熊本大学ボート部 -25ページ目

熊本エイト反省

オッ盾反省ブログ


皆さんこんにちは!☀️


熊本エイトのcoxを務めました、1年生の牛島律人と申します爆笑


クルー代表として反省ブログを書いていこうと思います。


まずは簡単なクルー紹介です。


熊本エイト
   C:牛島律人     (熊本大学1年)
   S:敷島忠政     (熊本大学1年)
   7:川越大道     (熊本学園大学1年)
   6:住田虎汰朗 (熊本学園大学1年)
   5:岡部太郎     (熊本大学2年)
   4:岩村凌太     (熊本学園大学1年)
   3:園川凌真     (熊本大学1年)
   2:高倉洸希     (熊本学園大学2年)
   B:牟田海人     (熊本大学2年)




次に今回のオッ盾の結果です。


​予選(1レース目)
3着(7:11)

敗者復活戦(2レース目)
4着(7:12)


今回熊本学園大学と熊本大学の混合クルーとしてオッ盾に出場しました。


最初は仲良くなれるかなど色々と心配がありました。ですが今となっては一緒に練習したり、遊びに行ったりととても仲良くやっています☺️


この出会いの機会をつくってくださった先輩方、古賀監督に感謝しかありません!ラブ



それでは反省に入っていこうと思います。


まず第1レースについてです。

スタート、スタリキはうまくいきましたがコンスタントに落とすのが上手くできず、予定としては32でいこうとしていましたが34になってしまいました。初レースに対する緊張や焦りによるものだと思います。途中900m-1000mで32に落とそうとコールしましたが突然なことであったせいもあり10本ほどしか32で漕げませんでした😅

コンスタント34でいったため、後の方になると疲れによりオールが安定しなくなりバランスが悪かったり、腹切りなども増えました。



次に第2レースについてです。

第1レースの反省を踏まえ、コンスタント32まで落としてレースをしました。そのおかげでレースプランは完璧に通すことはできましたが結果はあまり良いものではありませんでした。隣のレーンの波を大きく喰らってしまい第1レースよりもミスが多くなりました。腹を切って船をほぼ止めるということも起きました。

僕は、「coxが一番焦ってはいけない、焦っている漕手を落ち着かせるのがcoxだ」と高校の監督からずっと言われていましたが、1000mを超えたあたりから焦らなきゃ勝てない!!と思い大量の脚蹴りとアタックを入れました。今回の大会では漕手がこれにしっかりと対応してくれたのでよかったのですが、焦るのはやめようと反省しています😓

自分は落ち着きながら、漕手のテンションを上げるというコールをこれから目指します!😤



最後に2つのレースを通しての反省ですが、試合結果を見たあとに全員が思ったことが、「なんで予選と敗者復活戦でタイムが1秒しか変わらないの?」です。疲労が溜まっているはずだし、オールミスも第2レースの方が多かったからです。第1レースで本気を出さなかったわけではないけど、もう少し頑張ることはできたのかなと感じています。


今回の結果を通して、また来年も同じメンバーで出たいなぁと感じました。理由としては想像していた結果よりも良かったからです。江津湖の練習では2000mは7:30くらいでした。正直厳しいなと感じていましたが、最後まで諦めずに練習したことで良い結果を出すことができました。

もし可能ならまた来年も出場し、記録を更新したいと思います!


さて、今私たちは約1ヶ月後に加古川で行われる新人戦に向けて練習しています!

今回の大会で学んだことをしっかり活かして、次に向けて練習しています。組んだばっかりでなかなか上手くいかないことが多いですが、一回一回の練習を大切にして頑張っていきます!



応援よろしくお願いします!!!  



​2023 熊本エイト










インカレ反省&挨拶

こんにちは!

お世話になっております熊本大学2年の田村洸貴です。



遅くなりましたが、今回は9月6日から戸田ボートコースで行われた全日本大学ローイング選手権大会(インカレ)の反省をかきたいと思います。



以下、今回のクルー紹介です。




私は男子舵手付きフォアのストロークとして出させていただきました。フォアのストロークは去年の全日本新人選手権大会、江津湖レガッタ、関西選手権に引き続き務めました。



レースに何回か出ると本番あまり緊張しないと思われがちなんですが、やっぱり2ミニッツがかかると毎回緊張するもんですね。メンタル鍛え直します。



まず、結果から言いますと、予選4着、敗者復活4着と不甲斐ない結果に終わりました。



この大会が節目となる3年生に申し訳ない気持ちがあったのと同時に、この結果を受けて練習不足とフィジカル不足が原因だろうと感じました。



今年の冬は去年よりもウエイトに力を入れゴリマッチョになることを目標に、寒さに負けずに頑張っていきます。



そして、来年のインカレに出る条件として2000t.tのタイム7:10切りを設けているので、エルゴのタイムにもしっかり向き合っていきます。



以上で今回のインカレ反省及び今後の抱負ブログを終えたいと思います。




最後に。

このインカレを終えて先輩方が引退するため、代を引き継ぎ、これからの熊大ボート部の主将を務めることになりました。



来年で創設130周年を迎える熊大ボート部が益々成長できるように、日々の練習に率先して、責任をもって励んでいきます。



熊大ボート部関係者の皆様、いつも僕たちのために多くの差し入れやさまざまな支援をして頂き本当にありがとうございます🙇‍♂️



期待に応えられるよう僕たちも頑張っていきますので今後とも応援よろしくお願い致します!


最後まで読んで頂きありがとうございました。

楽しんだもん勝ち

みなさんこんにちは!

熊本大学ボート部3年舵手の堀です



今戸田の公民館でブログを書いています。

あと、5時間ほどでフォアの予選が始まりますね。


今年のインカレは舵手付きフォアのcoxで出場します。

今回乗る艇は青山学院大学様よりお借りしたfilippiなので、個人的にとても楽しみであります。


filippiは水を滑る音が好きなんですよね。あとシートも好き。


台風が来てるとの情報が少し不安ですが、自分たちの持てる力を精一杯出し切りたいと思います!






上の写真はインターハイの写真ですね。2番に乗ってます。懐かしい。


高校からボートを始めて、気づいたら今年で6年目になりました。あの頃よりも少しは成長できたかな?



こんな話をするのも、このインカレが自分のボート人生の最後のレースになるからです。



文字にしてみるとなんか大袈裟に聞こえますね。

実際そんなにも重くは受け止めてません。


今回のインカレで、僕はとにかくレースを楽しみたいと思っています。



正直言うと、このインカレに出場するまで色々大変なこともありました。


一時はどうしようもなく、心が疲れてしまいやる気が起きなくなるときもありました。


でもこんな暗い気持ちでいたらもったいないと思ったんです。

せっかく大学でもボートを続けたいと思って熊大に来て、2年と少し活動してきたのに、最後に後悔を残したくないと思いました。



今回のインカレを完走して、「6年間ボート続けて良かったな。やっぱり自分の選択は間違ってなかった!」と心から思えるように、全力でインカレを楽しんでやりたいです。



coxしながらめっちゃニコニコしてるかも知れませんが気にしないでください。


もちろん結果にもこだわっているので、いい結果を残して次の代に繋げるよう頑張ります。

1年生にはボートの楽しさをこのインカレ・オッ盾でぜひ味わってほしいです。




皆様、熊大の付きフォアの応援よろしくお願いします🔥🔥🔥

最後まで読んでいただきありがとうございました。


化物

お久しぶりでございます。3年漕手の濱本です。

いよいよインカレの移動日が近づいてきたので、不安と緊張が入り混じった気持ちがだんだんと強くなっている今日この頃です。


去年のインカレに続いて今年も熊本大学の代表としてインカレの舞台でのレースに参加できることを嬉しく思います。



レースを見ている方や応援してくださる方々が「見ていて楽しい」と思えるようなレースを去年は全くできなかったので、今年こそ他の大学のクルーと繰り広げたいと思います。




自分の腰の状態や入部して数ヶ月で今大会のクルーに選ばれた1年生など不安要素は数えたらキリがありませんが、「なるようになる」という精神で、人生最後になるかもしれないインカレを見ている方だけでなく自分自身も楽しんでいこうと思います。





「奈落の底から知らない自分がせり上がってくる」のを待つだけです。

僕を支えてくれたもの

いつもお世話になっております。4年の八谷です。


現在訳あって少しばかり将来に絶望していますが、そんな事を忘れてしまえるほど戸田に来てからはボートを漕いでおります。


さて、8日後に最後のインカレが迫っていますが自分でもよくここまで頑張ってこれたなと思います。


僕たちの団体は規模が決して大きい訳ではないためシートレースというものを経験した事がなく、またバチバチに競るようなレースの経験もそこまである訳ではないため、エルゴやキツい練習の時に何度も「何でこんなことやっているんだろう」と心が折れそうになりました。


しかしそんなキツすぎて心臓がはち切れそうになった時に自分を支えてくれたのは音楽でした。


そこで今回は僕のボートライフを支えてくれた曲を厳選して3つ紹介します



1曲名:Fight For Liberty/UVERworld

この曲は2年の冬によく聞いていました。

曲中の心に響くフレーズがあります。


「人生が二度あるなら

こんな険しい道は選ばないだろう」


本当にそう思います。2年の冬は全体で練習ができず、ずっと誰もいない艇庫で早朝から1人エルゴを引いていました。こんな暗くて寒い中なんで1人でエルゴしてんだろうと思ってしまう事は多々ありましたが、この曲を聞くと自分で頑張ると決めて入ったボート部で他の大学に負けてたまるかと気持ちを奮い立たせてくれました。




2曲名:輝き出して走ってく/サンボマスター

この曲は今年の春によく聞いていました。

曲中の好きなフレーズがあります。


「負けないで君の心輝いていて

大丈夫乗り越えられる」


3年の冬トレで毎日頑張っていたにも関わらずエルゴタイムが中々伸びず非常に苦しい期間が続いていました。その冬トレを締めくくる2000ttをしに艇庫に向かっている最中にこの曲を聞いたら何故だか涙が溢れてきました。恐らく2000ttに対するプレッシャーや恐怖によるものですが、今振り返ってみると冬トレをやりきったという自負があったからこそ溢れた涙だったのかなと思います。




3曲名:閃光/SUPER BEAVER

この曲は入部当初ずっと聞いており、人生のバイブルと言うべき一曲と言っても過言ではありません。


この曲に関しましてはここのフレーズがいいとかではなく全てが心に響いてきます。次の日の朝練が憂鬱な時やエルゴでしんどくなってくる中盤から後半。いつ聞いても「今が頑張り時だ」と思わせてくれます。




これらは一部に過ぎずあげだしたらキリがないので、エルゴソングに困っている人がいたら言ってくだい。90minUT*2ができるぐらいのレパートリーは持ってます🙌






先程あげた音楽はエルゴ中に支えてくれたものにすぎません。


本当の本当に僕の大学ボート生活を支えてくれたのは、親父でもなく、お袋でもなく





そう






リーでした




















すいません、最後にふざけたくなっちゃいました





改めて両親、同期、マネさん、監督、コーチなど様々な支えがなければ戸田にさえ来れなかったと思います。



これまで支えてくれた全ての人へ結果で恩を返そうと思いま


いやいや、いけません。そんな想いを背負いながらレースをしようもんなら、ガチガチに緊張して存分に力を発揮できなくなるところでした。




インカレではローイングを楽しみ尽くします!!




全てに感謝