誰にも遠慮しない自分に
変わる一歩を応援!

夫婦間コミュニケーションコーチ in ドイツ Berlin
木村グロースようこです


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元シンガーソングライターで感激屋。
もともと涙もろい夫ですが、
私がポツリともらした一言でこぼれた涙に
気づいたことがありました。
 

 
 
その一言とは、
 
 
「今生で私たちに与えられるのは
人の子じゃなくて犬だったんだね」
 
 
ある日の晩、ベッドに横になった夫に

私がポロリと言ったこの言葉で

夫の目が一気に赤くなりました。

 

 

そこで改めて、実は当然だったことに

気がついたんですね。

 

 

それは、夫も私たちの子供が

ずっと欲しかったということ。

 

 

 

私たち夫婦は再婚同士で、
夫には前の奥さんとの間に一人娘がいます。
 
そもそも家族を作りたいという想いで
ドイツ移住を決めたにも関わらず、
現在アラフォーの私とアラフィフの夫には
今に至るまで、生きた子供を腕に抱くことは
叶っていません。
 
 
彼には自分の子供がいるから
私ほどは子供が欲しいという想いが
強くないんじゃないかと、
実はどこかで思っていました。
 
 
ただ、私の言葉で涙した夫を見て、あぁ本当は
そうじゃなかったんだなと気づいたんです。
 
 
そこで彼の本心を根掘り葉掘り聞くことは
しませんでしたが、彼の涙には色々な
想いが混じり合っていることは分かりました。
 
人間の子供を授かることを、良い意味で
あきらめることができた私の安堵感を感じて、

彼自身も諦めるステージに来ることができて

安心したのかもしれません。

 

 

 

望むことは全て叶うと思っていた10代。

 

努力すれば叶わないことなどないと

強気に生きていた20代。

 

ままならぬこともあるのだと

身を切られる想いで痛感した30代。

 

そして、

 

叶わないことも、思っていたのとは違う形で

与えられることもあるのだと感謝する40代。

 

 

夫の涙が、私たち夫婦の人生の

新しい章の幕開けとなったような感覚です。
 
 
 
ちなみに...
 
もともと犬にトラウマがあった夫が
「犬飼うの楽しみだね」と言うまでになった経緯は
こちらの記事でシェアしています。
 
よろしかったら、こちらもぜひ
読んでみていただけると嬉しいです。

 

 

それが涙でも、他の反応でも、

相手が自分の言葉に感情を動かした瞬間は

パートナーシップを深める最高のチャンス。

 

 

なぜなら、生まれる感情の舞台裏には

必ず相手にとって大切な価値観が

隠れているからです。

 

 

もちろんそれは自分にも言えます。

 

 

相手の言葉で自分の感情が動いたら、

ぜひ一歩立ち止まって、トイレにでも立って、

「なんでだろう?」と問うてみる。

 

占いに「あなたはこんな人」と教えて

もらうのも一興ですが、トイレで深呼吸して、

「なぜ私はこんな感情になったんだろう?」と

聞いてみることで、自分という人間を形作る要素が

より明確に見えてきますよ。

 

 

 

本人は恥ずかしがるかもしれませんが(!)

大切な気づきだったので、今日は

夫の涙についての記事にしてみました。

 

 

貴方にも、思わず涙してしまった

誰かの一言ありますか?

 

そこから見えてくる自分は、

どんな自分ですか?

 

 

 

 

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