コジデンで働く代表取締役歯科医師のブログ

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こんばんは!

 

 

コジデンの小嶋です

 

 

いやいやついに・・・

 

静岡マラソンまで中止になりましたね




 

正直辛すぎて、心が折れそうになります

 

1年間の調整してきたのにも関わらず・・・こればかりは仕方ないですが。。。

 

コロナさんしぶといな。

 

参加を決めていた役員の尾崎さんは、ゼッケンを着けて走るそうですw

 

私もやろうかな!

 

 

先日、患者さんから本を頂きました




 

およそ3000人が犠牲となったアメリカの同時多発テロ

 

あれから18年、今年で19年が経過しようとしています

 

年月というものは恐ろしいもので、私も記憶の片隅ぐらいにしか残っていませんでした

 

しかし読み進めることで当時の報道で知る情報の記憶が蘇り、心が苦しくなりました

 

当時のあの衝撃・・とても現実と受け入れられず。恐ろしかったのを思い出します

 

忘れてはいけない記憶

 

戦争の引き金になってしまったテロ

 

あの事件をきっかけにさらに多くの人が犠牲になった事実

 

しかし、もう若者の中には記憶のない世代が生まれ育ってきているのが実際です

 

重なるのが、広島での原爆

 

原爆を体験していない私たちは、修学旅行や旅行などで原爆資料館などにいき当時の状況を知ることができたほか、原爆の被害者の方から当時の体験を聞くことができました

 

書籍もたくさんあり、小さい頃は漫画で学習したのを覚えています

 

今でも8月の原爆の日では黙祷が全国で行われる慣習となっていますが、自分は、自国のことではない9.11のことはあまりにも意識が向いてなさすぎていた気がしました

 

今回この頂いた本を読み進めるにあたり、このようなことを周りの人にもしっかりと伝達していかなくてはならないのではないかと感じました

 

あの高いビルから身投げをする人

 

いや身投げではなく、頭を上にしてなんとか着地をしようとしている人

 

カーテンを持って飛んでなんとか生きようとする人

 

忘れてはいけない記憶であり、伝えていかなくてはならないことです

 

そして、あのテロをきっかけに生まれた戦争のことも

 

普通に生きていることに感謝するのと同時に、今を一生懸命に生きる必要ありますね

 

惰性で暮らしててはいけないと改めて感じます

いや惰性でもいいかもしれませんが、命を大切に人を大切にしていきましょう

 

うーん、しんみり。


しかし当時この現場で日本の人々に今の状況を伝えようとした特派員の凄さに圧倒されます


我々は当たり前のようにテレビをつけて情報を得ますがその情報一つには凄まじいドラマがあるとは…

敬服致します

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

コジデンの小嶋です

 

 

マスク不足!!

 

アルコール不足!!

 

 

コロナウィルスショックは歯科界にも波及してきています

 

コジデンは早めに、大量に仕入れておいたので今のところいつも通りで問題はないようですが、長期的に事態が長引くと怖いですね

 

国もどんどんマスクを作るように補助金を出すようで一気に解決されると良いですね

 

しかしマスクだけでは、コロナウィルスは防げませので何かウィルスを封じ込めるものがなければ収束してきませんね・・・

 

コロナウィルスショックは実は、トライアスロン界にも及びました・・・





 

Ironman Taiwan 70.3 延期・・・

 

3月に予定していましたが、台湾への上陸が困難になったということもあり9月に延期となりました

 

昨年より調整をしていたためショックですが仕方ないですね・・・

 

なかなか自分の意思で出場辞退に踏み切れなく、家族に白い目で見られていたので、なんだかんだ安堵しております・・・

 

しかし、SARSを上回る感染者の多さと死亡に直結してくる新型肺炎は怖いです

 

エボラ出血熱の件も昨年よりアフリカを中心でまだ収束できてませんし、このアウトブレイクしたコロナウィルスもまだまだ続きそうです

 

やはり心配なのは、高齢者と小さいお子さんでしょうね

 

ウィルス感染は罹患してもすべての人で発症することはありません

 

人間の抵抗力や免疫力により感染を防ぐことが大半はできるのですが、この免疫力が低下している方や、弱い方は非常に感染リスクが高いと言えます

 

出来るだけ感染しないように、特に上記の方は隔離した方が良いでしょうね

 

ここのところ打ち合わせなどで毎週都内に行っていますが、中国人が激減しています

 

デパートなども閑散としてしまい、改めて日本経済はインバウンドによって支えられている比重が高いと感じました

 

このままコロナショックが続けば、経済は低迷しそうですね

 

日経株価は好調ですが、いつ急落するかヒヤヒヤもんです

 

先日内科の先生とご飯食べていた際に、コロナショックにより実はインフルエンザに罹患している人が減っているということを言っていました

 

コロナ予防として、うがいや手洗いを推奨していますのでみんな積極的に行い結果、インフルエンザにも罹患しなくなっているとおっしゃってました

 

この時期は非常に多いはずが、今年はインフルエンザに罹患している人がかなり少ないと言っていましたね

 

コロナ予防が実はインフルエンザなども予防できているなんて素晴らしいですね!と言ったら先生はどこか寂しそうでしたw

 

今後もコロナウィルスは拡大していくと思われます

 

みなさん、ご家族や周りの方に高齢の方や免疫が下がっている方や小さいお子さんがいらっしゃる場合は、しっかりと予防をしましょう

 

そして、健康である人はコロナウィルスに触れても必ずかかるわけではありませんので変な偏見を持って行動しないようにしましょうね!

 

中国の報道を見ていると極端な行動に驚きます

 

今の時代SNSを通じて様々な情報が流れてきますので、何が正しくて、誤っているのかをしっかりと判断する能力が求められます

 

物事を端的に捉えるのではなく、レスポンシビリティを持って行動するようにしましょう!

こんばんは!


コジデンの小嶋です


今日は午後から名古屋で勉強会に参加してきました!


コジデンにもあるCTの読影勉強会で放射線専門医の方にいろいろと教わり、様々な角度からの見方でいろいろ診断が変わるのだと非常に意義あるものになりました!

CTは基本的に、神経に近そうな親知らずや難治性の根管治療などが保険適応されますので、撮影するのですが、あまり撮影しすぎると保険庁から返戻になることもあるので、けっこう症例を選んでいますw

あとはインプラントの方は必須ですね!

CTなどの三次元的な情報は非常に有益です

通常の二次元のレントゲン情報では得られないこともありますし、治療の精度が上がることは間違いありません

ただその分、患者さんの被曝量が増えるのでバシバシ撮るのは考えものです


下記のように様々な角度(アキシャル、サジタル、コロナル)から観察できるのは素晴らしいですよね


最近の歯科ではけっこう必須になってきてますが、いかんせん高いですからね

新規開業での導入ハードルは変わらず高いです

それに先程言った通り、保険診療ではまだまだ一般的には使えないので…

医療機器は原価がよくわかりませんが、なんでもめちゃんこ高いです

特に日本で販売されるものは薬事通すのが大変なので同じ機能の製品でも海外に比べて割高になってくる

仲良しの先生は、海外のデンタルショーで細かい機材を買ってますしねw

数年前にミャンマーに行った際に、新品の診療台がミャンマーで開業する際は中国経由で20万ぐらいで買えましたからね

日本で診療台は400万ぐらいしますので、1/20で診療できちゃうなんて信じられない!

そんな中、日本の歯科は低い保険点数と高い機材と、めちゃくちゃ高い金属代を支払いながら、高いレベルの診療を心がけてやってますからね!

最近の歯科医師会の飲み会ではみんなこんな話ばかりしてましたw

ま、ただ歯科だけじゃなく他の科の先生もいろいろと悩みがあるそうで……


大村クリニックの大村先生とホームクリニックの内田先生

三人で仲良くランニング

運動すると頭がリフレッシュします

さ、明日も頑張りましょう!

こんばんは!


コジデンの小嶋です

最近読んでいる本が分厚いのばかりでまとめるのに一苦労しております。。

昨日は今年一発目の勉強会で東京へ

超少人数性(3名)の勉強会で、技術的なところから各論なところまで徹底的に鍛え上げて参りました!

今年はデンタル部門はデジタル化を推進していこうと思ってましたのでその辺りの勉強会です

歯科のデジタル化においては日本は後進国であり、海外に比べるとかなり遅いです

製品が海外では流通していても日本の薬事法が厳しすぎるため全く入ってきませんw

デジタル化の鎖国状態ですね

昨日の夜NHKでファーウェイの特集がありましたが、アメリカに準じて日本は排除していますが、世界的には8割ぐらいの国がファーウェイを導入しています

全く日本てば。

とか言いながらも日本で暮らし、日本で仕事をしている自分は、日本の薬事をしっかりクリアした製品をきちんと使っていかなくてはなりません。

ということで、昨日はみっちりやってきました!

日本で海外の先生に教わるというね。



インプラント中心でしたが、デジタル化されたシステムを学び非常に充実した1日となりました!

デジタル化の推進の意味の一番は、歯科医師の技術的な差を無くして、高いレベルでの統一化にあります。

今までは例えばすごく下手な歯科医師(失礼…)、あ、下手なというのは実際患者さんにはわからないかもしれませんが、単純に削るのが下手とか、形が汚いとかそんな感じです。
そんなあまり上手ではない歯科医師が治療した内容でも腕の良い歯科技工士さんがうま〜く作ってくれて、あたかも綺麗に治っている!というケースがあります。
しかし外見がよくても、中身が悪いですので長期的には非常にbad……

年配の先生や今でもイケイケの歯科医師は、技工士さんとの超ヒエラルキーな関係で、「作らんかい!」って感じで、どんなものでも作らせてしまいます。。

しかし、デジタル化を導入するとウソがつけないw

そう、ある程度こう削らなければいけないとか、いくつか決めごとがあり、オリジナリティが出せないw

コンピュータに内蔵されたA.Iちゃんが、感情なく拒否してくれるんです。

高いレベルで統一できるというのはそういう側面もあります!

デジタル化って言えばカッコいいとか思われがちですが、凄〜く精度の高い、いいヤツです!!

これからの時代は、特に歯科医師も自分の技術力というものが、しっかりとデジタルで反映できるかがポイントになります。
反映できるように努力せにゃいけませんよ!

技工士さん任せの「作らんかい!!」
は、もう通用しませんから。

全て自己責任でいかないと……

たまーに、機械に不具合がある場合もありますけどねw

ま、機械だからというレバレッジも効かない精度ですからね!

自分も頑張らないと^_^

こんにちは!

 

 

コジデンの小嶋です

 

 

新年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします





 

コジデンは今年5月より8年目に入ります!

あっという間ですね・・・

2020年も歯科業界はデジタル化がどんどん進んでいきそうです

今年保険診療の中に口腔内スキャナ一が入るだか入らないだかという情報もありますし、まさにデジタル歯科医療がスタンダードになってきそうですね

 

以前のブログで紹介した「右脳思考」という本の書評の際に、右脳と左脳の話をしたと思いますが、まさにこの人工知能やデジタル化というのは人間でいう左脳の部分だと思います

Iot、人工知能、ビッグデータなど人間の仕事を脅かすのではないかと言われておりますが、これら全て左脳の部分ですよね

 

人間は決して左脳で生きることはできなく、そこにはやはり感情である右脳の部分がどうしても付きまといます

また逆にいうとデジタル化ではなかなか右脳の部分をカバーすることが難しいのが実際です

いずれ、右脳的な機能を持つソリューションが誕生すると思いますが特に医療においては、対人ですのでデジタル化がいくら推進されても右脳で対応しないと良い医療と認められない可能性があります

んー簡単にいうと設備も、技術もデジタルを駆使して問題ないのだけどあの先生の人間性が嫌だとかそんな感じで思われるとダメですよね

どんなに勉強ができても、その知識の量が人に伝わらない人もいますよね

相手がどんな感情でいるのかをしっかりと感じとり伝えていかなくてはうまくいきません

 

ですので、医療に限らずBtoCにおけるビジネスにおいてはある程度右脳思考が大切であるということです

右脳でしっかりと患者さんの訴えや感情(痛みの程度や既往歴)に気づいてあげることがデジタル化をより活かすためにも大切なことであると考えます

そして何よりも「直感力」大切です

 

今年もコジデンでは、ハード面では様々な取り組みをしていきますがスタッフ私共々、「人間力」もしっかりと強化して一年励んでいきたいと思います


 

今年もどうぞよろしくお願い致します




今日二度目のブログ更新・・・

 

暇なのか!って思われるかもしれませんが、確かに暇かもしれません

 

昨日で終了しましたが今日は、午前中からクリニックに来て仕事しております

 

HPの会社から原稿の提出を求められていたり、クッキング事業のまとめをしていたり事業戦略を練ったりなどなかなかやることが多いです

ブログはちょっとした息抜きと記録ですね

 

ということで、勝手に書評するシリーズ2019年のベストコジデンセラーは

 

「ファクトフルネス」



 

世界的にもベストセラーになった本

 

もう圧倒的にナンバーワン

 

考え方が変わったというか、物事を理解する確度が変わった

 

これは絶対読むべしべし子供も大人も

 

この著書のハンス・ロスリングは2017年に他界されています

 

その翌年に日本以外の国でリリース(日本は2019年より)されているわけですが末期の膵臓癌を執筆中に宣告されている中で書き上げたという渾身作

 

普通は、本の印税などを意識した書き方などがありますがこの本は著者がみんなに理解してほしい!という気持ちのみで書き上げた力作です

 

凄い面白いですよ

何がファクトなのかが口癖になる




 

いかに今の世界が歪んだ形で人に物事が伝わってしまっているのかを理解することができます

 

世界の貧困は進んでいる?裕福な人と貧困層の二極化が進行している?

 

災害による死亡者は増えている?大気汚染やオゾン層の破壊は進んでいる?

 

などなど・・・

 

特に日本は、分断しすぎな傾向ありますよね

 

「あなたは何派!?」みたいな感じで

2つのグループにすぐ分けたがる

ただ、全員が分割されるというのは幻想で実際は圧倒的に中間層が多いという事実

うどん派?そば派?

→いや両方好きだけど

 

メディアは人々に伝わりやすいように恐怖本能に触るようなニュースを流す

地震による被害者の情報や自然災害の被害が年々拡大しているなど

→でも実際は、自然災害で亡くなる確率は100年前の6%まで激減しているほか事実

 

飛行機事故について

事故10件に対して、4000万件の成功がある

→飛行機事故の確率で言えば、0.00025%という事実

 

テレビで見た予防接種すら受けれないアフリカの子供たち

→9割は予防接種を受けれているという事実

テレビで観た一部のアフリカの子供と、大半のアフリカの子供達は同じ分類をしてはいけない

 

10の思い込み本能で共通して言えることは、これらの思い込み本能に支配された時点で思考が簡単に止まるという事実です

簡単にいうと真実かわからない状態で行動することで、人を傷つけてしまう可能性がある

 

最近話題になりましたが、被害者への支援物資が的外れすぎて被災者は困っているという事実!

このディスコミュニケーションがなぜ起きてしまうのかというのは、被害者はきっとこうに違いない、報道でこういった報道されていたからこれが必要に違いないという、思い込みなんですね!

 

情報過多の時代において何が正しいのかは、自分でしっかりと調べ考える必要があります

 

本当のファクトとは一体なんなのか・・おすすめな一冊です!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

コジデンの小嶋です

 

今年の診療も昨日の午前中で無事に終了〜

2019年も午後の大掃除で終了となりました!

デイもクッキングもデンタルもみんなめっちゃ掃除してくれた!

ありがとう!大好きだ!




 

昨日の夜は、近くのクリニックの仲間たちと恒例の忘年会

今年は、街は混むからという理由で東静岡の「魚民」で行いました

学生以来でしたけど、普通にご飯美味しいしなんせ安い!

飲み過ぎましたww

てか飲み放題安すぎじゃない??

 

毎年忘年会で来年の抱負というのを動画で撮影してあって、2018年に各自話していた抱負が今年達成できていたか答え合わせをするわけですが、なんと全員ほぼ達成してましたw

某クリニックの先生は、プライベートで〇〇車を買うと言ってましたが年末滑り込みセーフのような形で購入してました

全くびっくり!バブルか!

今年も2020年の抱負について撮影したのでそれを達成できるよう、向かっていきたいと思います


しかし改めて昨日気付いたことがありました

昨日の魚民の帰り、自宅が今東静岡なので歩いて帰っていたのですが、他の先生たちの話を聞いていて単純に「凄いな〜」「いいなぁ」って羨ましく感じました

 

そして改めて、自分ももっと頑張らなくてはいけないなと思いました

 

目標でもなんでも行動に移すエネルギーのきっかけは「嫉妬心」にあるのではないかなと感じます

どうやったら彼らより少しでも前に出れるかを考える

全力で嫉妬し、羨望する気持ちが強いパワーとなるのではないでしょうか

 

人間に与えられた能力というのは、残念ながら平等ではないから周りを見れば凄い人達がいるのが事実であり、でもそれらは自分の目標達成するエネルギー源にできるのだなと

 

昔小さい頃に野球をやっていた時も、同じチームメイトには絶対負けたくなかったし自分が以外が使われると、全力で嫉妬してたw

 

どうにかして使ってもらえるように一生懸命に練習してたし、おそらくこの感情(嫉妬心)は無敵だと思う

ただ全く畑違いのものに嫉妬しても仕方ないので、自分が本当に面白いと感じたものに集中力を発揮すると思いますので、そこはしっかりと自分が継続して面白く熱中できることなのかを考えた上で、行動していくといいと思います

 

「嫉妬心」

 

生きる活力になります

これを得るためには、多くのファクトを知ることでしょうね

 

年末になんか良い発見したな!

 

2019年も患者様から、歯科医療関係者の皆様、お取引業者様含め本当にお世話になりました。皆様の笑顔のためにも、2020年さらなる高みを目指し進んで行きたいと思います。

今後もコジデンをよろしくお願い致します。




 

 

 

こんばんは!

 

 

コジデンの小嶋です

 

メリークリスマス!ですね

まだイブですけど、みんなで祝う日は今日ではないでしょうか

訪問に行っている施設でも賑やかになってきましたね

いよいよ年末だ

 

逃亡しているコジデンサンタは相変わらず戻ってきていなく今年は寂しくなりました

メルカリもパトロールしていますが未だ不明です

クリスマスが終わってしれっと戻っていると良いですがどうでしょうか・・・

 

昨日夜のニュースで23日休んだ人が意外と多かったって流れていてびっくりしました

確かに去年までずっと天皇誕生日で祝日は祝日ですが、間違えて休んじゃうって!?

すごい身体に染み付いているんですねww

毎日同じ生活をして、同じルーティンで、満員電車で出勤と退勤・・・同じ車両で同じ人が必ずいてってまさに仕事を作業のようにしている方は確かに染み付いていそう・・・・いや全然ディスっていませんw

私も横浜にいる時期は同じような感じでしたし、曜日感覚なかった

それにしても習慣というのは恐ろしい!


 

コジデンは基本シフト制ですので、祝日週がある時はみんな出勤しており(有給取得している人は別)去年までこの週はスタッフがたくさんいるのですが、今年は23日祝日ではないためいつも通りって感じ

というか、土曜の大掃除少し人数が足りないじゃないの??今までみんないたけど休みじゃんね。あれれって感じです

 

さて今日も本の感想文を・・・

意外とこの作業ってアウトプットに繋がるので結構頭に残りやすいことが判明

すごい面倒だけど、インプットした作業をまとめて理解してもらえるように伝えるのって勉強になる

ということで今日もサクッと

 

「右脳思考」




 

早稲田大学ビジネススクールの内田先生

 

実は内田先生とは以前経営塾で色々と指導していただいていました

 

内田先生の〇〇思考シリーズは、第3弾ですかね

過去には、論点思考 仮説思考などが出版されています

仮説思考は以前読まさせていただいています

 

この内田先生のお話はすごく面白い!

講義の中で内田先生の授業が最も面白かった

もともとボストンコンサルティンググループのトップだったので本物のコンサルといった感じで常に腑に落ちる話をしてくれていました

 

さ、内容

 

シンプルにまとめると

 

「もっと右脳を使って意思決定していこう!」

「直観力とロジカルシンキングの組み合わせが最強だ!」

「右脳を使って物事を進めた方が、仕事をより効率的に進めることができる」

 

といった内容が書かれています

 

仕事においてもプライベートにおいても人を動かすのは理屈というか、ロジックではなくて人の感情を右脳で感じることが大事だということ


確かにロジックで考えれば

「合ってるだろ〜」

「なんで理解しないんだろう」

「ここまで言ってわからないなんて!」


そんな場面ありますよね


この場合は右脳でまず相手の感情を考えてアプローチを変えるべきなんですね

そう自分の右脳で相手の右脳の状態を考えた上で、ロジカルに入って説明していく必要がある


自分は正しい!!

と思っていて確かにロジックは正しいかもしれないけれど相手に伝わなければ意味がなく、言いっぱなしになってしまう

必ずまず右脳で相手を感じ、ロジカルに攻める


右脳→左脳→右脳


このサンドイッチが大事だと!


実は今ブログを書いているけれど、これも実は右脳と左脳のサンドイッチしている状態

まず、右脳

・この本が気になる

・こういったこと学べるかな

次に実際に読んで考える(左脳)

・右脳の特性

・左脳の特性

ブログで自分の考えでまとめる(右脳)


この右脳と左脳の行ったりきたりがすごく重要ということですね!

右脳で感じたことを左脳で確認したり、左脳で考えたことを右脳の力で前に進めたり


この前忘年会でも話しましたが、現代は情報過多で全てがロジック化している

SNSでも他人の経験や体験談が流れてきている状況で、これって実は、自分の右脳の働きをブロックしてしまっている可能性があるんですね

例えば、これやったことないからあそこに行きたい!

って右脳で直感的に思っていても、情報によりストップしてしまうことって多くないですか?


誰々が言ったけど全然大したことないって

とか、この前友達が言ってたけど……とか

あたかも自分が経験したようになっている


危険などは、情報により事前に察知する必要はあると思いますがある程度自分の右脳を使って意思決定していかないと、自分の人生って楽しめないですよね!


もっともっとたくさん右脳を使って左脳で考えで、右脳で行動していきましょう!

もちろん、全く考えずに右脳だけの猪突猛進じゃダメだと思いますけどねw

今日はこの辺で!

 


来年の長崎五島でのトライアスロン、通称バラモンキングの出場決まりました!

A-type日本選手権!頑張ります!

 

 

こんにちは!

 

コジデンの小嶋です

 

さ、忘年会シーズン到来!

 

とのことで、コジデンも忘年会してきました

 

近くのクリニックの先生達も合流したりして賑やかな忘年会になりましたよ!

 

二次会もほとんどのスタッフが流れ込んできて、財布の中がすっからかんになりました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二次会中に、これからの季節は待合室に加湿機能のある空気清浄機を置いた方がいいと言われ、

言われるがままAmazonで買い物をさせられ、しかもこれからのクリニックはこれがスタンダードだと翔子先生に煽られ、超高級空気清浄機を買いました

めちゃんこオシャレですが、機能も優れており次亜塩素酸で空気中のウィルスや細菌を退治してくれる素晴らしい清浄機!らしいです

次亜塩素酸は、歯科治療でも根管治療などで使用しますし機器の洗浄でも頻繁に使います

 

待合室に煌煌と設置されていますのでご覧ください!

 

なぜかスタッフ休憩室にも加湿空気清浄機を買わされましたが、本当に必要なのか!?ww

ほとんどいないじゃないか!

ま、でも働くための環境因子の整備は大切ですのでね

働く人たちの健康管理も仕事の一つですから!

 

あともう一つ悲しいお知らせ・・・・

 

コジデンの電飾を彩っていたサンタさんがいなくなりました・・・

 

お散歩で帰ってきてくれればいいのですが

 

交番が横にあると〇〇という噂は本当だったのか・・・・

 

今一生懸命防犯カメラで探しています!

 

今年はサンタがやってこないのか・・・サプライズで来るのか!

 

またご報告します

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

コジデンの小嶋です

 

12月に入りなかなか忙しくなってきました

基本的に歯科業界には繁忙期というのはありませんが、比較的12月は駆け込みがありますね

 

お隣の耳鼻科は12月から3月ぐらいが最も忙しいと言っております!

確かに、インフルエンザの猛威から花粉と続きますもんね

 

一方で歯科は、季節に左右される疾患ではないので通年安定していますww

寒くて知覚過敏があってもすごい増えるわけじゃないし、忘年会続きで免疫低下して歯肉腫れてくる人もすごい多いわけではないし

 

しかし、その割には12月は多いです

皆さん無意識に今年中に!という感じになるんでしょうか

でも大事です!

今年中に治らなくても、1月からもしっかり通院しましょう

毎年12月だけくる患者さんもいらっしゃいます

もはや年末の風物詩ですww

 

今週はコジデンスタッフもボーナスの日と忘年会の日が待機していますのでみんなどこか浮かれ模様です

振込が終わると私は通帳を見て、遠いところに行きたくなります

人生においてボーナスというものをもらったことがないので、毎年いいなぁと感じてます

 

さて、恒例となってきた勝手に書評シリーズ

今回はこれ

 


ジム・ロジャーズの

 

 

 

「日本への警告-米中朝鮮半島からの激変から人とお金の動きを見抜く-」

 

ジム・ロジャーズと言えば世界的な投資家として有名な方

今までも様々な書籍がありますが、ジム・ロジャーズがありがたくも日本について語ってくれました

 

結論から申し上げると、わかりやすいが一方的な考えだなって感じです

日本の金融政策に関して、オリンピックについて、日本人のこれからの生き方についてなど、わかりやすくまた情勢をまとめてくれています

 

簡単に要約すると、

①日本人は頭が固くなってきているぞ!

②金融政策のせいで日本国民はどんどん貧乏になる!

③公務員ではなく、農業をやれ!

④アジアを含めた海外に目をもっとやれ!

 

要約しすぎですが、こんな感じです

①の頭が固くなってきている例で、ジム・ロジャーズが寿司屋に行った際の白米注文問題が個人的にはウケましたが、大富豪のただのわがままな遊びだろって感じです(ジム・ロジャーズが回転寿司でバイト君に白米だけ欲しいといったけれどないと言われ、自分で寿司のネタを全部外して丼に移して、「見ろ!白米あるじゃないか」とドヤったというエピソードです)

ま、そのエピソードはともかく、確かに昔に比べれば柔軟な対応ができなくなっているのは確か。。

一人一人考えて行動する事ができなくなり、どんどん作業化してるのが実際でしょう

それも効率化、生産性向上、働き方改革というワードから読み取れるのではないでしょうか

 

日本人は人口が減っている他、成長もしないから成長の高いところに出るべきだ

また日本語は人口と共に話す人が減ってくるから日本語より中国語や英語をもっと勉強するべきだ

ということで特に中国への勧めがあります

 

一般的に考えれば確かにそうです

 

ただこれに関してはもう少し深く考えるべきだと思います

 

 


上記をご覧になるとわかる通りアジアにおいては中国、香港がほぼ独占している状態です

 

シンガポールも基本中国人が多いですので、間違いなく優秀な人は中国人であるとわかります

これだけ見れば確かに中国人と混ざり日本以外で活躍したほうが良さそうです

 

が、確度を変えて考えるとその中国人に混ざって活躍できるのかって話です

中国人のトップは、世界的にトップであり日本の時価総額を遥かに超える企業が沢山あります

その企業で日本人が生き残れるのかというそもそも論ですw

頑張れば生き残れるかもしれませんが、そんな優秀な人達と中国語か英語で仕事していくってかなりハードと思いませんか??

たぶん厳しいですよね

おそらく日本の上位の大学の人でも厳しいと思います

 

だからって衰退していく日本でそのまま一緒に衰退していくのかというと、そういうことにもならないと思います

 

「日本語」

 

これって結構海外の人にとってはハードルのようです

ある意味日本は、この日本語という大きな盾があるために、海外企業の買収が少ないと考えられます

日本人が日本語を話さなくなったらきっと、一気に海外の人に全てを取られてしまうと思います

 

海外の状況を知りつつ、海外の人に占領されないように、尚且つちょこちょこ海外に進出し日本で活動するのが今の時代生きる人間には良いのではないでしょうか

 

もちろんこれから誕生してくる子供や幼い子はその全てに当てはまらないと思いますが、今、無闇に海外進出することは危険というか、相手がめちゃんこ強い!!

 

河川敷で草野球してる人間がMLB行っても土俵にもたてないでしょう(例えが悪くてすみません)

それなりに時間をかけて準備して、彼らに負けないマインドを持っていかないと

 

ジム・ロジャーズぐらいになり、かけれる教育費と生活環境を駆使していけばきっと戦える人材を作れると思いますが、一般的ではないと思います

 

と、いうことで非常に勉強になる内容だったが腑に落ちるところまではいかなった感じです!

 

私はすべての人が、考えて仕事をしなくてもいいと思います

1日を作業のようにこなす人がいても、いいと思うしそのような方がいた方が組織は安定し、強いと思います

人生仕事がすべてではありませんし、自分の特性を仕事以外で発揮してもいいと思います

 

今日はこの辺で!