モダン仕覆 25年12月
1か月に一度のお楽しみ。モダン仕覆教室の記録。先生にチェックしていただき、つがり糸用の紙テープを作った。こちらのつがり糸用の紙テープは先生の工夫の詰まった素晴らしいテープなのである。しかも進化を続けているという…現在取り組んでいる伊藤千穂氏の「鳴海織部沓茶碗」は一般的な抹茶碗サイズなので、これまで作成してきた茶箱サイズの小ぶりなお茶碗より大きいので、新しい学習事項もあった。そして、よしっ!と作ったテープがどう見ても変だったので、改めてコツなどしっかりと教えていただき、テープを作り直した。いやあ、難しい。このテープが正確に作れていないと台無しになってしまうのだ。お教室に通っていると、指南書には書いていない事もたくさん学べ、疑問点がすぐに解決するのがとても嬉しい!という訳で緒が付いた。次回、先生にバランスを見ていただいてから終わりの処理をし たいと思う。万が一のことを考え、印やテープも付けたままである。次回、完成するかな。その次はどうするか!お茶碗や茶器を見つつ、そして布を見つつ、あーでもないこーでもないと考えるのも大変楽しい。**********************お茶タイムの先生手作り和菓子はこれ。じゃーん、本日はクリスマス・イブなのである!お喋りしながら、お抹茶とお菓子を素敵な演出で美味しくいただける至福(仕覆だけに…)の時間。お皿に取るとお菓子の雰囲気が変わる。さらにアップ。胡麻風味で美味しかったです。