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研修・講演では

 1.専門学校生・大学生への教育法、伝え方

 2.発達障害やLGBT(就労者の精神疾患含む)

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というテーマで依頼をいただいています。

私がお伝えしている話は「医療従事者以外でも理解のできる、日常で見られる精神医学の話」です。

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2018-12-09 02:37:42

【非公開イラスト掲載】書面に出せなかった「精神疾患にかかわる人が最初に読む本」キャラ設定

テーマ:精神疾患にかかわる人が最初に読む本

 こんにちは。
 「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は
「精神疾患にかかわる人が最初に読む本」のキャラ設定を書きたいと思います。

 

なんでブログに書くのかというと

出版社から「一般書でなく専門書なのでキャラを前面に出すのはやめてほしい。」と

ストップがかったのです・・・w

 

名前すら公表されなかった登場キャラクター達。

ただ、私が勝手にブログとかで公表するのはいいとのこと。

 

では、紹介してしまいます!

 

*設定に悪意はありません。

 

クリニック内で一番人気はキャラが立ちすぎているウラギルトさん。

書籍では受付の外から見たイラストになっており背中が見えているイラストですが、

実は正面からのイラストもあります。

 

正面からの非公開イラスト載せておきます。

 

 

 

 「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
 講演・研修の依頼→http://ws.formzu.net/fgen/S3061359/  
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2018-11-05 00:38:49

ひとめでわかる精神科入門書「精神疾患にかかわる人が最初に読む本」発売!

テーマ:出版

 こんにちは。
 「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

この度出版をいたしました。


「精神疾患にかかわる人が最初に読む本」です。

 

 

 

言葉で表しにくい精神疾患を
イラストを用いて学習できるようにした精神科の入門書です。

 

今を思えば中高生の時はマンガやゲーム三昧で暇さえあれば絵をかいたりゲームをしていました。
(実は部活の人不足からの流れもあり西大和学園マンガ・イラスト研究部の8代目部長をしていました。)

この本は単に可愛いイラストを描いてもらったのではなく、私がラフ画描いて漫画家の更科雫さんに描き上げてもらっています。
単なる挿絵ではなくリアルな状況を説明したイラストで、ひとめでわかる精神科の入門書として仕上げています。

 

おかげさまで発売前の予約段階でamazonランキング精神医学1位を獲得いたしました。

 

看護師さんだけではなく、コメディカルや一般企業の人まで幅広く理解をしていただける本として書きました。

是非精神疾患の知識が必要になった場合は、本書をご活用ください。

 

 「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2018-08-26 22:34:59

ADHD全国講演in大阪を終えて

テーマ:セミナー

こんにちは。
 「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は東京・大阪で開催されるADHD全国講演の大阪講演にての演者に選んでいただきました。

教授・教授クラスのADHDの日本的権威の先生ばかりの中、

ADHD×産業医学を語れるにふさわしい先生を指名させていただいたとのこと。

ありがたいかぎりです。

 

 

私の話を含め一部分紹介したいと思います。

 

1つ目は成人期発症のADHDの話。

小児期にADHD基準を満たさない人がいるという話です。

現時点では小児期にもADHD症状があった人が成人期ADHDであるとされています。

私も基本的にはこの考え方で治療をしています。
環境によってADHDが顕在化する例もあるかもしれないとのこともコメントされていました。

この話に関しては確かに可能性は否定できず、

私が「ハードル現象」と言っている内容に近い考えです。

例えば社会に出てからなど、受け身の教育現場から就労の場というハードルが高い舞台に立った時

やらなければならないことなどを処理しきれずにADHD症状が顕著になってくるパターンです。
まずこれには鑑別には長時間労働の有無は必須です。
長時間労働で疲労が蓄積し、集中力の低下が出ている場合はADHDではない可能性があります。

あとは閾値下ADHDが増えている話。

スペクトラム(ADHD症状の程度、濃さという考え。)なので症状はあるけど診断基準までは満たさない人のことです。
治療に関しては触れられていませんでした。
診断を満たさない人に内服は開始できませんし、言い換えればADHDでない人の話ということにもなりますし
今は公には触れられないといったところでしょう。
ごもっともだと思います。
あえていうと私としては少なくとも行動療法的介入は可能と考えます。

最後にコンサータの用量の話、大体どれくらいを使うことが多いか。
先生によって重症な患者様ばかりを診ておられる先生もおられるので答えはない結果になりました。
72mgという先生もいれば、54mgという先生もおられる。

私は27mgというコメントをしました。

私の診ている方々は就労者なので重症の方が少ないのかもしれません。

高用量で仕事に支障が出る副作用が出ることを懸念していることもあります。
あと慣れてきたと感じたときは増やすのではなく減らしてみて効いていることを実感してもらうので

あまり量が増えないのだと思います。


 

これからもADHDの方が社会で活躍できる世の中のサポートが出来ればと思います。

 「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
 講演・研修の依頼→http://ws.formzu.net/fgen/S3061359/  
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2017-08-10 23:00:00

発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方 in長崎看護学校協議会

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は長崎看護学校協議会様より

発達障害等と見受けられる 学生への理解と関わり方

というテーマで講演をしてまいりました。

 

 

話した内容の1つをお伝えします。

 

発達障害の人は悪気があって好ましくない行動をするのではありません。

良かれと思ってした行動なのに普通とズレることが多いのです。

良かれと思ってした行動を頭ごなしに否定されたらどうでしょう。
もう良かれと思っても行動することをしなくなりますよね。
そうすると周囲から自主性がないと思われるようになるわけです。

相手の自主性のなさをあなたが作ってはいませんか?

喜ぶかなと思って作った新作料理を「いつもの料理のほうがおいしい」と言われてショックだった人、

喜ぶかなと思って買ったプレゼントを「これは趣味じゃない」と言われてショックだった人は

きっとわかってくださると思います。
「もう二度とやるもんか」と思ってしまいますよね。


好ましくない行動には、意図を聞いてあげてください。

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2017-07-03 23:00:00

「教員になるときに誰も教えてくれなかった イマドキ学生への伝え方」in同志社女子大学

テーマ:講習・研修・メンタルヘルス研修

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は同志社女子大学様より

 ~いまさら聞けないを解決する~ 教員になるときに誰も教えてくれなかった イマドキ学生への伝え方

というテーマで講演をしてまいりました。

 

 

話した内容の1つをお伝えします。

 

アタックNo.1はご存知でしょうか。

私がまだ生まれていなかった頃の、バレーボールをテーマにした

人気スポーツアニメ番組です。

スポ根と呼ばれる努力・忍耐・特訓などの精神が見受けられる作品です。

 

今のアニメを見てきた子供にとってスポ根のような教え方は通用しません。

ピンチになったら体がピカーンと光って、未知なる力が覚醒・暴走するようなアニメを見てきているので自分での努力などのシーンはほとんど見て来ていないのです。(多少例外もあるとは思いますが。)

 

医療を始め多彩な分野で情報量が増えてきています。

私たちのころは努力して調べて覚えたという教育の押しつけは、非効率ですし若い子達には通用しません。

出来るだけ省略可能な努力はしなくていいように

資料なども含め丁寧に用意してあげることが重要です。

 

これからも教育を受ける学生の皆さん、

教育者の皆さんに、伝わりやすい教え方を伝えていけたらと思います。

よろしくお願い致します。


「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2017-06-22 23:00:00

専属産業医の立場で日本精神神経学会シンポジストとして登壇しましたH29.6.22

テーマ:セミナー

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

今日は日本精神神経学会の

精神科医が産業医活動をするということというテーマにて

シンポジストをさせていただきました。
 

「専属産業医になってわかった、精神科指導医になっても知らなかった産業医活動の現場について」というタイトルの演題にしました。

 

 

露骨に自虐です。(苦笑)

 

なんでこういう内容にしたかというと、

日本医師会認定産業医を持っているからと言って

産業医が実際にできるかというと全くそうではないからです。

ぶっちゃけ座って寝てたらもらえる資格なんて資格じゃないと思っています。


実は我々精神科医は労働者の産業精神医学を学べる機会はほぼありません。

労働者のメンタルヘルスが少しずつ言われ出したのは昭和の後半。

我々を教育してくださる50歳あたりの先生にとっても新ジャンルであり、
労働衛生に関わってきた一握りの先生しか知らない分野になります。

知らないものを教えられるわけがありません。
なので多くの若手精神科医は産業精神医学を学ぶことが出来ていません。
今、多くの精神科医はその一握りの先生から産業精神医学を学ぼうとしています。
これは恥ずべきことではなく、精神科医全体が歩んで成長していく道のりなのだと思っています。
(発達障害の流れと少し似ていますね。)

 

私も認定産業医や永久資格と言われるディプロマを持っていますが、
実際に産業医をやってみないと全然わからないことだらけでした。

 

本人の属する職場の実情を加味せずに

「週3勤務をさせなさい」

「産業医のくせに精神科医に意見するのか」

などと言われる側になってみたらわかったことがあります。

 

産業医学のわかる精神科医をたくさん育てていかなくてはいけない

 

 

復職をしていない(社会復帰していない悪い状態)のに4週間処方。

家事が出来るようになったから(たまねぎの皮をむけるようになったから)復職可能。

こんな治療が出てくる現状を良くしていかないといけない。

 

産業医科大学吉村玲児教授や、大阪市立大学井上幸紀教授だけでなく

いずれは全大学病院で、

その先には全精神科研修病院で行われる教育であってほしい。

 

そういう思いを実情を交え話してきました。

 

 

これからも精神科医として、産業医として
はたらく人を支えていけたらと思います。

 

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2017-03-23 22:53:55

【ADHD講演in京都】Adult-ADHD Conference in kyoto

テーマ:講演会・発表会(医療従事者対象)

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

本日はAdult-ADHD Conference in kyotoとして

京都で講演をしてまいりました。

 

 

本日は発達障害大御所のお一人である、十一元三先生の前に講演。

久々に緊張しました。

緊張すると表情に半笑いが出るんですが、今回はさすがに出ました。

 

あー、20分ずつとか非常にもったいない。

私の話なんか1秒でいいのに・・・。

 

と思いつつ、20分話をさせていただきました。

いつものお話のエッセンスをしゃべるのが限界。

前回名古屋でお話しした実践に使えそうなノウハウを中心に話をしました。

 

今回オマケでちょこっと話をした内容が、

精神障害者保健福祉手帳の話。

 

障害を持っている方は失業手当をもらえる日数が増えるんです。

その障害の証明書類は手帳ですと。

(大阪府ハローワークより返答)

 

こんなの誰も教えてくれないよねって。

私も自分で学ばない限り、誰にも教えてもらえませんでした。

クリニックではたらく人を集中的に診察していく中で、

知った知識でした。

良い情報はみなさんに知っていただけたらと思い、

これからも広めていこうと思います。

 

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2017-03-17 22:17:17

【ADHD講演in名古屋】第5回三河地区 大人の発達凸凹を語る会

テーマ:講演会・発表会(医療従事者対象)

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

本日は第5回三河地区 大人の発達凸凹を語る会として

名古屋で講演をしてまいりました。

 

 

本日はいつもの内容に加えて仕事上でよくある出来事と
その対応を3つご紹介しました。

よく考えたら当たり前なのですが、

みなさんそこで困るのです。

 

ADHDの方は聞いたことをすぐ忘れます。

短期的に記憶をとどめるワーキングメモリが弱いと言われています。

 

そのために一般的にはよく「メモしなさい」と言われるのですが、

もうひと押しのヒントもお伝えできます。

 

メモしなさいと言われてもとっさのことだとメモがありません。

しかも机の上が散らかっているのでメモが見当たりません。

 

なので、ペン立て付きメモ帳を目の前に置くことを勧めます。

 

 

え、それだけ?と思われますが

それが普段から出来ていないのです。

ペンも散らかっているから見当たらないのです。

 

メモした後にペンがどこかに行く人は、

メモ帳とペンをヒモかなにかでくっつけておいてください。

 

不注意の改善は実際の仕事現場を想像して

一緒に解決方法を考えることから始まります。

 

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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2017-02-09 23:00:00

【ADHD講演】Adult ADHD Clinical Conference in Kobe

テーマ:講演会・発表会(医療従事者対象)

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

本日はAdult ADHD Clinical Conferenceとして

神戸のラッセホールで講演をしてまいりました。

 

 

今日は私の講演の中で

多くの先生方がメモしておられた内容を

1つ紹介します。

 

ADHDの症状の1つに飽きっぽさがあります。

不注意として集中し続けるのが困難であったり、

努力が苦手と言う特徴があります。

 

つまり、通院に飽きます。

なので私は「治療に飽きるよ。」とお伝えします

 

それに加えて、

「飽きかけてきたら声かけましょうか。

通院に来なかったら確認の電話とか。」

とお尋ねします。

みなさん、お願いしますと言われます。

 

だって、みなさん困ったときに初診するけど

喉元過ぎたら来なくなって

また大きなトラブル起こして来るんですもん・・・。(苦笑)

 

大きなトラブルで適応障害やうつ病などを発症しないように、

サポートしていくこともADHDの治療だと思っております。

 

 

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2017-02-06 00:00:00

【TV出演】NHK Eテレ オトナヘノベル 出演裏話6 本番

テーマ:TV出演

こんにちは。
「なるほど&エンタメ&タメになる」精神医学を提供する、
なるタメ教育系精神科医の西井重超です。

 

この度、NHK Eテレ オトナヘノベルに出演いたしました。
平成29年1月19日 19時25分~19時54分
(再放送)平成29年1月24日 0時25分~0時54分

「二次元が好きすぎて!」というテーマで
二次元好きを応援する精神科医として出演しております。
出演の様子を生放送にてご紹介したいと思います。
これは前回のブログの続きです。

 

生放送本番前。
数分前から座るんですね。
5分ほど前だったかな。
もうちょっと前だったかもしれません。

全員着席。


今Eテレでやっている番組が目の前の床のモニターに映ります。
5人でTVを見ている感じ。
嵐の前の静けさです。

 

待っている間は普通におしゃべり。
気分を番組に向けるように二次元のネタ。
懐かしのネタとかにもなったり。


ヒャダインさんは僕の1つ上、ほぼ一緒です。
今年は東鳩20周年ですしね。
同年代と言うこともあり作品名はご存知でした。
TVで見るのも同じ印象。
良くも悪くも自分の意見をきっちり持っておられます。
キャラクターづくりのお手本。
臆病な自分には大事なことだなと思いました。

 

岩井さんは僕の5つ下。高校2年と中学1年だと少しずれますね。
twitterで悪口を言われていたのをサラッと「羨ましいでしょ」と
返しているところがとても好印象。
こびずに貫くのっていいですね。
リハーサルのトークの出がすさまじい。
僕みたいに脳内で1秒ほどえー・・・あー・・・とかもたつかず、
0.1秒ほどで思いつくんでしょうか。
プロの凄さを思い知りました。

 

星波さんは教え子の学生さんと一緒、21歳です。
そう考えるとビビるな・・・。
ショッピングモールのフードコートでたこ焼き頼んだりしたときに、
教え子くらいの学生さんがバイトするのを見ることがあります。
平日は学校で勉強しているのに、
休みの日に頑張っているんだなとかホロリときます。
星波さんグループ最年少なんですよね・・・。
大人の世界で頑張ってるんだなと、じわじわ。

 

と、なんとか思っていると本番秒読み。
3・2・1・・・!

フリートークの流れのまま、
和やかながら緊張が走る雰囲気で番組スタートです。

番組冒頭でご挨拶。

*オトナヘノベル 平成29年1月19日 19時25分~19時54分

 

モニターで映像を見たり、出演さんと話をしたり結構忙しい。
ってかチラチラモニターを見てしまう。


電子カルテ見つつ診察するの動き・・・w

トークが進んでいくとアナウンサー魚住さんが目くばせ。
チラッチラッ。
あ、ここ言っていい時だなと思いコメント。

*出典:オトナヘノベル公式サイトより

*オトナヘノベル 平成29年1月19日 19時25分~19時54分

 

視点移動が難しい!!
ドラクエXの画面見ながら、移動しつつコマンド選ぶより大変。
ガンダムvsでターゲットを切り替えながら戦っているような・・・。

その後もちらほらチャンスがあったのでその時はコメント。
じりじりと地上戦をして、飛んできた相手を丁寧に落とす格闘ゲームのよう。

 

と、徐々に慣れてきたと思ったら番組後半。
早っ!!
体感では10分くらいしか経っていません。

 

*オトナヘノベル 平成29年1月19日 19時25分~19時54分

 

ゲームをやっているより時間の流れがここまで速く感じたのは今までありません。
ここで最後のチャンスタイムに言いたいことが言えました。

 

「二次元は英語でもなく中国語でもなく世界(最強)の共通言語。」

 *オトナヘノベル 平成29年1月19日 19時25分~19時54分

 

最強って言いたかったのですが抜けました。
まぁ、一番伝えたかったことを言えたので良かったのかなと。

 

二次元の趣味は蔑まれることが多いマイナーな世界かもしれません。
ただ、元をたどれば文字だって絵が起源ですし
宇宙探査機パイオニアにも宇宙へのメッセージとして絵が使われています。
言葉は通じないと理解できないですが、絵は言葉が通じなくても相手が理解できます。
僕は二次元が世界中で通じる最強の言語だと思っています。

 

収録が終わったら一緒に写真を撮っていただきました。
ハイチーズ!

 

収録後は「ありがとうございました」と言いスタジオを後に。
メイクを落としつつ、横におられた岩井さんとお話。
twitterでフォローしますねとお返事を頂きました。
にこやかにお礼を言いつつ、内心小躍り。

 

帰り際に窓越しにNHKの食堂をまた見て、
20時過ぎても食堂で食事をされている人がいて
TVの仕事は大変だなぁと思い帰路につきました。

 

この度は、二次元好きを応援する機会を与えていただきありがとうございました。
僕はクリニックのホームページで疾患を二次元で説明したりしており、
二次元の力で精神疾患の教育・啓発・理解をすすめられると思っています。
ロケとかがあったらクリニックにあるイラスト製作室をお見せしたり出来たのですが、
それはまた別の機会ですね。

 

生放送のレポートでした!


今回の学び
①TV出演は同時にいろんなことに気を配らないといけないので難しい
②放送は30分でも体感は10分
③二次元は世界最強の言語

*個人情報のため番組スタッフの方の名前は出しておりません。

 

「なるタメ」精神科医の西井重超でした。
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