Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪


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学生の頃から何の楽器の音か、ちょっと気になっていたものがあったのだが、当時はネット環境などなく、そのままに…。その後もその楽器の音を聞く度に気にはなるものの特に調べもせず、そのままに…。
今更、ふと魔がさして調べてみたところ、発見。ちょっと面白そうなので、ポチッと購入。
 
一応、管楽器。
 
さて、ちゃんと音を出せるかというと、取説?には「If you can hum, you can play!」とだけ書かれており、その通りにすると、一応、音が出ました。
 
ベーシックなサブマリンタイプ正規品を購入。どうもこれがオリジナルらしい。
 
調子に乗って、コピー商品っぽいのを金・銀・赤・緑・紫・青と購入。こちらの方も部品交換や調整機能?があって、それなりに面白いかも。
 
断続的な短い音で表現できるのに向いているのかな?
 
 
昼間は、炎天下の中、よせばいいのに、一番動かし続けなくてはならないタチウオのルアー釣り。熱中症対策に気を使う一日でした。
9本釣れましたが、状況としては15~18本は釣れてもよかったかな~。達成率6割くらいのイメージ。回収を楽にするために、ハイギアのリールを使っているのがいけないのか、ゆっくりめが◎な感じでした。
 
 
 
炙り刺身、南蛮漬け、潮汁、天ぷら、塩焼の梅シソがおいしいです。
 
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最終日は、風がなく、午前中から陸上待機が報じられていましたが、結局、そのままノーレースとなった様子。1週間、レポートを見ているだけでも早かった。そんな素晴らしいレガッタでした。

 

ちょこちょこといろいろなレポート見てみると、第9レースのスタートで、クリス・ダンスが日本の16歳のヘルムスマンをレスキューしたとかなんとか…。まだまだいろいろなお土産話がありそうです。

 

海外のレポートでも非常に好評で、ネット情報を見ているだけでも大会運営がとてもうまく行っていることが伝わってきます。海上運営も97艇一斉スタートのオーダーは結構難儀な話だったと思いますが、海上運営の評判も非常に高い様子でした。

 

全てをとりまとめた田中会長と理事会メンバーの皆さんを始め、運営スタッフ、参加選手の全てが、なんかプロジェクトXみたいに、ひとつを成し遂げた人達って感じで、歴史を作ってました。映像や写真がホントに輝いています。おつかれさまでした。

 

選手それぞれが、それぞれの成績をどのように思っているのかは推し量ることはできないけど、皆さん、大活躍でした。特に高橋・杉浦組の2度のトップフィニッシュを含む長丁場のレガッタを通してのゲームメイクは素晴らしかったし、いろいろな思いを背負った佐藤・村岸組のレガッタも刮目して見ていました。

 

もう充分にベテランの領域に入ってきた山村くんたち理事会の中心メンバーの活躍もとても興味深かったです。後半にもう1回1発が欲しかったなぁ…。

いずれにしても、ナイスゲームでした。

 

新たな参入した人達がこれからもテーザーを楽しんでくれるといいですね。

どんどんハマって、細胞レベルでテーザーしちゃってください。

 

クラブのメンバーは、ワールドの楽しみ方も熟練しているというか、落ち着くところがあるんだろうな~。

この数年思うに、米ちゃんの日頃の活躍や気配りがホントにクラブをよくしてくれていて、以前にお土産で飲ませてくれたスコッチは未だに染みています。国旗の縫い付けられたテーザー旗、葉山ワールドが右上に縫い付けられて、初めての日の丸となったのだけれど、とうとう1周しそうですね。感無量でした。個々のお話しは後日の楽しみにしてます。

クラブの皆さん、おつかれさまでした。

 

ワールド終了を待っていたかのような台風がくるので、特に西に帰る人達が心配ですが、お気をつけて~。

 

さて、ちょうどあれから1ヵ月。ようやく山下さんにおつかれさまが言えるような気がします。

 

お通夜の時、なんとも所在を失った気分というか、どう理解していいのか分からない理不尽さのようなものがあって、理解の落ち着き場所がないような気分でした。帰りの運転の信号で止まった時、今日のような星は出てないけど丸い月だけがあるような夜でしたが、なんかこう、ノーレースみたいなもんが訪れたのかなと…。

 

ずっと前向きに闘病して、一時はホントに直りそうなくらいの期待感もあって、去年に至っては一緒にスプリングレガッタも出て、その後は9月くらいまで、天気予報を細かなに見ては、体調どう?なんて様子見ながら一緒に乗ることもできていました。

去年のセーリングはホントに心地よくて、小倉さんまで呼んだりして、楽しかった。しばらく放置気味だったブログにセーリングネタを書く気になるくらいだった。今年も乗りたかった。

 

このブログのもともとの役割は引っ越ししちゃったけど、以前のスタンスでやってた時に一番コメントくれた一人でした。カブトムシを捕りに行ったり、釣りに出かけたり、そうした子供のレジャーに付き合ってもらったり、古くは大晦日にセーリングしたり…、なんかいろいろとお世話になってました。

 

今年は体調を悪くして、5月にあった時には今まで聞いたことのないことをぼそっという時もあったけど、海に向かう気持ちや特にこのワールドへのエントリーには強い思いを感じました。

結局、5月の練習会にも行けたようですし、ワールドも無事終了してなによりです。

 

ノーレースって、ずっと走ってきて、状況が悪くなってもいろいろな思いがありながら走り続けなくてはいけなくて、どうしようもなく風がなくなって、ホーンと共にフラッグが上がった時、自分たちの力ではどうしようもない理由で仕方ないことに納得して、周りを走っていた人達と苦笑いしかなく、残った日差しの中、いろいろなことを忘れて、ボーッとハーバーバックするような、そんなイメージ。フィニッシュとか結果がつかないところも海と風が理由なだけ。

 

なんかこう、答えとか結果のないノーレースのような、そんなおつかれさまを言いたい。

いままでのいろいろなことに感謝です。

 

How many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand
The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind

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4日目は、軽風の中で2レース行われたようで、残すところ1レースとなりました。

 

西さんのレポートが簡潔で分かりやすい。さすが。

 

最終レースを待たずして、優勝はジョナサン&リビーで確定のようです。

…といっても、残っていた不確定要素ってかなりのトラブルとかくらいしかなかった感じでしたが…。

 

そして、2位3位対決を残すものの、3位以上は確定かな?

この勝負、少しコンディションに左右されそうな気配も…。

ダグラス組の終盤の強さは健在で、今日は2レースともジョナサンに勝っていますね。

このメンタル面の強さは、ホントに見習いたいものです。

 

最後の1レース、無心で頑張ってきてほしいものです。

4位以下10位以内のレースは、かなり熾烈ですね。

 

古参ロングボトム組は、安定しているなぁ。

今回、ベテランチームの堅実さが目立っているような気がします。

 

結局、複雑な要素の中で、正しいことの積み重ねってことなのかな。

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あら? 今日はレイデイ前日なので、パーティーがあるから、リザルトは明日の午前中かと思っていたら、早々にアップデートされてました。

 

今日も3レース実施…。ちょっとハードスケジュールですね。

トップフィニッシュ時間を見ても、相当きつそう。

台風を嫌ってるのでしょうか?

 

今日は、結構吹いたようです。トップ3はメンバー変わらずの状況。トップのスコアは平均失点1.14点、ほぼパーフェクトに近い状況ですね。ちょっと困った人たちだな。2位の平均失点2.8点、3位の平均失点4.7点と続きます。どうもプーケットの時に似ているというより、トップ1強で、ゲームを支配されてしまっているような感じです…。あれから、10年経過しているのですが…。

レース数が進んだせいか、今日の1レース目はBFDが目立ちます。上位チームでは、マクファーレンチームのBFDとバーマンチームのトラブルらしきRETは、大会としてはもったいないですね。

 

日本チームは、高橋・杉浦チームが2ケタ得点を整理できて、ジャンプアップ。

2位から10位くらいまでは、まだまだ順位変動が期待できそうです。

 

吹いちゃうとリタイアも増えるので、残り3レースは、15ノットくらいでお願いします。

中堅チームの結果を楽しみにしているので、RETの多い強風はサプライズも少なく、あまり面白くなかったりします。

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過去日本で行われたワールドは全て出場してきましたが、今回はとうとうネットでリザルトチェックのみとなってしまいました。蒲郡の練習会なども全く出ていないので、現地で船を浮かべたことさえありません…。

 

昨日で本戦2日目が終了し、12レース中6レース消化。ちょっとハイペースな感じもしますが…。

 

さて、リザルトを見ると、ジョナサン&リビー・マッキ―が平均失点1.2点でトップに…。

2013年のゴージワールドの結果を見てなければ、そんなに驚きもしないのだけれど、あの時のリザルトを見ると他にもかなり速く強いチームが台頭し、ジョナサンも総合5位でしたので、ここまでは予想してませんでした。今回の出場チームを見ても、他に対抗できるチームがズラリと揃っていた印象でしたが…。

 

今回のこれまでのところの結果は、まるで2007年のプーケットワールドのような結果になっています。

ちなみにプーケットの時の上位の成績は、優勝チーム(ジョナサン&リビー)の平均失点が1.4点、準優勝(ダグラス)が1.7点、3位(ブレット・ヤング&ケビン)が2.2点と非常に緊迫したレースでした。

プーケットの時のダグラスチームの仕上がりは完璧で、2日目の時点では、ダグラスチームがトップでしたが、その後、ブレット・ヤングとの三つ巴の対決の結果、このようなスコアになりました。

 

今回のワールドでは、まだまだ実力者が揃っているので、今後の展開が楽しみです。

 

個人的な見どころとしては…

 

現在2位のクリス・ダンス&ジェレミー組。この人たち、全く知りません。前回のワールドチャンプですが、見たこともないので、予想つかず。ただ、写真を見ると、クルーの体格はテーザーに理想的で、ひょろっと背が高く、重量級ではない感じが、まるでケビンのようでした。速いね。

 

ダグラスチーム。この人たちは速いというよりも強い。何しろメンタルが強いチームだと思います。諦めずにスコアメイクしてきます。フィジカル面もメンタル面もしっかり備えてくるチームなので、後半に強いです。最初に優勝したダーウィンワールド(130艇出場)では、1度もトップフィニッシュしていませんが、見事に自分をコントロールして最後まで勝負を捨てないチームです。

 

ヘザー・マクファーレン&クリス・ペイン組。ファイアーボールでもチームを長く組んでいて、全豪チャンプ、ワールド総合3位をとっていたと思います。プーケットの時に、最終レースで負けて、逆転されてしまったので、個人的にはいろいろ思い出のあるチームです。自分が知っている彼らよりも今回の成績は好調なのですが、どうも今回だけではないようです。

ワールドの上位を狙うライバル艇をチェックするのは、オーストラリアのチームは、その年の4月に行われるNSWのリザルトをチェックするといいのですが、手堅く3位でまとめています。その他のレガッタも好調なようで、熟練した堅実性を見せています。

※今年のNSW:http://sailingresults.com.au/ScoreItV2/Public/Templates/Default/class-results.php?class_id=1542#scratch

 

バーマン夫妻(…でいいのかな?)組。この人たちも全く知りませんが、今年のNSWのリザルトにも上位で載っていて、ちょっと面白そうなチームだと思っていたら、好成績を収めていますね。まだまだ好順位を期待できるような予感があります。どんな経歴の方なんでしょう?

 

レナハン夫妻組。葉山ワールドでのチャンピオン。前半のスコアは、正直、個人的な期待より下でしたが、2013年、2015年、今回の3大会連続出場と、一時期のブランクを明けての復帰は個人的に嬉しいものがあります。学生の時、ジョナサン、チャーリー、レナハンが3大スターでした。あれから四半世紀経過しましたが…。まだまだ順位が上がるチームだと思います。

 

マイケル・カラス&モリ―・ジャクソン組。2013年ワールド辺りのニュースでは、かなり速いチームでした。今回も早速プラクティスでトップフィニッシュし、まだまだ調子を上げれそうなチームです。このチームも、個人的には、全く知りませんので、具体的なイメージはありません。

 

クレイグ・マックフィー&ジル組。この2人はプーケットの頃からなので、相当に長いチームなのではないかと思います。マックフィーは、ケビンと組んでいた頃、全豪を何度か優勝し、ダーウィンでも優勝候補でした。ジルと組む前は話したこともありませんでしたが、プーケットや和歌山では、一緒に練習したりしていました。フリーが上手です。

 

この中で、日本勢がどのくらい上位にいくか?というのが、ここからの最大の見どころなのですが、後半になればなるほど、タフなレガッタになります。97艇いても、トップチームのボートスピードであれば、スタート後のふるい分けで、実際にレースをする相手は相当に絞られるはずです。トップグループのスコアは、十数艇のレガッタと大差なく、ミスや失格・リコールは大きなスコアとなるので、常にロースコアを求められる厳しいものがあります。しかも、最終的な優勝スコア、平均失点をどのくらいに見込むかは、追う側としては非常に難しい状況になってますね。

 

30位から60位くらいにいる日本チームには、実力を出し切れずにビッグフリートに埋もれちゃっている印象のあるチームもあります。コンスタントに活動を続けている日本チームは充分な実力があるので、上手に抜ければ、まだまだ好順位を狙えるはず。

トップ10に入るのは、かなり運が必要な感じですが、スタート後のボートスピードや並んだ艇との位置関係をスピードつけたり角度とったりして、しっかりコントロールしてアタマを出すことと、上マークアプローチなどで艇団(レイライン)に早く入らないなどを心掛けるだけでも、うまくいけば10~20番台のフィニッシュくらい望めるのではないかと思います。

 

早くに諦めてお祭り専門モードにならずに、レガッタも頑張ってください~☆

上位の行方も楽しみなんですが、現時点で中間にいるチームの結果はサプライズが楽しみです。

一発屋、期待してます♪

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まさか、ボブ・ディランとは・・・

ノーベル賞、奥が深いです。

 

授賞理由をよく読んでみたいけど、風に吹かれてるかも。

http://bobdylan.com/songs/blowin-wind/

 

素晴らしい受賞に乾杯です☆

いや、とっても愉快で感動。

 

音符ルンルンRainy Day Woman #13&35音符ルンルン

 

 

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翌日の新聞に「授与理由」が出ていました~☆

「偉大な米国の歌の伝統に新たな詩的表現を作り出した」

・・・なんか前段に微妙に違和感あり、なので、原文を探してみました。

having created new poetic expressions within the great American song tradition

 

ボブ・ディランのマニアでもないし、単なるファンであって、歌詞、いや、その詩が文学的かどうかは分からないのですが、なんか日本語で読むとアメリカ(の歌)が偉大で、アメリカの歌に伝統があって、それに新たなものを加えたかのように読めてしまう。

 

アメリカの音楽って、異文化との摩擦から派生した歴史的には新しいものが多く、そもそもの成り立ちには奴隷だの人種差別だの国の暗い歴史が関与しているところも多いし、ボブ・ディランの詩のテーマには公民権運動や反戦など国を批判するような内容も多い。

なんか「偉大な米国」とか「伝統」とかいうと微妙な違和感が第一印象でした。

 

ただ、ダニウス事務局長のコメントにある「彼が偉大な詩人ということに尽きる・・・」「彼の詩は歌われるだけでなく、読まれるべきものだ」というのは、すっきり納得ですね。どうせなら、素直にそういう授与理由にすればいいのに。

 

朝日新聞に湯川れいこさんのコメントが出ているが、これも納得。「米国という、歴史が古くない国で伝統を作った人だからこそ、評価されたのでは」・・・、その通りだと思います。

 

アメリカンミュージックの素晴らしいところは異文化の融合に他ならず、新たなものが生まれてきた中で、ボブ・ディランもそうした土壌の上に独特の世界観を作ったところが素晴らしいところだと思います。

 

新聞には、韻の踏み方などちょこちょこと書いてあったが、文学的にどう優れているかは未だに理解していないけれども、ノーベル賞としては画期的で痛快な受賞でしたね。

 

ま、でも、理由をはっきりさせる必要は、やっぱりないのかもなぁ。

 

 

 

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郵便が戻ってきてしまった・・・と思ったら、どうも様子がおかしい。

 

料金不足とか何も書かれないまま、戻ってきている。

しかも、封書の裏面、差出人が書いてある方に、なんと消印がある。

切手も貼っていないのに・・・。

 

こんなことがあるのか・・・という感じだが、どうやら間違えて、差出人の方に"配達"されたらしい。

 

表面には、ちゃんと切手が貼られていて、大きく宛先が書いてある。

裏面は、左下1/4のスペースに差出人が書いてある。

 

どっちが裏か表か、誰が見ても分かるはずだし、同じ形式で一緒に出した他の郵便は戻ってきていない。重さも問題ないし、「宛先不明」とか「あて所なし」とかのスタンプもないし、料金不足の付箋もない。切手がないのに裏面に消印がある。

 

間違いなく、これは"誤配"だと思う。

 

ココに写真を出すのは難しいが、珍しいので写真は撮っておこう。

 

今日は、久々のセーリング。なかなかのコンディションでしたが、これから吹き上がりつつある不安定なところだったのか、いまひとつ、波の向きと風向がいい感じではなかったかなぁ~。

白波立っていた割には・・・という感じでした。

 

なんにしても、サーフィング、プレーニングできるコンディションはスッキリです。

海も空いてきて、貸切状態、他にはクルーザー1艇とおまわりさん1艇くらいでした。

広いところでのセーリングはとっても快適です。

 

後は、シャワーの水圧を上げてください。昔の施設の方がその点はよかったですね~。

ヨット関係の施設に望む快適さの最大のポイントだと思うのですが・・・。

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お盆休みのこのタイミングに何で祝日が必要なのか、さっぱり分かりません。祝日も仕事している人にとっては、仕事をしなくてはいけない日になりかねないのですが・・・。

・・・と、言いつつも、今日は2、3週間ぶりのセーリング。

和歌山ワールドの後は、レース委員長とかそういうのはあっても、あまりセーリングする機会がなく、年に2回くらい乗っていたかな~のペースでしたが、今年はスプリングレガッタ以降、なんとか乗る機会が増えています。山下さんのおかげで、月に1回くらいは3時間程度のセーリングができているのではないかと思う。

昨日の夜のメールでは、米ちゃんも出るような話だったので、テーザー2艇でセーリングできるかな~と思っていたら、翌朝、まさかのパートナーなしであることが判明。
この時点で、7時半くらい・・・。おいおい、早く言ってくれれば・・・。
当然、自分でも探していたようなので、新たな候補は難しいのだが、一人心当たりあり。

問題は、この方、ケイタイなしなので、自宅に電話しなくてはならない。
ちょっと朝早いなぁ~と考えていましたが、残念ながら3位決定戦となってしまった愛ちゃんの試合が8時半に始まるので、その直前くらいならうまく繋がるだろうと・・・。それまで待って、電話してみたところ、ばっちりOK。無事に2艇まとまりました。

卓球の試合は残念でしたが、9時半集合で2艇でセーリング。
北風で涼しく、天気も良く、プレーニングもありで、なかなか素晴らしいセーリングでした。

急遽来ていただいたのは、舵誌の取材が最初の国内テーザーセーリングということになっていますが、その前の週(※ベタベタの微風で取材にならなかったらしい…)に江ノ島で試乗したというセーリングの達人。モスで慣らしたフリーのセーリングなど米ちゃんもいろいろと学ぶところがあったんじゃないかな~と思います。

テーザーは10年ぶりとのことでしたが、そこそこのコンディションでいいセーリングをみんなで楽しめました。帰ってから、残務をあれこれこなして、ここちよい疲労感です。




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今日は、大荒れ・大波の中、トラフグを釣りました。

数年前のファイアーボールのミッドサマーの運営の時にも1匹釣ったことがありますが、その時のは1kgくらいの標準サイズ。今回のは、6.2kgの大型トラフグです。

ちょっと調べてみると、日経新聞の2013年10月の画像を発見。天然活きトラフグが、安値8,000円/kg、高値16,000円/kgで取り引きされています。料理屋さんでの値段はいくらになるのやら。

この数年でやっている釣りでも大鯛や大ヒラメ、サワラやタチウオなど、いろいろ釣りましたが、間違いなくコレが今までで一番高い魚だと思います。



このクーラーボックスが縦60cm×横30cmくらいのサイズだったと思います。

水深50Mくらいの底で掛けて、比較的楽に上がってきたのですが、残り10Mで急にグイグイ引き始め、ドラグはそれほど出ないものの巻き上げが急に重くなりました。初めは、またウマヅラか?くらいの感覚でしたが、姿が見え始めると、「イルカの子供か?」なんて声まで…。

その前にも、2本トラフグが上がって、盛り上がってましたが、これにはびっくりでした。

フィッシュグリッパーで持ち上げようとしても外れてしまい使えず、テンヤ針は薄いW形に変形していました。

ちなみに、メスで白子はなく、でっかいキモと卵巣が入っていました。
その分は値段が落ちるのだと思います。
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20年くらい前から気になっていた「牛かつ」という食べ物。学生時代にバイトをしていた店では、ビーフカツカレーという割と高級メニューがありましたが、そのビーフカツとは違う食べ物で、仕事の途中などの移動で新橋に立ち寄る度にお店とその行列が気になっていました。

昼間しか営業していなくて、営業時間外に見ると、非常に怪しい昭和の雰囲気丸出しの店なのですが、ランチタイムには必ず行列ができていて、女性客も結構並んでいます。当時、仕事中に食べるにはよほど暇じゃないと不可能な雰囲気でした。
今でも、それは変わっていませんが、最近は、都内に牛かつ専門のお店ができていて、時間をずらせば並ばなくても入れるお店が結構あります。

今年の冬に、仕事で上野に行った際に初めて「牛かつ」を食べることができました。

ここも有名店のようで、渋谷などにもあるお店のひとつ。岩塩+わさび、醤油+わさび、で牛かつを食べ、ご飯は十六穀米か白米の選択、サラダとスープがついていました。ボリュームは十分にあって、カツもあっさり食べられます。
衣付近だけが火が通っているようなレアなので、カツっていうイメージよりは、肉のタタキに衣がついているイメージ。どちらもいいけど、基本はわさび醤油なのかな~という感じでした。

このお店で関心したのは、そのカットの薄さ。とんかつを慣れない人がカットすると、大抵衣が外れますが、ここの牛かつは、3~4mm厚にスライスしても、ちゃんと衣がついています。これはなかなか難しいんじゃないの?と思いつつ、完食しました。

そして、先月。新宿に用事があり、ここにも並ばずに入れるお店がありました。京都から西新宿に出店したお店のようで、都内のあちこちに店を出している様子なのですが、ここの定食は、スープではなく赤だしで、キャベツの千切りがついてきて、牛かつは、わさび醤油と塩の他に、温泉卵、それとお蕎麦屋さんのカレーを小鉢に入れたようなカレーソースで食べることができます。

カットの厚さは、やや薄めの5~6mm厚くらいかな。やはりあっさり食べられますが、温泉卵もカレーも別に牛かつには必要はなく、つけあわせのおかずとするしかないような感じでした。ごはんは、牛タン屋さんにあるような麦飯まじりだったと思います。

このお店、後日、ネットで見た時には、店員の態度が悪いだとか酷評でしたが、店員さんも親切でしたし、お茶も普通においしかったです。

さて、ここまで牛かつとは本当はどういうものかを気になりながら、2つのお店に行ったわけですが、とうとう本命のニュー新橋ビルに行ってきました。どうも再開発の話も出ているようなので、この機会に…と20~30分近く並んだかな~、久々に並んで飲食店に入りました。

牛かつはどこもやはり短時間(30秒くらいらしい)で揚げたレアな食べ物で、わさび醤油か、ソース、塩で食べるもの、ということで正解のようです。ここのは、結構しっかりした厚さで、定食の内容はシンプルに、キャベツの千切り、味噌汁、キュウリとトマト、ごはんでした。
牛かつの味そのものは、他の2店舗と大きな差はなく、厚さの違いによる食感が違う程度。食べ方は、特製の何が入っているのかよく分からないソースかわさび醤油の2種類でした。

しかし、残念なことに、ごはんが…。和食のお店だったら、蹴りがはいるような感じでした。米をつぶすなと…。合宿所で後輩がごはんを盛り付ける感じですね。水も残念な感じの東京の水道水って感じでした。

最近の牛かつ店の出店ブームとは違い、ここは昔からあった老舗で、いつか一度は行ってみようというお店でしたので、ようやく入れたのも満足ですし、多少の難点はありましたが、昔から根強いファンが認める牛かつを食べることができて、コンプリート感がありました。

ところで、とうとう本命も含めて3店舗の牛かつを食べてみたわけですが、いずれも同じ感想で、なるほど牛かつってこういうものかというところです。本当のことを言うと、実はどれも「おいしい」とは思っていないのですが、「おいしくない」とか「まずい」のではありません。もし誰かが行こうというのなら、付き合うのは全然やぶさかではありません。食べた後に満足感は十分にあるし、味に不満を言っているわけでもありません。でも、「おいしい」のとは少し違う感じです。

おそらく「旨味」を感じないからだと思います。

やはり、ステーキとか、焼肉や牛タンの方が、旨味という意味でおいしい。これは、脂の乗りだったり、香ばしさも助けていたりするのだけど、牛かつにはどうも旨味は感じない。単に油とかの問題ではなくて、例えば、カツオのたたきも周りが火が入って、中がレアな食べ物ですが、同じわさび醤油で食べた時に、こちらの方が断然「旨味」があって、素直に「おいしい」と言える。

とりあえず、なんとなく牛かつという食べ物に対する納得感がなく、いつも「充分に満足なんだけど、これっておいしいのかな?」という疑問もあって、3店舗トライしてみましたが、結論としては、なんとも歯切れの悪い結論になりました。

衣のついた赤身肉は、柔らかくて、食感も面白いし、食事としては満足感は充分あるのだけれど、赤身肉の旨味を味わうという感じには思えませんでした。並ぶのは時間がかかるので困りますが、ゆっくり食べれるお店で、それに合うお茶があれば、また行く気はありますけど。
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