熊本大学ボート部 -23ページ目

関西選手権


こんにちは。熊本大学ボート部3年の牟田海人です。

今回は7月に行われた関西選手権の振り返りをしていこうと思います!

私は舵手付きフォアのクルーとして出場させていただきました。クルーは以下の通りです。


C 牛島 S 岩村 3 園川 2 敷島 B 牟田


今回も熊本学園大学ボート部と合同で出場しました。私以外のクルーは全員2年生ですが、本来は3年生がもう1人乗る予定でした。

それがなんと、大会一週間前に怪我でドクターストップがかかるというハプニング💦

急遽クルーを変更し、合わせる時間もほとんどなくそのまま大阪へ飛び立ちました✈️


浜寺に到着、リギングを済ませて確認乗艇。

そこでもまた、自分の背中から20cmくらいの魚が飛び込んでくるというハプニングが、、、

よし!今からパドルをするぞ!というタイミングでかなり集中していたので、心臓が止まるかと思いましたね😩

びっくりしすぎたせいか、レースに対する緊張が少しほぐれました、魚に感謝です😊



レース本番、予選は4着。敗復は3着。

惜しくも準決勝には上がることができませんでした。情けない限りです。

敗復では、1000m付近までは2位をキープしていましたが、相手に刺され、挽回することが出来ずに終わってしまいました。

どちらのレースも中盤からの力不足が目立つ結果となってしまいました。もっと力をつけなければならないと強く感じました。

しかし、刺すか刺されるか、ギリギリのレースを味わえたことは良い経験になったのではないかなと思います。

今回、フォアとして一緒に頑張ってくれた2年生には、関西選手権での悔しさを9月のオッ盾で晴らしていってほしいです!相手と並んでいる時に、焦らず粘りを見せれるような漕ぎをしてください、応援しています!


私は、教育実習のためオッ盾に出場することが出来ませんが、自分に出来ることを探してオッ盾クルーの手助けになれるよう頑張りたいと思います。


来年こそは、良い結果を残せるように、肉体的にも、技術的にも高みを目指して練習していきますので、引き続き応援していただけると嬉しいです!








関西選手権を終えて

こんにちは。熊本大学ボート部3年の田村です。


今回は先日浜寺で行われました関西選手権の反省を書きたいと思います。


今回私は、一般男子クウォドルプルで出場しました。



クルーは以下、4名です。

S 田村(3年)、3天本(4年)、2住田(学園大2年)、B川越(学園大2年)

江津湖レガッタからメンバーは変わっておりません。(コックスはいないですが、、)



なしクオに乗るのは今回が初めてでした。また、自分以外中学or高校ボート経験者なので心強かったのですが、その反面、足手まといにならないか不安でした。なってないと信じてますが、、。


練習から感じていましたが、なしクオは難しい!ですね。coxがいない分、蛇行しないようストロークである自分が舵を切らないといけないので艇をまっすぐ進めるだけでも難しく、coxのありがたみを感じました。


しかしながら、漕手だけで漕がないといけないということもあってcoxがいる時とはまた違う一体感があり、練習の雰囲気はとてもよかったです。だからこそ、結果を残したい気持ちは強くありました。



予選2組 2着

→決勝進出!


予選1組目が韓国招待チームを含めなかなかの強豪が揃っていたので、何がなんでも予選で決勝に上がろうという気持ちで臨みました。


結果、隣の艇を見ながら落ち着いた漕ぎをすることができ、2着でゴールすることができました。



決勝6位(総合6位)



思っていた以上に韓国招待チームは体格、技術のレベルが段違いでした。また、並べた艇はインカレ常連校というのもあり、速かったです。ただ、途中まで3位争いをしていたのもあり、第3クウォーターからの粘りの弱さというのが結果に表れたのではないかと思います。


この結果を受け、第2、第3クウォーターで粘り強く漕ぎ切ることが今後も課題であると改めて感じました。Ergo2000ttでも自分は第3からが弱いのでまずは、エルゴで2000の目標タイムをしっかり出せるよう夏頑張ります。



今回、クウォドルプルで出させていただきましたが、クルーのみんなにはとても感謝しています。

大学からボートを始め、今まで大きな大会で結果を残すことができなかった中、力強いメンバーに支えられ、今回決勝の舞台でレースすることができました。非常に楽しく悔しいレースをさせてくれたことに感謝しています。


また、今年の浜寺は非常に暑かったのですが、マネージャーさんをはじめとするサポートメンバーが冷たい飲み物や氷、熱さまシート等を用意してくれたおかげで、熱中症や体調不良者を出すことなく大会を終えることができました。ほんとにありがとうございました🙇‍♂️




今後、オッ盾に向けてエイトの練習に励みます。

表彰台に立てるよう9人全員一丸となって暑さに負けず頑張っていきますので、引き続きお力添えのほどよろしくお願いいたします!

明日やろうは◯◯◯◯

 こんにちは。熊本学園大学の川越 大道です。

今回は舵手付きクォードの反省を代表して書きたいと思います。


クルー紹介です。




S 田村 3 天本 2住田 B 川越 C牛島


このメンバーで挑みました。クルーの目標は優勝!

私たちは全員ダブルエントリーしておりクォードで練習する回数も限られていました。その中でも自分たちは量より質で練習してきました。質のある練習ができたのは艇の上で先輩後輩関係なく言い合えたことだと思います。全員で気になったことを言い合い全員でクルーを作り上げていきました。すごく良い雰囲気で練習ができたと思います。


レースの反省•結果

タイムで決勝の組み合わせが変わるため予選からタイムを出していかないといけない状態でした。

予選ではスタートから出ることができ単独状態でラストスパートまで迎えました。タイム出すためにラストスパートは早めにかけて1着でゴールしました。練習よりうまくいったレースだったので手応えはありました。予選はタイム3位で決勝まで上がることができました。

決勝クルーのタイム見ると1位から3位まで5秒以内だったのでまだいけると思ってました。

決勝のレースではスタートは悪くなかったですが隣のクルーに出られたことで焦りバランスを崩すところがたくさんありました。ラストスパートは2日間で1000メートルを4本漕いできた疲れが出たのかタイムが上がることなく3位でゴールしました。

全国で活躍する高校生に負けたのはすごく悔しかったです。接るレースは人生で1番と言っていいほど楽しいものです。そのレースができて良かったと感じています。



今後の活動

これからは関西選手権にむけてなしクォードで練習しています。メンバーはなしクォードなのでCOXの牛島が抜けそれ以外のメンバーは変りません。

私はこのメンバーでまた漕げるのはすごく嬉しく思います。これまで以上に質のある練習をし鍛えまくりたいと思います。次は熊本だけではなく全国から集まる大会になります。私たちのレベルがどこまで通じるのか見てきます。


最後にCOX牛島が試練をくれました。

500メートルと1000メートルのエルゴタイムを切らないといけないらしいです。

部員のみなさん。私から1つ大事な言葉を教えます。

明日やろうは馬鹿野郎

期限はすぐきます。すぐやりましょう

みんなで頑張ろう!

以上




江津湖レガッタを振り返って

こんにちは😊

新2年になった敷島忠政です。

今回はシングルに出場しました。

この事象を振り返って、まず、順位は下から数えた方が早かったです。


シングル予選ではスタートから700mにかけてまではまだ良いこぎをしていましたが、終盤になって疲れも見えてきて思ったようないいこぎができなかったです。だから今後は体力をつけてい期待です。

2回目のシングルでの反省は最後まで漕ぎ切るということとやはり終盤での漕ぎ(主にバランス)を改善していきたいです。


江津湖レガッタ フォアの反省 お待たせしました

こんにちは!

 無事2年生に進級いたしました!最近iPhoneを江津湖に落とされ2時間後に回収したところiPhoneになんの不具合もなく、テクノロジーを感じた光山です。

 今回は江津湖レガッタのフォアの書記を務めさせていただきます。

 クルー紹介 まずクルーの紹介です。

S田島睦基(3年.土)3光山慈音(2年.文)2岩村凌太(2年.商)B牟田海人(3年.教)C堀駿平(4年.工)

2番の涼太は熊本学園大学所属で複合クルーの形でエントリーしました。

 

 レース内容 江津湖レガッタではフォアのエントリーが四艇だったため、一発決勝と言う形でした。天気は陰っており雨も少し降っていましたが、風ほとんどなく、そこまで悪い影響を受けることなく漕ぐことができました。

 スタートで少し焦りはありましたが、概ね予定通りの先行策を取ることができ、500m地点では2位の医学部さんに1挺身ほど差をつけることができていました。そこで油断があったとは思いませんが、600〜700m地点で蛇行を原因としたバイパコが発生しました。そこに気付かれてしまったのか、医学部さんはそこから猛烈なスパートをかけ、ゴール付近では1シートほどまで差が縮まってしまいました。ギリギリで逃げ切りどうにか1位を勝ち取ることができました。


 反省 なんとか勝つことはできたものの、サイド差による蛇行という以前からあり続けている課題点にしっかりと向き合っていなかったことが今回のレースのポイントだったように思います。また、持久力の低さという点も浮き彫りになったと思います。これは特にインペアのエンジンの2人がなのですが、医学部さんが仕掛けた時にもう一段あげて逃げ切れるような持続力が必要だったと思います。江津湖レガッタは1000mレースであり、これから2000mレースにも出る機会があります。1000mでへばるようなら2000mなんて漕げるはずもありません。距離が2倍になった時、持久力は3倍4倍必要になってくると思います。2000mレースのことも考え、筋持久力、心配持久力、折れない心、無駄な体力の消耗を減らす丁寧なフォームを意識し、これからの練習に望みたいと思います。


 最後に

 コックスの牛島がたてた6月中旬までのエルゴ目標(500mと1000m)をまだ達成しておりません…1年生も入って来てくれたことですし、お手本となれるよう必ず達成したいと思います。今年度も! がんばローイング!!🚣

The man who dropped my smartphone into Lake Edu