新入部員自己紹介①
はじめまして!工学部機械数理工学科3年の木田竜太郎です。
まず、新入部員自己紹介なのに3年生が出てきて違和感を感じたのではないでしょうか。私は3年次編入という形で今年、熊本大学に入学したので新入部員ですが3年生です。
出身は宮崎県です。趣味は漫画を読むことと3Dプリンタで工作することです。漫画はONEPIECEが一番好きです。工作はロボットの部品や生活に必要なものを3Dプリンタでつくります。
ボート部には入学式の後の勧誘ではじめて出会いました。いろいろな部活やサークルを見ていたのですが部員の方がたくさん話してくれて一番印象に残りました。特に、部の雰囲気が良さそうだと感じたのを覚えています。
その後、試乗会に参加して漕ぐのが楽しかったのと艇庫飯がとても美味しかったので心をつかまれました。
早起きの習慣がないことが懸念点でしたが、ボート部に入れば人より短い自分の大学生活が濃いものにできるのではないかと考え入部しました。
私は中学3年生までの約10年間剣道をしていたのですが、高専ではロボコン部だったので運動部に入るのは5年ぶりです。1か月部活をしてみて自分の体力の無さを実感しています。5年間体育以外の運動をしてこなかったので当然ではあるのですが、エルゴなどで周りとの差が目に見えてわかるので焦りを感じます。
たくさんトレーニングをして少しでも早くまわりに追いつけるように頑張ります。現在は食トレに励んでおり入部してからの1か月で5kg増量しました。今はただの小太りになっていますがこれから筋肉にします。
ゆくゆくはチームに貢献できる選手になれるように頑張ります。
最後に、編入というややこしい入り方をした自分を快く受け入れてくれて仲良くしてくれる部員のみなさんにとても感謝しています。同期のみんなも年齢も学年も違うけど仲良くしてくれてとてもうれしいです。
これからよろしくお願いします。
写真は高専時代から愛用している3Dプリンタです。
サラダ取り分けませんことよ
みなさんこんにちは!2年マネージャー木本です。
最近色々なことにお金を使いすぎて金欠気味です。3時間という舐め腐ったシフトでバイトに入っているからではないかということは考えないようにしたい今日この頃です。
さて、今までの流れに乗っとり、私も軽く自己紹介を行いたいと思います。
名前:木本遥菜
所属:文学部文学科多言語文化学コース2年
出身地:大分
誕生日:12月9日
ローイングという競技は大学に入って知りました。ボート部に入った理由は今までのブログで書いてるので割愛。
基本人見知りです。基本気分屋です。基本めんどくさがり屋です。基本フッ軽です。
以上。
次に、今までの人にならってボート部としての1年を振り返ってみたいと思います。
【4月】
・クマナビのボート部のブースに間違って入り、ボート部の存在を知る。ご飯が作れることに何よりも引かれる。(他の部活が目当てで迷子になってました)
・文理女子会にて再びボート部の偉大なるマネの先輩Aさんと再会。そこでインスタを交換。試乗会に誘われ、その後ご飯に誘われ無事入部。
【5、6、7月】
・早くも早起きが無理すぎると悟る。
・マネージャーと行動することが違う漕手と全く仲良くなれないことに悩む。
・マネージャーの先輩が引退される。そのことにより部活のモチベが無くなる。1年生だけとなったマネージャーは何をすれば良いのかが手探り状態で迷走。
【8月】
・初めてのボートの大会であるコッコファームレガッタに参戦。これについては『マネージャー、決意表明』にて記載。
・ボートのかっこよさを知る。
・初めて同期で集まり、花火大会に行く。正直まだこの時点で漕手とはそこまで仲良くなかったが、めっちゃ楽しかった思い出。ちょっとは距離がちじまった気がする。
【9月】
・部活楽しい!
・なんか全日新ていうのがあるらしい。
【10月】
・ギビングキャンペーンが大変だった。
・急速に女子漕手との仲が深まる。H宅での映画鑑賞が功を奏した。
・全日新にてボートの熱狂、楽しさ、悔しさを知る。これについては『【第66回全日本新人ローイングせんしゅけん大会】』を参照のこと。
・やっとみんなと話せるようになる。
【11月】
・冬練スタート(多分)
・人おらん!ご飯3合!?
・寒い
・先輩から聞いていたのと若干違い思ったより人がいた
【12月】
・誕生日
・同期でクリパ。結構この時点ではもう同期と仲良くなれてた。やったー。
・遅ればせながらピアス開けた。
・ウィンターの練習頑張れ
【1月】
・ウィンター参戦。大雪、大風、大寒。みんなが死んでしまうと思った。このことについては過去ブログ『猫の名前:ブリ』を参照。
【2月】
・追いコンにより、4年の先輩方を追い出す。
・偉大なるマネージャーの先輩の涙を見て、自分もそーなりたいと思う。
【3月】
・卒業式
・同期の女子とグランピングへ。おしりをさすることが一瞬はやる。
・ボートのモチベがありえないくらい高くなる。無遅刻、無欠席、ボートの知識を増やすことを目標にする。
・ボートの知識が増え、今までとはまた違った角度からローイング競技の面白さを知る。
【4月】
・江津湖レガッタ参戦。初めてみんなのことをなんのしがらみもなく応援できる。審判補助とか、発艇の手伝いとかをしないでただ単純に応援席から応援できた初めての大会。めっちゃ凄かった!!みんなかっこよかった!!声出して応援できて嬉しかった!!!
・新歓開始。怒涛のインスタ更新。新入生に話しかける。あんまり上手くいかんかったかもやけど私の全力は出した。入ってくれた新入生にはほんとに感謝。一緒にボートできて嬉しい。
以上。
1年を振り返ってみて、改めてボート部に入部してなかったらほんとに自堕落な生活を送っていただろうな自分と改めて再認識。今後もできるだけみんなと一緒にボート部を激アツにしていきたい所存。
最後に恒例今日のHYR。
セルフ磔してました。自分で囚われに行っていたので面白がって写真を撮っていたら、
「勝手に撮ってんじゃないよ!見せもんじゃねーぞ!」
と言われた時の写真です。
表情が面白いんですけど個人情報保護のためモザイク。
追伸:最近水着を買ったので、一緒に海とかプールとか行ってくれる方大募集中です。
光のロック
みなさんこんにちわ!!最近「パッション」という言葉が口癖になっている岩井です。さて、昔から「口癖はその人の心を映す鏡」と言いますが、この口癖からもわかる通り、私は今、部活のモチベーションに満ち満ちています!!その背景を今回はこのブログで紹介できたらと思います。拙い文章のため多々読みにくい箇所はあるとはございますが、ご一読いただくと幸いです。
一つ目の背景として考えられるのは、やっと最近になって、言葉に行動が伴ってきた、有言実行をできるようになってきたことで自分に自信が持てるようになってきたことです。
みなさん以前私が書いたブログの内容を覚えているでしょうか?部活無遅刻チャレンジを頑張っている。との内容です。そのチャレンジを始めたのが3月25日。そして現在[6月2日時点]に至るまでなんと二回しか遅刻していません!!!すごくないですか!?もちろん完全達成とは言い難いですが以前までの自分と比べるとすごい成長だと自分でも思います!
このように今までできていなかったことができるようになっていって、少し自分に自信が持てるようになっていきました。
そしてこのチャレンジを続けていく中で自分のことが少しわかっていきました。それは自分は隠れた努力はできないということです。この無遅刻チャレンジも人と約束して、さらに毎日Be REALをあげることでやっと続けることができています。本当は人に言わず隠れて努力した方がカッコいいとは思います。しかし私はそんなカッコいいことができる強い人間ではありません。でも最近になってその自分の弱さを受け入れてそれに合わせて努力するやり方を身につけることができました。このことも自分にとってすごい成長だと思います。
このように、この歴史的快挙(自称)は自分一人だけの力だけでは達成できていませんでした。自分は本当に自分に弱い人間なので、一緒に頑張るみんなのおかげで自分も頑張れています!本当に感謝しています!!これからも頑張ります!!
二つ目のモチベ爆上がりの背景として、最近、ボート部の仲間たちにめちゃくちゃいい影響を受けている点が挙げられます。最近ボート部には激アツな部員が増えてきています。これはむちゃくちゃいい傾向だと思いますし、こっちもやる気をもらえます!具体例を挙げるならば、毎日のようにエルゴをしている人もたくさんいます。特にHYさんは以前エルゴメーターの記録を見て誰が何をやってるか毎回チェックしていると言っていました。その発言を聞いて私は恐れ慄きエルゴをちゃんとするようになりました。ありがとうHYさん。そして金姐さんにスクワットの重量で負けたことも私に危機感を持たせることに成功した。私の足が弱いのか金姐の足が強すぎるのか、恐らくはその両方だと思いますが、さすがに負けたくないので足トレ頑張ります。さらに後輩の存在も大きな影響をわたしに与える。とくにISくん。すでにエルゴタイムで負けそうです。後輩には絶対に負けたくないのでわたしも頑張ってエルゴタイムを伸ばしていきます。切磋琢磨し合える後輩ができたというのはとても嬉しいことです。絶対負けへんで🔥
p.s同期MARS組も頑張ろうね。
いくつか具体例を挙げましたがそのほかにも頑張っている人はたくさんいます。てかみんな頑張っています!この場を借りて言わせてください。みんなえらい!!みんなの頑張りに少なくとも俺は元気もらってる!!すごい!!
三つ目の背景は、部活の後輩の応援で高校総体を観戦しにいったことです。まじで激アツでした。本気で仲間を応援する姿をみて尊いと思ったし、本気で応援される嬉しさを思い出しました。本気で取り組む後輩たちを見て、ボート部もこんな雰囲気になったらいいなと思いました。改めて何かに本気で取り組むことは素晴らしいこと、かけがえないことだと思い出させてくれました。
あと普通に後輩たちがゴツすぎる。いつのまにかわたしの後輩たちがゴリラに近づいていました。そしてわたしに一言
「すっぺんwwちょっwww待ってww細くね?www」
舐められてたまるか。
筋トレ頑張ります🏋️
さて、こういった背景でわたしのモチベは現在爆上がり中です。そしてこのモチベを部活だけでなく日常生活にも活かしていきたいと考えています。わたしは今とても怠惰な生活を送っています。めんどくさいが全ての行動の指針になってしまっています。わたしがまともに頑張れているのは部活だけです。「一事が万事」という言葉もあるように部活だけ頑張ってもダメだなと最近思います。ボート部の中には部活以外のことも頑張ってる人もたくさんいます。ほんと尊敬します。今年は「かっこいい漢」になるのが目標のひとつにあるので部活だけでなく、学校や日々の食事などの日常生活を改善していきたいと考えています。
「部屋の汚さでその人の人となりがわかる」
by母
ごめんお母さん。まずは部屋を掃除します。
少し話が逸れてしまいましたが、今年は本気で部活を頑張りたいと思っています。フォアのメンバーにも選ばれることができたので先輩たちの最後に花を添えられるように本気で頑張ります。江津レガでは本当に悔しい思いをしたのでそのリベンジを果たすためにも、また、乗れなかった人たちの分の思いに応えるためにも、精一杯頑張っていきます。
そして大会だけでなく部活に対する想いもここに記したいと思います。
「未経験者の義紀が頑張れば部活全体の底上げに繋がる」
現ボート部監督から頂いた言葉です。わたしにできることは部活を頑張ることしかできませんが、みんなを引っ張っていける存在になりたいと考えています。
だからみんな俺を見ていてください。
背中が曲がっていたら叩き直してください。
頼れる背中になるまではまだ時間がかかりそうですが、いつかみんなの信頼に足る漢になります。
結びに
関西選手権の準備に携わってる全ての部員の皆様本当にありがとうございます!じぶんはなにもしてないので本当に感謝しかないです!!
この写真は先日帰省した際に久々にカヌーを漕いだ写真です。カヌーとボートの二刀流を目指します!!
p.s.みんな体調大丈夫そ?
やってやんよー
おはよう、こんにちは、こんばんは
お久しぶりです♪お元気ですか?
文学部総合人間学科新2年の津山です🌋
今回はボートに対する情念マシマシ激アツブログを目指して書いていきたいと思います🔥
懐旧
ボートへの激アツな気持ちを思い出すために、
自分のボート人生を振り返りたいと思います😧
私がボートを始めたのは、小学生の頃に姉が高校の部活でボートをしていてその姿に憧れたことがきっかけです。
当時の顧問の先生が私が高校に入学するときにも
まだ在職していらっしゃって、せっかくならとボート部に入部しました。
ー高校1年生の時ー
ボートを始めて1年のうちは、なにも考えずにただただ
顧問の考えてくださったメニューをこなしていただけだったと思います。
上手くなりたいからこんな練習をするとか、これはなんのための練習なのかとか、当時の私は考えたこともなかったです。
ー高校2年生の時ー
ボートに対して本気になったのはこの年からでした。
顧問の先生が代わり、すごく情熱的な先生が顧問になってくださいました(ここでは、前の先生がそうでなかったということでなく、より、という意味で)。
その先生はボートに関わるのがその時が初めてで、
お互いに手探りの状態でそのシーズンは始まりました。
先輩方が引退され、私は柄にもなくキャプテンに就任しました。キャプテンになったことで顧問と部活やボートについて話す機会が自然と多くなり、ボートに対する向き合い方が変わったように思います。
忘れられないのは2年の時の新人戦で負けてしまい、先生と泣きながら話したことです。
初めてのスポーツなのに、たくさん勉強してメニューを考えてくださった先生の努力に応えられるだけの努力を自分ができていたのかという自問自答に苛まれ、強い悔いが残ったのを覚えています。
そこから部員全員と先生で何度もミーティングをし、漕ぎの改善、練習の意図を考えました。この時ほど頑張っていたときはないと思うほど頑張ってたんじゃないかと思います。
ー高校3年生の時ー
2年生から継続して3年生でもとても頑張っていたと思います。ボートを夏まで続けさせていただけることになり、受験の心配がありながらも、顧問や担任の先生のサポートのもと頑張りました。
過去を振り返り、激アツに頑張ってた頃の気持ちを取り戻そうと思ったのは、最近激アツ部員が増えたことと、女子フォア組むのが確定したため心機一転して頑張ろうと思ったからです。
最近の激アツ部員の多さにはびっくりです。
遅刻しないように早起きしたり、自主的にエルゴを回したり。そんな頑張れないよーと横目で見ていたのですがやはり大艇はきっかけになりました。
心機一転のために始めたのが、朝の目覚ましの音楽をエルゴを漕ぐ時に流すような曲にしたことです。
熱めの曲が流れるのでびっくりして起きることができます
また、大艇もフォアも初めてなのでわからない事ばかりで、頭がうわぁー💦となっていますが、女子5人で試行錯誤しながら頑張っています️🔥💪
【最近の話】
・ずっと好きだったアイドルのLIVEに行ったので人生のモチベが高いです。
・課題をしながら映画を流し見して過ごしています。
・思いつきで作ったナポリタンが美味しくて天才だったことを思い出しました。
・編み物が続かなかったのに次はビーズを始めようとしています。
・バイトでチョコペンの練習をしました。何事も練習あるのみですね。
夏に向けての練習が始まるので、暑さにやられてしんどくなることもあるかもしれませんが、体調に気をつけてがんばっていきたいと思います٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
決心のきっかけは理屈ではなくていつだってこの胸の衝動から始まる!!
やってやんよー
悲しみで花が咲くものか
どうも、2年の池沢です。
10日ほど前、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくブログに書きつくったのですが、もう順番が回ってきて驚きを隠せずにいます
さて、今回はボート部としての1年間を振り返ってみようと思います
4月4日 入学・体育会ロード
私はこの日、ボートに出会ってしまいました。
部活に入るかサークルに入るか、文化部に入るか運動部に入るか。何も決められずにぶらぶらしていると、スーツを着た人が「休憩せん?」と近寄ってくるではありませんか。私はなぜかそれにホイホイと着いていったのです。トラップに掛かった私はそこから40分間捕まり、旅行の写真やボートの動画を見させられたのでした。ここから血迷った私はクマナビ、試乗会、BBQとあらゆる新歓に参加し、入部を決め、GWには練習を始めていたのでした。今思えば意味が分かりません。アツすぎます。
6月7日 初めての1000tt
TTの「てぃ」の字も知らない私は初っ端からレート、アベレージともにMAX。今やったら泣き喚くであろうレートで漕ぎ続けたのです。最終的にアベレージは15秒落ち、馬鹿みたいな漕ぎをする羽目になりました。経験者の方々は初心者のTTでしか得られない養分があるのだろうと深く思いました。
7月13日 初めての2000tt
TTの「てぃ」の字を知った私は、今度は逆に一定過ぎるペースで漕ぎ続けました(コンスタント)。
今見返してみるとこの時のペース配分が1番綺麗だった気がします。タイムは何とも言えないような感じなので割愛。
8月 コッコなsummer
ボートにハマる夏がやってきました。未経験者組にとって初めての大会であるコッコファーム。テスト休みやお盆が重なり、あまり練習出来ずに迎えた本番でした。
予選 4:05 3着
隣の艇をさす。この競技の楽しさを知る。
準決 3:52 1着
まさかのアベレージ5秒短縮。勝利を知る。
決勝 3:41 2着
またまたアベレージが5秒縮むが、1秒差で敗北。悔しさを知る。
こんなに恵まれたレースがどこにあるでしょうか。私にとって、ボートの魅力が全て詰まったレースでした。生涯忘れることはないでしょう
9〜11月 MARSな全日新
ここの話は私の過去のブログ「全日新〜MARS編〜」(超感動ブログ)で語られているので割愛。
1月 絶望の冬
この頃でしょうか。いえ、この頃です。私のエルゴがあり得ないくらい遅くなったのは。
理由は私も分かっています。年末年始、久しぶりに高校の友人達と会い、テンションが高くなった私は、魂を削るカラオケをしてしまいました。その後、見事に発熱。帰省している間はベッドの上で過ごすことになりました。
体力が戻り切らないままダブルでウィンターに出場。ここの話も過去のブログ「ウィンター 〜M2×編〜」で語られているので割愛します。
2月〜 迷宮入りのフォア
江津レガに向けて新しいクルーで練習することになりました。ここで大問題が発生。エルゴタイムの割に水上が遅すぎる。というかフォアに乗った時だけ遅い。フォアのクルーでつくったダブルの方が速い。迷宮入りです。この問題は6月になろうとしている今でも解決していません。アベレージも一生成長しないので、フォアのモチベーションが上がりきりません。自分がフォームを変えたつもりでも側から見ると何も変わっていなかったりして、頭がおかしくなりそうでした。
現在 シートレース
インカレに向けてクルーを決めるため、シートレースをすることになりました。私が参加できるのはフォアの方で、2000ttのタイムでクルーを決めるというものでした。
私視点で見れば戦う相手は先輩2人、今まで自分と同じクルーだった同期の2人、経験者の後輩1人。かなり焦りを感じました。インカレに行けなくなる不安を感じていた矢先、同期のうちの1人が大幅に自己ベストを更新しました。ttの様子を近くで見ていた私は嬉しいと思う反面、悔しくもあり、複雑な心境でした。
期限も迫り、ttをしなければならなかったのですが、毎回息も切れないうちに辞めてしまい、本当に情けなくなりました。ついに1人で完漕することが出来なかったので、他の人に見てもらいながらttをしました。結果は同期に遠く及ばず。もちろん自己ベストではありましたが、喜べるようなタイムではありません。この4ヶ月でttが11秒遅くなったり、18秒速くなったり、ほんとに忙しいやつだなと思います。
ttをしてから数日後、私の記録は普通に後輩に破られました。これで私にとってのシートレースはかなり厳しいものになりました。でも正直フォアは諦め切れません。個人的にはスカルをしたい気持ちもありましたが、シートレースで枠を争うとなった以上選ばれたいです。
私は欲張りなので全日新まで待てません。
やってやんよ
p.s. 負けました。




