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夫婦間コミュニケーションコーチ in ドイツ Berlin
木村グロースようこです


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ドイツ生まれの夫が
日本で初めて出会い
びっくり仰天した表現は

『つまらないものですが』

 

 

🇩🇪ベルリン在住

夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。

 

 

謙虚は美徳
ではありますが、
 
日本から一歩外に出れば
なかなか理解されない概念
であるのも事実です。
 

例えば、ドイツ生まれの夫が
日本で初めて出会い、
びっくり仰天した表現は

『つまらないものですが』
 
 
 
まあ正直、珍妙な表現だと思われても
仕方ないですよね。
 
私自身は、両親も祖父母も
この表現を使っていなかったので
感覚としては想像になりますが、
 
本当につまらないものだと
思いながら渡している
のでは決してなく、

気に入ってもらえたら嬉しいな
という謙遜期待とが
入り混じったニュアンス。
 

外国語にそのまま訳しても
この意図は伝わりません。
 
 
 
その珍妙さを逆手に取って
夫はドイツの実家に
この表現を輸入したんです笑い泣き
 
 
彼は日本に通算11年住んでいたんですが、
夏の休暇、クリスマス時期は
ベルリンの実家に帰省していました。
 
その時だと思うんですが、
日本にはこんな表現があるらしい!と
紹介したそうなんです。
 
 
もちろん、日本びいきの夫は
「つまらないものですが」の
背景にある謙虚さや心遣い
みたいなものも合わせて
家族に話してみた。
 
 
そして、彼の家族は、
その背景の意味を理解した上で、
こんなパロディを捻り出したんですね〜


家族間でプレゼントを渡すときの
定番メッセージとして
今なおヘビロテされている
その表現とは…
 
 
ドイツ(ドイツ語で)
さっきそこで
ゴミ収集車が
落としていったのを
拾ったんだけど、
どうぞ。
(ニッコリ)⠀
 
 
この表現を夫の実家で
初めて聞いた時はギョッとしたものの

これが噂の
ドイツ的ユーモアなのか!
 
と、思わず感心。
 
 
 
 
心を込めて選んだプレゼント
というのがお互いの共通認識なので、

この表現は
《ユーモア・ア・ラ・ヤーパン》
といったところでしょうか。
 
プリン・ア・ラ・モードみたいなニヤニヤ
 
 
 
一歩下がって眺めてみれば、
自分の文化にはヘンなところがいっぱい。
⠀
⠀

それに気づかせてくれたのが
国際結婚という経験ですし、

ヘンでもいいよね
お互いさまよ


と思うことで、自分自身が
開放されるような気もします。⠀
 
 
 
あなたの思う

自分の文化のヘンなところ
相手の文化のヘンなところ
 
は、どこですか?
 
 
 
 
 

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元シンガーソングライターで感激屋。
もともと涙もろい夫ですが、
私がポツリともらした一言でこぼれた涙に
気づいたことがありました。
 

 
 
その一言とは、
 
 
「今生で私たちに与えられるのは
人の子じゃなくて犬だったんだね」
 
 
ある日の晩、ベッドに横になった夫に

私がポロリと言ったこの言葉で

夫の目が一気に赤くなりました。

 

 

そこで改めて、実は当然だったことに

気がついたんですね。

 

 

それは、夫も私たちの子供が

ずっと欲しかったということ。

 

 

 

私たち夫婦は再婚同士で、
夫には前の奥さんとの間に一人娘がいます。
 
そもそも家族を作りたいという想いで
ドイツ移住を決めたにも関わらず、
現在アラフォーの私とアラフィフの夫には
今に至るまで、生きた子供を腕に抱くことは
叶っていません。
 
 
彼には自分の子供がいるから
私ほどは子供が欲しいという想いが
強くないんじゃないかと、
実はどこかで思っていました。
 
 
ただ、私の言葉で涙した夫を見て、あぁ本当は
そうじゃなかったんだなと気づいたんです。
 
 
そこで彼の本心を根掘り葉掘り聞くことは
しませんでしたが、彼の涙には色々な
想いが混じり合っていることは分かりました。
 
人間の子供を授かることを、良い意味で
あきらめることができた私の安堵感を感じて、

彼自身も諦めるステージに来ることができて

安心したのかもしれません。

 

 

 

望むことは全て叶うと思っていた10代。

 

努力すれば叶わないことなどないと

強気に生きていた20代。

 

ままならぬこともあるのだと

身を切られる想いで痛感した30代。

 

そして、

 

叶わないことも、思っていたのとは違う形で

与えられることもあるのだと感謝する40代。

 

 

夫の涙が、私たち夫婦の人生の

新しい章の幕開けとなったような感覚です。
 
 
 
ちなみに...
 
もともと犬にトラウマがあった夫が
「犬飼うの楽しみだね」と言うまでになった経緯は
こちらの記事でシェアしています。
 
よろしかったら、こちらもぜひ
読んでみていただけると嬉しいです。

 

 

それが涙でも、他の反応でも、

相手が自分の言葉に感情を動かした瞬間は

パートナーシップを深める最高のチャンス。

 

 

なぜなら、生まれる感情の舞台裏には

必ず相手にとって大切な価値観が

隠れているからです。

 

 

もちろんそれは自分にも言えます。

 

 

相手の言葉で自分の感情が動いたら、

ぜひ一歩立ち止まって、トイレにでも立って、

「なんでだろう?」と問うてみる。

 

占いに「あなたはこんな人」と教えて

もらうのも一興ですが、トイレで深呼吸して、

「なぜ私はこんな感情になったんだろう?」と

聞いてみることで、自分という人間を形作る要素が

より明確に見えてきますよ。

 

 

 

本人は恥ずかしがるかもしれませんが(!)

大切な気づきだったので、今日は

夫の涙についての記事にしてみました。

 

 

貴方にも、思わず涙してしまった

誰かの一言ありますか?

 

そこから見えてくる自分は、

どんな自分ですか?

 

 

 

 

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最近、ドイツ人の夫と
  話をして発見したんです。

国際結婚をしている人は
 もれなく皆、

「バックパッカー」

  であることに!

 

 

🇩🇪ドイツはベルリンから、こんにちは!
 
夫婦間コミュニケーションコーチの
木村グロースようこです。
 
 
 
さて、このバックパッカーですが、
実際に大容量のバックパックを背負い、
世界中を旅する人じゃなくてもよくて、

「心がバックパッカー」なのが
国際結婚をしている人に共通している
ことに気がつきました。
 
 
どういうことかというと、
 

uncomfortable(不快)を
進んで受け入れる冒険家精神を
持っているということ!
 

知っている領域は、安心で便利です。
自分の振る舞い方も、
期待されてることも、わかる。
 
一方で、
 
国際結婚は、相手のバックグラウンドが
海を越えた向こう側の国。
安心でも便利でもない領域がとっても多い。

そこにあえて踏み込んでいく。
「uncomfortable」も厭わない。

あまつさえ、
そこに冒険心を刺激されるのが
国際結婚を選ぶ人に共通しています。
 
 

私のリアル・バックパッカー度(!)は、
もともとかなり低くて、
 
重いリュックを背負って長距離を歩いたり、
固い地面の上で寝袋で寝たり、
次の宿が決まっていない不安
だったりという「不快」は、
あえて選んだりしないんですよね。
 
実は結構、出不精💦
 
 
 
ただ、これまでの人生を振り返ると、

16歳の時にカナダに留学したり
(当時はインターネットも携帯もなかった)

極寒灼熱の南ロシアに
日本語を教えに行ったり
(洗濯機もネットもないアパートだった)

ロシア人と年の差初婚したり離婚したり、

挙句のはては、親父ギャグを連発する
変なドイツ人と再婚したり(笑)
 
 

あえて「不快」な環境に飛び込んで
新しい世界を探求する道を
選んできたことに気づきました。
 
 

「心のバックパッカー度」
実は、高かった。
 
 

もしあなたが今、国際結婚ってやっぱり
あれもこれも大変だな…と感じているのなら、
是非とも思い出してほしいのです。
 
 

あなたはそもそも
心のバックパッカー!
 
 

不快を内包した環境に、
あえて飛び込んだ冒険家です。
 
 

荷物が重すぎるなら、
要らないものを捨てていこう。
(自分の語学力に対する過剰な期待とか)

休憩が必要なら、
パートナーに弱音を吐こう。
(「私、ホームシックになりました」宣言推奨)

たまには快適な環境で心を整えよう。
(日本人の友達とつるもう)
 
 

バックパッカー人生を選択した
あなたなら、大丈夫!

心のタフさを一緒に鍛えていきましょうね☺️

 

 
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おしどり夫婦

で有名なあのご夫婦には

 

 実はこんな秘訣がありました。

 

 

🇩🇪ベルリン在住
夫婦間コミュニケーションコーチの
木村グロースようこです。
 
 

 

アメリカで最も尊敬された女性、

として知られる

 

ルース・ベイダー・ギンズバーグ

 


米最高裁の判事を務め
女性や若者から絶大な支持を得て、

彼女の生涯は映画や本にもなりました。

夫が亡くなるまでの56年間
誰もが羨む夫婦仲だったそうですが

彼女が大切にしていたアドバイスが、

結婚した時に義母からもらった

 

「時々耳を遠くすること」

In every good marriage,
it helps to be a little deaf.

 


疲れていたり、何かで

むしゃくしゃしていたり、

お互いの意見が平行線を辿って

しまうこと、ありますよね。

 

相手の言い分にも賛成できず、

自分の言い分も届かないもどかしさ。

 

 

そんな時つい、相手に向かって
ガサついた言葉が出てしまう時もある。

 

 


だからこそ
たまには耳を遠くする。

 

 


あなたはそう思ってるのね〜
って馬耳東風することも、

風通しを良くして
息の長いチーム夫婦でいる
秘訣なんですね🥰

 

 

これは私が大切にしている

45 Lessons in Life

(45の人生における教訓)

の中にもある表現なのですが、

 

You don’t have to win

every argument.

Agree to disagree.

 

いつもいつも議論で相手を

言い負かす必要はない。

同意しないことに同意しよう。

 

 

いかがでしょうか?

 

耳、たまには都合よく

遠くしちゃうのも、ありですよ!

 

 
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セルフコンパッション

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夫婦間コミュニケーション・コーチ 
木村グロースようこです♡

 

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相手を論破するなんて

朝めし前のドイツ人夫

 

衝突はできる限り避けたい

日本人妻

 

たとえるなら、

ライオンとガゼル笑い泣き

 
 
 
「自信がない」で立ち止まるジブンを
「行動できるジブン」に変えていく
 
夫婦間コミュニケーションコーチの

木村グロースようこです。

 
 
 

先日、夫婦最強チームにする

とっておきの秘訣である

『ネゴシエーション』

について記事を書いたんですが、

 

↓まだ読んでない方はこちらからぜひ!↓

 

 
交渉のプロである夫が
とっても面白い喩え(たとえ)を
思いついたんです。
 
※夫は企業や個人に『交渉術』を教える
コミュニケーション・トレーナーです
 
 
 
国際結婚かどうかに関わらず、
夫婦間コミュニケーションって、
 
時間を味方にして
良い方向に変化させていく
ことができるんだ!
 
 
 
そう感じさせる会話になりました。
 
今日はこのお話を
シェアしたいと思います。
 
 
 
衝突に際しては誰もが『ライオン』か『ガゼル』
 
二人の間で衝突が起こる時、
ほとんどの場合、
 
その反応は、この
どちらかのタイプに
当てはまります。
 
 
それは、
 
ライオンガゼル
 

つまり、
咆哮するか、
 
 
 
逃げるか。
 

衝突が起こっている時に、
 
相手に対して
『思いやりのある態度』で
いられる人はほとんどいません。
 
 
 
ライオンタイプは「咆哮」しますが、
これはどういうことかというと、
 
 
たとえば…
 
・キレる(がっつり咆哮)
・嫌味を言う、皮肉屋になる、苦言を呈する(ちょびっと咆哮)
・思いやりのない、冷徹な論理で自分の優位性を誇示する(頭脳的な咆哮)

などなど。
 
 
 
これらに共通するのは、
相手を見下している、
ということです。
 
 
自分の大きさを誇示して、
相手を矮小化する態度です。
 
 
 
一方で、
ガゼルタイプの「逃げる」にも
いくつかの形があります。
 

・その場を離れる(部屋を出る)
・部屋を出たいことを示すボディランゲージ
(視線をそらす、足をドアに向ける、など)
・聞くこと、話すことを拒否する
 
 

これらはすべて
「交渉」の場でも
起こり得ます。
 
 

夫婦が何かについて交渉する時、
咆哮は、逃げるに勝る
ストラテジーでしょうか?
 
 
答えは、NO!
 

なぜかというと、
 
「咆える」ことは長期的に見て、
思いやりに満ちた夫婦の関係づくりを
台無しにしてしまうから
 
 
 
夫は最初の結婚で、
まさに…
 
『咆哮』街道まっしぐら
 
 
前妻さんは、そんなふうに咆えられると
聞くことも話すことも拒否するタイプ。
 
 
なので、
 
ふたりのコミュニケーションは
最後まで円滑とは言えませんでした。
 
 
 
咆えるって、こんな感じね笑い泣き
↓↓↓
ハリウッドの映画でおなじみの…
 
 
 
私も100%ガゼルタイプですが、
 
 
夫が前の結婚からの学びを意識して
咆えることを徐々に
押さえる努力をしたこと、
 
 
私はできるだけ
逃げないコミュニケーション
心がけることで、
 
 
今ではすっかり
 
咆えないライオン
逃げないガゼルニヤニヤ
 
 
ここまでたどり着くのに
一番効果の高かった方法は、
 
 
お互い正直に
「こう感じている」
相手に伝え続けることだと思います。
 
 
 
例えば私は、夫に対して、
「そんな言い方をされると
攻撃されてると感じるんだ」
 
 
そして夫は私に対して
「ちゃんと話してくれないと分からない」
「何でも話してくれたらすごく嬉しい」
 
 
何事も言わないと伝わらないし、
言ってもらうからこそ
気付けることもあります。
 
 
あなたは、
 
パートナーとの間に
衝突が起きた時、
 
何かを交渉する
必要が生じた時、
 
どんな風に
コミュニケーションしていますか?
 
 
 
自分のタイプを把握して、
できれば相手のタイプも
理解していれば、
 
 
どんな風に歩み寄れるのかが
見えてくるかもしれません。
 
 
まずはぜひ、ご自身のタイプを
振り返ってみてくださいね♡
 
 
 

 

 

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