今一度
こんにちは!
1年漕手の日高優衣です。最近日差しが強くなってきていますが、今年は成人式の前撮りがあるので、白肌ガチ勢目指して頑張っていきたいと思います💪
さて、今回は
1 ,冬トレ終わったね
2,来シーズンの抱負
の2本立てでお送りしたいと思います。あまり上手く文章がまとまる気はしませんが、どうぞお付き合いください。
1,冬トレ終わったね
11月の全日新後から始まった冬トレ期間が、春休みの始まりと共に終わりましたね!水上練習の回数が一気に上がったと同時に、技術的な漕ぎの課題もどんどん見つかってくるのでより一層やる気が出てきます💪
冬トレの間は、平日のメニューは景色も変わらずひたすら数字を見つめるしかないエルゴを漕ぐか筋トレするしかしかないし、乗艇は週に2回だけだしで部活に対するモチベーションが1番下がる時期でした。エルゴのためだけに朝5時前に布団から出て冬の寒さに身をさらすのは結構きつかったです。
いざ艇庫に行っても、なかなか全員が揃っているわけではなく、各々部室でメニューをこなしたりしている人もいたので個人的にはちょっと寂しい期間でした😢
さて、そんな長くも短くも感じた冬が終わり、乗艇メインの練習が再び始まりましたが、冬期間の名残りか試験休みの名残りか、集合時間の7時になっても半分くらいしか部員が来ないという状況が1週間ほど続きました。シングル以外の船はクルーが揃わないと水上練習が始められないため、結局船を水上に出せるのは8時頃になってしまったり、本来のシートのクルーで船を出せていなかったりと、あまり良くない流れができてしまっていました。
個人的な感想ですが今シーズンの1年間シングルかダブルにしか乗れず、大艇を組めなかった身としては、せっかく大艇に自分のシートがあるのに、どうしてクルーで揃って練習をしないのかと、大艇に乗れる人たちへの羨ましさと悔しさで泣きそうにもなりました。それと同時に、もう1ヶ月と少ししたら新歓が始まり、さらにはOBの方々に新しく船を買っていただくというタイミングなのに、部活が今のままの雰囲気で本当に大丈夫なのかと不安にも思いました。
どうやらこう思っていたのは私だけでは無かったらしく、先週部内のミーティングでも部員のみんなと気を引き締め直すことができました✨
やっぱりボート部で漕手として活動するということは、マネージャーさんやOBの方々、その他にも大勢の方々が応援してくださっているからこそ成り立っていることだと思っていて、最近の私たちが応援したいと思える漕手だったかと言われるとそうは思えなかったと思います。これから熊本大学ボート部が周りの色々な人に応援したいと思ってもらえる組織でいる為にも、私ももう1度、部活への姿勢を考え直して頑張っていきたいです。みんなもこっから一緒に頑張っていきましょう💪
2,来シーズンの抱負
なんか1章の最後が抱負みたいになってしまいましたが、ここではもう少し個人的で具体的な抱負をいくつか紹介させていただけたらと思います❗️
1つ目は2000mエルゴのタイムで8分を切ることです。現状としては1000mの4分切りすらできていないのでまだまだ遠く感じていますが、ここ最近のTTではベストを更新し続けているので、このまま練習を重ねて目標に近づけていきたいです。
2つ目は国スポ九州ブロックで本国体の枠を勝ち取ることです。私は高校からローイング競技をやっていてもう少しで4年目を迎えますが、まだ国体に出場したことがありません。昨年は女子シングルで出場してあと一歩二歩くらいのところまでいきました。昨年よりも成長した自分を九州ブロックにぶつけられるように、夏までまだまだ伸ばしていきたいです⤴️
個人的な来シーズンの抱負はこんな感じです。
いつもより若干堅苦しいブログになってしまった気もしますが、ここまで読んでくださりありがとうございました!
p.s. 江津湖レガッタもがんばローイング!
新歓PVかっこいいので是非見てください✨
【重大発表あり】身近にあるアレ、実はやばすぎた、、
Bonjour!
最近のボート部について
新年度に向けた決意
1年って物凄く早いんですね。もう明日は2026年度の2次試験の日だそうです。つまり新たな1年生が
重大発表
2026年度新歓PV公開します。
そこまで重大でもないですが、クリック率を上げたいので過剰な表現にしました。
ベトナム最後の秘境より(Mã Pì Lèng編)
どこまでも連なる険しいカルスト台地が、少数民族の暮らす村々を秘境たらしめると同時に、息を飲むほどの絶景を演出する。
私は今、ハーザン(Hà giang)省、ドンヴァン・カルスト台地(Cao nguyên đá Đồng Văn)にいる。
今回は、世界を旅するバックパッカーの天本がベトナム最後の秘境よりお届けして参ります。
首都ハノイから約14時間、夜行バスと乗り合いのマイクロを乗り継いで、Mèo Vạc(メオバック)にやってきた。モン族をはじめとした山岳民族が暮らす、静かで落ち着いた街だ。
絶景スポットへのアクセスが比較的良く、ベースキャンプとして相応しい場所のひとつだ。ハーザンにおいて多くの旅人はこの街や後日訪れるĐồng Văn(ドンヴァン)に滞在することになるだろう。
街の中心部には良くあるタイプのマーケット
マーケットの表で今回の目的地のひとつ、Mã Pì Lèng(マーピーレン)へ向かうため、バイクの運転手を探すことにした。
そこら辺に落ちてた段ボールでヒッチハイク。
英語は全く通じず、翻訳アプリや現地の人の優しさなどでなんとか乗り切った。
バイクを走らせて約20分、マーピーレンに到着した。
峠周辺にはモン族の集落があり、絶景であることも宛ら、崖っぷちに暮らす人の強さを感じた。
夕刻にはマーピーレンを後にして、隣町のドンヴァンへ向かうところで、今回はここまで。
次回はドンヴァンの旧正月編、お楽しみに
猫の名前:ブリ
お世話になっております。
熊本大学ボート部マネージャー木本です。
最近は大寒波の襲来により、また特段と寒い日が続いておりますね。暖房が苦手で新鮮な空気じゃないと息苦しい私は窓を開け、暖房をつけずに毛布にくるまりながらここ最近も過ごしております。泣きそうです。
さて、今回はこないだ開催されたウィンターの振り返り、1年間の反省、新年の抱負の三本立てでお送りしようと思います。
少々長くなる可能性がございますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。
【ウィンター振り返り~マネ視点~】
最初はウィンターの振り返りです。冬の大会は初めてでしたので、カイロ、ヒートテック、厚めのタイツ、上着、手袋etc...で対策しましたが、それでも寒かった!とは言っても、水位がさがり発艇場所がさらに低くなった関係で、船を出したり、オールを出したりなどの手伝いをする度にとんでもない上下運動を余儀なくされ、体が温まりレース中はそれほど寒いとは感じませんでした。
しかし!これこそが今回の反省!
発艇、帰艇、オール運び、送り出し、ビデオ撮影、これらの情報にパンクし、1日目は大変中途半端な形になってしまいました。シングルなのにひとりで帰艇した人、誰にも送り出して貰えなかった人、ビデオがあまり撮れなかった人、改めて書き出してみたら酷い!マネージャーが2人しかいないのならばいないで、もっとここはこうしようと、この人は私が迎えに行こうと二人でスケジュールを組んでおくべきでした。
2日目はこの反省を生かし、ひなたと完璧にやってやるぞ!と意気込んで意気揚々とウィンターに乗り込みました。そのおかげか、2日目は上々の出来だったと思います。上下運動×6くらいしてダウンを脱ぐほど暑くなりました。人間寒い時は運動です。ひなたは艇庫から発艇場までシャトルランをしてくれました。ありがとう。途中からレースが終わり、少し時間に余裕がある人が船を持ち上げたりするのをやってくれて大変助かりました。ありがとう。そして何より、ずっっっっーとビデオを代わりに撮ってくれたAkiには感謝です。正直この作業にビデオ撮影まで入ってくると確実に、100%、絶対に、その場が回りませんでした。ありがとう。
今後も熊本大学ボート部は多くの大会に参加するでしょう。その中で、漕手のサポートをなるべく完璧にするためには我々の計画立てが重要になってきます。今回はそれがあまり上手く行きませんでした。今後のもっと大きな大会で同様のことが起こらないよう精進していきたいと思います。
もちろん!風の中、雪の中で漕ぎきった漕手の皆さんお疲れ様です。相も変わらずかっこよかっですよ。これからもしばらく冬トレは続きそうですが、頑張って行きましょう。私もできる範囲で頑張りたいと思います。
朝早くから運転、疲れきった中で運転してくれた方々本当にありがとうございました。今後も多々頼ることがあると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
【1年間の反省】
この1年は、ボート部のおかげで充実したものになったと言って過言では無いでしょう。もしボート部に入っていなければ、この1年私は何もしていない怠惰な人間に成り果てていたでしょう。
私の精神の支柱となってくれたボート部ですが、では、私はなにかボート部のためにできたでしょうか。
マネージャーの仕事は忙しいと言っても、書類の仕事などは主務がほぼほぼやってくれいますし、会計の仕事は会計がやってくれてます。ふたりがやっている仕事を私はあまり知りません。しかし、ふたりがポロリとこぼす弱音や、泣いているような姿を見る度に無力感に苛まれます。私は、主務の子が振り分けてくれた雀の涙ほどの書類仕事をするだけ。あとは、私が思い出した仕事をしたり、突発的な仕事を請け負ったりするだけです。「だけ」と言ったら2人に怒られそうですが、実際体感はそうです。「だけ」です。主務の仕事は言わずもがな、会計の仕事は毎回毎回何かしらのトラブルが起き、話を聞いて、慰めたりしてるだけで気が滅入りそうです。
そんな中で、私の仕事はあまりに小さい。また、私がしている仕事は人の目には映らないようなものが多く、みんなに何もこいつしてないやん、と思われても仕方ないなと思うことも多い。そんな中で、私に何ができるのかを自問自答していきたいと思います。
この1年で大好きになれたボート部の、力にはなれど、枷にはならないようにしていきたいです。
【新年の抱負】
最後は新年の抱負です。
新歓でマネージャーがたくさん入ってくれるように頑張りたいです。正直人が足りていない。1年の反省で「だけ」とか書く私がやればいいじゃないかと思われるでしょう。しかし、ひとりで始めるには重たい仕事がわんさかあります。この仕事は、現在やっている「最低限」の仕事の先にあるものです。マネージャーが両手で数えられない数いる強豪がやっている仕事です。先輩が託してくれた仕事でもあります。今、私たちは最低限はできていると自負します。その先の仕事頑張るために、新歓、頑張りたいです。
また、ボートの知識をせめてもう少しはつけたいです。あまりにも知らなすぎる。皆さん遠慮なく、こいつなんも知らないな、って感じで色々教えてください。自分でも頑張ります。
あと、できるだけ早めに車の免許を取りたいです。現状、特定の人の負担が大きいように感じます。頑張ります。
あと、新入生が入って来ても、このまま大きな摩擦が起きないように頑張りたいです。人間関係をこの1年よりもより一層頑張りたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
思ったよりも短く終わりました。良かったです。
さいごに、昨日ボート部の人と共に鍋をした時の、HYRさんの鍋用のネギを載せます。
ちなみにHYRさんは長ネギを人生で初めて切ったらしく、
「ねぎって剥くの?」
「ねぎって洗うの?」
「洗うなら、ねぎの中(緑の輪の部分です)って洗うの?」
➡️私「中をどうやって洗うの?」
➡️「水を中にジャーって入れたりしてみるとか」
という会話を繰り広げてました。
とかいう私も、人のこと言えないほどやばいです。
HRK、いてくれてありがとう。
ここからが勝負
皆さんお久しぶりです。ウィンターが終わりいよいよ本格的に技術向上のためダブルスカルでしごかれまくっている富山です。今回は三部立てで話していきたいと思います。(同期のH高から読みにくいといわれたため)
<成長・反省のウィンター>
今回熊本県菊池市班蛇口湖で開催されたウィンターカップにはクォードで出場しました。最初は私が整調でしたが体重バランスの悪さからまさかの大会3日前にシートチェンジ、2番としてメインエンジンになりました。最初ウィンターでは日田高校に対して勝つことができれば最高だろうというのが下馬評でした。確かに漕ぎの技術は正直足りていなかった自覚もあり、A決勝まではいきたいなというのが本心でした。もしかしたら練習の際にそういった態度や漕ぎが出てしまっていたかもしれません。本当に申し訳ない。さて、いざ本番を迎えた当日はまさかの大荒れの天気で、高波によりまともに漕げませんでした。タイムだけなら1着で「ワンチャンあるか⁉」と期待を抱き漕いだ準決勝、相手は日田高校、正直こんなチャンスはなかなか無いとかなりかかっていました。結果、接戦を制して勝利。が、決勝でやり返され結果総合3位になりました。
この2日間は自分にとってかなり悔しい思いを抱かせたものでした。勝利した相手に負けるのですからなおさらです。ですが何より悔しかったのは自身の技術がまだまだ足りない、もったいないものであったことです。終盤ラストスパートを仕掛けるときにバタつき、加速しきれず離される。競っていただけに漕ぎ終わったとき「もっとできただろう、勝てただろう」という思いに駆られました。その日の大福湯で同機たちと裸一貫で熱く語り合ったのは良い思い出です(これから恒例行事にしましょう)。
<今現在の練習について>
自身の技術不足が露呈したウィンターでしたが、改善点として
・うまく加速できない
・ブレードを入れる速度が遅い(ブレードワークが甘い)
・フォワードに行った際に突っ込んで減速させている
・足の意識がまだ理解できていない などがあげられます。
うーんこれはいただけない。今後来るであろう新しい舟に乗りたいならこういった課題を克服、さらなるパワーアップをしなければなりません。そこで今現在隣の大学のKANちゃんに頼み、ダブルで漕ぎの指導をしてもらっています。指導してもらって2回目ですがもうすでに漕ぎの改善がみられます。ありがとうKANちゃん。大変だろうけど江津湖レガッタまで面倒見てね。さて、水上の練習はこんな感じですが陸上トレーニングも外せません。この冬トレの期間私は筋肉量増加を意識して取り組んでいました。実際一キロ増やすことに成功し、肉付きもよくなってきています。今後も筋肉量増加プログラムを続行します。
<今後の練習・展開>
今後は水上の練習を重視しつつ、基礎的技術の底上げを行っていきます。エルゴと筋トレを組み合わせ、バランスよく積んでいきます。新一年生にどれぐらい速い奴が来るのかわからないので危機感を持ってやっていきます。かかってこい、新世代!
また本格的にシートレースが始まるので、本気でやりにいかないとなと思っています。まだS倉君に水上では勝てないので、S倉君にはこのままフォアで練習してもらって僕はシングルとダブルで追い上げたいです(震えて待ってろ、S倉。俺はもうすぐそこにいるぞ)。
P.S.フル単いけるかわからなくてやばいです。みんな助けて…



















