こんにちは!

 

フランス人女性、

パリで日本語を喋りながら

フランスらしい色彩、

グラデーション、

イラストを

を楽しく描いています。

 

 

 

カテル・ルマットです。

 

 

 

昨日の記事、

 

に書いたんですが、

(詳しくは昨日の記事を読んでください。)

 

 

完璧じゃないほうが好きだけど、

適当

描いてあるわけではありません。

念のため。

 

 

結局、落ち着くのが、

完璧ではなく、

素晴らしさ、

上質さ、

深さ、

美しさ、

最高、

傑作、

などかな。

 

 

 

 

よく思い浮かぶのが、

 

ミケランジェロのサン・ピエトロのピエタなんですが、

 

ねえ!キラキラ

 

完璧とかいう次元ではなくて、

傑作になっているこの感じ。です。

 

 

とっても、とっても、レベルが高い星んですが。笑

 

 

でも、感動する芸術品って

完璧ではないと思っています。

 

 

 

 

あと、好きなのが、

 

この際全部言っちゃう!笑

 

 

ドラクロワの旅日記

 

昔の人ってあまり旅行に行けなかったから、

フランスからモロッコに旅するだけでも、

大変だったと思う。

 

 

この方のデッサン力はもちろんのこと、

ね、

水彩の繊細さ。

ちゃっちゃっアセアセ

と描いてる感じが好きです。ハート

 

 

 

2年くらい前に、

ルーヴル美術館で展覧会があったのですが、

その間中3-4回は、みに行きました。

 

 

 

 

そういえば、ルーヴル美術館は7月の6日にまた再開します!

 

水曜日と金曜日は夜の10時まで開いているのですが、

人も少なく、オススメです。

今は、コロナで観光客はほとんどいませんが。。。

 

 

 

 

 

 

 

素敵な方の絵を見るのは好きです。ほっこり

 

 

 

 

 

 

その人の人柄が見えるような。ラブ

 

 

 

 

ドラクロワって、

ミケランジェロと同じく、

巨匠に値するのですが、

一緒にご飯食べに行きたいなぁ。照れ

って絵観てて思いました。笑

 

 

 

 

こういう感覚になるには、

完璧だったら無理ですよね。

 

 

 

 

 

ちょっと、こう、

スキがあるから

「会ってみたいなぁ」みたいな

気分にさせられるのかな。

 

 

次に、日本人の方で

とっても好きな

巨匠が若冲

 

 

ですね。

 

美術手帖からのリンクなので、とても参考になるとおもいます。

 

 

 

ここでもそうなんですが、

彼のニワトリの絵がすごいんですよね。

 

 

とっても個性的なんです。

 

 

いつか、年賀状の絵を描くときに、

すごく勉強したことがあります。

 

 

 

 

好きな画家がいると、

ピンクハート嬉しくなります。

 

 

 

そんな素晴らしい

楽しい(?)

方たちの芸術を好きな心、

気持ちで、

謙虚に

まったく

違う

絵を

描いています。

 

 

 

 

よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

インスタで載せてます!

 

 

 

 

 

 

今回も、

最後までお読みくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

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カテル・ルマットです。

 

 

 

作品を描くときに

とても気をつけていますのが、

「気持ち」、「面白さ」だったりします。

 

 

 

 

 

 

今回は、こんな絵を描きました。

 

 

 

インスタ

にも他に載せていますルンルンルル

 

 

 

 

 

 

完璧な絵は、正直、目指していません。

 

 

 

 

 

なぜなら、とても堅苦しい、

とても窮屈な気分になるからです。

 

 

 

 

「完璧」を目指すと、

結果的には、

絵自体が面白みに欠けたり、

とても退屈な絵になったりします。

 

 

 

もちろん私の絵に関してです。

 

 

 

 

必ずしも、すべてが「そう」ではないと思いますが、

私が好きな、

どうしても惹かれるアートは、

音楽でも、

映画でも、

だいたい

完璧主義者のアーティストの作品よりも、

「気分」や「気持ち」を大事にしている

アーティストの作品の方が好きなのです。

 

 

例えば、音楽では、録音中の一発屋

でも有名(?)なBob Dylan、ボブ・ディランだったり。

彼に二度、まったく同じことを「やり直して」とお願いすると、

なかなかできないそうです。びっくり

って、いうようなことを読んだことがあります。

彼の自伝でもそのようなことが書いてありました。

 

 

 

 

 

映画では、デヴィッド・リンチの作品や、

French Connection/「フレンチ・コネクション」の監督、

ウィリアム・フリードキン

などの作品が好きです。

 

 

 

 

完璧主義者の方ってとりあえず、

厳しいですよね。

自分にも、他人にも。

 

 

 

 

決して、悪いことではないんでしょう。

 

 

 

これだけ、世の中が完璧をめぜしているのですから。

 

 

 

 

 

でも、私は、ちょっと。。。

ツライっていうか興味がない。

っていう意見で、

もう少し、隙間があって、

一息吸って、一休さんみたいな

みたいな雰囲気の方が好きなのです。

 

 

スキがある、

共感できる、

感覚。

を研究しています。

 

 

私自身、完璧ではありません。

 

 

間違ったり、

つまづいたり、

空回りしたり、

勘違いしたり。。。笑

しているので。

 

 

 

なんか、そっちの方が魅力的なような。

 

 

 

ガチガチの完璧って超疲れるなぁ。

 

 

 

もちろん、職種によりますが。

 

 

例えば、

手術とかしているお医者様は助手たちが居て大正解だと思っています。

ありがとうございます。

ブラックジャックでも助手がいるしね。笑

 

 

 

ですので、

ちょっと気を緩めたい方、

リラックスしたい方、

みているだけで癒されたい方。

 

 

 

楽しく描いていますので、

 

 

 

自分の部屋や仕事場、家の玄関などに絵画を飾りたい方。

一点物の「絵」に興味がある方。

お気軽にご連絡ください♡

 

 

オンラインで絵を売っています。↓

https://www.etsy.com/fr/shop/KatellLeMat?ref=shop_sugg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、パリにあるマルシェに行ってきました。

 

 

 

 

パリの5区に住んでいるので、

その近くに安い野菜を売っている

"Maraîcher"さん自営業、園芸農業をしている方の野菜を買います。

 

 

 

こんな感じです。

 

レタス、きいちご、ラディッシュ、ミントなど。

 

 

 

豪華!!キラキラ

 

 

ですが、オーガニックではありません。

 

 

個人的には、美味しくて、安いのならそれで良いのです。ニコニコ

 

 

 

 

 

毎日食べる食材なので、

オーガニックの店などで買うと、

とても高くつきますし、ガーン

あんまり美味しいわけでもないなぁ。。キョロキョロと思うからです。

 

 

 

あと、自分の国の農業を応援するのは大切なのでは?

と思うので、なるべく、今フランスに住んでいるので、

フランス産/近所で採れた野菜を食べるようにしています。

 

 

 

 

スペインの野菜もすごく安いのですが、

フランスの野菜も安いのがあるので、

応援しやすいです。ニコニコ

 

 

 

場所はレンヌ駅のすぐそばにある市場で、

火曜日と金曜日に出店しています。

 

 

 

 

でかい!

 

 

 

また、早くパリに来て是非、食べてみてください!ラブラブ

 

 

 

 

 

今回も最後までお読みくださり、

ありがとうございます!お願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私は、子供の頃から絵を描くのが好きでした。

 

 

将来は、「絵を描く人」、「絵描き」になるのが夢でした。

 

 

 

ということは、今、夢が叶っているということ。

 

 

素晴らしいですねキラキラ

 

 

 

 

絵を描く職業は、いろいろありますよね。

 

 

漫画家、キャラクターデザイナー、イラストレーター、画家、アニメーション、

絵コンテ、建築家、ファッションデザイナー、プロダクトデザイン、

その他いろいろ。

 

 

 

 

全部、デッサン力が必要で、

学校とかで学ぶ方もいれば、

独学で学ぶ人もいるでしょう。

 

 

 

私も長年、いろいろ頑張りました。

 

 

 

 

具象画も好きですし、

抽象画も好きです。

 

 

 

 

色彩が豊富な絵もあれば、

モノクロの絵も描きます。

 

 

 

 

 

 

今回は、色彩のグラデーションを研究し、

抽象画をたくさん描いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルは心の中。

 

 

 

心の中って目で見えないですよね。

 

 

 

だからあえて抽象画がぴったりなのでは?

 

 

 

 

心の中はみんな色がちがう。

 

 

 

 

優しい時の色。

毒を吐く時の色。

 

 

 

 

 

 

色んな色があります。

 

 

 

それが、自分の大切な色。

 

 

 

 

 

全ての色が存在するように、

美しい絵となって心が癒されますように。

 

 

 

 

 

今日もお読みくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

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新たなる作品作りを致しました。

 

 

まずは、こんな感じです。

 

 

 

 

近くで見ると、

こんな感じになります。

 

 

結構、抽象画を描くのが好きです。

 

いろんなことが見えるような気がしますよね。

 

 

描き始めると、とまらなくなります。

 

なんだか、もっとこうかな。

 

いや、こう?じゃないの?

とか。

 

ずっと、模索する感じです。

 

 

色の好みは人によりますし、

私はどんな色でも好きなのですが、

今回は青、紺色などが多かったです。

 

 

 

抽象画って「簡単そう」に見えて、

実は、難しいんです。

 

 

 

 

 

本当に。

 

 

 

 

 

バランス、余白、色彩感覚、空間の配置のしかたとか。

 

 

 

 

 

 

重要になります。

 

 

 

 

 

 

 

なんか、適当に描いていそうで実は、

とっても繊細に描いているんですよね。

 

 

 

 

 

 

今回は、天国をイメージしながら描きました。

 

 

 

 

 

 

 

どんなところかなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと、気持ちが良いところなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様も是非、

抽象画を眺めながら、

いろんなことを想像してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回もお読みくださり、

ありがとうございます。

 

 

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今日は、パリは暑いです。アセアセ

30℃超えるらしいです。。。

ガーン

 

 

たいていの場合、

事務所やお店を除きますと、

パリの建物には、クーラーがありません。

ですので、大半の方は扇風機オンリーとなり、

猛暑になると、8月とか特に避暑地へみんな出かけます。

そうでもしないと、はっきり言って、辛いです。笑

 

日本では、昔、暑さをしのぐために、8月とかに、

怪談の話とかしたり、

きもだめしとかしますよね。

 

 

ちょっと、この写真なんかどうですか?

向かいの建物の装飾なんですが、

すごくインパクトがあって、こっち見てる気がしません?笑

 

 

どうですか?

 

 

涼しくなったかな?笑

 

 

ところでですが、

 

私は京都育ちなので、

フランスの人気の歌手とかの歌って

知らなかったりするんですよね。

 

 

で、外出自粛中にですね、

フランスの懐かしい音楽を

流してくれる

ラジオ、

その名もノスタルジー

 

 

 

 

 

を毎日聞いていました。

 

 

ピンからキリまであるのですが、

面白いです。

 

 

で、個人的に好きになった

フランス人アーティストの曲を

いくつか紹介しますね。

 

 

まずは、とても劇的な人生を送ったこの方、

Michel Berger ミシェル・ベルジェ

の曲

Le Paradis Blanc ル・パラディ・ブラン 

直訳して、「白い天国」になります。

 

これは、涼しくなる映像ですよね!

って、こいうことが言いたかったのではなくて、笑。

 

とっても80年代チックなんですが、

フランス人アーティストの中では、

素晴らしいアーティストとして

今なお、誇られています。

 

歌詞の内容は、白い天国、つまり、

北の国、北極のことを書いています。

ペンギンや、クジラ、寒いけど、

素晴らしい生命たちが住んでいる

様子のことを描き、

いつかそこに行きたいと言っています。

 

 

とても不思議なことに、

この曲を書いた後、

亡くなってしまいます。えーん

 

 

 

彼の書く曲は、

とても綺麗です。イエローハート

でも、ちょっと暗いので、

落ち込んでいる時は、

寂しくなっちゃうのかな?

個人的には、美しければ、

気にしません。

 

 

この曲の他にも、

こちらもオススメです。

https://www.youtube.com/watch?v=VbyKJ3xm1Sg

 

 

 

ぜひ、聞いてみてくださいね音符

 

 

 

言葉は分からなくても、

とても良い曲だと思います。

 

 

 

 

次に、フランスで、今も大人気のバンド、

Indochine 「アンドシーヌ」って発音します。

 

彼らは、80年代の若者たちに

大人気でして、

とても若い時から活動しています。

 

この曲、直訳すると、

「週に三回」になるのですが。笑

 

思春期の恋心を描いた曲で、

とってもシンプルなんですが、

当時はめちゃくちゃ売れたらしいです。

 

私もこの元気な歌の感じが好きです。ニコニコ

 

 

 

あとですね、

もっと古くなるのですが、

70年代の代表とも言えるこの曲

Michel Fugain ミシェル・フガン

Une Belle Histoire ウヌ・ベル・イストワール 

直訳して、「いい話だね。」みたいな。

https://www.youtube.com/watch?v=c-6U2OA9yvQ

 

 

まぁ、時代がヒッピーですね!笑

 

 

私の両親がヒッピーだったので、よく聴かされました。笑

 

 

幸せな出会いのお話です。

特に南仏っぽい感じが好きです。

 

いつも晴れ晴れしていて、いいところ。

 

 

 

 

私はサントロペ

 

 

が好きです。

素晴らしい場所で、

9月に行くと、とても人が少なく、

夏の気分を楽しめます。ラブラブ

 

 

 

 

それにしても、

涼しくなるには、やっぱりこんなサラダが良いですよね!

 

 

超!フランスっぽい〜笑

 

 

 

 

それでは、今日も最後までお読みくださり、ありがとうございます。ハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

パリで

イラストや

グラフィックデザインの

ご注文を承っております。

 

カテル・ルマットです。

 

 

自己紹介はこちらです。↓

https://profile.ameba.jp/ameba/katell/

 

 

久しぶりに更新します!!

 

 


 

 

まずは、初めての四柱推命の鑑定を体験しました!

 
 

この方、フランスに住んだことのあるとても経験豊富なあい梨さん

『イラストのお仕事♡』今年に入って、たくさんの新しい展開が起こっています。そのうちのひとつイラストのお仕事をいただきましたお弟子さんの、清水ゆう子さんの鑑定書用イラスト 主に、子育…リンクROYAL ELEMENT 大園あい梨 

 に鑑定してしていただき、大満足でした!

とっても素敵な方お願い音譜ラブラブ


 

 

 

京都に住んでいた時に、

お隣に住んでいたおばちゃんに


「お猿さんの日に生まれたから、なんとかなる」


みたいなことを言われ、意味不明でしたが、(笑)


今!20年経ちましたが、納得しました。

 

 

 

素晴らしいですね!

日本(中国?)の伝統的な文化で

自分を分析するという。。。


とっても気分が良かったです!!


あい梨さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

今日は、夏の一番最初の日で、

一年で一番日が長い日ですね。

フランスでは22時くらいまで明るいです。

夜遅くご飯食べても平気みたいな。

 

 

気温もまだ涼しく、曇りですが、私は好きです。





で、フランスでは、夏至のことを"Solstice de l'été"と言います。

カタカナで「ソルスティス」と発音します。

なんだか、綺麗な響きがしますね。



フランスのブルターニュの地方では、

太陽を祀る日です。


いろんな場所にお祭りがあります。


 


ごはんの色も、赤の色に揃えました!



ロウソクで食べるだけで気分が優雅キラキラになります!

 

 

オススメです。

 
 
 

ロウソクを買ったお店はフランスの老舗TRUDON!!

 

 

 

一本、3.50€です!

 

高級なのに、手頃なお値段で買えるのって嬉しいラブ

 

定員さんも大変優しいです。

 

早く、海外旅行に行けるようになれると良いですね!

 

 

 

香りのロウもプレゼントで頂きました!

溶かすと匂いがします。

 

 

とっても繊細で良い匂いです!

 

 

今日は、

夏至🌞と

かに座かに座の新月🌚なんだってね。




お昼は、こんなきゅうり→"Concombre"のサラダを作りました。

ミントも加えてリフレーッシュ!!!

 

今度は、私が行きつけのパリのマルシエで野菜を買ってる

八百屋さんの紹介をしますね!

めっちゃ安くて、美味しいです!

 

 

 

それでは、今回も最後までお読みくださり、ありがとうございます。ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

パリで

イラストや

グラフィックデザインの

ご注文を承っております。

 

カテル・ルマットです。

 

自己紹介はこちらです。↓

https://profile.ameba.jp/ameba/katell/

 

タイトルからして、なんぞや〜キョロキョロな感じですが。

婚活でもなんでもありません。笑

 

 

昨日の記事にですね、

そもそもなんで

 

絵を描く仕事/

デザインの仕事を

やるようになったのか。。。

 
っていうのを書いたのですが、
実際のところ、
説明できてなかったので、
ちゃんと
説明したいと思います。
 

私がパリで

グラフィックデザインの

専門学校を卒業した後、

社会人として初めて

お仕事をさせていただいたのは、

東京にあるデザイン事務所でした。

 

その事務所では、

雑誌のレイアウト、

(「ジンジャー」「FILT」とか)

ロゴデザイン、

カリグラフィーのデザイン

イラストなど

いろいろ作成させていただきました。

 

その時の作品がこれです。↓

https://www.behance.net/gallery/49467213/Layout-design-for-japanese-FILT-magazine

https://www.behance.net/gallery/45895253/Coming-Century

 

 

ですが、忙しすぎて、

ろくに寝れない家に帰るのが、朝の6時だったり。

 

しんどくなって

辞めました。

 

その後、アルバイトをしたり、

フリーランスで

デザインの仕事を続けたりしました。

 

ルイ・ヴィトンのシティガイド↓

https://www.behance.net/gallery/44912799/Louis-Vuitton-City-guide

 

 

そして何年か後に

また再び、

パリに帰ってきました。

 

その時に見つけたお仕事が、

広告代理店でアートディレクター

のアシスタントをするお仕事でした。

 

主に、美容関係の

広告を作っていたのですが、

毎日アイディアを練って、

綺麗に写真を合成するというのが日課でした。

撮影に行ったり、キャスティングなどしたりもしましたが。

 

その時の作品がこれです。↓

https://www.behance.net/gallery/86842421/Wonder-Blends

https://www.behance.net/gallery/49787891/Garnier-study-of-corporate-identity

https://www.behance.net/gallery/45802411/Heineken

 

 

3年間。

 

 

広告の世界、

とても憧れていました。

 

でも、いつの日か

毎日同じことを

繰り返しているのが

辛くなりました。

 

私は、絵を描くのが好き。

楽しいから。

 

 

それと、日本語を話すのも好き。

育ちの言語だから。

 

でも、どちらの国でも

なかなか

その二つの

好きなことを

両立

させることができなかった。

 

 

いわゆる、

片思い

 

 


 私は

フランスでは、ただのフランス人。

無名のアーティスト。

 

誰も私のことを知らないし、

他のアーティストと比べられると、

ズバ抜けているわけでもない。

 

でも、

この二つの好きなこと

両思いにさせることが

とても大事だった。

 

 

 

だから、

ラブレター

というのは、

好きなことが

やっと

できて、

両立させることができた。

 

 

それを表現できた

または

デザイン

ある意味

ラブレター

なのではないか、

と思った。

 

 

デザイン学校卒業後に愛を込めて制作した作品👇🏻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都育ちでフランス人の日本語とフランス語のバイリンガルのカテルです。

 

今はグラフィックデザイナーとして活動しています。

 

京都育ちといつも書いていますが、本当です。笑

 

京都。

 

なので、私が喋る時、訛りがあります。笑ビックリマーク

 

よく言われるのが、「京都弁」。でも、京都の人からすれば、京都弁ではなく、「京都語」だそうです。

すごいですよね。

 

でも、私は「京都語」は話せません。難しすぎます。個人的には。すみません。「なんとかどす。」とか絶対言わへんて。笑

 

だから、どちらかといえば、関西弁です。その関西弁で敬語を話すとなると、あらー出来ないのです。ガーン

 

ですので、敬語を使うときは標準語になり、タメ口?になると関西弁になります。

 

正直な話、絶対そっちの方が楽ねんけど。笑

 

でも、初めて会う人にはなかなか話せなかったりします。

 

だって、見た目がフランス人。。。キョロキョロ

 

でも、慣れたらすぐに関西弁になります。

 

ブログでも関西弁で書こうかな。

 

でも、まだわからん。

 

ほな、またな。笑

 

今回も読んでくださり、ありがとうございます。

 

感謝お願い

 

 

 

 

 

 

日本で育ち、今はフランスに住んでいるフランス人のカテルです。

 

追加です。

今はフリーランスでイラストレーター、グラフィックデザイナーとして活動しているのですが、よく聞かれるのが、「日本語忘れない?」という質問です。

 

もちろん日本語力はだいぶ、住んでいた時より劣ってきたかもしれません。

特に漢字がヤバかったりガーン

 

しょうがないと思っています。もちろん、努力は続けています。

日本語の小説読んだり、分からない漢字は辞書で。。。など。

 

確かに、通訳や翻訳のお仕事に就いた方が良かったのかもしれません。その方が語学力をキープできますし。

事実、私の知り合いで日本人とフランス人のハーフの方がいるのですが、日本で思春期まで育ち、その後フランスに移住し、フランスの学校を経て、通訳さんになっています。今は日本に住んでいるそうです。よくフランスに帰ってくるそうですが。

 

でも、私はハーフではありません。

 

それゆえに起きたことは色々あります。またの機会にお話ししたいです。

 

だからなおさら、翻訳や通訳の道には進まなかったのかもしれません。

 

でも、定期的に通訳のお手伝いはしたりします。ニコニコ

 

日本語を大事にしたいです。

でも、本業は美術と関係のあるお仕事、グラフィックデザインです。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。