昨秋の鳴子温泉郷の話に戻る前に飲み処話を1つ。
2025年6月末、富山まで仕事で行った際の、前打上げのお話。
メモも取っておらず写真も網羅できていないので、あくまで個人的備忘録です。
今回の仕事は学校公演(芸術鑑賞会的な学校の公的イベントでジャズ関係の演奏をする)、演奏は翌日AMからなので前日に富山入り。
宴会部長が向かう車内で予約をし、ホテルにチェックインしてさっそく向かったのは、一番近い駅が富山地鉄の新富町駅の居酒屋「吟魚のはなれ 吟チロリ」。
ただでさえ土地勘がない上に日が暮れており、よくわからないまま建物まで到着。
総勢13人でぞろぞろと階上へ。
店名のあるものをようやく発見↓。
吟魚のはなれ 吟チロリ
評判の高い人気店とのことで、この人数だと予約をしないととてもじゃないけれども入れないでしょう。
お店は2018年11月オープンとのこと。
隠れ家的な立地もイイ感じ。
まずは明日の公演の成功を祈り、ビールで乾杯。
結果的にその公演は生徒の皆さんも学校の先生方も楽しんでいただき、よい感じで終えました。ご報告まで。
そしてビールから先のお酒はもう何をどのタイミングで何杯頼んだか全く覚えてません(^^;
お造りの盛合せが到着。
富山のお刺身系が美味しくないわけがないでしょう![]()
これは富山名物、イカの黒作り。
思わず日本酒メニューを手にした記憶あり。
この中から何種類か頼んだけれども、明確に覚えているのは勝駒があったので一番に注文したこと。
この写真↑が勝駒かは不明(^^;
勝駒はなかなか飲めないけれども富山で一番好きなお酒かも。
これは何の揚げ物かわかりません。
普通に鶏のから揚げかな。
これ↓は牛すじ煮込みで間違いなし。
そしてこの日最大の価値ある旬もの、ヤングコーン!
これ、確か皮のまま食べられて、とっても美味しかった記憶あり![]()
これは何かのなめろうでしょう。季節的にやはり鯵かな。
最初に配られたこちら↓は、お店オリジナルの海苔の袋。
これで挟んで食べるのです。
あはは、たまらん。
これはも何か白身魚の揚げ物。
何だろう、富山といえばのゲンゲかなぁ。
ねっとりと美味しかった記憶。
ここまででアテ写真がおそらく何枚か撮れてません。
最後の方で頼んでいたのがブリカマ。
大変立派なブリカマで、食べ応えがありました。
このプロジェクトメンバー(多少の入替りはあり)で旅仕事をすると、必ず飲み過ぎ食べ過ぎとなります![]()
そこそこ出来上がってるので軽くボカしで。
お会計も結構いきました~![]()
一人ハーセンってヤツでしたかね。古いバンド用語でスミマセン。
そんな支払いも納得な美味しいアテとお酒の連続でした![]()
ちなみに一泊仕事でしたが単独行動ができないため温泉へは行けずじまい。
チェックしていた湯はあったんですけどね~。
このメンバー(若干の違いあり)で来月11月に宮崎にて公演予定あり。
はい、その時は前後にしっかり単独行動いたします![]()
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※写真↑は先に挙げた使い回し
吟魚のはなれ 吟チロリ
富山県富山市宝町2-4-20 宝町ビル1F
076-442-5135
17時~24時(L.O.23時半)
不定休
2025年6月入店
















