温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 -18ページ目

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

選挙速報に心底憂いまくっている最中ですが、いくつかのライブ告知を抜かして速報(というわりにはちょっと時間が経ったけど)
バンマスのカシラことはぐれ雲永松の長引いた体調不良のために定期的なライブができなくなっていたファンクオーケストラT.P.O.

カシラの体調復活と共に、久しぶりにライブハウスで公演をいたします。

SAIKAI」と題したそのライブは3/17(火)南青山MANDALAにて。

動くカシラだけでなく、演奏するカシラが観られますぞ(たぶん)ウシシ

おそらく新曲も携えてのライブとなる予定。

国内の一線で活躍するミュージシャンたちの生ブラス音の迫力をお楽しみください。

 

 

T.P.O.ライブ SAIKAI
2026年3月17日(火)
@南青山MANDALA
Open:18:30 

Start:19:30
Ticket (+1 drink req.)
adv: 4,500yen 

door: 5,000yen


2026年 はぐれ雲永松 復活!! T.P.O.が"SAIKAI"します!!
[ 出 演 ]
trumpet:佐久間 勲、寺内 茂、川㟢 淳一、上石 統、座光寺 基光
trombone:宮内 岳太郎、shinya、霜田 裕司、小泉 邦男
saxophone:渡辺 ファイアー、酒井 聡行、井出 慎二、テディ熊谷、武田 和大
guitar:玉川 雄一
piano:清水 永之
bass:斉藤‘TAK’貴之
drums:竹内 勝
percussion:畑中真利子
comp., arr. and cond.:はぐれ雲 永松


[ チケットご予約 ] 南青山マンダラ スケジュールページ
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260317/
@ 南青山MANDALA (マンダラ)
https://mandala.gr.jp/aoyama/
東京都港区南青山3丁目2−2 南青山MRビル 1F B1F
▶ 地下鉄外苑前駅(銀座線線) 1a出口より徒歩4分
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あなたのお越しをお待ちしております♪

 

2025年9月末のお話。

この月は錦糸町に行く用事が連なり、それに合わせて先に行ったのが「牡蠣 むかん」。

今回は時間に余裕もあったので手前の浅草橋駅で途中下車。

訪れたのは蔵前方面に北へ徒歩数分のところにある「中華料理 大勝軒」。

 

 

東池袋でも永福町でもない「大勝軒」の系列なんですよ。

そちらの大勝軒が生まれるよりずっと前、大正2年に人形町で生まれた通称「人形町大勝軒」の暖簾分けのお店。

この人形町のお店は東京の町中華の源流の一つと言われるお店だったらしい(今はもうない)。

その人形町大勝軒の流れをくむ現在唯一のお店がこちら浅草橋の「大勝軒」なんだそう。

まあうんちくはさておき、町中華を楽しみましょうにやり

 

 

中華料理 大勝軒

 

 

 

営業時間は昼が11時~15時、夜は17時~20時半

土曜日は微妙に変わる↓。

定休日は日祝と木曜

 

 

かわいい「冷し中華始めました」があったが、今回メインに頼むメニューは決めてきたんですわ。

 

 

サンプルが並ぶガラス棚の上にあるメニューの一番右「しいたけそば」。

ライトなしいたけそばディガーとしては、初回ながらこれが食べたいビックリマーク

 

その他は一人飲みに便利そうなメニューも↓。

 

 

お酒も一杯ぐらいいただきますかね。

 

12時半頃とランチタイム真っただ中に到着したため、入店にしばし待った。

 

 

待つぐらいなので店内は満員、一人客同士の相席でテーブルに案内される。

 

メインは先述通り決めていたけれども、こちら↓が麺メニュー。

 

 

黒字と赤字の違いは何だろ…醤油ベースが赤ならラーメンがそうでなくなるし。

調理ラーメンとトッピングラーメンの違い?

ならば五目そばは調理系に入るだろうし。

などと思いながらも解明しないまま、予定通り「しいたけそば」800円に決定。

 

料理メニューにギョーザ(3ケ)というのがあるじゃないですか。

 

 

仕事前は腹いっぱいにしない規律があるものの、3個なら大丈夫でしょう。

というわけで、「ギョーザ(3ケ)」300円も。

 

小皿料理、半サイズチャーハンやライスなど痒い所に手が届くメニュー、いつかじっくり利用させていただきましょう。

 

 

運転がない場合は餃子を頼んだら何かしらドリンクを頼まないといけない己の掟なので、ここは軽くウーロンハイ350円で。

 

卓上の味変スタッフを観察。

 

 

餃子用に酢とラー油、醤油を僅かに使用。

 

まずはウーロンハイが到着。

 

 

まあこれはふつう。アルコールが濃すぎないのは個人のタイミング的にOKほっこり

氷はイイ感じの出来だった。

 

ギョーザ(3ケ)が到着。

 

 

何もつけなくともイイ塩梅にニンニクが効いており美味しい餃子。

餡の野菜はとても細かく刻まれており、皮は柔らかいがしっかりとした質感。

 

 

肉汁もしっかり味わえ、これはなかなかに美味しい餃子で間違いなしイヒ

頼んで正解でした!

 

メインのしいたけそばも到着。

 

 

お~、当たり前かもしれないけれども餡かけになってシイタケがたっぷりウシシ

 

 

おそらくどんこから戻したものだろうけれども、具材はほぼシイタケ、僅かに豚肉。

他は薬味すらなく、この潔い感じもイイじゃないですかにやり

 

 

スープ自体は甘じょっぱい感じ。

餡部分のとろみもしっかり。

東京の下町らしい、蕎麦つゆを少し思いうかべるような塩梅。

 

 

これはシイタケの出汁もしっかり効いているための和風感なのかもしれない。

うん、しいたけそばはこうでなければ照れ

 

麺は細めのストレートタイプ。

 

 

パッツンな低加水ではないけれども、町中華の王道的で気に入りました。

 

ドリンクを飲んだ分、スープを少し残してしまいました。

 

 

でもシイタケ好きにはたまらない大勝軒のしいたけそば、オススメですほっこり

 

 

 

中華料理 大勝軒 

 

東京都台東区浅草橋2-28-10
03-3851-1952

平日 11時~15時(L.O.14時45分) 17時~20時半(L.O.20時)

土曜 11時~14時半(L.O.14時15分) 17時~29時半(L.O.19時)
日祝・木曜定休日

 

2025年9月入店

 

 

2025年9月の家飲みワイン備忘録、その2。

前回同様、お気に入りワインショップ「U」のオススメの中から出してきたのは南仏はコート・ド・ルーションの赤ワイン「ドメーヌ・ゴビー コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ ヴィエーユ・ヴィーニュ2009」。

通常購入すると7000円台半ばの、我が家としてはまたも贅沢なワイン。

 

 

ヴィエーユ・ヴィーニュは古いブドウの木の意味。

このワイン自体も2009年なので瓶熟もされ、飲み頃なのかどうなのか。

 

 

DOMAINE GAUBY CÔTE DU ROUSSILLION VILLAGES VIEILLES VIGNES 2009

 

 


 

ドメーヌ・ゴビーはフランス南部、フランス領カタルーニャ(北カタルーニャ)の中心都市ペルピニャンの北西、スペインとの国境まで60kmほどの場所にあるそうな。

樹齢30年~100年の使用ブドウはカリニャン、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル。

 

今回忘れてしまって後悔したのが、かなり澱がある状況だったのでもっと長時間を落ち着かせてから抜栓すればよかったということ。

 

 

実際、澱が落ち着かずそのまま飲むことに。

 

そして抜栓した瞬間から香りは見事に開いたにやり

 

 

深いルビー色はなかなかに濃い。

香りは複雑で黒ブドウらしい感じからカシス、プラムなんて感じで広がる。

味わいも下草っぽさ、キノコやなめし革の感じなど、どんどん展開していく面白さイヒ

 

 

口当たりはまろやかながらどんどん風味が湧き出る感じの素晴らしいワイン。

そこそこ飲みごたえのある内容ながら、この展開が面白くてどんどん飲んでしまったのでした。

 

 

最後まで楽しめた、価格も納得なワインでした。

そして写真↑で澱が瓶の内側についているのがお分かりでしょう(^^;

 

2025年9月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

今回のアテというか、夕食は相方が作った牛すじのハヤシライス。

 

 

マッシュルームもたっぷりで、とても美味しく作ってくれた照れ

ワイン同様、あっという間になくなってしまいました。

 

2025年9月、錦糸町での仕事の際に立寄った新規ラーメン店のお話。

JR錦糸町駅の南口、飲み屋が並ぶ通りのハローワークの向かい側。

 

 

昼はラーメン店、夜は居酒屋でのスタイルで営業している「牡蠣 むかん」が目的地。

その名の通り、牡蠣をメインとしたラーメンを食べさせてくれるお店。

 

 

牡蠣 むかん 錦糸町

 

 

 

「むかん」というお店は中野などで大変人気になった店だそう。ぼくは知りませんでした。

2025年4月より錦糸町でこのお店をオープン。

錦糸町で牡蠣のラーメンというと「麺や佐市」が思い出される。

 

 

こちらはどういうアプローチをしてるんでしょうねぇ。

 

お店は階上。

ちなみに訪れたのは15時20分頃という中途半端な時間。

この時間帯でも入れる貴重なお店ともいえる。

 

 

来訪時の営業時間は昼営業が11時~16時

居酒屋の営業は18時~23時半

 

 

ただし投稿時現在は夜営業の17時~23時のみになっている模様。

今後の営業時間についてはお店のSNSなどで確認願います。

 

 

こちらのメインは「牡蠣塩ラーメン」。

もちろんそれを選択。800円というのはこの手のお店としては今や安い方かも。

麺の硬さを聞かれたので普通でオーダー。初来訪の店では必ず普通を選びます。

 

店内はラーメン店としては何ともモダンでオシャレ。

淡く牡蠣香が漂う感じが牡蠣好きとしては何ともイイじゃないですかにやり

両脇カウンターになっており真ん中に厨房。

厨房は奥にもある。

窓際にはテーブル席が並んでいた。

案内されたのはカウンター席。

15時過ぎの店内はさすがに空いてはいたものの、先客も何人かいる状況。

 

 

クラフトビールが並んでいる。

600円で飲めたのだけれども、この後が仕事なのでここは我慢。

 

味変スタッフ(一部)がこちら↓。

 

 

なかなかユニークなものが並んでいる中、この時は最後に「にんにくリンゴ酢」を使ってみた。

 

約5分で牡蠣塩ラーメン、きました。

 

 

美しく澄んだスープには油分はたっぷり。

奥の黒いものは岩海苔。

右側には牡蠣の身をほぐしたものが。

なるほど、そう来たかイヒ

ちなみに広島産の牡蠣100%とのこと。

 

 

レンゲが透明なんですよ。これは初めてかも。

 

 

スープ自体は牡蠣がすごく前面というわけではなく、良いバランスで飲みやすい。

塩っぱ過ぎず良い塩梅に思えた。

岩海苔はそこそこ主張が強いけれども、このスープにはとても良く合うほっこり

 

 

低加水のパッツン系ストレート麺。

茹で加減「普通」は当然よく考えられており、少なくとも硬めにする意味はないと思われる(個人の感想です)。

 

レアチャーシューは薄いがとても大きい。

 

 

ほぼ豚肉ストレートな味わいに思え、繊細なスープの邪魔をしないヤツ。

 

投入写真は撮り忘れたけれども先述通り最後の方で「にんにくリンゴ酢」を少し加えてみたら、素敵な味変としてよく合ったのでした。

 

ごちそうさんでした。スープまで完飲にやり

 

 

牡蠣好きにはオススメな一杯で間違いないでしょう照れ

ラーメン激戦区の錦糸町の中でもお気に入りとなりました。

 

 

 

牡蠣 むかん 錦糸町

 

東京都墨田区江東橋2-18-6 第2田中ビル 2F
03-6659-3695

昼の部 11時〜16時

夜の部 18時〜23時半

※2026年現在は17時~23時 要確認

月曜定休

 

2025年9月入店

 

 

2025年9月の家飲みワイン備忘録を1つ。

お気に入りワインショップ「U」のオススメより、ボルドーはサン・テミリオンの赤ワイン「シャトー・トゥール・サン・クリストフ2021」。

 

 

2022年9月、11年の歳月を経て、シャトー・トゥール・サン・クリストフはサンテミリオン・グランクリュからサンテミリオン・グランクリュ・クラッセに昇格したそうな。

 

 

Chateau Tour Saint Christophe 2021

 

 

 

これは2021年のワインなのでここ↑ではまだグランクリュのまま。

普通に買うと7000円近くするような、我が家ではめったに卓上に上がらないクラスアセアセ

 

 

使用ブドウはメルロ 80%、カベルネ・フラン 20%。

アルコール度数は13.5%。

 

 

色味は濃いめのボルドーレッド~紫色系か。

 

 

少し冷えすぎてしまい、香りはなかなか開いてくれなかった。

次第に黒ブドウ系やカシスなどが香ってきた。

 

 

ビロードのような口当たりで重すぎずになんともエレガントほっこり

そして深い甘味とスパイシーな広がりが良いバランスのまま大きな味わいをもたらしてくれる。
力強く余韻も長いにやり
 

 

これは久しぶりに美味しいボルドーを飲んだぞって感じになりました照れ

 

2025年9月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

せっかくの我が家的には高級ワインなのでありますが、アテは何だかビジホの朝食みたいになってしまったえー?

まあぼくのせいです。

というのも、ソーセージと目玉焼き。

 

 

ソーセージは普通にシャウエッセン。

もちろんシャウエッセン、美味しいし好きですよビックリマーク

 

そして白菜のアンチョビ炒め。

 

 

見栄えがねぇ。

 

パンの代わりにチーズとクラッカー。

 

 

まあこういうアテでもこのぐらいのワインをウチでは飲みますよという、逆説的な見栄にもなるかなとウシシ

 

 

きっちり楽しく美味しい食事になったことは事実ですイヒ