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Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪

なんかバテンって仕様変更しました?

 

 

調節のグレーのチューブのところは変わってないのですが、バテン自体は素材も厚さも変わっています。

前のバテンを入れようとしたら、長すぎて入りませんでした。

 

スティービー・ワンダー風に言うと、

前のバテンがエボニー、新しいバテンがアイボリーのものです。

 

 

 

長さも大分違いますが、ロックする部品がロープを軸に縫い付けてあるから、この辺でも長さは変わっちゃうのかもしれません。

バテンにあんまり存在を主張して欲しくない程度に調整している自分としては、なんとなく、以前のものの方が薄い分柔軟性があってよさそうなのですが、時間がないので、このままいこうかなと思います。

準備不足ですね…。

 

ちなみに、新しい方は、丸棒状のものを削って作っているように見えます。

 

バテンに関しては、次のクラスルールの通りなので、ダクロンセールの時はテーパー加工をしていました。PSJスペシャルで加工してもらっていましたね。

 

G.5 Battens

G.5.1 These class rules include changes approved by ISAF, 20/11/2014 Battens must be solid fibreglass reinforced plastic but are not otherwise restricted except by C.2.1(c)

G.5 バテン

G.5.1 バテンの材質はファイバーグラスで補強されたプラスチックとし、このほかは規則C.2.1(c)以外の制約を受けない。

 

C.2 Equipment

C.2.1 Limitations

 (c) If two jibs have been measured as provided for in G.1.1, they may be interchanged during an event. No part of a boat shall be replaced during an event, except for the use of one alternative jib which has been measured as provided for in G.1.2., other than to replace equipment damaged beyond repair before the next race. Such replacement may be made only with the approval of the Race Committee, and no re-substitution of the original equipment may then be made, except with the approval of the Race Committee.

C.2 装備

C.2.1 制限

(c) 2枚のジブがG1.1により計測を受けていれば、大会期間中に交換することができる。次のレー スの前に修復できないダメージを受けた艤装品と、G1.2により事前に計測した1枚の代替のジ ブを除き、大会期間中に艇のパーツを取り替えてはならない。交換はレース委員会の承認に よって許可され、再度承認を受けなければ、元の装備に戻してはならない。

前回の宿題として、再度、十二所側から侵入していきます。

今回も逗子から来ているので、鎌倉逗子ハイランドを越えて、十二所の入口に行きます。

建長寺方面には向かわず、覚園寺・鎌倉宮方面へ向かいます。

 

 

 

まずは、十二所から天園⇔瑞泉寺の途中に合流。

 

 

 

天園方面に向かいます。

 

 

 

 

 

 

前回はココまで戻って、左に行きましたが、通常のルートを目指して、右へ。

 

 

 

 

例の張り紙の案内は無視して、そのまま進みます。

 

 

 

 

貝吹地蔵さま。

 

 

 

 

正規ルートっぽい案内があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとY字路っぽい感じですが、案内の通りに右へ行きます。

 

 

 

横浜方面かな?

 

 

 

 

かなりの高さの谷です。

 

 

 

ここで、前回、獅子岩から上がったところに出ました。

これで宿題は完了。

 

 

 

 

そのまま進んで、天園・大平山を通過します。

 

この見晴らしの良い辺りで、来る途中で買ったオニギリを食べようと思いますが、今日は少し混んでいるようです。仕方なく、歩きながら食べてしまいます。ふたつ持参したのですが、ひとつ食べたところで、もうひとつが見当たりません。どうも落としたみたいです。

オニギリの中身だけならいいのですが、ビニル包装のものなので、どうもそのままにしておくのは許せません。ヘッドフォンしていて、落としたのに気付かなかっただけなので、おそらく最初のひとつを取り出した時だと思います。少し戻ってみますが、見当たりません。

 

半分諦めつつも、もう一度先に進みながら、探してみたところ、落としたことに気づいたあたりにありました。

なんにしても、ゴミを捨てずに済んでよかった。

 

 

 

 

覚園寺方面への分かれ道に到達。

 

 

 

覚園寺方面に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま覚園寺にも立ち寄ります。

 

 

 

 

 

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」 - NHKがやっていますし、鎌倉もまた人が増えているかというと、この辺はそれほどでもないかな? でも、御朱印帳をもった方がお一人様で来ていました。

 

鎌倉宮の方へ戻ります。

 

 

杉本寺方面へ向かいます。

 

 

 

橋を渡って川沿いに、衣張山を目指します。

 

 

 

 

 

衣張山の登り口。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとつ目の見晴らしのがよいところ。

海がよく見えます。

 

衣張山には、2回、こういう海が一望のところがあって、映画の撮影などにも使われます。

「海街diary」で広瀬すずさんと綾瀬はるかさんが叫んでいたのも衣張山です。

撮影日知ってたのですが、狭いとこだし邪魔になるかなと見に行かなかったけど、見に行けばよかったかな?

 

 

名越の煙突も見えますね。

 

 

 

ふたつめの見晴らしポイント。

 

 

 

 

ここから衣張山を越えて、パノラマ台へ向かい、亀ヶ岡団地の方面に行きますが、ずいぶん昔に地元の人がサリーちゃんの家と勝手に呼んでいた洋館のところで下って、法性寺に向かいます。

 

 

 

 

 

法性寺の門に向かって、下っていきます。

逗子側からまず鎌倉逗子ハイランドの住宅地に上がると左側に古道の入口が見えてきます。

西武が鎌倉逗子ハイランドを開発した頃はここは緑地でしたが、後年、他の事業者に譲渡されて、新たに開発分譲された際、この古道の入口は位置が変更になっています。

真ん中の階段が古道の入口です。

 

 

少し行くと、鎌倉逗子ハイランドが見渡せます。

 

 

 

これを抜けるとパノラマ台に抜けて、そのまま行くと衣張山から杉本寺の方に行く道があります。岩殿寺と鎌倉方面を結ぶ巡礼ルートだったようです。

しかし、今日の目的地はこちらではないので、分譲地の裏の緑地を歩いて、十二所に向かいます。できるだけ舗装路を歩きたくないので、裏側を通っていきます。

 

十二所に降りて、朝比奈方面に行くと、「峰本」があるので、その手前を川沿いに入っていきます。

 

 

十二所側からの天園への入口があります。

鎌倉の観光協会によると、この十二所からのルートは管轄外とのことです。

ネットで調べると、十二所から入った方のコメントでは道に迷ってヒドイ目にあったと書いてありましたが、さてどんな感じか行ってみます。

 

 

「瑞泉寺・天園」と書いてあります。

 

天園から瑞泉寺へのルートは、数年前の台風の時に落雷が多く、倒木などがあって、通行止めとなっていますが、自己責任で通れますなどと独自の案内をしている方もいるようです。

環境協会としては、通行止めとのことでした。

 

 

住宅の裏にある細い道から山道に入ります。

 

 

川に沿って歩きます。割と道はハッキリと認識できます。

 

 

 

山が深くていい感じです。

この辺りは、たとえ道に迷ったとしても、降りていけばすぐに住宅地など人里に出れるので、崖から落ちるなどのケガさえしなければ、遭難するリスクはあまりないので、どんどん登っていきます。

 

 

辿ってきた小川はここでおしまいです。ここから湧き出ていて、これより上は川らしきものはなさそうです。

 

 

 

割と歩きやすく、道もはっきりしています。

迷いそうなところは見当たりません。

 

 

 

境界標がところどころにあります。

 

 

案内が見えてきました。

 

 

天園⇔瑞泉寺のルートの途中に合流したようです。…ということはここは通行止めのところということかもしれません。

十二所から上がる人はあまりいないような話がネットに書かれていましたが、割と分かりやすく、迷いそうな分かれ道も見当たりませんでした。

 

 

 

天園方面に向かいます。

道はより広く、より分かりやすく、他の方とも何組かすれ違います。

みなさん、天園方面から瑞泉寺へ向かうようで、逆方向に歩いています。

…といっても、すれ違う人ってそういうものですよね。

 

 

 

 

 

しばらく行ったところで、もしかすると分かれ道かなと思われるようなところがありますが、どう見てもメインルートはこっちとハッキリした感じなので、そのまま来ましたが、次のような表示が…。

 

 

この矢印からすると、「戻れ」という意味に理解できますが…。

矢印が「⇔」であれば、そのまま行くのですが、矢印は、来た方向を指しています。

先を見ても、道は続いていますが…。

 

 

 

どうも天園から瑞泉寺へ向かうルートでしか考えていない一方的なものの見方で示された案内のような予感はあるのですが、念のため、戻ってみることにしました。

 

そして、No.5の案内から分かれ道に見えないこともない方面に行ってみます。

方角的には、まあおかしくはないのですが…。道は細め…。

 

 

これを左に行きます。

 

 

道はあります。

 

 

 

 

倒木等ありますが、道はあります。

 

 

 

 

 

道はあります。

 

 

しかし、下り気味の道が多く、大分山を下りています。

 

 

鉄塔があります。

 

 

階段が作られています。

 

 

人里が見えてきました…。大分下りてしまっています。

もう引き返すのはかなり厳しいルートを通ってきました。

 

 

そして、川に出ましたが…。

♪一本橋にでこぼこ砂利道 くもの巣くぐって 下り道♪…。

いや、まだ、上りたかったのですが…。

 

 

さて、引き返すのはかなり無理があるので、これを渡るしか選択肢がありません。

高低差も結構あり、川の状況は石だらけで、落ちれば無事には済みません。

橋は、まさしく一本橋ですが、木が劣化して中心部が減ってえぐれています。

しかも、これ、公共のものとは限りません。

渡って破損した場合、自分がけがをして、尚かつ、損害賠償を要求されることもあり得ます。

まぁ、個人が置いたものだとすると、河川の占用許可を取っているかはかなり怪しいように見えますが…。

 

 

恐る恐る一人で渡ってみます。

横のロープはテンション弱めでかなり頼りないのですが、最悪の場合にはこれが頼りです。

ところが、3分の1くらいまでは、橋とロープの感覚に違和感なかったのですが、後半、ロープが少し遠い位置に…。

ロープをつかむと体が少し斜めになって、バランスとりにくいですが、今さらやめるわけにもいきません。

木は、なんとか大丈夫そうといえば、大丈夫…かな。

 

なんとか渡り切り、橋も特に問題なし。

渡った先には、シーホッパーがありました。

私有地なのか市有地なのかは、分かりません。

 

 

道路に出ると、こんな感じで、道があるのかは一見では分かりにくい。

 

 

さて、どうするか?

もう一度山へ向かってみます。

ここ、どこなんでしょ?

 

 

 

川は、二階堂川。

 

 

 

天園に向かう道があるので行ってみます。

 

 

No.7の看板。

 

 

 

 

 

なかなかいい感じのルートですが、途中で私道との分かれ道があるらしく、その私道には入らないように…との案内がありましたが、どこだかよく分かりません。

 

 

 

 

 

 

獅子岩。

 

 

 

 

 

獅子岩経由鎌倉宮の案内。

天園のハイキングコースに合流できました。

 

 

ここから瑞泉寺方面が通行止めみたいですが、ガムテープで通行止めを隠しちゃってますね。

いずれにしても、さっきの間違えた元になった案内表示をそのまま行っていれば、ここに来たのだと思います。

次回の宿題。

獅子岩からのルートを歩けたので、まぁよしとします。

 

 

 

 

 

天園の売店。

 

 

天園に到着。かなり歩いてきました。

名越のゴミ焼却場の煙突あたりを目安にすると、大体の歩いてきた距離が分かりますね。

 

 

 

 

海の方に見える山のくぼみにあるのが名越の煙突かな?

写真の中央付近。

 

 

 

 

 

しかし、天園に着くとすぐに鎌倉カントリークラブのゴルフ場が迫っています。

この辺は、少々ガッカリポイントです。

 

 

 

 

 

鎌倉カントリーを過ぎてすぐにある丘を登ると、鎌倉市の最高地点、大平山。

 

 

横浜方面も鎌倉市街地方面もよく見えます。

 

 

 

 

そのまま建長寺方面に向かいます。

 

 

 

今日は、覚園寺には行きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今泉台の住宅地が見えます。ここも山の奥まで開発しています。

この辺の1970年前後に開発された分譲地は、大体、山を切り拓いたものですが…。

 

 

人工物をあまり間近に見ると、急に山から戻された気分になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

名越のゴミ処理場の煙突が遠い…。

 

 

ZOOM UP

 

 

 

 

 

さて、建長寺方面に降りると拝観料がかかるようです。

元々、目的地は天園でも建長寺でもないので、半僧坊の方面に行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

建長寺が見下ろせます。

 

 

 

 

今泉台4丁目に向かいます。

 

 

 

 

今泉台の分譲地に下りました。

さて、ここから道が分からないので、道行く人に尋ねながら、六国見山に向かいます。

 

六国見山、よく高校の頃に聞いたのですが、行ったことがありません。

何しろ、当時はまったく興味なかったので。

 

 

入口が見えてきました。

 

 

 

小さな案内があります。

 

 

頂上に到達。

 

 

 

 

少し下りると、かなりの見晴らし。

 

 

 

 

 

 

ここ、北鎌倉駅から歩ける円覚寺の裏の分譲地の高野台からはすぐ行けるところですが、今日はずっと徒歩でここまで来てみました。10時半に出て、15時半くらいだったかな。いい天気でした。

 

 

六国見山を下りると、高野台。

そして、大船高校があります。学校が見えてきました。

当時、将来は老人ホームにできるように作られた公立高校でしたが、なかなか人気があるようです。

 

 

 

 

 

 

大船高校の横を通り抜けます。

大船駅に向かい、そこからは電車で帰ります。

 

 

 

大船高校の体育館。1階は部室が並びます。

2階が剣道場・柔道場とその部室です。

 


そのまま大船市街・大船駅へ向かいます。

 

 

最近、亀屋万年堂大船店が火事で焼け、隣接する観音食堂も焼けてしまいました。

観音食堂はちょっと興味があったのですが、行ったことはありませんので、かなり残念です。

昔から長い間営業してきた趣のある建物でした。

 

この付近は、代々木ゼミナールの校舎が2つもあったり、本屋さんには参考書や赤本が山積みになっていた受験生の街でしたが、いまでは代ゼミもなくなり、すっかり変わっています。

 

かなりよく歩きました。

 

 

 

 

昨日、記憶も記録もないと思っていましたが、ちゃんと保存されていました。

 

 

鍋屋バイテック(NBK)という会社の製品です。

リンクも貼っておきます。

 

 

メーカーから直接買いましたが、モノタロウとかでも取り扱いあるみたいですね。

いざという時のために、買っておいた方がいい製品です。

 

 

頭の厚みは、1mmですね。

長さは、袋の表示を見ると12mmかな。

10mmでもいけそうな気がしたが…。

 

超低頭ネジじゃなくて、超極低頭ボルトと書いてある

特殊なレンチが必要と言っていたのは、特殊な穴の名前が覚えられなかったのと確か当時はこのヘクサロビュラ穴付きのものしかM5のサイズだとなかったような記憶があります。

しかし、今は、六角もあるみたいですね。こっちの方が押さえやすいと思うので、六角の方がいいんじゃないかな、多分。

 

購入するなら、ステンレス製に限ります。

なんと今ではチタン製も出ていますが、これ、多分破断します。

 

チタンネジは、びっくりするほど軽くて、チタン製ネジに変えれば軽量化できるんじゃないかと思うくらい軽い。

そして、腐食・錆にはめっぽう強い。さらに、異常に硬い。

ここまでくると完璧なネジに見えるのですが、破断に弱く、力がかかるところに使うと折れます。

 

どうもインチネジも出ているみたいだな。

 

お盆のとある日のこと

 

久々に出艇しようと概ねの艤装を終えて、ラダーヘッドのピンドルをガジョンに差し込んだ後、金属がコンクリートに落ちる音が…。

シャックルなどのピンを誤って落とした時よりももう少し質量がある感じの音です。

 

嫌な予感がしました。

一見、きちんとラダーが付いているように見えますが、下のピンドルのピンがありません。

 

 

 

折れて、落ちています。

前回のセーリングの帰るときも既に破断していたものと思われます。

今回、ガジョンに挿した時に辛うじて付いてたのが外れたのでしょう。

外観では分かりませんでした。触って確かめないとだめなんですね、これ。

艤装の際には目視に頼らずに注意しましょう。

 

他にもピンドルの破損事例があります。

 

 

 

こちらは折れていないのだけど、曲がっています。

 

どうも傾向としては下のピンドルの方が破損のケースが多いのかもしれません。

記憶にある限り、上のピンドルは交換したことがありません。

 

しかし、上のピンドルよりも下のピンドルの方が修理は厄介です。

ピン側のリベットは、スペーサーをうまく作るか適切なものが用意できればネジ・ナットに交換できるのですが、ピボットボルト側のリベットは、ネジ・ナットにするのには、特殊なネジが必要です。

 

…といっても、ネット通販で割と探せますが…。

「超低頭ネジ」M5を探せば、出てきます。多分。

当然ですが、生地は強度と腐食の問題でステンレスに限ります。

 

頭の厚さとか詳細なスペックは、購入したのが10年以上前なので、記録も記憶もありません。

ただ、M5の超低頭だと六角とかではなくて、特殊なレンチも一緒に購入する必要がありました。

 

上の写真のピンドルが曲がった方のは、昔なじみのオーストラリア製ラダーヘッドをネジ・ナットで組み直したものです。

スペーサーが微妙に完全にフィットするものがなくて困りました。特注で作ればいいんでしょうけど。

 

今回は、上の写真のラダーヘッドから上側のピンドルを外して、下の写真のラダーヘッドに取り付けちゃいます。

ホントは、交換しないといけませんが…。

 

 

まずは、曲がったピンドルを外します。

 

 

と言っても、このラダーヘッドのプレートの間にレンチを入れて固定するのは実は結構大変。

 

上の写真のように、ネジ頭にレンチの先を当てて、下にゴム板をかまして、押し付ける方向への力の補助とします。

この時にネジの頭にレンチを入れるのはレンチ側の操作で入れようとせずに、ネジの中心あたりにレンチを当てておいて、ナット側をスパナで回して嵌めます。

後は、レンチを指でしっかり押さえて、スパナを回して、外します。

 

このラダーヘッドは、すでにネジ・ナットに交換してあったので、このような作業になりますが、通常はリベットなので、リベットの頭をとばして、外します。

 

破損したピンドルを外したら、新たなピンドルを取り付けます。

 

 

ネジは、超低頭ネジのM5、ナットはセルフロッキングナットです。

普通のナットではすぐに緩みます。ワッシャーは、外側だけに入れます。

 

 

できれば、「トリノフン」を塗っておきます。

 

ピンドルをセットして、先にピンドル側のネジ・ナットをしっかり固定してしまいます。

次にピボットボルト側のネジを取り付けていきます。

 

 

超低頭ネジをラジオペンチで入れます。

 

手でワッシャーとセルフロッキングネットをセットしたら、外した時と同じようにゴム板などをかましながら、レンチをネジの頭に当てて、ナットを回しながら、しっかりと嵌めて押さえて、ゆっくりナットを締めこんでいきます。

 

両側ともに締めこめば、完成です。

このラダーヘッドは、25年は使用しているな、多分。

 

さて、実際に取り付けてみると…

 

 

微妙に当たっています。

下のガジョンの一部を少し削ってあげた方がよさそうですが、あんまりやると他のラダーヘッドに変えたりした時にガタが出るのも困ります。

 

 

ラダーヘッドを左に振ると入るんだよな…。

ほんのわずかにドリル当てて削るくらいのようです。

 

テーザーのガジョン、ピンドルの精度の悪さはお墨付きでよくあるパターンですね。

カナダ艇はレーザーのプラスチックガジョン使ってましたが…。

 

仕事中にとある所で待ち合わせの際に入手するフリーペーパー。

有料のものもあるのだけど、50¢を持ち合わせていないし、ちょっと暇つぶしに見るだけなので、FREEの方だけ。

しかし、なかなか面白い。週刊のようです。

 

最初に行った海外遠征、イギリスワールドの時もタブロイド判とかをよく眺めていました。

 

 

Nenba Villageってどこにあるんだろ? 機会あったら行ってみるかな?

ゴミの分別とか、なかなかよい記事が書いてあり、編集内容もとてもよいです。

 

 

日本語講座はなかなか面白くて、今回は引っ越しの日本語。

「10箱」=「jyuppako」とか、わざわざ難しくせずに「箱10個」でいいんじゃないか?と思うような内容がいっぱい書いてあります。

「Tenchi-muyo de onegaishimasu」とか、要るのか、それ?

 

 

お酒の話とかは、話題的にも大事ですね。

 

 

これもいい記事でした。

肉じゃがの作り方。

 

でも、まあ、なんというか製本は雑なんですよね。

端が合わないんだよな、天地無用とか細かいこと教える割には。

購入してから1年半くらいですかね、このオーニング。

なかなか安価で生地もしっかりしていました。

 

さて、そろそろ耐久性が分かってくる頃なのかなと思います。

 

 

夏頃まではそれほど気になりませんでしたが、グレーの色はかなり抜けてきました。

生地も多少の劣化はありますが、クリティカルな状況はありません。例えば、指でザーッと触って、粉がつくとかいうほどではないですね。ただ、1年半あたりから劣化が始まる感じはあるのかもしれません。

 

あと、ロアーマストのヒールが当たる部分は裂けてきました。このオーニング、トラベラーブロックのところとかは補強が入っているのだけれど、ロアーマストを中に収納する前提では作られていないのか、がっちり締め込んだのが悪いのか、…というところでしょうか?

まぁ、ぼちぼち大風吹いたら嫌だなってことで様子見に立ち寄ったのですが…。

 

日曜日の国民的なアニメ番組ではないのですが、今日もいい天気。

でも、風はないなぁ~。

 

 

江ノ島の方かな?

ちょうど戻ってくる艇がいましたね。

知らない方のようでしたので、特にお声がけすることもなく…。

 

 

梅が咲き始めました。最初の1つを本日確認。

 

今年は、素人仕事でかなり切り刻んだので、少し心配していましたが、例年よりもつぼみもしっかりしている感じ。結構、大きく伸びてたので、全体のサイズ感を下げたかったのを優先しましたが、特に問題なさそうで一安心。

 

 

ソテツは、さらに不気味に暴れた感じになってきました。

葉は結構切ってもいいとのことで、年末に大分切りました。

この後、どうなるのか?

 

 

雑誌といえば、新たな釣りものを始めるとその特集の釣り雑誌を買うことがあるくらい。

なかなか雑誌を購入することもなくなりました。

 

ギターマガジンは、昔から割と気に入っていて、特集内容次第で購入することもあったけど、最後に買ったのが多分1999年のエリック・クラプトン特集じゃないかと思います。その後は、特集内容がよくても買ってなかったなぁ…。

 

もう存在さえ忘れかけていましたが、2019年8月号の特集の中でフレディ・キングの記事が読みたくて、久々にギター・マガジンを購入。なんというかちょっと変わったなぁと思っていましたが、背表紙がついたんですね。値段も上がった気もしますが…。

 

更に2020年12月の40周年記念号がなかなかよかった。

過去の表紙が全てカラーで並び、買った覚えがあるものもいくつか見つかります。

 

 

記事の内容も充実していて、読みごたえもありました。

結構、個人的には感動的な内容でした。

 

更に、2020年からは「ギターマガジン・レイドバック」という新雑誌が創刊されていました。

amazonとかでよく見かけていて、なんか表紙がイメージと違うので、スルーしていましたが、この正月休みによく見てみると、70年代を中心とした内容のようなので、バックナンバーを購入してみました。

 

 

どうも「レイドバック世代」っていうのを対象に作られたもので、まぁ、最近の音楽はよく分からないけど、ギターが中心の音楽ではなくなってきていますから、ギター弾きまくりの時代のものを取り上げるのに、現代の雑誌の体裁でやると懐古趣味的な記事ばかりはやりにくいということなのでしょう。

そこで、「レイドバック世代」というのを定義して、昔の音楽を取り上げる雑誌にしたようなのですが…。

 

まず、ギターに関係する美少女系の表紙でおじさん世代を釣ろうという目論見がいけません。

雑誌の内容の印象を誤認させるようなところがあります。確かに目論見はいけないのですが、ちゃんと内容を読むとこれでいいかも…と思ってしまうところが情けない。確かに、汗臭い表紙は、ギターマガジン本誌だけでいいかもな…。

ただ、見出しとか、文章のあちらこちらに読者を昔の人というか、年寄りというか、そういう扱いしているような嫌いもなくはないかな…。まぁ、読んでみれば、編集者もその世代だけに自然ではあるけど。

 

次に、なんと右開きの雑誌になっています。どんだけ年寄り扱いなのかしれませんが、楽譜とかあるにも関わらず縦書きです。

…と言っても、楽譜とかがある記事は左開きで、裏表紙側から読むようになっているのだけど。

ボリューム的には、右開きのいろいろな懐古趣味的なお話が80%強、左開きの楽譜とかギタークリニック的な記事が20%弱な感じです。

 

そして、記事を読んでみて分かったのは、この「レイドバック世代」って、どうも自分より10歳くらい上の世代みたい。同世代の編集者もいるようですが、本当にタイムリーに70年代を過ごしてきた人向けの内容ですね。

自分たちは、言ってみれば「MTV世代」なんだな、多分。

 

なかなか面白いのは、ラジオやラジカセ、ダブルカセット、CD、ウォークマンなどの電化製品がいつ発売されたとかの年表とかもあって、その時の広告とかが載っているあたりは、ちょっとその編集努力に感動します。

 

それと、よく知らなかったけど、KISSとLED ZEPPELINの評価って異常に高いんですね。Deep Purpleも驚くほど評価高い。

いいとは思うけど、そこまで評価高いとは思いませんでした。

LED ZEPPELINは、珠玉の名曲がいくつかありますけど、すべての曲がいいとは思わず…、改めて「永遠の詩」のブルーレイを購入してみましたが、その世界観にハマらない感じですね。ジミー・ペイジは改めていいなと思いましたが。

 

昔の邦題の特集も面白かった。ネタバレ的だけど、シンディ・ローパーあたりが転機で邦題が付けられなくなったのは知りませんでした。邦題をつけた人のインタビューとかも面白かったし、当時の邦題をつけた事情も分かるのですが、Aerosmithの邦題は、ほとんど受け入れ難いものがあります。これは、中学・高校時代から思っていました。

 

…というわけで、2020年のリットー・ミュージックさんの仕事は素晴らしいと思う今日この頃でした。

 

 

本年も宜しくお願いします。

 

今年は年賀状に近況をツラツラと書いてみたのですが、ちょっとやらかしていたことに後日気付き、困りました。

来年の年賀状で懺悔しておこうかな…。早い段階で出していたのに…。失礼致しました。

 

初詣のタイミングにも困る今日この頃ですが、健康管理に気を付けていきたいと思います。

 

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

前にも紹介した気がしますが、コロナ禍の中で、時々ふらっと気晴らしに行く近所の丘の上。

ハイキングコースになっていますが、一昨年の台風で途中には倒れた木などもあります。

 

 

かなりな逆光で、カメラで撮影してみたものの写ってるか微妙でしたが、割と撮れていました。

未だにスマホじゃないので…。

 

 

子供のトンビが旋回していました。

こんな小さなのを見るのは初めてかも。

しかし、逆光でちゃんと撮影することはできず…。

眩しすぎて動いているものを撮れなかった。

 

 

なんかの巣?