2024年10月半ばに一人で巡った鳴子温泉郷の湯修行旅シリーズ、その10。
初日に泊まったお宿の話の始まりです。
その前に恒例のここまで行程リンク集をば。
東鳴子温泉を後にし、東側に位置する川渡温泉エリアへ再び。
鳴子温泉観光協会公式サイトのイラストを新たに見つけたので拝借↓。
川渡温泉では一番西にあるのが今回の目的地「民宿旅館 二宮荘」。
赤枠で囲んだ↑⑧の部分。
ちなみに先に訪れた「湯宿 ぬまくら」はイラストの④のところ。
なお二宮荘のオフィシャルサイトでは「鳴子温泉 民宿旅館 二宮荘」となっているんですよ。
エリア的には東鳴子温泉ならまだわかるものの鳴子温泉からはかなり離れているので、ここは上のイラストに準じて川渡温泉カテゴリーにさせてもらいます。
住所的には馬場温泉のある馬場なので、そうなると東鳴子温泉という説も出てきそうだけれども。
いずれにせよ宿が並ぶ温泉街の鳴子バイパス(国道47号)から看板に従って200mほど南下すると専用駐車場↑がある。
小さな川を挟んで向こうにあるのが二宮荘。
創業がいつか調べられてないものの、建物はそんなに古くない。
では母屋へ。
15時半過ぎに到着。
昔ならまだまだ貪欲に湯巡りをしている時間だけれども、最近は早く落ち着きたい気持ちが先に(^^;
なお例によって写真が多くなったので、何回かに分けてお送りします。
まずは<到着編>。
川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>
こちらは以前に泊まろうとして予約がとれずに諦めたことがあった宿。
普通の立寄り入浴はどうなんだろう、やってないという認識。
昼食とヨガ付きの日帰りセットなら4000円でやっているのはオフィシャルサイトで確認。
今回は普通に一泊二食付の一人泊で予約。
チェックアウト時の精算で知ったのだけれども、7850円という安価![]()
投稿時現在(2025年9月)はサイトによると同じ一人泊で8455円+税~となっているので要確認でお願いします。
部屋は基本的に2F。
案内された部屋は階段上がって真正面。
「こすもす」という部屋。
なお他の宿泊客は山好きの仲間たちグループが8人ぐらい居た模様。
では部屋の中へ。
一人泊に十分な、広さは六畳間だったか。
布団はあらかじめ敷いてあったが、テーブルに座ってあれこれできるスペースは十分。
テレビはあったけれども、冷蔵庫は共用だったかな。自信なし。
部屋にトイレは無いものの、洗面所はあった。
布団は薄めながら、湯修行のときはこれでも十分熟睡できてしまう![]()
布団の真横にコンセントがあるのも重宝![]()
窓からの景色はのどかな里山風景。
気分が落ち着きます![]()
そして恒例の一人乾杯![]()
テーブルの上にはお茶菓子として「鳴子ゆべし」。
ビールのアテには違うものの、なかなか美味しゅうございました。
先述通りトイレは部屋の外に。
写真は撮ってないけれどもシャワー式トイレでしたよ。
タイルが美しい共用洗面所も。
洗顔は部屋と風呂で済ませたので、ここはトイレの際のみに利用。
実は入浴は16時半からと言われ、それまで時間があったので記録の整理をしながらもう一本![]()
お酒はコンビニでしっかり仕入れておりました。
なお、食事の際もお酒の持込は可能![]()
次は食事のお話の前に、やはり温泉のお話にしますか。
川渡温泉 民宿旅館 二宮荘
宮城県大崎市鳴子温泉字馬場136
0229-83-3778
一泊二食付 7850円 (1人泊)
※2025年現在は料金改定あり
2024年10月宿泊




















