あなたは先祖供養をやってますか?
辛気臭いと思っている方が大半かもしれませんね。
先祖供養は、自分には見えなくて分かりませんが、
過去にいた人々を「忘れません」という愛情表現なんですよ。
見える物しか信じない人は、今までに自分が受けて過ぎ去った
「見えなくなった恩」も忘れがちになるものですね。
感謝の先祖供養が無理なく継続する人は、
思いやりが深まり、他への愛情が深まります。
この「思いやり」と「愛情力」の磁気が、
あなたに幸運を勝手にもたらすみたいですよ・・・。
それでは前回の続きを、
ピッカピッカの自転車を1階の自転車置き場に持っていこうと思い、
エレベーターの前まで行って中に入れようと思ったら入らないんです。
「わぁ~困ったな~、どうしようか?」
自転車のサイズを勘違いしていたんですね。
折りたたみ自転車はちゃんと入ったんですけど、
今度のは27インチの車輪ですから、入らないのは当たり前かも・・・(エレベーターはちょっと小型ですけど)
それではと思い、階段を下りることにしたのですが、
この階段も狭いんです。人一人が通れる幅しかありません。
重い鉄扉のドアを左手で自転車は右手で持ち、やっと開け(非常用ですから自走ですぐ戻ります)
両手で抱えながら、せっかく買った新品にキズが入らないように慎重に狭い階段を下りたのです。
汗まみれになりながら6階から1階まで、約15分ぐらいかかったかもしれません。
やっと地上に着いたのです。(意外と大変でした)
汗を拭きながら一息入れ、
「ちょっと試運転をしないといけないな。」と思い、
「○○○湖に行こう。」と自転車で20分ぐらいの距離にあるところに行くことにしたのです。
前の自転車に比べるとペダルが重く感じますが(実際3段に入れていてもまだ重かったですけど)
軽快感は違います。
サドルはちょっと固め(痔には悪い?)
タイヤが大径のためか、一こぎで倍進むような感じ、
ブレーキの効きも、かけるとすぐ効く(以前はブレーキをかけても2メートルぐらい進みましたけど)
「バッチリ調子いいぞ~」と重いですがペダルを踏む足は軽かったのです。
私が住む地域は水の都と言われるぐらい、
地下水が豊富な場所です。(最近は若干少なくなっているようですが)
今向かっている○○○湖は私が小学生の頃はよく泳ぎに行ったところで、
地下水の源流とも言われ、一日の湧水量は40 万トンぐらいです。
水温が年間を通じて19-20℃にたもたれていることから、
都市の内部にありながら豊富な自然が残されていて、
水生植物が豊富で、魚類も渓流魚から海産魚まで豊富な種類が生息しています。
純淡水魚だけでも28種類の生息が確認されているそうです。
そして、カモ類のほか、渡り鳥も多数飛来していますし、(自称カメラマンがよく来ています)
貸しボート屋さんなども営まれており、
市民の憩いの場として親しまれています。(屋形船もあります)
と言いたいところですが、
最近は水量が減り、
ウォーターレタス(正式名称ボタン浮き草)という水草が湖面いっぱいに異常繁殖したり、
オオマリコケムシと言って、体長1ミリ前後の小さな個体ですが、
無数に集まって一つの大きな塊をつくる触手動物コケムシ類の一種が異常発生したりして、
昔の面影が少しづつなくなっているようです。
水温と水の富栄養化の条件が良いんでしょうね。
でも、
みんなで湖の清掃活動や駆除に積極的に取り組んだりしてきれいになっています。
そんなことを思いながら、
湖面と平行してあるサイクリングロードや遊歩道に入ります。
湖面にカモが泳いでいるのが見え、
水の透明感はかなりあり、深さ30~40センチの湖底まできれいに見えます。
どこから来たのかと思われる大岩が川の流れにの中に鎮座していたり、
小さな子供たちが浅いところで水遊びをしたり、
有名な俳人の句碑があったりと
のどかな風景がたくさんあり、心が安らぎます。
ジョギング、散策、釣り、水遊び、昼寝、読書、デートなど、
ここを訪れる人たちの目的はさまざまでしょうが、
休日の一日を
のんびり運動しながら自然のすばらしさに触れるのには
絶好の遊歩道といえるみたいです。
そんな自然を満喫しながら自転車の試運転は終ったのですが・・・
つづく。
こちらをカチッとしていただくと幸いです。
↓