江戸の琳派芸術

昨日は、出光美術館に行ってきた。

 

 

江戸で活躍した琳派、「江戸琳派」である酒井抱一と鈴木其一の作品を紹介した展覧会。

 

私は、昨年サントリー美術館で催された「鈴木其一 江戸琳派の旗手」展で、すっかり鈴木其一に魅せられているので、この展覧会は見逃せない!と訪れた。

 

 

いやー。行って良かった。館内はほどよい人出で、お気に入りの作品をじっくり見ることができた。

椅子も多いので、どっかりと座って、ぼーっと作品を眺めているときの幸せときたら・・・。

 

昨年のサントリー美術館で見た鈴木其一作品がいくつかあった。

 

「三十六歌仙図」は、尾形光琳の「三十六歌仙図屏風」に倣った作品だそうだ。

帰宅後検索すると、メナード美術館に所蔵されている!(その後、図録を読むとちゃんと書いてあった)おお、見に行きたい。

 

尾形光琳作品とちがうところは、掛軸装、つまり縦長に構図を変えていることと、掛け軸は布を使って表装するが、それを筆で描く・・・「トロンプ・ルイユ」??

これがまた、とっても派手な感じで魅力的なのである。

 

酒井抱一の「十二ヶ月花鳥図貼付屏風」も良かった。

12枚セットの絵はがきが売っていて、買おう!と見本をみると・・・うーん。写真写りが良くない気がする。

そういうわけで、図録を購入。

 

 

これは、購入して良かった!作品の写真を見つつ、解説を読みつつ・・・オヤツなんかもつまめるし、とても良い。

 

美術館で、素敵な作品を見ながら、ソファに座って、コーヒーとおやつが頂けたら最高だろうなあと思う。

残念ながら、それができないので、自宅で図録を見ながらオヤツを・・・。

 

オヤツ、オヤツ・・・と、同じ建物の地下にある東京會舘のショップで、これを購入!

 

 

東京會舘とわたし」を読んでから、「パピヨン」が食べたいと思っていたのだ。

 

そして、これ。「ガトー」。クッキーの詰め合わせ。袋入りだと「お得」な感じがする。

 

 

これらを食べつつ、図録を楽しみたい。

 

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今年もあっという間に過ぎて、残すは2か月半。

姉である文筆家・千種清美の「伊勢科院手帳2018」が発売になりました!

 

 

姉もブログで紹介しています。

千種清美の伊勢通信 伊勢開運手帳2018発売!」

 

私は早速Amazonで申し込みました。早く届かないかな~。

 

ちなみこれは、今年、2017年版。表紙の雰囲気もガラッと変わっていて早く中が見たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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