前回からの続きです😅


愛車のフロントスタビライザーを交換した際


物置き部屋の奥に


12年も放置していた部品発見😳


社外品の


強化フロントスタビライザーが


ホコリ被っていたので


何とか取り付け出来ないか


考えた😅


12年前にも考えたのだが


サイズの合うスタビライザーブッシュを入手出来なくて


断念…🥺


で、


今回は真剣に探して


とある国産車がピッタリと判明🎊


しかし、


今度はスタビライザーブラケットが取り付けできなくなるとゆー事が判明😱


なら


スタビライザーブラケットを自分で加工するしかナイ?

とりあえずディーラーで新品スタビブラケットを注文↑


純正のボルトは油圧プレスで抜いて


代わりにナットを溶接して取り付け↓

で、


強化スタビライザーは純正よりも5mm太い為


スタビブッシュがスタビブラケットがハミ出てしまいます。


なのでスタビブラケットの脚を伸ばして


強化スタビブッシュを取り付け出来るよーにします。

脚となる部分は鉄板をカットして溶接します。


固定用ボルトが通る穴を空けて

スタビブラケットに鉄板を溶接✨


コレで強化スタビライザー用の強化ブッシュが

取り付け出来るようになりました✌️


魔改造スタビブラケットに塗装↓

パッと見で


改造品だとバレないと思ふ?


純正スタビライザーを外して

強化スタビライザーを取り付けします。


サビ防止にサビキラー塗ったので

ナットの穴にもサビキラーが入り


ボルトが入らないので


タップで修正しています。


コレが某国産車用の

社外品強化スタビライザーブッシュ↑


触った感じやニホイはフツーのゴムっぽいんだけど…


大丈夫なのか?


後は強化スタビライザー取り付け↓

12年も放置していた


強化スタビライザーがやっと取り付け出来ました🎊

↑魔改造スタビブラケットはコンナ感じで


タブン?

車検で改造品とは気づかないと思ふ?


近所を試走したら


かなり左右のロールが減って


安定感がかなり増しました👍

今回は愛車のフロントスタビライザー交換。


と言っても


純正スタビライザーから


純正スタビライザーに交換するだけ😅


とゆーのも


4年半前に


純正のスタビライザーリンクブッシュが朽ちて


スタビライザーリンクとスタビライザーエンドが


当たって


スタビライザーエンドの穴が広がってしまい


中古スタビライザーを購入したのですが


そのまま放置していました。


なので


放置していた中古スタビライザーに交換します。

スタビエンドのナットを緩めて


リンクロッドと切り離し。

スタビブラケットを外します。


反対側も同じ↓

ナットを緩め


スタビブラケットを外し。

後はスタビライザー本体を外します。


中実スタビライザーなので

見かけによらず


ケッコー重たいです😅


新旧比較?

どちらも同じ純正なので


全く同じモノです😅


唯一の違いは

左スタビエンドの穴径だけ↑


左のヤツが広がっちゃったヤツです。


後は逆の手順で

取り付けるだけです。


で、


この中古スタビライザーを物置き部屋から発掘した時


さらに長年寝かせていた


中古パーツを見つけてしまい


予行演習で終わるのでした😅

前回の交換から4年以上経過したので


愛車のトランスファーギアオイルを行います。


まずは大事な事!

必ずフィラーボルトを緩めてからドレンボルトを緩めます。


ドレンを先に緩めてフィラーが緩まなかったら


オイル補充出来なくなるので


このテの作業では


お約束事です。

まずはフィラーボルトを緩めます。


緩めるだけでボルトは外しません。


続けてドレンボルトを緩めます。

廃油受けを下に置いて


ドレンボルトを外します。

古いギアオイル排出中です↑


ナンカ?


全然汚れていませんね😅


4輪駆動にするのって


ランチング時のスロープ登る時ぐらいだから


ほとんど劣化しないのかな?


この時にフィラーボルトを外すと


勢いよくギアオイルが排出されます。


そして


4年前にオイル交換した後


購入した部品の出番です↓

ぢつはドレンボルトにマグネットが付いていないので


マグネット付きドレンボルトを買って眠らせておきました。


とは言っても


ほとんど汚れないから


あんまり意味ないかもしれないが


マグネット付きドレンボルトって


響きがかっこイイと思ふ😅


で、


新たなギアオイルは

前回と同様トヨタ純正LSD用ギアオイル😅


純正指定は別のヤツだけど


LSD用でも問題ないはず?


とゆーか


前回はコレ入れたから


大丈夫だ!


サクションガンでギアオイルを吸って入れます。

まだそんなに寒く無いけど


ギアオイル固くてサクションガンで吸うのに


時間がかかります😅


フィラーから新しいギアオイル補充中↓

規定量まで入れて


フィラーから溢れてくるようになってら


素早くフィラーボルトを締めて

トルクレンチで規定トルクで締め付け。


これでトランスファーのギアオイル交換完了!

正直…


ここは10万キロ交換でも


問題無いかな?

この日は


長年放置していた作業😅


リアサスペンションアームの


ブッシュをウレタン製強化品にしよーと


中古アームを買って


古いブッシュを抜いて塗装までしたが…


めんど〜になって放置😅


数年寝かせて熟成したので?


作業開始します✌️

まずは強化ウレタンブッシュをアーム内に打ち込みします。


しかし、


これがなかなか上手くいかない🥲


油圧プレスで押していくと急に斜めになったりして


何回も何回もやり直し🥲

強化ウレタンブッシュ圧入だけで疲労困憊です😅


後は車体の古いアームと交換します↓

まずはアッパーアームから交換です⚒️


ボルト&ナットを外して


古いアッパーアーム取れました↓

↑新旧比較?


と言ってもどちらも純正アッパーアームなので


色とブッシュが違いうだけです😅


強化ウレタンブッシュアッパーアーム取り付け↓

左右とも交換してアッパーアームは完了✌️


続いてロワーアームです↓

こちらも強化ウレタンブッシュをを油圧プレスで圧入します。


これも今日ウレタンブッシュが途中から斜めになったりして、


何度もやり直し😱

かなり時間がかかってしまいました。


ロワーアームも古いヤツを外して交換します。

ロワーアームの方が締め付けトルクが大きいので


外すのはケッコー大変でした😅


外れたロワーアームの純正ブッシュ↓

もうヒビ割れしてボロボロ😱


反対の取り付け部もボロボロ😱

25年&43万キロも使えばボロボロになるわな😅


反対側も同じ様に取り外して比較↓

ロワーアームも色と強化ウレタンブッシュが異なるだけで、


こちらもトヨタ純正品です。


で、やっぱり純正ブッシュは

ボロボロ😱


反対側も同じ↓

25年&43万キロちぎれる事無く


がんばってくれたと


思ふ?


強化ウレタンブッシュにしてからは


かる〜い段差乗り越えた時の


ホーシングの揺れが少なくなり


段差を乗り越えた直後の


ギョロギョロする感じが全く無くなり


安定して走行する事が出来るよーになりました✌️

前回


暗くなって作業できなかった


フロントプロペラシャフトの


もう片側のスパイダーベアリング交換をします。

トランスファー側と


フロントデフ側の固定ボルト&ナットを緩め

プラスチックハンマーで叩き


バールを差し込んで

プロペラシャフト取れました。


こちらは前回交換したフロントデフ側↓

新品はキレイでいつまでも眺めていられます😅


で、


今回はトランスファー側の交換です。

↑前回クリップ外したままなので


油圧プレスで押し出しします。


押し出されたニードルベアリングは

バイスに挟んで抜くらしい?


しかし、


YouTubeの様には


簡単に抜けず

バーナーで炙って抜けました。


古いスパイダーベアリングを外したら

ヨーク部をパーツクリーナーで洗浄。


新品のスパイダーベアリングを組み付けします。

新品スパイダーベアリングを組みます。


お値段7,590円もする


高額部品です😅


今回はハンマーで叩き込まず

バイスで挟んで組みました。


↓こんな感じで挟み込みます。

4箇所ニードルベアリングを組み付けしたら


新しいウレアグリスを

グリスガンで補充します。


後は車に戻して作業完了✌️

これでフロントプロペラシャフトの


スパイダーベアリングは前後2箇所とも


交換完了✌️


外したトランスファー側のスパイダーベアリング↓

こっちは異音していなかったので


特に不具合なかったけと


新品に比べると動きがユルユルでした。


その後


高速道路で異音が発生する事は無く


振動が若干減ったよーな感じで


スムーズに走行する様な感じになりました。

9月18日と11月4日に


愛車のフロントプロペラシャフトへ


グリス補充したのですが、


またプロペラシャフトから異音が発生しました🥲


もうスパイダーベアリング交換しか無いので


近所のトヨタDらーで

部品を注文しました↑


プロペラシャフトの前後1箇所づつあるので


合計2個注したら…


1.5諭吉…😱😱😱


で、


11月12日に作業開始↓

助手席下のアンダーカバーを外して


トランスファーとプロペラシャフトに愛マーク❤️


フロントデフ側のボルト&ナット×4個を外します。

トランスファー側もボルト&ナット×4個を外します。


プロペラシャフト本体は固着しているので


プラスチックハンマーでぶっ叩いて衝撃を加え


バールでコジって外れました↓

ここからスパイダーベアリングの分解です。


こちらはトランスファー側↓

ここは異音発生していませんが


ついでなので一緒に交換します!


こちらが問題のフロントデフ側↓

触った感じでは


遊びやガタつきも無く


動きが渋い感じでも無い?


ただ、


動きはスカスカだし


43万キロ無交換なので


新品交換します😤

まずは固定用クリップを外します。


↓固定用クリップ外し中

4箇所×前後=8箇所全て外します。


整備要領書に従い油圧プレスで押し出しします↓

後は引っ張り出すだけなのですが


これが全く抜けない🥲


ちょーしコイて


さらに油圧プレスで押し続けたら


押している側が内側に抜け落ちてしまい


完全にヤラかした状態😱😱😱


もう後戻りは出来ないので

スパイダー部をディスクグラインダーで切断✂️


その後も悪戦苦闘しながら


何とかスパイダー部とニードルベアリング×4個撤去

この時点で既に辺りは真っ暗😱


疲労困憊でヤル気度ゼロ🥲

とりあえずヨーク部をパーツクリーナーで洗浄して


新品のスパイダーベアリングを組んでいきます。


もうめんどーになってきたので


新品ニードルベアリングは


ハンマーで打ち込んぢゃいました😅

分解よりも組み立ては簡単でした😅


ニップル部からウレアグリスを補充です。

後はトランスファー側も交換予定でしたが


もうめんどーなので


そのまま組み付けちゃいました😅

で、


取り付けてから


ふと気がついた?


固定用クリップ全部外しちゃったので


このまま走行したら遠心力で


トランスファー側のニードルベアリングが


抜け落ちる可能性があります😱


来週にでも続きを作業します🥲

釣りシーズンが終わったので


車イジりシーズンとなります😅


春に妻の愛車の


フロントスタッドレスタイヤの外側だけ


酷い摩耗だったので


アッパーサポートとゆー部品を交換したのですが


半年経っても相変わらず?

↑画像は左フロントタイヤですが


左右とも同じように外側だけ減っています🥲


とゆーワケで


キャンバーをネガティブ側に調整します。


調整はナックルを固定するボルトを交換して行います。

インパクトでナットを緩めてボルトを抜きます。


上が標準取り付けの直径15mmボルトで

直径13.9mmのヤツがキャンバー調整用のボルトです。


これよりもさらに細いボルトが2種類ありますが


今回は13.9mmで様子を見ます。


新しいボルトを取り付けしたら

細くなった分のガタつきを利用して


キャンバーをネガティブ側にします。


ストラットやナックルを押し付けながらナットを締め付けします。


↓トルクレンチで規定トルク締めです。

反対側も同じ様に作業します。


水平のしっかりとれた場所で測定したら


調整前

右−0.6°左−0.7°

調整後

右−1.1°左−1.2°

となりました✌️


最後にキャンバーを変えたので


トー角も変わっています。


自作のアライメントゲージを使って測定します。

トーイン側に6mmだったので


ステアリングラックのタイロッドエンドを調整し


トーイン1mmまでにしました。

後はタイヤの減り具合を見て様子を見ます。

今シーズンの釣り終了なので


愛艇れんぢゃーこまねち君を


福島県の前線基地から


暖かい関東圏へ移動させます💨


で、


この日は朝から濃霧🥲

いちおー8時時過ぎからは晴れる予定?


長距離ドライブになるので

まずはトレーラーのハブにグリス補充👌


他にもヒッチ部やタイダウン、


ブレーキ関係やタイヤなども確認して

出発!


後はひたすら高速道路を南下します。

途中でトラブルなど起きないか


PAに各駅停車😅

福島県は10℃でしたが


南下するにつれて気温上昇⤴️

26℃もあって


ひたすら暑い😵


半年振りの秘密基地に到着して


バックで所定の位置に納めよーとしたら…


トレーラーのブレーキがロックしてバック出来ません😱


最後の最後で


リバースロックアウトソレノイド壊れました🥲


とゆーワケで


早くもシーズンオフの


お船イジりネタを提供してくれる


愛艇


れんぢゃーこまねち君!


君は飼い主の事をよく分かっているね💕

またもや1ヶ月も前の事です😅


1年近く?


愛車のブレーキフルードを交換していない事に気づき


急遽DIY交換作業です😅

フツーはマスターシリンダーから遠い


左リアから行うのがセオリーですが


無視していちばん近い?


右フロントから開始しています😅


で、


新しいフルードをリザーバータンクに入れたら


何やら黒いツブツブがいっぱい泳いでいます😱

フィルターを外したらコンナ感じ↑


リザーバータンクの蓋が劣化してこーなったのか?


原因は不明ですが

パーツクリーナーでキレイに洗浄し


よーく乾燥させてからリザーバータンクに投入!

フルード交換作業に戻って左フロント側↑


フロント側だけで排出させたフルード色↓

劣化してオシッコみたいな色になっています😅


ブレーキフルードはDOT4を使用しているので


本来はもっと色が薄く


無色に近いです。


続けてリア側です↓

左右ともに古いフルードを排出させて


再びフルード色のチェック↓

フロント側よりは色が薄くなりましたが、


何故かリア側って


いつも黒ずんだ色なんだよね〜


なんでだろ?