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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2024年10月に一人で2泊しつつ未訪宿を巡った鳴子温泉郷の湯修行シリーズ、その22。

今回が2日目の立寄り湯は最後となります。

まずはまいどの、これまで行程リンク集から。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

鳴子温泉 そば処 小花(食事)

川渡温泉 旅館ゆさ

 

 

鳴子温泉郷の未湯宿を立寄り可能時間の関係よりあちらこちら行ったり来たりして巡っている中、せっかく川渡温泉まで来たがまたこの日のAMに訪れた中山平温泉エリアへ。

 

 

向かったのは国道47号沿い、公衆浴場「しんとろの湯」の隣にある「鳴子やすらぎ荘」。赤枠↑の位置。

しんとろの湯もずいぶん昔に行ったきり。

この投稿最後にこれまでブログ投稿をした中山平温泉についてリンク先を並べておきます。

ちなみにしんとろの湯と逆側にある「ふきゆ荘」は今や要介護の方の長期逗留湯治専門宿となっており、未訪のまま。

 

さて「鳴子やすらぎ荘」は船員保険の保養所。

前にも述べたけれども、鳴子温泉郷は全体で三陸方面の海で働く人の湯治場として栄えてきた歴史があるそう。

 

 

こちらは保険の会員や海事関係の人以外も気軽に泊まれ、立寄れる施設。

宿泊に関してはもちろん会員や関係者の方がお安い設定になっておりますが。

 

 

14時45分頃に到着。

 

 

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘

 

 

 

お馴染みの泉質立て札。

 

 

単純硫黄泉となっているものの、分析書ではちょっと違ったのでした。まあ同系統だけれども。

 

建物に入るとなかなか立派な感じ。

 

 

そして館内には淡く硫黄臭が漂っているにやり

 

部屋数は20室の中規模の宿。

 

 

立寄り入浴可能時間は12時~16時

立寄り入浴料は600円

 

チェックイン前の中途半端な時間なのでしょう、館内のお客はごく少ない感じ。

 

 

ロビーの手前にはプラレールがニコ

 

 

ファミリー客が多いのでしょう。

 

では浴場を目指して。

 

 

途中にはトレーニング室などもあり。

 

 

この他に卓球台のある部屋もあった。

 

浴場は男女別に内湯と露天風呂。その他に貸切風呂もあるものの未確認。

では男湯へ。

 

 

むむむ、なんと撮影禁止。

ファミリー利用が多いからかな。

訪れた際はぼく以外1~2人ぐらいの利用だったのだけれども。

よって以下の浴場写真はオフィシャルサイト関係や観光紹介サイトなどから拝借。

 

広い浴室内にはコクのある硫黄臭が淡く籠っていた。

曲線のある浴槽は広く、10人ぐらいでも楽に入れそうな規模。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

源泉で透明、浴槽で僅かに白色ほぼ透明~微ささ濁りの湯は、源泉名が「船員保険寮泉・星沼源泉No.1 混合泉」。

この船員保険寮泉というのは文字通り自家源泉だと思われ、星沼源泉No.1はお隣の「しんとろの湯」などでも使用されている源泉。

源泉温度100度pH8.7の、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉

溶存物質総量(ガス成分を除く)1.1627g/kg

この湯を加水なしで循環ろ過併用にてかけ流している。

100度の湯を加水なしで使用とはなかなかすごい。

湯口の源泉も42度ぐらいで投入されており、浴槽もそれぐらい。

なおオーバーフローは基本、床ではなく壁側の溝に流れていく構造。

湯口からの投入量を見るとあふれ出しは少ないようにも思えた。

浴槽には加水用の蛇口もあったけれども、もちろん使用せず。

塩素消毒ありだが消毒臭はなし。そもそも源泉温度100度で消毒がいるのだろうか…温度を下げてから貯湯しているのかな。

 

硫黄泉なので状況によってはこれぐらい濁るみたい↓。

 

※写真は旅行会社サイトより拝借

 

個人的には濁りが少ない方が新鮮な状況と思われるので好み。

 

※写真はオフィシャルブログより拝借

 

温度を下げられた源泉からも淡いコク硫黄臭がもちろんある。

淡いコク硫黄味も。

しっかりとしたツルスベ感があった。

ただ見た目?よりかはあっさりとした湯に思え、最初は加水していると思っていたのだけれども、分析書を見ると加水なし。

 

では露天風呂へ。

使用源泉は同じ。風味や浴感も内湯とほぼ同様。

いくぶん透明に近いかな。

オーバーフローは壁の向こう側でよく分からず。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

ここで混合泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが231.3mg、カリウム8.8mg、アンモニウム2.9mg、カルシウム1.8mg、リチウム0.7mg、アンモニウム0.5mg、マグネシウム0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が310.4mg、硫酸が112.4mg、塩化物が63.8mg、硫化水素が38.4mg、炭酸が25.6mg、チオ硫酸が20.1mg、ふっ化物1.4mg、よう化物0.2mg、臭化物0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が320.9mg、メタホウ酸が21.9mg、メタ亜ヒ酸1.4mg。

溶存ガス成分は遊離硫化水素が2.0mg。

総硫黄を計算すると約50.6mg。

 

露天風呂もこんな感じに濁ることがあるらしい。

 

※写真は旅行会社サイトより拝借

 

撮影禁止のため細かなところがお見せできないのが残念ながら、しっかりと硫黄泉を楽しませてもらいました。

次は2日目に泊まったお宿。

この旅で初めて鬼首エリアへ。

ただし写真が。。。さてどうしよう。

 

 

 

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘

 

宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-2
0229-87-2121

立寄り入浴料 600円

立寄り可能時間  12時~16時

 

<源泉名:船員保険寮泉・星沼源泉No.1 混合泉>

含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 (低張性・アルカリ性・高温泉)
100度

pH8.7

溶存物質総量(ガス成分を除く) 1.1627g/kg

源泉は透明

浴槽で微白色ほぼ透明~微ささ濁り

淡コク硫黄臭あり

淡コク硫黄味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

循環ろ過併用かけ流し(加水なし)

 

2024年10月入湯

※数値はH28の分析表より

 

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

写真が少なかったのでここからオマケというより、個人的備忘録でこの旅より前にこれまで訪れた中山平温泉のリンク集。

まず「琢秀」はブログを始めるずいぶん前(1999年)に宿泊で訪れたため投稿なし。

 

鳴子ラドン温泉

こちら↑は現在「蛇のゆ湯吉」という名前に代わって営業中。
 
レストハウス星沼
ディープな施設、猫くんにお代を渡して入浴させてもらった思い出イヒ
2016年に閉業しました。
 
しんとろの湯

中山平温泉唯一の公衆浴場。

現在も元気に営業中。

 

星の湯旅館

泡付きのアル単でよい湯だったけれども、こちらも閉業。

 

旅館三之丞湯

トロトロの湯は健在。元気に営業中。

 

菊地旅館

以前もリンクを貼った、味わい深い宿。閉業。

 

この他にすでに伝説の「丸進別館」には間に合わず入れてませぬ。

「東蛇の湯」も間に合わなかった。

そしてこの投稿最初に挙げた「ふきゆ荘」は一般入浴不可。

 

2024年10月に2泊のソロ旅で巡った未湯の鳴子温泉郷湯修行シリーズに戻ります。その21。

2日目のランチの後、立寄り湯を再開。

本編の前にこれまでの行程リンク集をどうぞ。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

鳴子温泉 そば処 小花(食事)

 

 

鳴子温泉エリアの湯を巡りエリア内で昼食をとった後は、今度は川渡温泉エリアへ再び。

宿泊した「二宮荘」方面にある「みやま(下の地図の⑥)」に向かってみたものの固く閉ざされた感じで電話もつながらず。

それ以前に「みやま」はどうやら日帰り入浴はやってないようだったのでまたの機会にするとして、改めて向かったのは江合川の向こう岸にある「旅館ゆさ」。イラストマップ↓の①、赤枠のところ。

 

 

実は初日に「まつばら山荘」へ行ったついでに立ち寄り時間内に向かったのだけれども、浴場清掃中とのことで入浴お断り状況。

翌日に出直した次第。

 

 

国道47号から一本入ったところにあるけれども、47号からこの看板↑が見える。

 

 

敷地は広く、手前に車をとめる。

 

 

こちらは部屋数10室ほどの旅館。

 

13時50分頃に到着。

なお母屋へ行く手前に浴場のような施設があった。

 

 

こちらが上の赤い看板にあった貸切露天風呂「瞑想の湯」。

 

 

立寄りでは利用できず、宿泊客限定。

 

では母屋へ。

 

 

この日は無事立寄り入浴できそう。

 

 

川渡温泉 旅館ゆさ
 

 

 

泉質立て札、今回はしっかり撮影。

 

 

黄褐色の単純温泉とのことで、楽しみ。

立寄り入浴時間10時~16時

 

玄関には来客の靴がそれなりに並んでおり、混んでいるのかと不安を覚える(^^;

チェックイン時間の前だし。

 

 

立寄り入浴料500円

 

 

なお宿のオフィシャルサイトの立寄り入浴料は2025年投稿時現在も500円だけれども、川渡温泉のオフィシャルサイトでは700円となっていたので実際は要確認で。

 

 

フロントに連なるようにある売店を横目に浴場へ急ぐ。

 

 

先ほどの玄関の靴の何足かは施工業者さんのものらしかった。

 

 

廊下の角を曲がり、浴場へ。

 

 

男女の入れ替えはどうなんでしょう、未確認だけれども無さそうか。

 

 

途中まで独り占めだったけれども、撮影半ばで次のお客さんが入湯。

 

 

なので写真はもう一つ充実できませんでした。

 

ではその浴室内へ。大きな窓からは緑が見え、なかなか開放的。

 

 

浴室の幅いっぱいのL字型の浴槽は数人がゆったり入れる規模。

 

洗い場は2か所で、カラン&シャワーのセットが計5つ。

 

 

寄り写真を撮ってないので、カラン&シャワーからは源泉は出なかったと思われます。

 

 

では源泉のお話。

 

 

黄褐色ほぼ透明~微々ささ濁りの湯は、源泉名が「新町下源泉」。町名からの名前。

実際の色味はこんな感じ。

 

 

源泉温度34.2度pH7.9単純温泉

溶存物質総量(ガス成分を除く)0.8912g/kg。

 

この湯を加温循環ろ過併用かけ流しにて使用している。

オーバーフローは浴槽の縁からではなく、浴槽の上方にある穴から外へ排湯されていた。

 

 

写真↑の上の穴。

そしてジェットバイブラ用の穴(写真↑の下)もあったけれども稼働しておらず。

稼働してなくてOKイヒ

 

 

ジェットバイブラ用以外にも浴槽の底にいくつか穴があるものの、それほど循環している感じは少ないように思えた。

細かな黒や茶色の湯の花が結構舞っていたかも。

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.1度とまずは適温。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが173.2mg、カルシウムが31.6mg、マグネシウムが5.1mg、カリウムが2.6mg、アンモニウムが1.7mg、鉄Ⅱ0.9mg、マンガンⅡ0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が559.3mg、塩化物が18.3mg、リン酸第1が7.5mg、よう化物0.8mg、硫酸0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が86.6mg、メタホウ酸が2.5mg、メタ亜ヒ酸0.8mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が1.3mg。

重曹泉系の単純温泉。

 

 

淡くモール泉系の甘い香りあり。

同じく淡いモール泉の甘味も。

ごく僅かだけれどもアブラ風味

風味は循環によって薄まってるのかどうか。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

56.1度とかなり加温されていた。

非加熱源泉の状態では触れることができなかったので、夏場とか非加熱かけ流しで入れる浴槽があればかなり値打ち高そう。

 

 

モール泉らしいしっかりとしたスベスベ感あり。

膜を張りそうな浴感。

 

訪れた時間帯的にやや湯がヘタっているのかとも思えたのと、源泉温度的に加温循環併用ではあったものの、川渡のモール泉の方の湯にまた出会えたのでした。

 

次は再び中山平温泉エリアへ。なかなかに忙しいビックリマーク

 

 

 

川渡温泉 旅館ゆさ

 

宮城県大崎市鳴子温泉新町下52-1
0229-84-7676

立寄り入浴料 500円(2025年現在は700円という情報あり・要確認)

立寄り可能時間  10時~16時

 

<源泉名:新町下源泉>

単純温泉 (低張性・弱アルカリ性・温泉)
34.2度

pH7.9

溶存物質総量(ガス成分を除く) 0.8912g/kg

黄褐色ほぼ透明~微々ささ濁り

モール泉系の甘い香りが淡くあり

淡甘味あり

膜を張るようなしっかりとしたスベスベ感あり

加温循環併用かけ流し

 

2024年10月入湯

※数値はR6の分析表より

昨秋の鳴子温泉郷の話に戻る前に飲み処話を1つ。

2025年6月末、富山まで仕事で行った際の、前打上げのお話。

メモも取っておらず写真も網羅できていないので、あくまで個人的備忘録です。

 

今回の仕事は学校公演(芸術鑑賞会的な学校の公的イベントでジャズ関係の演奏をする)、演奏は翌日AMからなので前日に富山入り。

宴会部長が向かう車内で予約をし、ホテルにチェックインしてさっそく向かったのは、一番近い駅が富山地鉄の新富町駅の居酒屋「吟魚のはなれ 吟チロリ」。

 

 

ただでさえ土地勘がない上に日が暮れており、よくわからないまま建物まで到着。

 

 

総勢13人でぞろぞろと階上へ。

店名のあるものをようやく発見↓。

 

 

吟魚のはなれ 吟チロリ

 

 

 

評判の高い人気店とのことで、この人数だと予約をしないととてもじゃないけれども入れないでしょう。

 

お店は2018年11月オープンとのこと。

隠れ家的な立地もイイ感じ。

 

まずは明日の公演の成功を祈り、ビールで乾杯。

 

 

結果的にその公演は生徒の皆さんも学校の先生方も楽しんでいただき、よい感じで終えました。ご報告まで。

 

そしてビールから先のお酒はもう何をどのタイミングで何杯頼んだか全く覚えてません(^^;

 

お造りの盛合せが到着。

 

 

富山のお刺身系が美味しくないわけがないでしょうウシシ

 

これは富山名物、イカの黒作り。

 

 

思わず日本酒メニューを手にした記憶あり。

 

 

この中から何種類か頼んだけれども、明確に覚えているのは勝駒があったので一番に注文したこと。

 

 

この写真↑が勝駒かは不明(^^;

勝駒はなかなか飲めないけれども富山で一番好きなお酒かも。

 

これは何の揚げ物かわかりません。

 

 

普通に鶏のから揚げかな。

 

これ↓は牛すじ煮込みで間違いなし。

 

 

そしてこの日最大の価値ある旬もの、ヤングコーン!

 

 

これ、確か皮のまま食べられて、とっても美味しかった記憶ありイヒ

 

これは何かのなめろうでしょう。季節的にやはり鯵かな。

 

 

最初に配られたこちら↓は、お店オリジナルの海苔の袋。

 

 

これで挟んで食べるのです。

 

 

あはは、たまらん。

 

これはも何か白身魚の揚げ物。

 

 

何だろう、富山といえばのゲンゲかなぁ。

ねっとりと美味しかった記憶。

 

ここまででアテ写真がおそらく何枚か撮れてません。

最後の方で頼んでいたのがブリカマ。

 

 

大変立派なブリカマで、食べ応えがありました。

 

このプロジェクトメンバー(多少の入替りはあり)で旅仕事をすると、必ず飲み過ぎ食べ過ぎとなりますにやり

そこそこ出来上がってるので軽くボカしで。

 

 

お会計も結構いきました~イヒ

一人ハーセンってヤツでしたかね。古いバンド用語でスミマセン。

 

そんな支払いも納得な美味しいアテとお酒の連続でしたビックリマーク

ちなみに一泊仕事でしたが単独行動ができないため温泉へは行けずじまい。

チェックしていた湯はあったんですけどね~。

このメンバー(若干の違いあり)で来月11月に宮崎にて公演予定あり。

はい、その時は前後にしっかり単独行動いたします温泉ウシシ

 

 

※写真↑は先に挙げた使い回し

 

吟魚のはなれ 吟チロリ

 

富山県富山市宝町2-4-20 宝町ビル1F
076-442-5135

17時~24時(L.O.23時半)
不定休
 

2025年6月入店

 

昨秋の鳴子温泉郷話の途中ですが、家飲みワイン備忘録をまた1つ。

2025年5月、その5になるのかな。

その2025年5月後半に拙セラーから出してきたのは、2012年のスペインワイン。

ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ ラス・ウバス・デ・ラ・イラ ガルナッチャ2012」。

いくらで購入したか完全に忘れてしまった。。。

最近のビンテージだと通常は5~6000円で売られているかも。もっと安く手に入れたはず。

 

 

この名前の中の「ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ」は生産者の名前。一人の名前ですよ。

スペインワインの中で一世を風靡した「ボデガス・ヒメネス・ランディ」は彼と従弟の「ホセ・ヒメネス・ランディ」が興したワイナリー(ボデガ)だけれども、そこから独立したのがこのワインの「ボデガス・ダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディ」。

 

 

Daniel Gomez Jimenez Landi  Las Uvas de la Ira 2013

 

 

 

名前の「Las Uvas de la Ira」を訳すと「怒りの葡萄」。

スタインベックの有名小説の名前。読んでませんが(^^;

 

産地のメントリダはイベリア半島のほぼ中心に位置する内陸の地方。

作られる葡萄はほとんどがガルナッチャ(グルナッシュ)。

 

 

このワイナリーは「世界一のガルナッチャ」を目指しており、使用ブドウはもちろんガルナッチャ100%。

アルコール度数は14.5%となかなか高め。

 

コルクの液面の色は薄め。酒石が見られる。

 

 

コルクにもダニエル・ゴメス・ヒメネス・ランディの名前あり。

 

ブルゴーニュタイプのグラスで。

 

 

わりと明るめのルビーレッド系。

すもも、イチゴ、プラムなど赤系フルーツの香り。

スパイシーというよりかは漢方薬のような深みのある香りも。

 

 

全体的な印象は涼やかな味わい。

ミディアム程度で重くないもののしっかりとした味わいの横広がりはブルゴーニュのピノを思わせる。

でもその味わいは当然違っており、やはりガルナッチャ。

甘味は強めでハーブや胡椒などの複雑さ。

苦味もあり、タンニンもしっかり。

総じてやはり漢方薬っぽいが、不味いということではなく、滋味深い意味にやり

 

 

かなり個性的な味わいだけれども、個人的にはクセになる感じで気に入ったのでしたニコ

 

2025年5月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは相方が作ったグラタン的なもの。

 

 

上の黄色いのはチェダーチーズ。

 

 

普通のグラタンと違う展開がこの個性的なワインとの相性、よかったかもイヒ

 

デザートはいつもの成城石井で購入。

珈琲でいただくつもりが、そのままワインのアテにしてしまいましたにやり

 

 

内容は下地が杏仁豆腐で、その上にグレープフルーツゼリーとダークチェリー。

成城石井のデザートの幅広さを感じたな~。

 

2024年10月の鳴子温泉郷で2泊ソロ旅湯修行シリーズ、その20。

ハード?に湯話が続いていたので、一息つけて2日目のランチ話を。

その前に、まいどのここまで行程のリンク集がこちら↓。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

 

 

鳴子温泉「鳴子旅館」に立寄ったあたり、朝食を宿でしっかり食べてきたとはいえ、これだけ湯に入ればさすがにおなかが減った!

向かったのは、場所でいうと鳴子温泉駅から共同浴場「滝の湯」へ向かう手前。

そういえば「滝の湯」もずいぶんご無沙汰しているけれども、今回の旅は未湯を優先したので立寄らず。

で選んだお店が「小花(こはな)」というそば処。

 

 

この地で100年以上いろんな飲食店をやってこられ、先代からお蕎麦屋になったというインタビュー記事を読みました。

 

 

そば処 小花

 

 

 

13時20分頃に到着。

営業時間は11時~21時(L.O.20時半)で不定休とのこと。

 

 

駐車をするのに車を回していると、訪れる人が結構おられるんですよ。

平日で昼食タイムはやや過ぎつつあったのに、店内はなかなかの盛況具合。

内観写真は撮れませんでした。

 

メニュー写真もこれだけ。

 

 

温かいお蕎麦の方のメニューが撮れておりません(^^;

 

で選んだのは「冷しなめこ」850円

10月とはいえ身体はしっかりホテっておりますんでにやり

 

BGMのモダンジャズを聴き流しながら待つこと数分、冷しなめこそばが到着。

 

 

たっぷりのなめこと大根おろしが食欲をそそりますな。

 

 

ぶっかけ状態のつゆはしょっぱ過ぎずよい塩梅。

キノコ系の出汁が効いているように思えた。

 

 

蕎麦もエッジが効いていてなかなかに美味しい。

量もまずは自分に十分なぐらい。

 

なめこが大きくてイイじゃないですかイヒ

 

 

最後は蕎麦湯を投入。

 

 

ごちそうさんです。

なかなかに美味しい冷しなめこそばでしたニコ

 

さて湯めぐりは続き、次は再び川渡温泉エリアへ。

 

 

 

そば処 小花

 

大崎市鳴子温泉字湯元87
0229-83-2126

11時~21時(L.O.20時半)
不定休
 

2024年10月入店

 

 

ここからオマケ。

最後の外観写真↑を撮ってたらお店に寄り添うようにネコくんがいるじゃないですか。

 

 

近づいても全く動じない。

看板猫なのかな。

あらためて、ごちそうさんでした~照れ