皮革用塗料の専門家 -34ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(働く朝は米だね

 

 

*ホルモンって素敵

 

 

今日は”エアブラシの口径”について書いていきます

 

ついこの前にエアブラシについて2回にわたって書き殴りましたが…

 

本編はこちら↓↓↓

最低でもこのぐらいのエアブラシのスペックは必要ですよっていうお話。

 

 

 

 

番外編がこちら↓↓↓

タンナーはこんな感じですよっていうお話。

 

 

 

Lizedを立ち上げて1年ほどして、ふと疑問に思った…

なんでスプレーを選択肢にしないの?

 

価格が高いとか、作業スペースとか。色々な問題はあるのは分かる

 

でもね、売ってる革や革製品を作っているタンナーはスプレーを基本としている

それを目標にしているなら、選択肢にいれておかないと視野が狭いよねって思うのね

 

4年ほど前に革の仕上げにスプレーってのを意識して発信していこうと決意

 

 

 

 

少しは認知されたかなと。

 

革の仕上げの基本の選択肢はスプレー

タンポとか筆とか刷毛がサブの選択肢

 

さてさて前置きが長くなりましたが【追撃編】

 

こんな質問をもらいました↓↓↓

エアブラシの口径が0.5mmなのですが、Lized製品は大丈夫ですか?

 

ちょっと言葉だけが先行してしまったなぁ。。。と。少し反省中…

口径よりも大切なとこがあって、コンプレッサーの性能なのです

 

ハンディタイプの簡易的なエアブラシ0.3mmは”とりあえず”染色には使える程度

粘性のあるエッジカバーやトップコートは0.5mmが推奨

 

顔料を考慮すると口径0.5mmが吹けないと話にならない

顔料を考慮しないなら、予算とスペースに合わせれば良しっ!

 

コンプレッサーがあってのエアブラシ

 

あ、そうだそうだ。

 

注意)エアブラシもコンプレッサーも専門外なので聞かれても、少しの経験と分からないコトはググるだけwざっくりしか理解していません。なので、ご自身でググることを推奨しています。

 

口径0.5mmって、微妙な数字なんだよね

エアブラシとしては大きめな口径0.7mm(あるらしいけど、未知。

 

0.5mmであっても粘性の高いエッジカバーは対応していない場合もある

この場合はエアブラシっていうよりコンプレッサーに問題あり

 

問題って、性能が足りないってコト

 

Lized推奨=最低限でこのぐらいの性能スペックは必須っていう意味

 

特にコンプレッサーは、この数値がボーダーかな↓↓↓

最高圧力 0.38Mpa 空気吐出量20ℓ/min

 

 

 

雑に言えば、コンプレッサーはデカいほど間違いない

予算は別として、電源と騒音、そしてスペースの問題ですね

 

家庭用電源でそこそこの騒音の数値で、スペースも作業部屋なら置けるかな

そんな視点で纏めているのが以下サイトを見てね

 

 

 

 

エアブラシの口径が0.5mmなのですが、Lized製品は大丈夫ですか?

 

ということで、この質問に対しての答えは↓↓

 

コンプレッサーのスペックを確認してね

 

 

 

 

レザーペイント.COMは、Lized取扱店であるグッドレザーが運営しています

加古川に実店舗があってブランドリペアの講習もやっています

 

私の講習は塗料からの視点であって、実地に関してはイメージだけ

レザーペイントの講習は実地を交えての実践編って感じかな

兵庫県加古川市なので、関西圏の方にはオススメです

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2023年 

 3/20-21 ウインクあいち 革の相談会

 5/26-27 墨田区 本日は革日和♪

 調整中)6/17-18 名古屋クリエーターズマーケット

 調整中)7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes

 調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会

 調整中)9/8-9 おおさか手づくりフェア

 

 

 

LINE@はじめました

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(サイレント無修正

 

 

*たまごコロコロ

 

 

2021年6月に公開したブログを現時点の情報によって、加筆・修正をしました。

 

****************************

 

今日は”革製品の補修”について書いていきます

 

現時点での最良の工程

 

1)汚れ落とし

2)染料(省略可)

3)密着又は目止め

4)着色(省略可)

5)トップコート

6)撥水剤又はケアワックス(省略可)

 

前回は4)着色の説明をしました↓↓↓

 

 

 

 

 

さて残るは5)と6)ですね

着色まで終わっているなら、ここは作業環境で選ぶだけ

 

まずは5)トップコート

 

 

 

 

 

カテゴリー別でも選択肢はたくさんある。

難しく考えないで。あえて簡単に考えるようにする

 

現時点のSPECの何を補いたいのか?

「そこに答えがある」

 

耐久性も見た目も手触りも満足してるなら。

もう何もしなくていいんじゃない?ってこと

 

色落ちを止めたい、もっと鮮やかに深い色にしたい、艶を調整したい…えとせとら。

 

考え方としてはトップコートという言葉に踊らされないコト

トップコートだけではどうしようもないこともある(それもたくさん

 

まさに帳尻合わないコトも多々ある

 

5)トップコートの前に99%はクリアしておく(意識的に

あとはトップコートを添えるだけの状態。

 

トップコートって、メイン的な。最後の砦的なイメージだけど。。

添えるだけ…パフェで言うとミントのような役割(ふぁ?
 

究極はすでにSPECはクリアしてるけど、1歩というより半歩だけでも…

違いを魅せるのがトップコート

 

どれが良いですか?ではなく、これで個性を出そうっていうのが正しい

最後のスパイスがトップコート。

 

作風に合わせて選ぶから答えは無い

その代わりに選択肢がある

 

耐久性を重視したウレタントップ

革特有のドライなタッチ感を得られるNCラッカートップ

可塑剤の移行止めに抜群の効果を発揮するCABラッカートップ

 

CABラッカートップ以外には着色剤や感触剤を添加できる

特にラッカートップは溶剤特有の乾燥の速さで革表面に残りやすいです

着色剤だったら発色が違います、水溶性と比べて。

 

たいていの革製品はラッカートップが施されています

なので売っている革や革製品に近づくスパイスがラッカートップなのです

 

手触りや発色の違いはここにありますっ

この違いを見ぬふりして逃げてたらリペアになりませんよ

 

エアブラシが無いのでウレタントップを選ぶ(しかない。。

そんな選択肢を狭めるのは自業自得なわけで。

ハイブランドを直すのだから、そこをケチったら直せるものも直らないよね

 

タンナーが仕上げた革が最強なわけで、それを直すならその仕上げを理解しないといけない

タンナーがほぼスプレー塗装であって、たいていはラッカートップを採用している

 

部分であれ全体であれ、元の仕上がりと違和感がなく補色できれば良い

大切なのは、その見極めですよね

 

トップコート後は6)撥水剤又はケアワックス

意図は、より防汚効果を得る為です

 

ってことで、3部作でのリペアの話。

 

なんでもかんでも同じ塗料と工程では直らないのは理解できましたか?
同じ革製品であってもダメージの程度で塗料の配合や工程を見直さなければならない

 

なんでもそうじゃん

同じ紙と鉛筆。書く人によって字が違う

 

うまく塗れなくてムラになる

→エアブラシだと改善できます

 

リムーバーをしないで直したい

エアブラシを使わないで刷毛で直したい

どうしてもエナメルを直したい

→がんばってね♪

 

理屈より、とりあえず行動ですよ

人と同じことするなとは言わない

タンナーの革の仕上げに近づこうとする努力がないと差別化はできないと思うのね

 

つづく。

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 

2023年 

 3/20-21 ウインクあいち 革の相談会

 調整中)5/末 東京都墨田区 

 調整中)6/17-18 名古屋クリエーターズマーケット

 調整中)7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes

 調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会

 調整中)9/8-9 おおさか手づくりフェア

 

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(梅雨はどこいった??

 

 

*違いを感じるのが重要

 

 

2021年6月に公開したブログを現時点の情報によって、加筆・修正をしました。

 

****************************

 

今日は”革製品の補修”について書いていきます

 

現時点での最良の工程

 

1)汚れ落とし

2)染料(省略可)

3)密着又は目止め

4)着色(省略可)

5)トップコート

6)撥水剤又はケアワックス(省略可)

 

前回は3)まで説明をしました↓↓↓

 

 

 
 

4)着色はリペア工程では簡単の部類だと思います

1~3で素地調整をしてあればという条件付きですが。

調色ができてスプレーなら誰でもキレイに着色できます

 

同じ色を調色してベタ塗りすれば補色できると思っていませんか??

ターゲットの色より濃い目で薄く塗り重ねる意識でスプレーする

これが塗装感を出さずに補色するポイントです

 

調色やスプレーは原理を理解して慣れるしかない

練習すれば、そのうちうまくなります

 

刷毛や筆は練習してもセンスの限界があります

ちなみに私は絵心もセンスも無いのでスプレー頼みです

 

顔料の調色の考え方については過去記事をどうぞ↓↓↓

 

 

4)着色については顔料だけに拘らず染料レンカラーを混ぜることも候補に

 

顔料とウレタン樹脂が主成分のエッジカバーをベースに

 

 

 

 

 

 

 

 

差し色の立場でレンカラー

 

 

 

 

 

顔料濃度を下げるならウレタントップ

 

 

 

 

 

艶消しにしたいならウレタントップコンクのマット

 

 

 

 

 

刷毛ムラを改善するならペネトレーター

 

 

 

 

 

それらを組み合わせればたいていの補色が可能です(エナメルは除く

 

4)着色で大切なポイント

2~3回で色が出せないなら、やり直す決断

 

塗れば塗るほど塗った感が出てしまう

そんな時はあがいてもしようがない

 

リムーバーCで振り出しに戻ろう♪

2度と同じ間違いをしなければ経験になるのだからね

 

まあまあ文字数いってるので続編に続く

 

 

つづく。

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 

2023年 

 3/20-21 ウインクあいち 革の相談会

 調整中)5/末 東京都墨田区 

 調整中)6/17-18 名古屋クリエーターズマーケット

 調整中)7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes

 調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会

 調整中)9/8-9 おおさか手づくりフェア

 

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(巣ごもり満喫中。

 

 

*ビフォーアフター

 

 

2021年6月に公開したブログを現時点の情報によって、加筆・修正をしました。

 

****************************

 

今日は”革製品の補修”について書いていきます

 

Lized立ち上げからものづくりに対して発信をしてきました

近頃・・・革製品の補修についての問い合わせがチラホラ

 

ってことで。今回のテーマは”革製品の補修”(以後、リペアで統一)

 

2020年8月に書き殴った基本の考え↓↓↓

 

現時点での最良の工程

 

1)汚れ落とし

2)染料(省略可)

3)密着又は目止め

4)着色(省略可)

5)トップコート

6)撥水剤又はケアワックス(省略可)

 

Lizedではリペアについての発信は避けていました

理由は『んな、簡単なコトじゃないよっ』

 

革の仕上げを理解してのリペアじゃないんだよね

革の仕上げにさておきのリペアには関わりたくない。。

 

ヒヤリングをして革の仕上げを理解してくれる業者に限って供給をしてきました

10年以上前から採用している業者さんもあります

 

リペアに大切なコト

・タンナーが仕上げた革を補修することを理解する=タンナーの革の仕上げは最強

・諦める基準を含めて選球眼を鍛える=やる前に諦められる究極の選球眼

 

芸術的なセンスを持ち合わせていないなら刷毛や筆を1番手で考えるのはやめよう

これで99%以上の方が刷毛と筆を諦めましたね♪

 

正しくはスプレー塗装前提で妥協してエアブラシ

スプレーがしにくい箇所に刷毛や筆で補う

 

タンナーの仕上げる革の99%以上がスプレー塗装とアイロン工程が施されています

要するにアイロンで平滑な面を作り、スプレーで薄い連続膜を形成している

 

そんな革製品を刷毛や筆でちょちょいのちょいと補修できるわけがないwww

そんな簡単に塗装できるならタンナーが取り入れてますからね☆

 

新品だからぁ~、キレイだからぁ~

1)汚れ落とし=リムーバー処理はいらないとう発想…何も分かってない


汚れないように塗装が施されているわけで。

そのような塗装がされている革には後からの塗装が密着しない場合がある

 

なので汚れ落とし=リムーバー処理は必須

 

無水エタノールが革のクレンジングに最適らしい。。

だいたい革のクレンジングってなんだよww

 

リムーバーCは市販されているリムーバーで最強の1つです

強すぎるなら水を混ぜて調整ができる万能なリムーバー

 

 

 

 

 

次が2)染料の意図は下色を付けておくってこと。

 

例えば黒でしらっぱげている。。

福島弁で「しらっぱげる」色が褪せる

あ、これ方言なのか…今気づいた(うちのかあちゃん福島だからね

 

下色をつける=色目を上げておく

この後に控えている着色が顔料或いは顔料+染料だから。

その前にターゲットにする色目を近づけておくのが2)染料の役目。

 

ターゲットがそんなに遠くない色目なら省略可って意味

 

染料はアクアカラー・レンカラー・ダイカラーから選べます

 

 

 

 

 

さて次の工程が3)密着又は目止め

密着と目止めは目的と意味が異なる工程

 

なのに又はの意味とは??

 

密着しづらい状態の1つが吸い込みが無い

あとはオイルを多く含む状態かな

 

目止めは吸い込みをある一定に止めて均したいのが意図

塗膜が剥がれて吸い込みし放題な…

ある意味…禿げ散らかしている酷いダメージ。。

 

4)着色をどれだけスムーズにするかって1)2)3)次第なのです

 

なんとなく色は付いたけど塗った感がある

なんとなくすら色が付かなくてテカテカになったwww

 

そんな人は3)密着又は目止めの意識をすると世界観が変わりますよ♪

 

密着にはアンカーコート

 

 

 

 

 

目止めにはエッジカバーシーラー

 

 

 

 

 

あまりにもひどいダメージにはエッジカバークリヤーも選択肢

 

 

 

 

 

Lizedの考え方は4)着色は2~3回で決める作業です

極端に5回も10回も塗り重ねるなら、1)2)3)の工程が甘いから見直す必要がありますね

 

4)着色と5)トップコートが大切って思う人もいるけど。

着色はスプレーすればキレイになります

トップコートは強くて性能が良いのを選べば安定します

 

調色を除けばLized製品をスプレーすれば大差無しってこと

 

だから、その前の素地調整が1番重要な工程なのです

特に3)密着又は目止めで出来栄えが決まるって言っても過言ではない

 

文字を読んでも理解できないなら実地あるのみ。

まずは違いを理解するのが上達の近道

 

なんでもかんでも同じ素地調整だと通用しませんからね

なんでもかんでも塩コショウしておけばOKじゃないでしょ?

 

革ってLOTによっても部位によっても不安定な素材

細かい凹凸を生かして、革らしい雰囲気を…という曖昧な価値観

そこに手触りという数値化できない好みも含まれる

 

塗料の配合と工程の組み合わせは「無限」ってことを覚えておく

 

1つの塗料で直したがる

1つの工程で直したがる

筆1本で直したがる

 

まさにこれがキレイに直せない理由

 

自分のだったら剥がれたところをマジックでも良い

 

リペアの料金を頂く。転売する。

差が出るところを攻めないと選ばれませんよって話。

 

まあまあ文字数いってるので続編に続く

 

 

つづく。

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 

2023年 

 3/20-21 ウインクあいち 革の相談会

 調整中)5/末 東京都墨田区 

 調整中)6/17-18 名古屋クリエーターズマーケット

 調整中)7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes

 調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会

 調整中)9/8-9 おおさか手づくりフェア

 

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

 

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!

 

 

 

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(プリンは硬め派

 

 

*横浜の夜景

 

 

今日は”怒涛のイベントラッシュ”について書いていきます

 

2023年は1/13-14大阪、1/21-22東京、2/2-4横浜と1カ月間に3本のイベント出展

自分で詰め込んだスケジュールだけど、体がばっきばきです( ´艸`)

 

Lizedにとってイベントは知ってもらう機会として捉えています

 

あとはチャレンジかな

 

いかに最短距離で仕上げるか

工程は重ねた方が良い方向になる(断言

なるべく塗料の使用量は少なくする(だよね

 

タンナーの仕上げが1つの答えだけど

環境も設備もゴールも異なる

 

クラフターやリペアをしてる人をタンナーじゃないという意味で個人と表現すると…

 

1つの答えであるタンナーの仕上げを噛み砕いて、個人の方々に発信する

対面イベントでは、そんなチャレンジを意識しています

 

ドラえもん風に例えると…翻訳こんにゃくみたいな(ちと違うか。

 

チャレンジの答え合わせもするし、新たなチャレンジの為に情報収取もします

 

オリジナリティのある配合も工程も否定はしません

ご自身で実験して最低限の耐久性がある=確立してるなら成功ですね

 

詰まるところ。個人の方々が評価されないとLized製品は売れない

だから革の仕上げの可能性を広げる発信をしている(つもり

 

正直、イベントの売り上げは出展費ぐらいで十分。

ワクワクするような体験のスペースを提供できたかが、とっても大切

 

塗料の配合と工程を組み合わせたのが革の仕上げ

言葉だけ並べると堅苦しい表現だけど、それを噛み砕いて、イベントなりSNSでどう伝えるか

 

イベントは特にLizedに興味を持ってくれてのセッションである

 

よいしょをして売りつけるつもりは毛頭ない

革の仕上げの可能性を広げて欲しいっていうのが本心

 

諦めは早い方が良いけど、いけるなら突っ走れ!

 

そんな刺激があるのが対面イベントである( ー`дー´)キリッ

作られたレールに沿ったワークショップなんてクソ食らえ(個人的感情

 

常にノープランで先入観無しで待ち構える

出たとこ勝負な感じは嫌いじゃない

 

そんな刺激が薄れてきたから、素材博覧会はこれにて休憩としますっ

 

Lizedとして初めて参戦したイベント
INKsを名乗ったのもこのタイミング

本日は革日和♪と出会ったのもその時だった
5skぱいせん・さんた先生・Rぱいせんも横浜でしたね

 

きっかけがあって今がある

 

そんな思いでたくさんで横浜・神戸・小倉と5年間でたくさんの機会をありがとう素材博覧会

 

なんで出なくなるの?って聞かれるけど。

今のところやり尽くした感が強い

だから休憩であって、いつか復活があるかもなのです

 

 

次回イベントは…3/20-21 ウインクあいち 革の相談会

絶賛予約受付中ですよ↓↓↓

 

 

 

 

 

つづく

 

****************************

 

待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

 

2023年 

 3/20-21 ウインクあいち 革の相談会

 調整中)5/26-27 東京都墨田区 本日は革日和♪

 調整中)6/17-18 名古屋クリエーターズマーケット

 調整中)7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes

 調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会

 調整中)9/8-9 おおさか手づくりフェア

 

 

 

LINE検索「@lized」

 

 

ランキングに参加しています。ポチっと応援お願いします^^

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 革・革小物へ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ更新中!!