4/4(土)

昨日で半年の引継ぎを一旦終了し、そのまま誘われた送別会?で午前様。また記憶が飛んでるゾー。

夕方から3回目の学生時代バンドの練習。先週練習日を間違えた日がこの日だった訳だ。かつてのオリジナル曲が少しずつ復活の兆しで、やってて3人共が楽しんでるようだ。勢い、オリジナル曲追加で作るのも楽しいだろうな~単純なのしか作れんが‥‥‥


4/5(日)

入社3年目の「Mちゃん」と潮干狩り。

最寄りの海岸が4月から立入禁止になっていることに前日に気が付き、急遽御殿場まで。

何とか駐車スペース確保して人だらけの海岸へ急ぐも‥‥‥貝より人の方が絶対多いぞ!

取れないと思ってたアサリが結構居る。が、型が小さすぎ。ハマグリも然りでシオフキも少ない印象。先行者が捨てたであろう大きめのシオフキがまとまっている場所で喜ぶ「Mちゃん」に持ち帰りはホドホドにしておこうとなだめる‥‥‥。

潮は引ききった頃で、まだまだやれたけどあまりに型が小さいから止めることにした。


翌日から一応有給消化と相成った。

3/28(土)

桜が満開ってことは『たらの芽』が良い季節。

その前にちょっとだけ谷へ。

アワセ損ねて枝に絡まること数回、癇癪を起こさぬよう対処して数匹のみキープで2時間の釣りを終了。

本命は、若干まだ早めだったものの家族分は収穫が出来たので、欲を出さずこちらも終了とした。

夕方は今季初で祭り打合せ。

またしても俺が『実行委員長』で引っ張っていくことになった。いつ迄も続けていけるとイイんだが‥‥‥

 

3/29(日)

「ゆ」と実家の断捨離をするも、なかなかにして進まん、進まん。

夕方からのバンド練習に備え、F1渋滞を考慮して早めに出発。時間前に到着出来たものの、いつも早めに来る「おぢやん」の姿はない。前バンドが練習を止めるそぶりもない‥‥‥なんかおかしいな?

スタジオ予約ラインを確認すると「4/4 17時~」になってる?グループラインにもその通りで俺から送っているではないか!

4/4の練習予約を今日と思い込んでたのは俺だけ!

俺ってどこまで『おまぬけさん』なんだぁぁぁー?

そのまま帰ることにしたが例のF1渋滞にモロに嵌ってしまった。

急遽、「ゆ」「ひ」に俺の帰りを待ってもらい”夜桜”としゃれこんだ。俺の帰りを待ちわび出発が遅れた2人には申し訳ないことしちゃったな。

‥‥‥待ってもらった甲斐あり、桜のメッカはとても良かった。

3人とも酒が進み、買い足しつつ楽しんだ。勢い、雨の中N駅まで歩いて戻り、帰宅は日付が変更していた。

強めのチューハイはてきめんだ!帰路の記憶が俺ばかりか「ゆ」も無いらしい。「ひ」はしっかり2人の行動を記憶してるから、頼もしい娘になったもんだ。(両親がこれじゃ子供が確りするわなぁ)

 

 

3/19(木)

実力がないのに背伸びをする会社(粉飾決算という類ではない)に魂隠し、仕えてきた。それでもまだ背伸びすることを助長する資料や折衝をしなければならん自分のポジション(偉そうな…)に嫌気がさし、退職届を出した。

身の程をわきまえて慎ましく経営してくれてりゃ、徒歩で通えるし曲がりなりにも黒字企業だから、そのまま勤めてただろう。人間関係はとても良好で、社長・取締役面々でさえも俺を下の名前で呼んでくれる関係を築いていただけに、この会社を去るのは確かに勿体ない。次の仕事が見つかったからこその決断なんだけど、この歳の転職って何か不安の方が大きいんだよなぁ‥‥‥それにしてもつくづく俺って行動力がある?よな。単なる「向こう見ず」なアホだとは思うが。

 

3/20(金)

気分一新、早朝サツキマス狙いで空振り!

昼の干潮に合せ、初めての海岸へ。11時過ぎの到着では駐車スペースが無いではないか!マイナー海岸との思い込みは通用しなかった。サンバーディアスを無理やり縦列駐車させ遅ればせながら参戦。

津のメジャー海岸に比較すれば人は少ない。が、採れる貝も少ない。レーキと熊手を交互に試みるもハマグリ18とアサリ1。

余りの貧果にシオフキ(バカガイ?)も同数以上持ち帰ることにした。けど、家から30分以内で来れるから良しとしよう。それにしてもアサリはどこへ行っちゃったんだろ?

 

3/21(土)

今期2回目の谷へ。

2日前の降雨でも水量は渇水のままだから喰いはやはり渋かった。慎重なアプローチに徹しても渕尻の小型を怯え走らせてしてしまい、淵全体の魚をスクープしているに違いない。

水深のある淵で粘り、9匹をキープして早目に終了。

午後からは、明日の自治会総会準備に追われた。明日で2期務めた会計のお役は放免される。

 

3/22(日)

スーツ着用で総会へ。この日、初めて長~い市長の挨拶を聞いた気がした。

その後、俺が会計として決算報告及び来期(厳密には今期)予算案を説明。取り立てた質疑も無く拍子抜け、俺の任務は終了。

会場撤収後は慰労会へ。

最年少の俺がちょこまか動き「若いね~」を結構戴いた。で、宴もたけなわに熱燗攻撃でお決まりの寝落ち‥‥‥。

ま、良かったんじゃない?

 

3/14(土)

バイトのある「ひ」は留守番で、急遽「ゆ」と富山行きを決行。”行ける”と思った内に両親に会いに行くべき!両親を亡くした俺のアドバイスを素直に受け入れる「ゆ」。半面、俺は『ヤリイカ、フクラギはたまたヤマメに会える!』ナンて邪まな思いが交錯していたりして‥‥‥救いがたい。

有給取って通院、会計引継ぎ、祭り助成金打合せをこなした金曜の21時過ぎに出発。R41でトラック運転手とやや揉めたりしつつもオール下道で2:40魚津着。風はない!雨もない!寒くもない!

4ヒロでササミ付けたテーラーを投げると、左から右へ結構流れる。左右の先行者も同じ釣り方だから30秒ほどで投げなおす必要がある。2投ごとに50㎝ずつ棚を深くしていくも、6投目辺りでテーラーが切れて飛んでった。

サビた12年放置のオモリなしテーラーで再開した3投目?、小刻みにウキが揺れた気がしてすかさずラインを引いてみた。

今までにない重量感で何かが掛かった!手前のテトラ+藻をかわし、抜き上げたのが12年ぶり?のヤリイカ!!

群れていることが多かった記憶なので、その後も真剣に構えるが‥‥‥空が明るくなってしまった。

ならば青物!竿を持ち替えメタルジグを何度投げても自分はおろか周りでも何も起こらず。近況では小さいながら季節外れのフクラギが釣れているはずだったのに。

車で待ってくれていた「ゆ」をねぎらい、近所のコンビニでパンとコーヒーを買い、朝食。1杯のみでも狙ったイカから応答があったことに満足感を覚えつつ、在所へ向けて移動。

途中の8号線で異様なほどの献花とカメラマンの居る交差点に目を引かれた。何なんだろう‥‥‥?

ショッピングモールで昼食後、在所へ。

そこで先ほどの献花が何だったのかを知った。若者の暴走運転で、激突された母子が亡くなってしまう痛ましい交通事故が有った現場だったようだ。新聞記事からは、加害者には罪の意識が感じられないように受け取れた。

片や半年ぶりで両親に再開で来た「ゆ」。来てよかった。

 

3/15(日)

8年ほどご無沙汰の谷へ。

アウェイの山なのに、しっかり道を記憶している。この(煩悩な)能力、他に流用できないものか?

恐ろしいほど積雪のない谷に降り立つ。8年前とさほど状況が変わっていない様に見える。ひとつ変わったのは、渇水の大渕に大木が倒れ、行く手をふさいでいたこと。坊主だったこと手伝い、恐る恐る高巻して大淵をクリア。ここは確実に魚をストックしていただけに残念。

9時までには在所へ戻る約束をしていたので焦る。そろそろ終わらなきゃ、と思ったとたんに生命反応。再度流すとついにヒット!

日本海側のヤマメと久しぶりのご対面&リリース。

小さいながら狙い通り手中に出来たぞ。

終了して急いで崖をよじ登る。我ながら55歳とは思えん身のこなし‥‥‥。それにしてもこの谷、魚影が薄くなったもんだ。

貴重な”富山米”を戴き(それが最大の目的?)、高速に乗って「ひ」の待つ我が家へ。

近いうちに「し」「ひ」も連れてまた会いに行くぞ!!(釣りに行くぞ!)

 

 

3/1(日)

谷の解禁日。冷蔵庫の奥底に眠るイクラだけでは心許なく、前日に購入のミミズも携えた。

全く雪のない林道を45分歩き、ウレタン系接着剤でコートしたポンコツ透湿防水ウェーダーで入渓。

恐ろしいほどの渇水に苦戦。魚は居る筈だがこれだけ水が少ないと、どれだけ慎重にアプローチしても魚をスクープしているだろう。

大きめのミミズを選んで購入したのが裏目か?この渇水では不自然すぎて余計に食ってこないようだ。それでも、4回も喰いついてきて5回目にようやくフックアップしたアマゴちゃんも居た。

少しだけ採れたキンパクに付け替えたら1発で本日最大がお出まし!食べなれた餌ならこんなもんか。

総じて魚が薄い印象を受けた解禁日。家族分だけキープさせてもらい、11時過ぎに終了。

 

釣りたてはややサビの残る魚体。

風が無ければ4月並みの温かさだったろう。

夕方は、昨日作成した自治会収支決算書と来期予算案を引っ提げ臨んだ会計監査…前回に引き続き書類不備が発覚!即修正して最期の定例会に参加。

来る総会の予習をして解散!のはずが…またまた作成資料に不備発覚。

結局解放されたのが22時。

こんなじゃ、だれも自治会役員なんて引き受けんよなぁ~。

総会が終われば晴れて俺も会計から解放されるぞ!あっ、次期会計に引継ぎがあるか!うっ、もう2期「監査人」で残らにゃならんが!

 

2/21(土)

市主催の交流会に参加。

相も変わらぬ内容に辟易。こうしてみてはどうなの?ってアイデアを担当者に伝えておいた‥‥‥。

で、18時から再開バンドの2回目の音合わせ。

自分らで造ったハズのオリジナル曲が思い出せん。かつては”フィーリング”で3人が合わせていた感、否めない。多少、理論が分かってきた今思い返した率直な感想。もう何度か音合わせすれば、一気に15曲くらい?

復活できそうで楽しみだ!!

 

2/22(日)

嬉しくも無いけど55回目のバースデーは、風も無い小春日和。

「ゆ」と献血デート、買い物で晩はすき焼きパーティ!

「し」からもお祝いのラインが届き、シアワセを絵に描いたようなオヤジになれたんだなぁ。

 

2/23(月)

明け方に雨の予報で行くことをためらっていた入鹿池。結局行くことにした。

乗り気でなかった「ゆ」「ひ」も腹をくくってくれたので、もう後には引けん。道中の横殴りの雨には意思がグラついたものの、到着のころには上がっていた。

俺と「ひ」は晴男・女。

「ゆ」は雨女。

軍配は俺と「ひ」に上がったってとこか。

桟橋沖10mに用意してきたサブアンカー(船尾に備え付け、船首に持参アンカーを打つとボートが安定する)を打ったら…10mで準備したロープが足りん!!ナンテコッタ!!!

雨の後だから強風が懸念され、今日の釣りを半分諦めてしまった失態。が、3度の場所替えで”どうにもならん”状態にはならんかったのは、思った以上に風が吹かなかったこと。20°まで気温の上がった文字通り

『絶好の行楽日和』が後押ししてくれた。

ボート密度の濃い中で、釣れないことをいいことに「ひ」(ときどき「ゆ」も参戦)と『人間だもの』議論(メンドクサイ内容だから割愛)を人目もはばからず展開してしまった。

ボートが接触するほどの混雑ぶりだったから、当然話の内容が周囲の皆さんに丸聞こえ。微笑ましく聞いてくれてるというより”ヤバい家族が居る”って思われてしまっただろうなぁ…釣れない時間を有意義なものにするのは心がけ(父娘のコミュニケーション)次第…って気持ちも有ったもんで……反省すべきだな。

肝心の釣りは全体的に低調っぽく、数艘のみがポツポツ釣っているだけ。あとはポツリ‥ポツリ(うちらも)もしくは昼過ぎにようやく本日1匹目!なんて言う団体も複数見られた。

それでも当日の釣果報告みると500!とか上がってるんだもんなぁ、ホントかよ?なんて勘繰っちゃうよ。

我らも釣果は寂しいものだったけど、それ以上の収穫?があったはずだ。

 

 

 

 

 

 

2/9(月)

『ガサ、ガサッ』

少しの物音でも目覚めてしまう俺。夜中の1時くらいに外から聞こえた物音に対しライト照射したら、丸々した獣がいるではないか!

『コラッ』と威嚇したら逃げてった。けど、1.5m水槽が何だか慌ただしい……

雪の舞う極寒に飛び出して確認したら、もう1匹の獣が水槽に入ってひっちゃかめっちゃかにしてるではないか!!

『おるぅアァァァー』自分でも分からない奇声と共に獣をとっ捕まえようとして、目が遭った。

アライグマだ。

網の水槽蓋に引っかかって動けなくなったそいつを殴る!!

したらそいつ、火事場のクソ力で網を破壊して逃げていきやがった‥‥‥

不覚だった。前日水替えした際、網の水槽蓋にわずかな隙間が出来てしまっていた。そこから侵入しやがった今回の事件。

昨年もやられていて、その時もきっと犯獣は奴らだったに違いない。

亡父から譲り受けた5歳の錦鯉が犠牲となり、口元をもぎ取られてしまっていた。これじゃ餌も摂ることが出来ず、衰弱していくことだろう。可哀そうなことをしてしまった。

まったく悔しいぜ。ベタベタになったパジャマを着替えた後も悔しさと興奮のあまり、全然眠れなくなってしまった。

その後は奴らが現れることは、今のところ無い。

 

2/11(水)

気を取り直し、「ゆ」「ひ」の3人で前から走りたいと思っていた豊橋まで開通したR23へ。

折角ならうわさでは聞いている”さわやか”のハンバーグをサブ目的とした。

朝方の雨はほぼ止み、まぁまぁの日和。幸田の周辺の登坂で自然渋滞が発生する。教科書通りの渋滞発生メカニズムを数回経験し、塩見坂でR1と合流しR23を走破。

サブ目的を湖西店で果たそうとしたが、3時間待ち!こりゃアカン、25㎞先の高塚店は40分待ちとのこと(アプリでリアル状況閲覧可能、便利なシステムだねぇ)でそちらへ。

噂にたがわず、繋ぎなしのハンバーグは美味しかった、接客も良かった(長居する客にはさわやかな笑顔と共に『早よ帰れ♡」って言ったりして?)、コスパもそこそこ。こりゃリピートするかも?

ここまで来てトンボ帰りも寂しいな、で、ネット検索してたらすぐ近くがスズキ本社。隣にスズキ博物館!!

ウルフの先祖!       初期ガンマ カウルのデカさが素敵!

思いがけず至福のひと時を過ごすことが出来た俺は勿論、二人とも楽しんでくれて2日前の悔しさを紛らわすことが出来た。

 

 

 

 

1/31(土)

10代のころ、大学の軽音楽部で「おぢやん」「カツオ」の3人で結成して早35年!学校祭や学内演奏は勿論、近郊ライブハウスでもそこそこ活動を繰り返した。結成4~6年辺りが全盛?だったかな。

原爆オナニーズのライブで喉を潰してしまい、数日後の自身のライブ(新栄・Rock’nRoll)ではVo&Bassの俺が全く発声できなく惨めなインスト・バンドに成り下がってしまったことが一番悔やまれる思い出‥‥‥

3人ともが社会人になり、所帯を持ち、子供が出来、そして極めつけは俺が脱サラして奥飛騨へ引っ越したのを機に、活動を停止してしまった。

今思えば停止でなく休止。四半世紀の時を経て、なるべくして成ったバンドの再開。

俺は5年前からギタリストとしてバンド活動を、「カツオ」は先のバンド休止以降、後輩バンドに加入して実に35年もの間継続してドラムをたたき続けている。

「おぢやん」は‥‥‥多分ブランク25年だろう。俺だってベースはブランク25年生だ。

ドキドキの音合わせ。

弾けてる?叩けてる??歌えてる???

そんなことはどうでもええ、四半世紀の時をそれぞれ生き抜きこうやって時間を共有している!!

こんな感動的な経験が出来るなんて・・・俺たちはシアワセものだ!!

「カツオ」が1994年頃のライブ音源(カセットテープ!持ってるだけでも凄いぞ)をデジタル化してくれた。

恥ずかしくて聞くのをためらったが、どうしてどうして。演奏自体は確かに粗い、が殆どオリジナル曲(忘れ去ってたもの複数有)で、特筆すべきが最後まで曲間全く無し!当然MCも無し!40分をまさに若さ溢れる3人で全力疾走しているかのようなステージサウンド。

これに刺激されなきゃ男ぢゃねえ。

皮膚や体力はどんどん衰えていくのに、精神年齢はどんどん低下してまうじゃねえか!!!!

 

 

1/23(金)

前日定時後の飲みの席で、取締役7人を目の前にして

「明日は娘と釣りに行くから仕事休みます!」

宣言し、堂々と休んだ。

釣りバカの「浜ちゃん」を地で行ってるよな、俺。

「ひ」と2人で釣りに行くのは15年振りくらいか?ここ最近は決して釣りには付いてきてくれなかったのに、何か心境の変化でも??

前回は「ゆ」「ひ」と俺で惨敗だった入鹿池。今回は最も釣れてる店でボートを借り、6:40船上の人。

といっても桟橋から5m程出ただけ。桟橋に括り付けたままでも良かったくらい。

底でなく中層(魚探なんて持ってないから適当)でアタり、ポツポツ釣っていると、先回ボーズの「ひ」が遂に釣った!スレだけど‥‥‥

決定打に欠ける。場所は申し分ないはずだが何かが違う。周りも取り立てて馬鹿釣りしている風でもない。不本意なまま一旦上陸。

ボート屋で持参のパンをほおばるのがはばかられたので、車内で休憩。

娘と二人きりの時間がこんなに嬉しいものなのか?お付合い間もなしの若いカップルのような錯覚にさえ陥りそうな‥‥‥

再びボート密度の濃い桟橋沖10m!には入り込めず、やや離れた場所でアンカリング。南風が吹くたび我がボートだけが回転し、何度もアンカーロープのテンションを確認しながら朝と変わらずのポツポツペース。「ひ」もポツリ、ポツリと釣っている。お互いの服に釣針を引っ掛けあったり、周りから見てもウラヤマシイ父娘に映っていたりして?!

ピンポイントに群がるボート

「ひ」の2度目のトイレ休憩の際、試しに桟橋から釣ってみるもアタリ無し。朝から桟橋で釣っている常連さんは結構釣っているのに‥‥‥わずかのポイント差でこんなに違うのか?今年(例年をそんなに知らんが)の入鹿池は極ピンポイント(20m四方くらい)にしか魚が居ない、というのか?

三度、桟橋沖10mには入れず、船団からやや離れてアンカリングするも、殆どアタリ無し。ジリジリ船団中ほどへ攻め込むも、かの回転ボートでは皆さんに迷惑を掛けるだけ。オマケに俺が2回連続で根掛り(水中に切れたアンカーロープが漂っているに違いない)、仕掛けをすべてロストし、心が折れた。「ひ」も突然の体調不良を訴え、13時前だったけどやめることにした。

二人で301匹。情報によると1000匹オーバーも出てたけど、そんなのはピンに構えられたほんの数名だけだろう。

にしても、トイレはどうしてるんだろう?きっと成人用おむつしてポイントを死守してるんだろうなぁ~

俺、釣り大好きだけど、そこまでは出来ん!!

 

1/24(土)

久しぶりのバンド3H練習。

初めてのスタジオはこぢんまりしており、3ピースにはちょうど良い塩梅。この日初音合わせの

The kids are alright が1発目でよいレベルに仕上がっていた。こんなこと、今までになかったよな。

来週からはもう一つのバンドを四半世紀ぶりに再活動させるし、プライベートに関しては”超”充実してるかも?

まさに『至福なオヤジ』なのかも!!

 

 

 

1/10(金)

連日、入鹿池でのワカサギ釣果が気になっていた。で、遂に10束超えも目立つようになったので、3連休の初日に「ゆ」「ひ」の3人で釣行!

悩んだが、25年ご無沙汰のボート屋に予約を入れた。一生忘れることのできない”事件”が起きてからここへ行く気が起きなかった。が、いい加減吹っ切らなきゃ!という意味であえてこのボート屋へ。

6時に到着したそこは、四半世紀の時を過ぎ店内及び外周りが改修(といってもかなり前だと思う)されていて、当時の面影が無い。が、40年以上前からお店に居た大女将が今も健在!実はこの店、俺が小学生のころから”事件”があった年まで毎年1回以上は利用していたのだ。昨年亡くなった「父」がこの女将を気に入っており『入鹿池といえばこの店』と我が家では相場が決まっていて、そのまま俺は大人になっても続いていた。

お嫁さん?が店を仕切り、食事提供は中止しているように見受けられた。大女将は朝の車誘導が主な担当らしく、我々に優しく話しかけてくれた。

当たり前に俺のことなど覚えているはずも無く、25年前の”事件”のことはこの店にとってどうってことのない昔話なんだろう‥‥‥苦しんできたのは俺だけだってことか。

3人用ボートを借り、漕ぎだす。オールが凍ていてたちまち両手が言うことを利かなくなった。途中「ゆ」に漕ぎ手を代わり、仕掛けの準備に取り掛かろうとも悴む指先が言うことを利かない…参ったな。

既にポイントと思しき取水塔周辺は、凄い人口密度、いやボート密度で入り込めない。7時前でこの様相では、家族連れには厳しい釣り環境だ。

肝心の取水塔周辺が写っていない!

適当なところで始めても、アタリはあるが掛かん!やがてアタリ自体無くなり、本日の結果が見えてしまった。周りでも釣れていないし、昨日までの情報は何なんだろう?

10時の時点で俺12、「ゆ」2、「ひ」0。いったんお店へ戻ることに。

休憩後は品川灯台から取水塔手前(周辺には侵入できず)まで何度も移動するが、全然ダメ!

珍しく付いてきた「ひ」に釣らせたくて道具を変えたり、餌つけたりしても、自分でも釣れない状況では釣らせてあげることが困難。

四方手の届きそうなところに居る他のボートでも皆さん諦めモード。お日様があり風が殆どないのだけが救い。

14時すぎ、一人なら絶対止めないけど本日は終了することにした。結局「ひ」には釣らせてあげることが出来なかった‥‥‥ケド、文句の一つも言わず最後まで釣り続けた「ひ」。娘だけど俺が見習わせてもらわなくっちゃ。

店に戻るや早上がりしたからか、哀れに思ってくれたか、午前中に常連客が釣っておいた51匹をプレゼントしてくれた。自分たちで釣った30匹を上回るプレゼント、俺の釣り師としてのプライドが……ウウッ

翌日からババ荒れした天候を考えたら、良い天候のもと、親子3人で湖面に浮かび同じ時間を共有できたことの素晴らしさを素直に喜びたい。そして決して忘れようのない”事件”をようやく昔話に出来たかもしれないことを素直に受け入れたい。

追記

当日の釣果情報…1400匹ィーーー?

どうなっとるんじゃ??