるみたいです。

お料理にはサラダ、スープ、ライスがついていました。

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周りには、流石に若者がワシワシ肉を食らう姿が多い・・・

しかし、家族連れやサラリーマン風の方もいました。


さてさて、目の前に運ばれた肉はハーフパウンドなので

まぁ、驚く良でもなく、ミディアムレアでお願いしたものの、実際に食べる頃には殆ど鉄板からの熱で

ウェルダンに近寄ったミディアムになってました^^;

ハンバーグも余りグラムは気にしなかったのですが、このレビューを書く時に「300g」と分かったのですが

絶対に300gは無かったと思う。

なので、普通に食べられましたww


問題はアグー豚。

ん~・・・なんでこんなに硬いのか。

味も良くわからず硬くて、折角の沖縄起こしの豚さんなのに、

2100円で、こんな程度でサーブしちゃ駄目でしょう??

って、心から訴えたい気持ち。。。。


本当に、沖縄って素晴らしいのにそれを有効活用しなさすぎではないかい?

って少し思った旅行でした。

なので。頑張れ、沖縄って気持ちでおまけの★3つ。

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JUMBO STEAK HAN'S 美浜店ステーキ / 北谷町)
昼総合点★★★☆☆ 3.0

那覇の国際通り、むつみ橋信号から横道にアーケードがあります。

そこを入った十字路の右手に牧志第一公設市場があるのですが、入り口は四方に複数あるものの、

いかにも一般人には入りにくい小さな奥まった入り口。

しかし、そこに一歩入れば、地元市場好きにはたまらない・・・なんとも古く懐かしく、ごちゃっとした市場が開けます。


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豚の首を、足を無造作に置いた肉屋。

色とりどりの熱帯魚か?と思うような魚を並べた魚屋。
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見るだけでも楽しいのですが、

そこの魚を選んで、二階の食堂ともいえぬような、簡易食堂で調理してもらうことが可能です。

勿論、何も買わずに食堂に直行して、そこの店の品書きから注文して食べることもOK(。ゝェ・´)

しかし、もし折角沖縄に来たのなら、一階の店で魚を購入し、

刺身、揚げ物、煮物と好きな調理方法でその魚を調理してもらえるんです。

調理代金は別途なので、予め聞きましょう。


沖縄でポピュラーなグルグン(たかさご)、ミーバイなどカラフルな魚、ハリセンボン、南国のおっきな夜光貝や蟹・海老。

一階の市場では目を引く魚が沢山あって、なかなか定まりません。


このシステムに魅了されて那覇滞在の2日とも夕飯に訪れてしまいました(^^;

二階の営業時間は10:00~19:00と、一階とは遅く始まりというタイムラグがあるので注意が必要ですが

店によっては一階の営業終了19時より遅くまで注文を聞いてくれます。

私が訪れたのは『がんじゅう堂』。

たまたま見た魚屋さんが、「遅くまで対応してくれるよ」と進めてくれたのがきっかけでしたが

食べたかった生のウミヘビを5時間?煮た、「イラブー(海ヘビ)そば」もあったので、決定。

元気な沖縄の食材「イラブー」。

そんじょそこらの精力材より元気が出ます(。ゝェ・´)。


オリオンビールで初夏の沖縄を歩いて渇いた喉を潤し、

イラブーそば(1500円)

ジーマミー豆腐、

野菜そば(600円)等を注文。

どれも値段を考えれば美味しく満足でした+。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。



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イラブーそばは、なんとも独特で、でも割りとあっさり美味しいウミヘビの出汁のおそばでした。

少し期待より細く少ない気もしましたが、ありがたい経験です。


2日目は少し早く市場を訪れて、まだ魚屋が活況を呈している時に

クエ、ミーバイ、オオヒメ、アカマチ、アオブダイ、セイイカ、沖縄のマグロなどを刺身にして(刺身なので調理料金は無し)二階に上げてもらいました。
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そのほかに、チャンプル、タコライス、海ぶどう、などを注文。

全て600円、それ以下程度だったと記憶しています。

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クエはグラムの値段は高いですが、

河豚より美味しいといわれるだけあって、美味しかったです。

やはり、観光で訪れ地元ならではの味を楽しむのは凄く楽しい!!


観光はなるべく地元の生活にも触れる、と言うことが大好きな私にとって大満足なウチナーご飯でした。





がんじゅう堂 定食・食堂 / 牧志駅美栄橋駅安里駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

沖縄の恩納村、万座毛で滞在2日目は、立ち寄ったスーパーで、

「地元の人は何処の店に行くのですか?」と情報を仕入れ。

なぜかというと、是非、観光客向けではなく、うちなーな店に行って飲みたいと思っていましたので。


で、そのスーパーの女性にウンナダキを紹介されて訪問。


わぁ~☆ノスタルジックな店内。

無駄に広いホール?の端にテーブル席があり、殆ど座敷です。

地元のおっちゃんグループ、なんとワンコと赤ちゃんを連れた家族連れも。


壁いっぱいにメニューが書いてありますが、

私にはさっぱり分からないものも多く、ワクワクします(。ゝェ・´)


オリオンビール(480円)で乾杯☆いわしの素揚げが突き出し。


オーダーは

■ぐるぐんから揚げ(600円)

ぐるぐんとは、「たかさご」という魚です。沖縄ではポピュラーですね。
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■トマトフライ(500円)

沖縄には関係ないけど一目ぼれならぬ、一目ヒット。やっぱり美味しかったw

■ゴーヤチャンプルー(500円)

やっぱり抑えないとww

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■もずく天婦羅(600円)

沖縄ならではですね。東京ではもずくを天婦羅にするのはあまりない。

でも、天婦羅にすると、もずくとは分からなくなっちゃうかもww

■ヒラヤチー(450円)

チジミのようですが、ただ小麦粉にそこらへんの食材を入れた「平ヒラ 焼きヤチー」だそう・・・w

お値段もリーズナブル。

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■クジマバター(700円)

気色悪いフナ虫?のような貝(ピザラ貝)ですが、トライ。

ゲテモノでもいっちゃう私ですが、でも、やっぱり少しなんというか・・・癖があったなぁ。(^^;)

でも、乾燥させたものを5時間圧力鍋で茹でて、一つ一つ殻を取るのが大変だそうです。

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お店のスタッフの男の子に色々聞いちゃいましたが、親切に教えてくれてありがとう(。ゝェ・´)

しこたま飲んでジモティと同じ物食べられて、一人3000円以内。

ん~・・・・やめられませんヽ(*´∀`*)ノイチャリバチョーデー、クヮッチーサビタン



居酒屋 うんな岳 居酒屋 / 恩納村)
夜総合点★★★☆☆ 3.0