ご訪問ありがとうございます
皮革用塗料の専門家Lizedのりうです
(働く朝は米だね
*ホルモンって素敵
今日は”エアブラシの口径”について書いていきます
ついこの前にエアブラシについて2回にわたって書き殴りましたが…
本編はこちら↓↓↓
最低でもこのぐらいのエアブラシのスペックは必要ですよっていうお話。
番外編がこちら↓↓↓
タンナーはこんな感じですよっていうお話。
Lizedを立ち上げて1年ほどして、ふと疑問に思った…
なんでスプレーを選択肢にしないの?
価格が高いとか、作業スペースとか。色々な問題はあるのは分かる
でもね、売ってる革や革製品を作っているタンナーはスプレーを基本としている
それを目標にしているなら、選択肢にいれておかないと視野が狭いよねって思うのね
4年ほど前に革の仕上げにスプレーってのを意識して発信していこうと決意
少しは認知されたかなと。
革の仕上げの基本の選択肢はスプレー
タンポとか筆とか刷毛がサブの選択肢
さてさて前置きが長くなりましたが【追撃編】
こんな質問をもらいました↓↓↓
エアブラシの口径が0.5mmなのですが、Lized製品は大丈夫ですか?
ちょっと言葉だけが先行してしまったなぁ。。。と。少し反省中…
口径よりも大切なとこがあって、コンプレッサーの性能なのです
ハンディタイプの簡易的なエアブラシ0.3mmは”とりあえず”染色には使える程度
粘性のあるエッジカバーやトップコートは0.5mmが推奨
顔料を考慮すると口径0.5mmが吹けないと話にならない
顔料を考慮しないなら、予算とスペースに合わせれば良しっ!
コンプレッサーがあってのエアブラシ
あ、そうだそうだ。
注意)エアブラシもコンプレッサーも専門外なので聞かれても、少しの経験と分からないコトはググるだけwざっくりしか理解していません。なので、ご自身でググることを推奨しています。
口径0.5mmって、微妙な数字なんだよね
エアブラシとしては大きめな口径0.7mm(あるらしいけど、未知。
0.5mmであっても粘性の高いエッジカバーは対応していない場合もある
この場合はエアブラシっていうよりコンプレッサーに問題あり
問題って、性能が足りないってコト
Lized推奨=最低限でこのぐらいの性能スペックは必須っていう意味
特にコンプレッサーは、この数値がボーダーかな↓↓↓
最高圧力 0.38Mpa 空気吐出量20ℓ/min
雑に言えば、コンプレッサーはデカいほど間違いない
予算は別として、電源と騒音、そしてスペースの問題ですね
家庭用電源でそこそこの騒音の数値で、スペースも作業部屋なら置けるかな
そんな視点で纏めているのが以下サイトを見てね
エアブラシの口径が0.5mmなのですが、Lized製品は大丈夫ですか?
ということで、この質問に対しての答えは↓↓
コンプレッサーのスペックを確認してね
レザーペイント.COMは、Lized取扱店であるグッドレザーが運営しています
加古川に実店舗があってブランドリペアの講習もやっています
私の講習は塗料からの視点であって、実地に関してはイメージだけ
レザーペイントの講習は実地を交えての実践編って感じかな
兵庫県加古川市なので、関西圏の方にはオススメです
つづく
****************************
待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています
WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください
お席予約だけでも受け付けています
スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/
イベントスケジュール
2023年
3/20-21 ウインクあいち 革の相談会
5/26-27 墨田区 本日は革日和♪
調整中)6/17-18 名古屋クリエーターズマーケット
調整中)7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes
調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会
調整中)9/8-9 おおさか手づくりフェア
LINE@はじめました
ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^
インスタ更新中!!


























