捜し物にニンニク!?
この間、ラジオを聴いていると
「にんにく、にんにく」と唱えながら探すと見つかりやすいっていう投稿があった。一緒に聴いていた友人は結構有名って言ってたんだけど、僕は初耳でびっくりしました。
何でも、捜し物が見つからないのはイタズラ好きの妖精だか魔女だかが隠していて、それがにんにくが嫌いなので叫ばれると、隠してたものを出して逃げていくそうです。
今度試してみたものです。
韓国のにんにくの消費量
先日、韓国人はにんにくをよく食べるという話を耳にしたので、一人あたりの年間にんにく消費量を比べまてみました。
日本は約400g。それに対 して韓国は9.6kg。
なんとその量日本人の25倍!
どんな風にして韓国の人がにんにくを食べるのかちょっと調べてみました。
●焼き肉 ●プルコギ ●チャンジャ ●キムチ ●そのまま etc
基本的にヤクミ唐辛子(ヤンニョム)を使う料理にはニンニクがたっぷり入ってるんですよね。
あのキムチに入ってる赤いタレっていうかとろみというか。
韓国料理って大体入ってますよね、ほとんど赤いし。
韓国の女性は肌がキレイだったり美人だったりするのも納得です。
にんにくの消臭に効く物ズバリ!
それは
生のリンゴを1/4食べる
です!
最初は日テレのTV番組「伊東家の食卓」で放送されていたのですが、
実際試してみてびっくり。本当に消えます!
しかもにんにくを食べた後30分以内にりんごを食べるとより効果的です。
個人差もありますが、ジュースやすり下ろしたリンゴでも効果があるようです。極力生の状態に近い物の方がいいかと。
というのも、一体なぜ消臭に効果があるのかというと、
リンゴに含まれるポリフェノールと酵素
のはたらきによるもの。
ポリフェノールは赤ワインや緑茶、ココアなどにも含まれていて、消臭効果がある事でしられていますが、りんごにはこのポリフェノールの働きをさらに高める酵素が含まれているので、高い消臭効果を発揮したということです。
なので、りんごは生の状態に近い物、ジュースで言えば濃縮還元では無く、ストレートの100%の物の方が効果が高いようです。
皆さんも是非試して下さい!!!
にんにくとダイエット
ダイエットや美容にとって便秘は大敵であるばかりでなく、さまざまな病気の原因になるから、出来るだけ早く治したいものです。市販の便秘薬を使っても、効くのは一時的。しかも腹痛をともなう時も・・・。
にんにくの栄養成分は、腸や胃の働きをスムーズにそしてキレイにします。
ウサギの腸管をつかった実験では腸内の細菌の繁殖を抑え胃腸の壁にあつまっている毛細血管の働きを活発にするすぐれた整腸作用があることが確かめられています。その上、腸のぜ んどう運動も高めるから便秘によく効くのです。
また、肝臓の働きを良くさせるのもダイエットのコツの一つです。
お酒が大好きな人も肝臓を守るうえでにんにくを是非、活用していただきたい。
メチオニンが不足すると脂肪がエネルギーに変われずに、こわい肝脂肪・肝硬変などの原因になるのです。にんにくで脂肪をガードして健康なダイエットにつなげたいものです。
もちろん、美容にもとても良いので(詳細はにんにくと美容ブログで!)中からも外からも美しくあるためににんにくを大いに活用したいものです。
にんにくと美容
おかげさまでこのところ、多くの方にLifenizeのにんにくのご注文をいただいております。この場を借りて御礼申し上げます。
注文いただいてるお客様はいろいろな年齢の方がいますが、このところ、女性のお客様の注文が増えている印象です。
先日も都内のニンニク料理屋に食事に行ったのですが、半分以上女性でした。にんにくも女性に受け入れられているのを実感しました。
とくに、乾燥する季節になってきたので、体があったまるニンニク料理はいいですよね。さらに、女性にうれしいことに、ニンニクには美肌効果もあるといわれているのです。
ニンニクは血液の循環を良くし、新陳代謝を活発にして、肌の古い角質部分を取り除く働きがあります。ニンニクの有効成分の中で、最も多いのが、細胞を若返らせ、細胞に活力を与える力を持っているサチヴァミン複合体です。サチヴァミン複合体は毛細血管を拡張する血行促進作用や、体を温める働きがあります。だから、体の隅々まで血行が良くなり肩こり、冷え症の体質改善にもぴったりです。血のめぐりをスムーズにすることは美容の第一歩です。
また、細胞の老化は、肌荒れやシミ・ソバカスにつながってしまいますから肌をイキイキと保つために、にんにくパワーをぜひ味方にしたいです。
ニンニクの中には美しい肌をつくるのに欠かせないビタミンB1やビタミンC、ゲルマニウムなども多く含まれているのでお肌の美容にはうってつけです。
ニンニクでいつもお肌はイキイキ元気。しっしん、吹き出物など、新陳代謝が弱くなるためにおこる 肌のトラブルにももってこいです。
にんにく風呂
すっかり寒くなってきましたね。本日(11月15日)は都心の朝の最低気温もついに一桁に。いよいよ冬の到来です。
こう寒いと体も芯から冷えてきます。寒い外から帰ってきて、あったかいお風呂でくつろぐのは最高です。そのお風呂にひと工夫を、というのが今回のテーマ。
「にんにく」と「風呂」?何の関係が?と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は今、「にんにく風呂」というのが注目されているんです。
「にんにく風呂」はその名のとおり、お風呂にニンニクをいれたもの。ニンニクは、切ったりつぶしたりすると、臭いが強烈になるので切らずにそのままガーゼの袋などに入れてお風呂に浮かべるといいです。冷え性や肩こり、腰痛、神経痛などの症状を和らげたり、肌をすべすべにしてくれます。そして何よりあったまる!スコルジニンという有効成分がが末梢神経を刺激して、体がポカポカ暖まります。
さらに!この「にんにく風呂」、アトピー性皮膚炎に良いという報告もあがっています。先日も紹介した、にんにくの有効成分「アリシン」が血行を良くすることによって、症状改善の報告が上がっているのではないかといわれ ています。凄いですね、アリシン。
と、かくいう私も、未だにニンニク風呂は未体験。実はアトピーもちでもあるし、早速今日帰ったら、試してみようかな。結果報告は後日。
ラーメンとにんにく

昨日は夜、近所の「ラーメン二郎 新小金井街道店」に行きました。
ラーメン二郎といえば、ラーメン好きにはつとに有名な店。味・量ともに他には類を見ないものです。はまる人にははまる味。私ははまってしまった人です。
そして、二郎といえば、にんにく。ラーメンが完成すると、運ばれてくる前に、
「にんにく入れますか?」
と聞かれます。
「入れてください」
と言うと、生ニンニクのみじん切りがこんもりと盛られたラーメンが運ばれてくるのです!
うーん、おいしそう。ニオイのことはこの際おいといて、がつがつ食べてしまいました。
ラーメンににんにく、合いますよね。にんにくには食欲増進効果もあるから、食が進みます。
このところ、ちょっと風邪気味だったから、余計ニンニクを欲していたのかも知れませんが。
前回このブログでもご紹介したアリシンには、風邪予防の効果があるとも言われています。
ニンニクのアリシンには強い殺菌・抗ウイルス作用があるので、かぜの細菌やインフルエンザのウイルスを殺したり、その働きを著しく弱める働きをします。
ニンニクを常食していれば、ウイルスを寄せ付つけにくくなり、侵入してきてもアリシンがすぐにこれを破壊するので、かぜをひきにくくなり、もしひいても、あまり重くなりません。
風邪をひいてしまったあとの効果については、限界があるようですが、日ごろからニンニクを食すことによって、風邪をひきにくいからだ作りをしていきたいですね!
あ、でもラーメンばっかり食べてると、いくらニンニクをいれても、体には良くないと思うので、気をつけましょうね。
はなまるマーケットでにんにく特集
今日のはなまるマーケットはにんにく特集でしたね。
私はまったく知らなくて、たまたまTVをつけたらちょうど特集中で、思わず出社を遅らせて最後まで見てしまいました。(見逃した方はコチラ )
特に番組で強調されていたのが「アホエン」の効果。アホエンって、20年前に発見された、ニンニクに入ってる成分。まだまだ研究途中なんだけど、その効能の幅広さに、今とても注目が集まっているんですよ。
ニンニクからアホエンを抽出するには、ニンニクを加熱するといいんだけど、100度以上に加熱してしまうと、アホエンは壊れてしまうんです。だから、100度以下に熱して抽出するのがいいんですね。
さらに番組ではアホエンオイルの作り方まで触れていました。私も実はアホエンオイル愛用者です!これはいいですよ!ラーメンとか鍋物の仕上げに少量垂らすだけで、凄く風味が増してうまい!サラダにかけてもいいですね。おいしい上に、健康にいいなんて、最高ですよ。ぜひ、下記のリンクを参考にして、皆さん も自宅で作ってみてください。ホントにかんたんにできますよ。
あ、その際は、lifenizeの完全無農薬にんにくを使ってもらえたら、うれしいなぁ・・・。
ビール酵母
にんにくを食べた後、どうしても気になるのが「ニオイ」。
個人的にはそんなに嫌いなニオイではないのですが、やはりニンニクを食べた後、人に会ったりする場合には、気になりますよね。
女性は特に気にするところだと思います。
にんにくの消臭効果のある食べ物、飲み物は、いろいろ挙げられていますが、今回はビール酵母を紹介したいと思います。
ビール酵母は、ビールの発酵や薬の製造時に利用される酵母です。
ビール酵母は栄養の宝庫です。乳酸菌が腸内で増殖するのを助けたり、余分なカロリーの吸収を抑えます。
ビール酵母のタンパク質は、人の体内で生成できない必須アミノ酸をバランス良く含んでいます。
またビタミンB群を含んだ酵母は、食物からエネルギーを取り出す働きをするので、頭や体の働きを活発にします。ミネラルを含んだ酵母は、その中の主な成分カリウムが塩分を一定に保つ働きがあるので、高血圧を予防します。
とても健康に良さそうなビール酵母ですが、さらに、ニンニクの消臭にも効果があるのではないかといわれています。
なぜ、消臭効果があるかというと、ビールの酵母に秘密があります。ビール酵母の細胞膜は電気的にプラスの性質を持っており、その力はにんにくの臭気分子の約30倍もあるため、にんにくの臭気分子は電気的にマイナスの部分からビール酵母に強く引きつけられ、ビール酵母は臭気分子を引きつけたまま腸内に運ばれます。その時点で体臭になるはずの臭気分子は分解され、口臭や体臭が生じにくいのです。
凄いですね、ビール酵母。よし、これでニンニク食べるときはビールも一緒に・・・と考えた人、ちょっとまった!
実はビール酵母って、今大手から出されているビールには、入ってないものが多いんです。何でも、製造過程の中でビール酵母を取り除いてしまうことが多いんですって。もったいないですね。
ただ、そんな中でも、「生きたビール酵母」が入っているビールも売り出されているので、そういうものを選んで、にんにくと一緒に召し上がれば、消臭効果が期待できるのではないでしょうか。
がん予防に絶大な効果(前の記事の補足)

国立ガン研究所によるがん予防が期待できる食品
他のサイトに見やすいヒエラルキーの図かあったので補足します。
<以下そのページより抜粋>
確かに。にんにくとわさび、からし、まいたけを使って実験したんですが、ダントツでにんにくです。抗酸化作用は、ほかの食材の5~10倍。
アメリカには、デザイナーフーズプログラムといって、国立ガン研究所が中心になってガンの予防を意識した食生活をデザインしようというプロジェクトが10年以上前から活動しています。そこでリストアップされたガン予防の可能性がある食品のトップにあるのがにんにくなんです。以来、アメリカではにんにくの消費が3倍に伸びたようですよ。
ガン予防に有効なのは、なにもにんにくの抗酸化作用ばかりではなく、免疫力をアップさせる力にもあります。われわれの身体には毎日1万個あまりのガン細胞ができている、といわれています。でも、必ずしも全員がガンにかかるわけではないでしょう?なぜか?それは体内のNK(ナチュラルキラー)細胞などの免疫細胞がガンを殺しているから。免疫力が健全なうちは大丈夫。免疫力が落ちてくるとガン細胞が成長してしまう。にんにくはそういう意味で、ガン予防効果を大いに期待されている食品なんです。