Lifenize 無農薬ニンニク「北杜にんにく」やおもしろ輸入品を販売。 -5ページ目
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デザイナーフーズ

2005年10月06日

「デザイナーフーズ」という言葉を知っていますか?
デザイナーフーズとは、「天然の植物中に存在するがん抑制作用のある成分を主体にして、がんを予防する効果が発揮できるようにデザインされた食品」のことです。

アメリカの国立ガン研究所が発表したデータによると、ガン予防に効果が期待できるデザイナーフーズとして、ニンニクがトップにランクされたとのこと。
いろいろな効果が今までも評価されてきたニンニクですが、まだまだ我々の知らない効果がありそうですね。ほんとに神秘的な食べ物ですね。


<参考URL>
http://allabout.co.jp/health/healthfood/closeup/CU20020302/
http://www.fsic.co.jp/fruits/kw/15up.htm

【にんにく育成奮闘記】汚れ落とし

2005年10月03日

作業風景3

収穫したにんにくは、水洗いしません。
なぜなら、せっかくにんにく自身が作り出した自然のバリアーを壊してしまうからです。
食べる直前までそのバリアーを保存しておくことによって、新鮮な風味が保たれるのです。
しかし、水洗いをしないという事は泥が付いたままです!

このままでは出荷できません。なので、一番上の薄皮をそーっと剥いて大まかな汚れを落とし、
あとは布巾でコツコツと汚れを落とします。

【にんにく育成奮闘記】いよいよ収穫!

2005年10月03日

作業風景2

球根の植え付けから約10ヶ月。

やっとの事で収穫です。
自然環境に任せっきりのため、個体によって葉の大きさ、茎の太さは全然違います。
また、球根を植える時の深さ、他の株との間隔、成長してから「あーしまった!」と思う事も数多くあります。

【にんにく育成奮闘記】地獄の雑草取り!

2005年10月03日

作業風景1

Lifenizeのにんにくは完全無農薬栽培。
だから雑草も生え放題です。ひどい時にはにんにく本体が見えなくなる程雑草が生い茂ります。
そんな草むらの中で雑草を除去するのは、なかなか大変です。

帽子、ゴム手袋、手ぼそ(泥の進入を防ぐ為、手袋の上からするカバー)、前掛け、長靴、虫さされ防止の為頭からかぶるネット。

これだけの装備で炎天下の中、えっちらほっちら一本ずつ、にんにくの草を抜かないように、雑草を除去していきます。しかも雑草は一年中どれだけ抜いても元気に生えてきます。

夏にこの作業をやると、1時間もしないで全身汗でびっしょり。

気をつけないと熱射病になってしまいます。

Lifenizeのスタッフkatoです!

2005年09月29日

皆さん初めまして。
私もにんにくの栽培を手伝いましたが、本当に大変です。
何せ全てが手作業の為、ずっと座りっぱなしとか単純作業とか。
真夏とかは本当脳みそがどうにかなってしまいそうですよね。

私は普段からニンニク愛好家です。
今日もニンニク食べました。とても快調!元気いっぱいです。
これもアリシンパワーですね。皆さんもニンニクを食べて毎日健康に過ごしましょう。

にんにくのにんにくたる所以!アリシン

2005年07月04日

にんにくの主な効能はアリシンのおかげと言っても過言ではありません。
あの独特な臭いもアリシンによるものです。臭いが強ければ強いほど、アリシンが多い事になります。
アリシンはアリインという成分が、にんにくを切ったり潰したりする事により空気に触れ、生成されます。アリシンは調理によってある程度、蒸散させ、下記のような刺激のない有効成分に変化させて摂取するのが最も望ましい摂取法です。
アリシンから生まれる有効成分には以下のような物があります。


----------------アリシンがビタミンB1と結びつくと…
・アリチアミン……………(加熱に強い)
体内にとどまりにくいビタミンB1の吸収効果を5倍にアップします。
ビタミンB1は糖質の代謝を助け、血行促進・疲労回復・精力増強・新陳代謝アップ・滋養強壮に優れた効果を発揮します。ニンニクがスタミナ増強に効くのはこの作用からです。

----------------アリシンが脂質と結びつくと…
・脂質アリシン……………(加熱で生成)
ビタミンEと同じ働きをします。血管内の老廃物除去・細胞老化防止・美肌効果があります。【若返りのビタミン】とも呼ばれています。

----------------アリシンを空気に触れさせ、30分ほど置くと…
・アホエン……………(50℃~80℃。100℃になると分解されてしまう)
1984年に新しく発見され、近年非常に注目されている成分です。50℃~80℃で活発に動くため、100℃以上加熱すると壊れてしまいます。にんにくを切ったり潰したりして30分程置いて生で食べると摂取できます。
強力な血栓抑制効果があることから、脳卒中予防・ 冷え性・心臓病・動脈硬化・食欲不振・尿酸値低下・γ-GTPの正常化・活性酸素濃度の低下に効果があります。また記憶力がアップするとも言われています。

にんにくの歴史

2005年07月04日

にんにくの歴史は紀元前3000年前の古代エジプトに遡ります。
古代エジプト王朝時代、ピラミッド建設に従事した労働者に、
にんにくを配給していたそうです。それで炎天下の重労働、2トン以上の石を200万個使った偉大なピラミッドの建設が可能だったんですね。
日本には中国から1000年以上前に伝わっていたようです。その頃は僧侶たちの荒行の際のスタミナ増強や薬用に使われていました。
また、【古事記】【日本書紀】にもにんにくの記載があります。
特に【日本書紀】の中では【日本武尊(ヤマトタケル)】がいつもにんにくを持ち歩いていた事が伺われます。
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