熊本大学ボート部
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はや1年

 こんにちは、笹倉大翔です。あの事件からついに1年が経ちました。そう、カンピロです。入学早々にカンピロバクターにかかり、初授業から飛んだことが懐かしいです。新入生のみんな、鶏肉はちゃんと焼こう。


 では、前に習って軽く自己紹介を


 法学部2年笹倉大翔です。大分出身で、中学までは水泳を、高校からボートを漕いでいました。趣味はゲームとサイクリングです。


 最近自転車で日田まで帰ったのですが、めっちゃきつかったです。(アクティブレストのつもりでした)2日間で230キロくらい漕いだんですが、なんと、この間卒業されたとある先輩は1日で200キロ走りきったんだそう…すごい体力ですね。ボートにおいても、自転車においても、ランニングにおいても、私はとにかく体力が無い。単なる努力不足なだけなので、努力が似合う男になれるよう頑張っていきます。




 さて、入部してくれた新入生の皆さん、まずは入部してくれてありがとう。一緒に熊大ボート部を盛り上げていきましょう。ボート初めてという人が大半だと思うのでわからないことがあったら何でも聞いてください。うちには知識が豊富な先輩がたくさんいます。気づいたらボートの沼にどっぷり浸かってるかもしれませんよ。




 決意表明。私は正式にM4×(男子クォドルプル)のメンバーになりました。

出力的には明らかに足を引っ張っているので、他にできること…動きを揃えるというできて当たり前なことですが、そこに意識を向けていきたいです。


 チームボートは個人がどれだけ強かろうと、クルーの中で動きを揃えて綺麗に合っていないとスピードが出ません。実際高校の後輩たちを見ていると、動きが合っていたから結果を残せたり、逆に揃っていないために個人が強いのに結果が残せなかったクルーも見ることができ、丁寧に、綺麗に漕ぐことの重要さは相当実感しています。

 クルーの中で動きやイメージを共有して、さらに、私が最近意識している静かに漕げるようになりたいです。

 高校時代はフィジカルも恵まれている方ではあったので、割と汚いフォームで無駄の多い漕ぎをしていました。ですが、有限な体力を2000メートルという長い距離に使うため、無駄をできるだけ減らせるように、静かに漕ぐ意識で頑張っていきます。



 ここまで読んでくださりありがとうございました。OB・OG様のおかげで現在活動することができています。いつもご支援ありがとうございます。また、これから部員一同頑張っていくので応援よろしくお願いします。



(実家の猫かたまりです。僕が家を出てからやってきた猫達なので、なかなか懐いてくれません)






4月もあと2日

こんにちは。4月もあと2日。予定していた最後の試乗会を無事に終えることができて一安心、のはずが、、素直に喜ぶことができずに戸惑っている松垣です。

今の気持ち 

 
 日曜日をもって、予定していた新歓が一通り終了しました。春休み中の私は、4月の終わりにこのブログを書く頃には新歓イベントが終了し、達成感と新体制へのやる気に満ち溢れている自分を想像していました。しかし、私は今、不完全燃焼に近い気持ちです。やりきった!というよりも中途半端なまま終わっちゃった、という感情が大きくて戸惑っています。


 振り返ってみると、理由はシンプルでした。新歓にも江津湖レガッタにも心残りがあるからです。

​江津湖レガッタ 

 
 まずは江津湖レガッタ。私はそもそも地元のボランティアの関係で、1日目しか参加できない予定でした。ボランティアで大会を休むことについてもかなり悩みましたが、以前から声をかけていただいていて、昨年は部活を優先したので今回こそは!と思い決めました。ところが、、大会が週末に迫った水曜日の夜、のどに違和感を感じ、、気のせいだと自分に言い聞かせて薬を飲み、たくさん寝ましたが、ダメでした😓次の日には熱が40℃近くまで上がり、終わったと思いました。結局インフルもコロナも陰性で、謎の発熱で終わったのですが、その体調不良のせいで2日目どころか1日目も大会を休む羽目になりました。私は昨年の江津湖レガッタのときはまだボート部に入部していなかったことに加え、大会前に大先輩のブログを読んでいたこともあり、江津湖でのレースにマネージャーとして参戦できることを本当に楽しみにしていました。
しかも、ボート部に興味のある新入生も来てくれるとのことで、マネージャーは本当にやることがいっぱいだったはずです。私は1月のウィンターズも、インフルで急遽行けなくなってしまい、同期のマネージャー2人に大変な思いをさせてしまいました。次の江津湖レガッタこそはマネージャー全員で頑張りたいと思っていたので本当に申し訳なかったです。でも、とあるマネがプリンを買ってきてくれ、なんも気にせんと寝ちょきね、と言ってくれました。優しすぎませんか。本当にありがとう。布団の中でみんなのクルー紹介やレース結果や頑張っている様子を写真を見て、余計に行けなかったことが悔しくなったけど元気が出ました。

​マネージャー求む 

 
 次に新歓全般。今のところ5人の新入生が漕手として入部を決めてくれています。もちろんボート部全体として漕手COXマネージャー関係なく新入生を勧誘することは大前提ですが、その中でもマネージャーになってくれそうな子を率先して勧誘するやはり私含むマネージャーたちです。普段から漕手の1番近くで活動するマネージャーとしての魅力を1番伝えられるからです。しかし、今年は新歓イベントで1年生と話す中で、マネージャーに興味を持ってくれる新入生が想定していたよりも少なく、1人入部してくれるか否か、というような状況です。3人入部してもらうことを目標にしていたので、試乗会も女子会も終えた現在、かなり焦っています💦
新歓イベントで話をする中で、マネージャーに興味があるかも、って言ってくれる子でも、朝練の時間や活動頻度を聞いた途端ほとんどの子の顔が一瞬で曇るのがわかります。朝練、週5の練習、そこだけに目を向けるとつらいと感じることも多いかもしれないけど、それ以上のやりがいや、そこから得られるかけがえのない仲間や経験があるというのが伝わってほしいです。

まだ春は終わってない 


 私の4月の心残りについては以上となります。あと2日で4月は終わってしまいますが、まだ入部期間が終わったわけではありません。予定していた新歓日程は終わってしまったけど、BBQは一回も実現していません。マネージャーに興味を持ってくれた子も、あとひと押し頑張れば入ってくれるかもしれません、いや入ってくれるはずです。私自身が最後まで迷ってギリギリに入部した身なので、まだまだ諦めるのは早いです。連絡先を交換した子にまた声を掛けたり、相談に乗ったり、ご飯に誘ったりして新入生の心を掴めるように頑張りたいと思います!
 

 そして、どんなに頑張っても体調を崩すとすべてがストップしてしまいます。時には自分に休むことも許しながらうまく体調をコントロールしていこうと思います💪


 みんなももう一息がんばりましょう🔥今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

温故知新

お久しぶりです!

 日高優衣です。新入部員も入部してきているということで、今回は改めて自己紹介をさせていただきます。


名前 日高優衣

学年 2年

学部 法学部

趣味 運動全般、ラジオ

出身地 福岡県の北の方

好きな種目 女子クォード


 すみません。あまりにも自己紹介が下手くそでしたが、こういうところから人間性が読み取れるのでは無いかと考えます。


 昨年度は主にシングルスカルとダブルスカルに乗っていました。出た大会ではあまり華々しい成績を残すことはできませんでした。例えば、先日出場した江津湖レガッタでは、シングルスカルに乗りましたが、予選はゴールのブザーの音を他の選手のものと聞き間違え(本当に恥ずかしかったです。あのまま江津湖に沈みたかった🫠)、高校の後輩にこてんぱんにされました。決勝ではなんとか組で1着を取りましたが、まだまだ自分の弱さを痛感しました。


 という感じでしたが、今年度は心機一転、種目をスウィープに変更し、自主練エルゴの回数を増やすなどして、己をアップデートしていきますので、応援よろしくお願いします✨🙇‍♀️


 まだ書き足りない無いので、私の今までの運動遍歴を本編で初公開させていただきます。


その前に。私の後輩が北土産でくれたネジチョコの写真を載せます。これすごいんです。本当のボルトとナットのようにネジをしめることができるんです。面白いお菓子だ。






4歳〜小学校卒業 水泳🏊‍♀️

 近所のはるおかスイミングスクールに通っていました。バス停までの道で、ほぼ毎回弟とケンカしていたのを覚えています。


小学校5年〜中学校卒業 陸上🏃‍♀️‍➡️

 主に中長距離の種目をやっていました。練習がきつかった上に、体重の変化などもあり、他の人たちよりも圧倒的に実力はありませんでしたが、今思えばボートに必要な持久力や根性は、ここで培われたのだろうと思います。走ること自体はまあまあ好きなので、今もたまにランニングはしています。


高校1年生 ボルダリング

 なんと、最初からボート部だった訳では無いのです。今までやっていた競技が全てスピードを追い求め、時間と自分との戦いに苦しめられる競技だったため、そこから解放されたかったのでしょう。

 しかし、11月に人生初の、手首骨折をし、全治2ヶ月の有様になったことや、(お父さん、お母さん。あの時はご心配をおかけしました。病院で、私よりもお母さんの顔色の方が悪かったのを今でも覚えています。)学校からボルダリングの壁が取り除かれたこともあり、1年でボルダリング競技から離れました。ちなみに、退部届は受け取られませんでした。 この頃からでしょうか、悪魔(きむ姐さん)の囁きが聞こえるようになったのは。


高校2年生〜現在 ローイング🚣

 先ほど私は言いました。「今までやっていた競技が全てスピードを追い求め、時間と自分との戦いに苦しめられる競技だったため、そこから解放されたかった」と。  

ところがどっこい! 

 高校2年生の日高は何を血迷ったか、入部届という悪魔の契約書にサインをしてしまいます。ここから私は、アベレージや2000メートルT Tの存在を知り、エルゴに座ればその度に数字を見続ける羽目になり、舟のシートに座ればスピードをただひたすら追い求めてドライブを繰り返す人間になります。これからも、少なくともあと1年はこの生活が続くでしょう。


以上が、これまでの私のスポーツ遍歴です。


 最後に、今年度熊本大学ボート部に入部を決めてくれた1年生や3年生にひと言。


 入部ありがとう!ボートは楽しいぞ。

ボート部には、頼もしい先輩がたくさんいるでしょう。沢山頼ってください。私はその例外です。


それではまた。

【感動超大作】ボート部について&猫かたまりについて


こんにちは。

 新2年になりました前川です。辛い冬が明け、艇庫にも暖かい春の風が吹き込んできたものです。おそらくたくさんの新入生が入部してくれそう(願望)で、新歓頑張った甲斐があったなぁととても嬉しく思います。みんな、ボート部を選んでくれてありがとう😊

 新入生も入ってきたので、改めて自己紹介します✨
 名前・前川巧明👦
 誕生日・6月9日🐸
 血液型・O型🦊
 出身・熊本🐻‍❄️
 特徴・中学時代にKing Gnuの常田さんや竹野内豊さんの低音ボイスに憧れて真似していたら、今になって、声がボソボソしていて何を言っているか聞き取れないとよく言われます🤣

  はじめに


 
 さて、このブログを読んでいるかもしれない新入生には伝えなければいけないことがあります。
 この部員ブログとは、ボートに関する近況報告をはじめ、ボートや熊大ボート部への思い、考えを言葉にして部員やOBOGさんに報告する場です。


 断じて、最近あったしょうもないエピソードトークを披露する場でも、好きな映画や漫画をランキング形式で発表する場でもありません。

 
 そういうことで今回は、1年経った今、僕の今のボート部に対する想いと、10年目ということで地震の経験について書きます。


  ボート部について


 まず、僕はここ2ヶ月ぐらい、ずっとボートと熊大ボート部について考えています。今まで考えていなかったわけではないですが、以前に比べて深いものになった気がします。なぜだろうと振り返った時に、新歓のために作ったPVが大きいなと気づきました。PVは、YouTubeの再生回数は600回再生も越えて、他の部員たちにもPV良かったと言ってもらって大変嬉しい限りです。
 PVを作るにあたり、何の曲を使うか、どんな動画素材を使用するか、またどんな言葉を入れるかを迷いながら慎重に選びました。

「熱中できる何かを持っているか」
「変われない気がしていた だけど、ボートだけは違った」
「なぜか夢中になってしまう」
 
 この他にもあるPVの中のポエムのようなテロップは、ただ動画映えするような言葉を選んだだけではありません。全て本心からくる言葉だったんだということに、完成してから何回も見返して分かりました。自分のボートに対する気持ちってこんなに大きかったんだなと。

 
 中でも、特に挿れるかどうか迷った言葉があります。それは「日本一のために」という言葉です。
 
 今の熊大ボート部の実力では、残念ながらまだ日本一は遠いと思います。「日本一」という言葉を使うのは恥ずかしい事ではないだろうかとずっと悩んでいました。
 
 何か良い案はないかと過去の部員ブログを読み返していた時に、ちょうど一年前の天本さんのブログからこんな文言を見つけました。

「目標を「口に出す」こと自体が意味を持つ。」
 
 このブログを読んで、やはり日本一という言葉は絶対に必要だと確信しました。目標を高く持つことは可能性を広げることでもあります。熊大ボート部としての目標はインカレで決勝に進むことです。しかし、優勝を目指さなければ決勝に進むこともできないと思います。

 また、目標を宣言することで、チームで同じ方向に向かうことができます。そして、何よりもこのチームで同じ方向を向くことの重要さをここ最近ずっと感じています。


  チーム熊大ボート部


 僕は大学からボートを始めて、1年間がむしゃらにボートを漕いでいたと思います。練習メニューの意味も分かっていなかったし、自分のための練習しかしていなかった。チームのためにどうするかという考えが欠けていました。江津レガで、特にダブルに乗って学んだことは、自分の漕ぎは改善できても、二人、クルーで同じく改善しなければタイムは伸びないということです。漕ぎやレース中の意識を統一するためにコミュニケーションの重要性が身に染みて感じられました。江津レガに向けた練習では、その辺の考えが甘かったなと思います。これはクルー内だけの問題じゃなくて、熊大ボート部全体で考えるべきだと思います。

 一人一人が強くなることが結局一番チームのためになる事だと思います。だけど、ただ一人練習して強くなるんじゃなくて、個人の課題や良いと思ったものはどんどん共有していくべきです。とあるボートのことがたくさん書いてある記事に書いてあった、「自分の身体は自分だけの物じゃなくて、チームの物でもある」という言葉に納得しました。(まず人の身体を物と捉えて良いのか、また物として捉えたときに物権の排他性に背いていないかという疑問は置いておきましょう。)チームを強くするために、自分を鍛えるのだという意識を持って練習したいです。

 また、チームのためにできることは他にも色々あると思います。まず遅刻をしないこと。1人遅刻するだけでクルー全体の練習が崩れてしまう。遅刻が当たり前になってしまうと、モチベーションも下がります。自分も遅れる方ですが、最近は頑張ってます。遅刻していながら24時間営業のスーパーに行くのは良くないです‼️

 あとはみんながやりたがらない事や、細かな仕事をコソッとやるのもいいんじゃないかと思います。コソッとやる事が大事です。口ではなんとでも言えるけど、口に出さずに行動する事は結構難しいです。しかし、全員がそのように行動すれば組織の効率や質はさらに向上していく事でしょう。誰も見ていない場所で頑張るというアガペの考え方を大切にしていきたいですね。




アガペとは・・・キリスト教における、神の無    条件・無償の愛。見返りを求めない愛のこと。


  10年経って


 ここまででも結構長くなりましたが、もう少し続きます。時期的にも、熊本出身として触れておいた方がいいかなと思うので。今年で熊本地震から10年経ちました。10年前は小4で、地震(前震)が起きた4月14日のことは今も鮮明に覚えてます。実は小学生の時野球をしていたのですが、なんと、初めてグローブを買ったのが2016年4月14日なんです。
 その日の19時ごろに、イオンモール熊本にあったスポーツ用品店で親に黒いゼットのグローブを買ってもらいました。そしてその日の21時半に大地震が起きました。ちょうどその時ヒカクラの村人キャノン回を見ていました。僕は当時から健軍の方に住んでいたので、震源地である益城に近く、被害もかなり大きかったです。結果的に地震によって当時住んでいた家も大規模半壊で住めなくなったし、グローブを買ったスポーツ用品店は天井が落ちてなくなってました。
 
 しかし、グローブは奇跡的に生き残ってました。

 地震で大きな被害を受けたとはいえ、当時は小学生だったのもあり、大した心の傷を負うこともなく、避難所が立ち並ぶ公園の隅っこで野球を楽しんでました。
 今思えば、自分のスポーツ人生はあの日から始まったんだと思います。それまで運動なんて全くできないし、外に出るのも嫌いでした。しかし、あの時なんとなく野球を始めて、地震を乗り越え、色んな経験を積んだからこそ、今の自分があります。あの時の自分が、10年後に大学生になっても部活をしているとは絶対に思わないでしょう。だけど誇りを持って10年前の自分に自慢できます。
 この10年間本当にあっという間でした。これからの10年もあっという間だと思います。大切にいきたいです。




江津レガ1日目

大変お久しぶりです🙇

工学部3年の本山大陸(もとやまりく)です。


今回は江津レガをメインに書いていこうと思います。去年の9月から今までのことは、また今度みっちり書きますので、乞うご期待?


今日江津湖レガッタ1日目が無事終了しました。

まずは男子シングル、男子ダブルA

優勝おめでとうございます!!

見ているこっちも心沸き立つような本当に熱いレースでした。


レースに出場した皆さんも本当にお疲れ様でした!

そして補助員、応援してくださった方々、本当にありがとうございました!


本日の自分のレースを振り返ると、1000メートルならではのレース展開や勝負所の見極めなど、改めて多くの気づきや考えさせられる学びがありました。


いよいよ明日は、自分にとって大本命の舵手付きフォアに出場します。

この春休みの間、ひたすらスイープと向き合ってきました。その中で技術的に気づけたこと、確実に上達したことがたくさんあります。そして何より、今のこのクルーだからこそ発揮できる強みがあります!


積み上げたもの全てを漕ぎにのせて

絶対に金メダルを勝ち取ってやりましょう!



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