親戚や友達との付き合いで、
何かに誘われたとき、
なんだか気分が乗らないな…
ということ、ありませんか?
今日は、
相手も自分もわだかまりなく、
NOを伝えて心を軽くする
そんな方法について
お話したいと思います。
断るのはダメ?
『良い嫁』『良い友人』なら、
せっかくのお誘いには
喜んで乗るもの。
10年ほど前まで、
そう考えていいました。
そのために、
やむを得ない事情があって断る時には、
なんだか罪悪感がありました。
NOを言うことは、
相手自体を拒否すること
そんな風に思っていたかもしれません。
裏を返せば、
私から何かに誘って相手が断った場合、
私自身が拒否されたような気がして、
自分に自信がなくなる・・・💦
断れなくて無理してお誘いに乗り、
意外と楽しかった場合はラッキーです。
でも、
「本当は別のことをしたかったのに」
なんて思い始めると、
誘った相手に対してイライラする、
なんていうこともありました。
そんな私に、目からウロコの
学びを授けてくれたのは、
夫のお母さんです。
NOのショック療法
週末に私達のアパートでお茶しませんか?
と、お義母さんをお誘いした時のことです。
驚いたことに、
こんな答えが返ってきました。
今週は忙しくて疲れたから、
行かれないわ。
2週間後の土曜日はどう?
…ほぉ!😳
疲れたから、なんて
正直に言って
断っていいんだ!
これが日本人対日本人の付き合いだったら、
こんなにストレートに伝えてしまうのは
難しいかもしれません。
でもここは、
直球が善とされるドイツ文化。
本当は行きたくないのに
シブシブお誘いに乗るよりも、
正直な理由で
正直に断ることの方が
相手に失礼ではない
という考えです。
私はすっかり気分が楽になりました。
① 行きたくない/行かれない理由は正直に!
例:
・ 家でゆっくりしたい
・ 日本の家族とLINEコールの予定入れている
・ どうしてもその日に読みたい本がある
・ 家でゆっくりしたい
・ 日本の家族とLINEコールの予定入れている
・ どうしてもその日に読みたい本がある
② 代替案を出す!
例:
・ 二週間後の土曜日は?
・ 来月のどこか平日の19時以降は?
最大のポイントは、
正直に伝えること!
この断り方を丁寧に実行することで、
自分の正直な気持ちや、
直感を大切にすることが
自然にできるようになったと感じています。
あなたは、
ノーと言ってしまえるたちですか?
それとも、
言えないで悩むたちですか?
誘いに乗れない理由、どうやったら
気持ち良く伝えられるようになるのか。
他の人の断り方を、
見習って真似してみるのも
いいかもしれませんね


