熊本大学ボート部
ホームページを移転しました.
お手数ですがブックマーク・お気に入り登録等よろしくお願いいたします.
新しいホームページは
こちら です.

アメブロのこのホームページは引き続き写真をアップする用に,
使っていこうと考えております!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ストサイ強調

こんにちは。

課題に追われながらブログを書いている新人漕手の3年木田です。同じ学科の友達に負けないように必要以上に履修登録したのを後悔し始めています。




今回のブログは


1. 夏休みの部活振り返り

2. 三ヶ月ぶりのエルゴ2000m測定

3. 加古川レガッタがんばる


について書こうと思います。




1. 夏休みの部活振り返り

約2ヶ月半ぶりのブログなので夏休みの部活について振り返りたいと思います。

まず、私はインカレに同行しなかったので少人数での部活が2週間ほどありました。経験者の同期に練習メニューを考えてもらい練習しました。体力がなく練習メニューを遂行できませんでしたが確実に上達することができました。この期間で1回の練習で漕げる距離が大幅に伸びたと思います。先輩達がインカレに行っていて、ほとんどが初心者という中で沈したらどうしようという不安の中毎回練習しました。結局、沈したのですが誰も助けてくれないという状況に追い込まれると力が湧いてきて沈回復することができました。

インカレ後は、部活に来れる同期が少なかったことからシングル艇に多く乗りました。夏休み明けまでの1ヶ月間ずっとシングルと言われたときは心が折れそうになりました。この時はモチベーションを維持するのがかなりしんどかったですがなんとか頑張りました。




2. 三ヶ月ぶりのエルゴ2000m測定

この前エルゴ2000m測定を行いました。私はエルゴタイムが部内の男子漕手で1番遅いので少しでも周りに追いつきたいという思いでトレーニングをしてきました。3ヶ月前は正しいフォームもあまり身についていなくて、2000m力を入れて漕ぐ体力もなかったと思います。今回は結果として25秒タイムを縮めることができました。途中しんどくなりましたが自分的には理想的な漕ぎができたと思います。成長を感じてうれしかったです。しかし、周りと比べるとまだまだなので次の測定ではもっとタイムを縮められるように頑張ります。




3. 加古川レガッタがんばる

話は変わりますが、私は加古川レガッタに新人男子舵手付きフォアで出場することになりました。初めての大会で不安な気持ちはありますがとてもワクワクしています。大会に向けて決まったクルーで練習するというのは初めてで今までよりもモチベーションが高くなっています。


約1ヶ月前に、入部してから初めてスイープをしたのですが私はストサイ向きらしくストサイ側をするようになりました。一緒に漕いでいる3人と比べて自分はパワーが足りないのでストサイ強調を何度もしないと艇が曲がってしまうような感じになっています。艇がまっすぐ進まないという問題を解決するためにクルーのみんながシートの位置を変えるなど試行錯誤してくれました。自分の力不足なので申し訳ない気持ちになりますがクルーのみんなのおかげでめげずに頑張れています。たくさんアドバイスをもらったり励ましてもらったりしながら頑張れているので大会でも自分の持っている力を出し切って頑張りたいです。


クルーの目標は新人男子舵手付きフォア優勝です。初めての大会でわからないことばかりだし緊張もすると思いますがこれまでの自分の練習と一緒に乗っている仲間を信じて頑張ります。





3人寄ればソレイユ!

お世話になっております。

木本です。

最近あのころ好きだったものが怒涛の復活ラッシュを迎えていて嬉しさと共に、ノスタルジックな気持ちを感じている今日この頃です。


今回は、


1.インカレの振り返り

2.加古川への意気込み

3.冬トレが始まるぞ

4.最近の感想

5.今日のHYR


の豪華5本立てでお送りしていきたいと思います。だらだらと無駄に長くならないように気をつけたいと思っておりますので、最後までお付き合いいただけましたら幸いです。



1.インカレの振り返り

反省

・インカレに行く前日にも体調を崩し、戸田でも2日間くらい熱出しました。まずは体調管理!!関西選手権でもそうでしたが、最近の私は遠征に行くたびに体調を崩している気がします。次の加古川では万全の状態で望み、万全の状態で家に帰れるようにしたいと思います。

・もうちょっと漕手に寄り添えたら良かったなと思いました。

・やっぱり機嫌が悪くなりやすいのも良くないとこだなと思いました。いらちなので、私のメンタルケアをやってくれた方々は感謝です。


凄い✧︎*。

・まずは全員2000m漕ぎきった!

・熊大ボート部のなしクォ初のインカレ入賞!

・マネージャー陣の事前準備、遠征中のビデオ撮影・SNS更新・ご飯作り、遠征後の手続きおつかれ!!


今回の大会ではなしクォ、男子フォアの何本かのビデオを撮らせていただきました。多分。

あの伴走車に乗ってビデオを撮るのはうちの部活だとマネージャーだけになると思います。なのでそこから見た試合について少し書きます。基本的に伴走車は先頭のクルーについて行きます。そのため、先頭を漕いでいると真横から撮ることができます。他の大学のビデオが後ろを向いてる中で1人真横(前に向けることもあります)を向いているというのはなんだか誇らしい気分になります。「どうだ!あれがうちのクルーだぞ!」と。私だけかもしれませんが、他団体がビデオを真横に向けている時もなんとなくそういう雰囲気を車の中で感じます。やっぱり先頭クルーを撮ってるってのは誰でも誇らしいもんですね。

では、逆に先頭以外のクルーを撮ることになるとどうなるでしょう。面白いもんでこれはこれで、メラメラと燃え上がります。「みんな見て!!!あれうちのクルーや!めっちゃ頑張ってるでしょ!!!いちばんかっこいいやん!!!」みたいな感じです。後ろを向いて撮ると、前を撮っている人となんだか目が合ってる気がするのですが、その時は何とか圧でビビらせられないかとオーラをまとってみてます。車の中の人を威圧しても何にもならないとは思いますが、その時点で自分にできることがそのくらいな気がしてやっちゃいます。勿論、レース中以外は和やかに挨拶や世間話などをしてみます。

ただ、やっぱり伴走車に乗っていると声を出して応援をしたり喜んだりすることはできません。心の中で必死に願いを飛ばすだけです。その分伴チャの人が2000m死ぬ気で応援してくれています。が、しかし熱いレースを見ていると大声で応援したくなるのが人間です。その気持ちを抑えていると自分の意思とは関係なく、目が潤んできます。この涙はなんなんでしょうか。隣を見てみると1位のクルーを撮っている人も、最後のクルーを撮っている人も潤んでいます。そしてみんな車を降りた瞬間同じ大学の人に思い思いの気持ちを叫んでいます。みんなに溢れている涙が全く同じ気持ちから生まれている、ということではないことは確かでしょう。ただしかし、普段は馬鹿馬鹿しい会話をしている自分たちの仲間が、日々の厳しい練習を乗り越え、本気で2000mを漕ぐ姿が誇らしく、かっこいい。その思いは一致しているのではないかなと思います。その熱い思いを声や、身体で表せないとなると、人間は涙という形で放出するのではないでしょうか。

以上伴走車での静かなる戦い、及び考察でした。



2.加古川への意気込み

 現時点で出すべき書類は出し終わったと思います。予約が必要なものも終わったと思います。

私は、自分の課題とかは後回しにするくせにこういう手続きとかでは謎のせっかちが出て、一気に進めたくなっちゃうので色んな人に様々なことを催促してしまっていて、ちょっと鬱陶しいくらいだと思うのでこの場を借りてごめんなさいです。


加古川への意気込みと言っても前述した通り、体調管理をしっかりするが1番です。とか言っておきながらこのブログを書いている今現在も体調が万全とは言えないので大会までには何とかします。あとは、これは毎回書いている気がしますが、テンションのアップダウンがなるべくないようにしたいです。なんかちょっとムカッてきたら深呼吸。気分が落ち込んだら好きなことを考える。眠たくなったら、なんてことがないようによく寝る。これを頭に叩きこんでいきたいとおもいます。

また、今回宿泊させていただく公民館の方々、地域の方々にご迷惑、ご無礼を働くことがないようにも気をつけたいです。かくかくしかじかあり、インカレから私はほとんど全ての責任者となることが確定してしまい、もちろん今回の宿泊責任者も私になっているので、ほんとに気をつけていきたいです。


それから、往復合わせて約10時ほど運転してくれる運転者となってくれた方々には感謝しかありません。陳謝です。


借艇大臣にも感謝です。多々不測の自体が起きたにもかかわらず迅速な対応めっちゃ凄い。借艇は任せっきりなので陳謝です。


主将、副主将たちにも感謝です。新体制初大会でおそらく今までと大会前から大会との関わり方が変わっていると思います。書類を確認したり、大会の流れを考えたり、部員全員のことを考えたり、と今まで以上に負担が増えたことでしょう。自分のクルーだけではなく、部全体のことや、裏の段取りの確認など一緒にやってくれて陳謝です。


それから今回が初!大会となる132期のみんな思いっきり漕いで、レースを楽しめたら幸いです。もちろん初めてじゃない人達も同様です。



3.冬トレが始まるぞ

迫り来る冬トレ!漕手の皆さんにとっては思うように乗艇出来ずに次のシーズンに向けて、ただ実直に力を貯める時期ですね。

そこで問題なのが、マネージャーとCOXの方ではないでしょうか。もしかしたらCOXはCOXで冬トレで何をするか決めてるのかもしれませんが、マネージャーの方はてんでです。おにぎり作んのかな?筋トレの記録取りとかやるのかな?の段階です。なにかマネージャーにして欲しいことあったら遠慮なく伝えてください。

去年の冬トレは私が想定していたよりも人が多く、感心した日もあったので、みんなのやる気についていけるよう頑張ります。



4.最近の感想

体力をつけないと無理だなです。

まず、主務としてマネージャーとして、日々の業務、遠征、GivingCampaign、OB会関係の仕事で悩殺されそうです。

プラスで今まで舐め腐った時間しか入っていなかったバイトに倍以上の時間入っています。その分収入も倍以上となっているのですが、そもそも私が舐め腐ったシフトを出していたのは自分の絶望的な体力のなさに合わせてのことです。バイト中に白目を向いて倒れかけたそうなので、ちょっとこのシフトは見直しです。でもお金がどう計算しても今後の遠征や旅行、イベントなどを考えると足りないので、考えものですね。

またまたプラスで車校にも真面目に通いだしました。加古川までには仮免を取る目標です。バイトがない時は基本入れるようにしました。

そして大前提、大学生活もあります。文学部特有なのかもしれませんが、毎週プレゼンをする授業、レポートを90分使って発表する授業×2、毎週グループ演習がある授業などなど演習型の授業が2年後期から増えてきました。それの準備に常におわれています。しかも、「自分で考えたホラー話を英語で書く」とかいうわけのわからん宿題を出してくる英語の講義にも当たってしまいました。ただ、私はテストを受けるくらいならプレゼンなどをした方が良いし、授業で発表するのも楽しいのでそこまで苦ではないです。

ここまで自分で今書いてみて改めて体力ないと無理だなと思いました。ブログでこう書くと自分の今を客観的に見ることができてやっぱりいいですね。

とりあえず朝ウォーキングでも再開しましょうかね。

最近体調崩しがちなのもだいたいこれが原因な気が薄々してます。あとは、きちんと病院にめんどくさがらずに行くことが最大の近道なんでしょう。予約をしよう。



5.今日のHYR



「みてこれえぐい」「大漁」の二言と共に送られて来た写真です。

クレーンゲームで取れたそうです。

絶対に人に送るモンチッチの写真ではないと思います。人に送るにしては画角が少々アグレッシブ。



以上今回の私のブログです。

ここまで読んでくださった方ありがとうございます🐒🐒🐒



ps.忘年会いいね!

じっくり覚醒

みなさんこんにちは

約5ヶ月ぶりのブログとなる池沢です。

2年生です。

後期が始まってからというもの、緩めの受験期ぐらい勉強しており、やっと周りの人たちに勉強面で追いつけるのではないか(理学部比)と淡い期待を抱いております。


さて、今回のブログは


1.失われた数ヶ月

2.加古川


について書いていきます。


1.失われた数ヶ月

さて、前回のブログはシートレース中に書かれており、池沢は果たしてフォアに乗れるのか?というところで終わっていました。

結果から言うと、敗北。

と、言う訳でこの敗北を機に熊大ボート部のSNSから姿を消し、完全に集合写真に写る名もなき亡霊と化していた訳ですが、別に退部も引退もした訳ではありません。まだ漕手してます。


正直、6〜8月の記憶はありません。

私の非表示フォルダに入っている乗艇コレクションを見てみると、シングル、ダブル、クォ、フォアと様々な艇に乗っており、ボート生活をエンジョイしていました。楽しそうですね🕺


その期間に何か得たのかと聞かれても何も答えられません。なんならスカルに関しては迷走していました。個人的には暗黒期なので脳が記憶を抹消したのでしょう。インカレについていけたのは良い経験でした。


なんかもったいない数ヶ月だったなと思います。


2.加古川

そんな暗黒期も8月までで終わり。

加古川レガッタがやってきました。

今回私は男子ダブルで出場します。相方は岩井。

3ヶ月補漕だった身としてはまさに革命。

大会に向けて練習し、上達していくのがどれほど楽しいことか身をもって実感しています。


ⅰ練習

最初の数週間はじっくりUTをしていたのですが、乗艇するたびにタイムが良くなっていって、最終的にはこの2人の理論値みたいなアベレージで漕げるようになりました。今まで乗っていた艇の中で(大艇含め)ダントツで出力が出ています。ただ、私が岩井に「レンジとれ」と言ったところ、岩井が腰を壊してしまいました。ごめんなさい。


ⅱ目標

私にとっては約半年ぶりのレースとなります。2000mレースに至っては1年ぶりです。漕ぎ切れるのか心配でなりません。とりあえずは漕ぎ切ることを目標に頑張りたいと思います。あわよくば2人のエルゴ平均と同じタイムを出し、A決勝、いや、メダルを取りに行きます。

合わせの池沢の本気、見せてやりましょう。






これ余談なんですけど、、

〜戦慄!!岩井の静寂なるアイロニー〜

…乗艇中。コースで折り返すため抵抗をかける。

すると、あろうことか岩井は癖のある抵抗をかけ、ニンマリとした顔でこちらを覗いてくるのだ。私はこれを冗談だとは思わない。その方法で抵抗をかける者もいるからだ。決してツッコミを入れることなどはしない。しかし、彼はツッコミを要求してくる。漕ぎ終わった直後どこにそんな余裕があるのだろうか。真相を解明せねばならない。


子曰く、

ノーワークと艇止めとを尊ばざるは、

人に非るなり。





最後に

そろそろ寒くなってくる季節ですね。朝起きるの辛いですがみんなで頑張っていきましょう🚣

If you want to go far, go together.

ますが、紅のYOSHIKIにならないように頑張りた

みなさまご無沙汰しております。二年漕手の岩井です。今のところ授業を一回も飛んでいない生活を送れており、とても有意義な学校生活を送れています。いつも授業を受けるのがだるい時は、心の中のポルコが「飛べない大学生はただの大学生だ」と訴えてきて、とても心が揺らいでしまいますが、紅のYOSHIKIにならないように頑張りたいです。


さて今日のブログの内容は



1副キャプテン就任

2加古川レガッタにむけて



の二本立ての内容で書いていきます。つたない文章ですが、ご一読いただくと幸いです。



 

1 副将就任 


報告が遅くなりましたが、このたび副将に就任いたしました。インカレが終わって部活も新体制になり、主将、副将も新たに決まりました。副将は今体制では三人おり、私はその中の一人ということになります。副将その③です。したっぱ観半端ないですね。

 

1―1 心境

むっちゃびっくりしました。まさか選ばれるとは思っていませんでした。一時期主将になりたいと思っていた時期もありましたが、自分にはみんなを引っ張っていく資格はないと思っていたので、まさか副将という形で任じられたのにはとても驚いたと同時に、すこしうれしく思いました。

 

1―2 意気込み

まずは、主将はもちろんですが、部全体を支えていけるようなそんな漢になりたいと思います。今まで、特定の誰かだけに負担が集中するような状況が多々あったように感じます。今後はそんな状況をできるだけ改善していきたく思っています。部員全員でこの部活を運営していくような気持ちを持っていきましょう。

 そして、部全体を盛り上げる漢にもなりたいと思います。自分はリーダーシップも統率力もありません。自分にできることはみんなと楽しむことぐらいです。率先してみんなと一緒に楽しく、明るく部活動を行えていけたらなと思います。



 

2 加古川レガッタにむけて


今回私は男子ダブルの種目に“”Aクルー“”として出場します。相方は池沢です。初めてダブルで大会に出場するのでとても緊張していますがいい結果を残せるように頑張ります。

 

ただ一点気になることが、、、

腰の痛みです。今までここまでひどい腰痛は経験をしたことがないので正直ビビっています。ここ最近腰痛のせいで十分に練習ができていない状況が続いています。しかし、休んだ甲斐もあってか最近は回復傾向にあるので、大会まで慎重に調整していきたいと思います。






 これ余談なんですけど、、

~震撼!!池沢の知られざる顔~

ここからはダブルに乗って気づいた相方である池沢の習性について語っていきたい。

習性1 突然奇声をあげる。

この部活には数々の奇声をあげる人物が存在するが池沢もまたそのうちの一人である。池沢の奇声は甲高いのが特徴である。パドル中に突然叫ぶ。これはまだわかる。しかしわからないのは、ノーワーク中に突然叫ぶことだ。私が驚いて後ろを振り向くとただ笑みを浮かべて私を見ている。このとき池沢の人格は、縄跳びを振り回していた幼少期の池沢本来の人格にのっとられていると考えられる。とても怖い。

習性2 返事の仕方で毎回ちょっとした小ボケを入れてくるがしょうもない。

私がいつも「パドルいこう!」などといった掛け声を出すのだが、それに対する返事でいつも小ボケをかましてくる。しかし、その時はすでにパドルにはいっているため、ツッコミができない。ボケるだけボケてツッコミをさせないという小ボケテロを毎回行ってくる。でもたまに面白いので注意出来ないのでいる。完全犯罪である。




 

~あとがき~

では最後にこのブログのタイトルである、

If you want to go far, go together.

の伏線を回収します。

この英文は実は略したもので正式な英文は


If you want to go fast, go alone.

If you want to go far, go together.


です。

この英文は有名なので知っている方も多いのではないでしょうか。

この言葉はアフリカのことわざで、日本語訳すると、

「早く行きたいなら、一人で行け。

遠くまで行きたいなら、みんなで行け。」

といった意味となります。

このことわざは、一人なら意思決定が速く、短期的な成果を出しやすいけれど、

長期的で大きな目標を達成するには、仲間と協力し、支え合うことが大切、といった教訓を伝えてくれています。

そしてこの教訓は今のボート部に必要な教訓ではないでしょうか。

私たちは日本一を目指して活動しています。日本一という目標は果てしなく遠いです。だからこそ、そこのたどり着くためには部員一同で協力する必要があるのです。




みなさん2028年はもう始まっています。


If you want to start well, you should ready right now.

良いスタートを切りたいのなら、今すぐ準備をしろ。








これは私の言葉です。

みなさまご無沙汰しております



。

p.s.季節の訪れを感じるMOROHA

  「あれ、、、寒くね!?」

再出発

 最近、鯖の水煮の缶詰めに感動している坂井です。缶詰めを開けたら骨まで柔らかい身が入っていて、グリルとかで焼かなくていいんですよ!それを汁ごとソースにしたり、そのままたべて酒のあてなんかにもいいですね。栄養も生魚に負けず劣らずなので魚をたべてないなと思うときはぜひたべてみてくだい

 前置きはここまでにして知っている方もいるかもしれませんが、今シーズンから主将になった坂井悠希です。よろしくお願いします!

 今回は主将としての目標を書こうと思います。

 今シーズンは単に強いチームを作るのではなく、    

全部員が強くなれるチームをつくる

                 ことです!

 今回のインカレを振り返ってみると無しクォを漕いでいた身からすると、ちょっと言い方が悪いかもしれませんが、正直今回のインカレ入賞できたのはたまたま経験者が集まって、たまたま6分40秒台を出せる大学から始めた部員がいたという偶然が重なっての結果だと思っています。今までの練習や努力をばかにしているとかではなく、これは本当の意味での強いチームといえるだろうかと疑問を抱きました

 強いチームは偶然が重なって勝つのではなく、どの年でも入賞や最終日までに残ることのできるチームであり、勝つための環境や仕組みが整ったチームだと自分は思います。したがって練習量の見直しや効果的なメニューを探し導入するなどして部員が入部して引退試合までに強くなれるチームの土台を作っていきます。

 自分が主将になった途端、監督が辞めてしまい、他団体との問題が発生したりして「なんで自分が主将になった途端こんなことまでしなきゃいけないんだ」と思う日もありました。しかし、これを熊大ボート部を一から作り直せるチャンスだと捉えて頑張っていきます!!

 131期、熊大ボートの130年の歴史に新たな風を吹き込めるよう全力で頑張ります!!!


拙い文章で本当にすみません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


p.s.今年も年末忘年会しませんか?

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>