温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷 -18ページ目

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨秋の温泉話に戻る前に、もう一つ家飲み話。

今度は2025年6月半ばの日本酒ネタ

 

近所の大手酒販店でワゴンセールをしていたのが、売れ残り古酒となってしまったお酒の割引販売。

同じ店で以前のワゴンセールで買ったお酒を過去に投稿↓している。

 

 

今回も前回の「力士」同様、埼玉の地酒で「天覧山」。

 

 

ネット販売などでは逆にめったに買えない普通酒。

一升瓶で定価1800円ぐらいが古くなったということで1400円弱で売られていた。

 

 

天覧山 普通酒

 

 

 

天覧山は埼玉県飯能市にある「五十嵐酒造株式会社」の看板銘柄。

 

 

創業は明治30年に遡り、現在の飯能市では昭和12年からだそう。

 

 

普通酒といっても糖類など添加してない。

そして製造が2022年5月。

普通酒の3年過ぎたものは、さてどうでしょうか。

 

古酒っぽい淡い黄色透明。元の色はわかりません。

香りは落ち着いているものの、少し老ね臭はあるかも。

 

 

口当たりは柔らかい。

甘味と辛味が雑味を伴って広がる。

これはこれで全然悪くないぞにやり

とはいえ新しい状態で一度飲んでから比べないといけないだろうけど。

 

 

これまたラッキーな買い物と言ってよいかもニコ

醸造醗酵文化は奥深いな~。

 

2025年6月 飲

 

日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒日本酒

 

今回のアテは全て近所のロピアにて購入。

こちら↓は「ほぼ具 とろたく&サーモン」で、990円(税抜)で売られていたもの。

 

 

タイトルに偽りなし。

ほぼ具であり、1000円ほどの内容は十分にありましたよにやり

 

茨城産のメヒカリのから揚げ。前も書いたけれども好物なんですわ。

 

 

こちらは税抜き336円。これも良し!

 

そして何度もリピートしているコールスロー。

 

 

中サイズで300円代だったかな。

K〇CのそれのMサイズと比べ、倍以上入っているのでは。

 

 

安売りされていた普通酒の古酒でも元がしっかりしているだけに、しっかり楽しめたのでした日本酒

 

 

昨秋の温泉話の途中にまた、家飲みワイン備忘録を1つ。

2025年6月のお話。

取り出しましたブルゴーニュの赤ワインは「ドメーヌ・ガショ・モノ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ」。

 

 

通常は5000円前後?で販売されているもの。

我が家的にはマンスリーワインのレベル。

 

 

DOMAINE GACHOT MONOT BOURGOGNE HAUTES COTES DE BEAUNE 2022
 

 

 

 

ブログの表題にはワイン名が文字数オーバーで入り切れず。

産地はブルゴーニュ地域にあるオート・コート・ド・ボーヌ。

ドメーヌ・ガショ・モノはニュイサンジョルジュ村にも近いところにある小さな蔵元で1980年設立だそう。

 

 

使用ブドウはもちろんピノ・ノワール100%。

購入したショップの説明によると、化学肥料、殺虫剤不使用で、熟成は最長18ヶ月。

 


色味はミディアムパープルぐらいかな。
カシスなど黒系の果実の香りが印象的。
横に大きく広がり、しっかりコクがあった。

 

 

落ち着いた甘味や渋味、ピノらしい苦味の構成が楽しめますよ。
果実味はなかなか豊か。
ボディはミディアムちょいぐらい。

 

 

ブルゴーニュの割にはコクがあるタイプと思ったり。
そして、すでに飲み頃でしょうにやり

 

2025年6月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは、前菜的にズッキーニのサラダとカナッペ。

 

 

カナッペに乗っているのはブラックオリーブの有機ペーストというもの。

これがイケておりますニコ

 

 

こんなチューブ↓で売ってました。

 

 

お手軽にワインのアテができますぞイヒ

 

メイン的には、ベーコンとピーマン、茄子をオリーブオイルで炒めたもの。

 

 

ベーコンはリピートしている育風堂のもの。

なかなか美味しくできましたよ。

 

 

お手軽なアテだったけれども、どれもこのワインにはバッチリでした~にやり

 

2024年10月に一人気合で巡った鳴子温泉郷の未湯の宿、湯修行シリーズ、その25。

鬼首温泉「大新館」の話は最後の温泉編へ。

その前にいつものここまで行程リンク集を並べます。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

鳴子温泉 そば処 小花(食事)

川渡温泉 旅館ゆさ

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘

鬼首温泉 大新館 <到着編>

鬼首温泉 大新館 <食事編>

 

 

2日目に泊まった鬼首温泉「大新館」のお話、最後はもちろん温泉編。

館内の写真が使えないので相変わらず外観写真からスタート!

 

 

鬼首温泉 大新館 <温泉編>

 

 

 

個人の記録用の撮影は許可を得たので、他のお客が居なかったこともあり温泉関係の写真は100枚ほど撮影したんですよ。

それを眺めながら頑張って話を進めます。

数少ない写真は旅行会社(楽天トラベル)の紹介サイトから拝借したものを少し載せさせてもらいます。

これもダメだと連絡があれば、引っ込めるかも。

 

こちらのお宿の浴場は、館内に内湯が男女別に1つずつ、空いていればいつでも入れる貸切風呂が1つ、建物の外に男女別の露天風呂が1つずつ。

先に明かすと、内湯と貸切風呂に使用されているのが2つの混合泉露天風呂に使用されているのがその内1つの単独源泉

微妙な差ですが源泉違いを楽しむこともできました。

 

それではまずは内湯の男湯から。

 

【内湯】

 

浴槽の大きさは2~3人規模。ただしわりと深めで、ぼくがお尻を付けて座ると湯面は口のあたりまでくる。

浴槽手前の段差に座ってちょうどよいぐらいかも。

洗い場のカラン&シャワーから出るのは真湯・真水だったか。

 

この写真↓だとシンプルでとても好みの浴槽なのだけれども、実際は窓側から浴槽の真ん中にパイプが引き込まれ、湯口の他にそこからも常時ブクブクと湯が投じられている状況。なぜそんなことをしたのかなぁ。

見た目がこんな↓に美しくはなく、湯が少々暴れている感じ。

でも入浴者はぼく一人なので、状況は極めて新鮮なのは間違いないけれどもニコ

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

さてその源泉のお話。

無色透明な湯は源泉名が「新良の湯 大新館源泉 混合泉」。

源泉温度73.3度pH8.1単純温泉

成分総計0.8914g/kg

この湯を加水もせず消毒も無しで完全かけ流しにて使用している。

源泉が熱いのでさすがに実際のオーバーフローはしずしずといった感じだけれども、先に述べたように写真にないブクブクのため結果的にしっかりオーバーフローに見える。

浴槽の温度を測ると42.0度とお見事な湯守仕事。

 

上の写真を編集した湯口の寄り写真↓。

湯口の温度を測ってみると、68.7度としっかり熱かった。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借(編集済)

 

この湯口では最初ほぼ無臭に感じた。

そして淡い塩味あり。

この印象は同じ源泉の貸切風呂で少し変わるので、風味の続きはそちらで。

浴感はしっかりとしたツルスベ感

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

それでは空いていたらいつでも入れる、すなわちこの日は完全にいつでも入れる貸切風呂、正確には貸切檜風呂へ。

 

【貸切檜風呂】

 

広さは2人ぐらい。

檜の香りは落ち着いており、源泉の風味を邪魔することはなかった。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

使用源泉は内湯と同じ混合泉。

こちらにはブクブクなどなく、しずしずと完全かけ流しにて使用されている。

最初は47度越えだったけれども丁寧に湯もみをすれば43度台となりまずは快適に入浴。

 

ここではこの混合泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが219.9mg、カルシウムが12.1mg、カリウムが10.6mg、リチウム0.4mg、アンモニウム0.2mg、マグネシウム0.1mgなど。

陰イオンは塩化物が266.4mg、硫酸が82.1mg、炭酸水素が70.6mg、炭酸6.9mg、フッ素1.0mg、臭素0.4mg、リン酸第1水素0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が193.9mg、メタホウ酸が19.5mg、メタ亜ヒ酸0.2mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素6.9mgなど。

 

また上の写真↑を編集した湯口周りの写真↓。

湯口温度は構造的に測定できず。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借(編集済)

 

ここで内湯では分からなかった風味を感知。

すなわち湯口あたりで淡い焦げ硫黄臭あり。

ごく僅かなタマゴ味僅かな塩味もあったのでした。

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

館内から出て、専用の湯小屋となる露天風呂の男湯へ。

この露天風呂が広くて開放的、とても心地よくて何度も来てしまったのでした。

 

【露天風呂】

 

内湯の何倍もある広さ。

目の前は野趣溢れる緑が何ともグッとくるイヒ

浴槽は浅めなので、段差に肘をついて大の字に寝そべるようにして入るのが一番気持ちよかった。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名が「新良の湯」。こちらは混合泉でなく単独使用。

源泉温度89.1度pH8.3単純温泉

成分総計0.7992g/kg

この湯をやはり加水も消毒もなしの、完全かけ流しにて使用。

浴槽の温度を測ってみると、42.6度とこれまた素晴らしい湯守仕事の適温。

 

この露天風呂では館内の浴場では観察できなかった小さなグレー系の湯の花が少し舞っていた。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

単独使用源泉の成分数値も簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが203.2mg、カリウムが10.2mg、カルシウムが10.1mg、リチウム0.4mg、アンモニウム0.4mgなど。

陰イオンは塩化物が234.3mg、硫酸が80.0mg、炭酸水素が54.9mg、フッ素1.0mg、臭素0.3mg、リン酸第1水素0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が187.1mg、メタホウ酸が16.9mg、メタ亜ヒ酸0.2mg。

総じて当然ながら混合泉と成分内容は似ている。

 

こちらの湯口寄り↓も上の写真を編集。

湯口の温度を測ると、80.1度とこれもまた十分に高い。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借(編集済)

 

淡い焦げ臭あり。

このぐらいの源泉温度があると焦げるんですかねぇウシシ

僅かにタマゴ味

淡い塩味とさらに僅かにダシ味

 

そして浴感はこちらもしっかりとしたツルスベ感照れ

入浴写真も角度を変えて何枚も撮ったものの、もちろんお蔵入り。

でもこの写真↓ぐらいはよいでしょう。

真夜中に満月の光を浴びながらの入浴は最高でしたにやり

 

 

身体にしっくりくる実に素敵なお湯を滞在時間フルに堪能ニコ

泉質は弱アルカリ性の単純温泉だけれども、とってもよいお湯でしたよ。

写真を拝借ついでに女湯露天風呂も。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

何となく男湯の方がよさそうかなと思ったり。

 

以上、自分で撮った写真が使えない不便さはあったものの、静かな中に良い湯と美味しい料理で楽しめた「大新館」。

チェックアウト間近まで温泉に浸かってましたね。

そしてスタッフの女性2人によるお見送りまでありました照れ

 

鳴子温泉郷話、次からは最終3日目の立寄り湯。

しばらく鬼首エリアが続きます。

 

 

 

鬼首温泉 大新館 

 

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
0229-86-2822

スタンダードプラン(竹)一泊二食付 11500円+税(1人泊)

※2025年現在は料金改定あり

 

【内湯・貸切檜風呂】

<源泉名:新良の湯 大新館源泉 混合泉>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

73.3度

pH8.1
成分総計 0.8914g/kg
無色透明

淡焦げ硫黄臭あり

微タマゴ味、淡塩味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し

 

【露天風呂】

<源泉名:新良の湯>
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

89.1度

pH8.3
成分総計 0.7992g/kg
無色透明

淡焦げ硫黄臭あり

微タマゴ味、淡塩味、微ダシ味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

小さなグレー系の湯の花少し

完全かけ流し

 

2024年10月入湯

※数値はR6の分析より

 

2024年10月の鳴子温泉郷ソロ湯修行の未湯攻めシリーズ、その24。

鬼首温泉「大新館」の話が続きます。

最初に恒例、ここまでの行程リンク集から。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

鳴子温泉 そば処 小花(食事)

川渡温泉 旅館ゆさ

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘

鬼首温泉 大新館 <到着編>

 

 

大正に創業した鬼首温泉「大新館」のお話、到着編の次は温泉の前に食事編から。

 

 

鬼首温泉 大新館 <食事編>

 

 

 

前回の<到着編>で触れたように、こちらの宿は館内で撮影した写真のSNS投稿は禁じられており、食事の内容については参考に拝借できる写真も見つけられず、個人用に撮影した写真を見ながら文章でお送りします。

 

この日の宿泊客はぼく一人。

食事は夕食も朝食も1Fのお食事処で。TVがついており野球中継が放映中。

では両方の食事を続けてお送りします。

まずは夕食から。18時からか18時半からを選べ、18時半からを選択。

 

【夕食】

 

基本的に一気出し。

お品書きは無し。

メインのお盆には10品ほどの小鉢や鍋が並んでいる。

その前に注文したお酒を。これぐらい写真はいいでしょう。

 

 

その名も「特別純米 中山平」。鬼首ではなくにやり

純米らしい甘味がありつつ、辛味もあって食が進む。
食中酒として良い感じニコ

 

ではそのお盆の中を羅列。実験的にメインのお盆だけ、この手はありでしょうか?ウシシ

 

 

手前の右から左へ。

1.わらびや糸蒟蒻や練り物の和え物。お通し的にバッチリ。

2.大根おろしの中にはナメコと菊の花、それからなんだろう。甘味が美味しい。

3.宮城県らしく、ホヤ。これは嬉しい。

4.香の物。

5.茶碗蒸しは少し冷めていたが良い味わい。ゆりねや舞茸、鶏肉など。

 

お盆の真ん中の列を右から左へ。

6.イワナの塩焼き。肉厚で美味しかった。付け合わせの紫大根も良い塩梅。

7.ホタテの貝柱を中心に舞茸やニンジンなどの煮つけ。ダシがイイねぇ。これがお盆の真ん中。

8.ナメコか何かのキノコの和え物。これが美味しかった。

 

お盆の後列を右から。

9.お刺身はサーモン。スモークサーモンだった。

10.鍋はキノコと鶏肉。ネギもたっぷり。素材の出汁がメインの味付けとなり、良い味わい。

 

これとは別皿で。

11.舞茸の天ぷら。冷めてはいたがサクサク。さくら塩でいただく。やはり大好物〜照れ

12.炊き込みご飯は栗ご飯。舞茸も入っていた。

13.お椀のお味噌汁もキノコたっぷり。

 

総じて秋らしくキノコ関係各種がたっぷり使われた内容で、冷めているものもあったものの美味しく楽しくいただけましたニコ

食後はインスタントだが珈琲のサービスあり。

 

 

日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸日本酒割り箸

 

 

【朝食】

 

朝食は7時半、8時、8時半から選べ、8時からを選択。

お酒の代わりに、夕食時にも置いてあったがお水の紹介。これも写真、いいでしょうかね。

 

 

こちらも中山平にて採水したアルカリイオン温泉水の「玉鳴号」。

美味しくてそのまま水としても、珈琲のお湯としても、何杯もいただきました。

 

さて朝食のお盆のラインナップ。朝食はとりあえず文章だけで。

順不同で。

1.茄子の煮びたし。薬味はミョウガ。ピーマンも入っており、歯応え残して美味しい茄子。

2.蒸した蕪の麹餡かけ?みたいなもの。柔らかい。柑橘系の風味も効かせてあっていいじゃないですか。

3.ハムとキャベツ、トマトのサラダ。少量のポテサラも。やはり野菜がパキンとした瑞々しさ。

4.明太子、大きめが2切れ。これでお櫃のご飯をかなり減らせましたよ。

5.お椀は舞茸のお味噌汁。舞茸の風味がしっかり前面に出ていてニンマリイヒ

6.ご飯は白米、これがピカピカで実に美味しかったビックリマーク

他には生卵、香の物、海苔。

そういえば朝に露天風呂へ向かう途中、舞茸が天日干しされているのを見かけたな~。

 

ご飯は3膳食べてもまだ少しお櫃に残るぐらいたっぷり。

そして食後は夕食と同じくインスタント珈琲を。

 

以上、箇条書きとはいえ写真なしの食事の説明はなかなか難しい。

物書きの道は遠いなぁ(^^;

 

次はラスト、温泉編。

内湯と貸切風呂、露天風呂あり。

使用源泉も微妙に違うんですよ。

でも写真の問題が。。。

 

 

 

鬼首温泉 大新館 

 

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
0229-86-2822

スタンダードプラン(竹)一泊二食付 11500円+税(1人泊)

※2025年現在は料金改定あり

 

2024年10月宿泊

 

2024年10月に2泊3日で鳴子温泉郷の未訪宿を巡ったソロ湯修行シリーズ、その23。

今回から2日目に泊まったお宿のお話。

その前に、まずはいつものこれまで行程リンク集をば。

 

【1日目】

伊藤商店 古川店

鳴子温泉 旅館 岡崎荘

新鳴子温泉 まつばら山荘

川渡温泉 湯宿 ぬまくら

東鳴子温泉 ホテルニューあらお

鳴子温泉 扇屋 <内湯編>

鳴子温泉 扇屋 <貸切露天編>

鳴子温泉 ホテル亀屋

東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <到着編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <温泉編>

川渡温泉 民宿旅館 二宮荘 <食事編>

 

【2日目】

中山平温泉 あすか旅館

中山平温泉 四季の宿 花渕荘

中山平温泉 仙庄館 <前編>

中山平温泉 仙庄館 <後編>

鳴子温泉 旅館すがわら

鳴子温泉 旅館 弁天閣

鳴子温泉 鳴子旅館

鳴子温泉 そば処 小花(食事)

川渡温泉 旅館ゆさ

中山平温泉 鳴子やすらぎ荘

 

 

2日目のAMとPMで2回訪れた中山平温泉からこの旅初の鬼首温泉エリアへ移動。

いきなりもう、この日泊まる宿へ。

国道108号から鬼首温泉の宿がいくつか並ぶループ道路に入る。

 

 

上のイラスト↑の②にあたる「大新館」が目的地。

拡大したイラスト↓も拝借。

 

 

ちなみに「大新館」のはす向かいの「かむろ荘」は休業中で来訪できず。

その上の「旅館元湯」は以前立寄った。

 

 
大新館」の建物へ行くには専用の橋↓を渡る。
 
 
車も渡れ、建物の裏が駐車場。
 
橋の下に流れる川は江合川の支流。宮沢川というのかな?
 

 

濁っているのは天候のせいか、温泉が流れ込んでいるせいか、どうでしょう。

 

大正7年創業の歴史ある宿が大新館

 

 

16時前に到着。

 

なお内容が長くなったので、いくつかに分けてお送りします。

まずは<到着編>。

 

 

鬼首温泉 大新館 <到着編>

 

 

 

今回は一泊二食付きで宿泊。

確かスタンダードな一人泊のコースで11,500円+税。

夕食で飲んだお酒代1100円と消費税、入湯税を入れ、〆て14,010円でした。

現在は料金が改定されたかもしれません。

そしてコロナ禍あたりからずっと日帰り入浴不可。現状では泊まるしかこちらの湯に入れない状況。

 

さてここでブログ的には残念なお知らせ。

こちらの宿は浴場だけでなく館内、食事などもろもろの写真がSNS用に撮影・投稿禁止。

過去にSNSで嫌な思いをされたのでしょう。

実はこの日の宿泊客はぼく一人だったのだけれども、そして精一杯優良なSNSをアピールしましたが(^^;、例外は認められませんでした。

ただし個人の記録用に撮影するのはOKとのことだったので写真はいつものようにたくさん撮ったものの、ここで掲載はできません。

オフィシャルサイト↓にはもちろん写真が掲載されているのでそちらをご覧ください。

 

 

また通常ならオフィシャルサイトから色んな写真を拝借するもののその辺りもセンシティブな感じだったので拝借は諦め、旅行会社の紹介サイトにあったものから少し拝借しました。

問題はこの後に投稿予定の食事の写真が全く拝借できなかったこと。

今回の<到着編>では少しだけ。

 

話を戻します。

建物は旧館と新館があり、案内されたのは新館の「山吹の間」。

一人には十二分な広さ。

ただしトイレは部屋になく共用。シャワー式トイレでしたよ。

洗面所と冷蔵庫は部屋の中にあり。

布団は出してあったものの敷いておらず、自分で敷く方式。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

写真↑のテーブルはなく、一人用の重厚な一枚板のテーブルが設置。

そのテーブルの上にあったお茶請けのお菓子は「こけしまんじゅう」。

 

広縁は十分に広く、写真↑奥に少し見える大正ロマン的な椅子とテーブルあり。

床の間に金庫もありました。

 

アメニティは普通。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

なおWiFiの案内シートがあったものの、部屋の中ではほぼ使えず。

普通の電波もかなり入りにくかったので、Wi-Fiだけは確保してほしかったな~。

 

恒例の到着一人乾杯写真ぐらいはいいでしょう。館内はほとんど写ってないので。

 

 

このビールは宮城ではなく盛岡のクラフトビール。到着前に仕入れていきました。

 

次は温泉のお話の前に、先に食事のお話にしますかね。

おそらく文字ばかりの投稿となります。頑張るぞ!(^^;

 

 

 

鬼首温泉 大新館 

 

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
0229-86-2822

スタンダードプラン(竹)一泊二食付 11500円+税(1人泊)

※2025年現在は料金改定あり

 

2024年10月宿泊