京都航空便 二條若狭屋 菊壽堂義信
本日は、京都の有名店の和菓子を店頭で受け取ることができる「京都航空便」の日である。消費期限が当日のものがほとんどなので、おとなし目に(?)2点にした。左は「二條若狭屋」の包みで、生菓子を求めるのは初めてかも。右は大阪・北浜の「菊壽堂義信」である!まず、「二條若狭屋」の包みを開けると…。びっくり!!クリスマスではないか!左上は「雪の華」。外郎生地に中に黄身あんが入っていて、表面のキラキラは氷餅。雪の結晶の焼印がオシャレ。左下は「サンタクロース」。ピンクの練切の中はこし餡が入ってて、ひげと帽子の縁飾りは白いきんとんのそぼろ。可愛いお顔である!右上は「ホワイトクリスマス」という名前でリースを表現。こちらは薯蕷饅頭で、中はこし餡。型抜きの羊羹のヒイラギ。右下は「雪だるま」。外 郎生地で中は白あん。羊羹のマフラーも可愛い。「二條若狭屋」の生菓子は、優しい感じで食べているとじわり、じわりと美味しいなあと。それにしても驚いた。予約した段階ではクリスマスの生菓子とは書いていなかったような。ちょっと嬉しい気分になった。「菊壽堂義信」「高麗餅」ああ、11月10日に大阪・北浜の店舗で、「高麗餅」を食べたことが思い出される。美味しかったなあ…。しかし、我が家で食べるこの「高麗餅」もしっかりと美味しかった。こちらの餡は何だか違う。本当に美味しい。