Out on Highway 61 -3ページ目

Out on Highway 61

当初の目的はお引越ししたので、模様替え。特に行くあてもなく…。
Cruisin' and playin' the radio with no particular place to go ~♪

葉山港の浮桟橋を交換していました。

 

 

海はこんな感じで、いい天気。

 

 

 

それなりに風はありますが、心地よくセーリングできるって程度ですね。

あぶずり港(旧港)にあった2段バースが老朽化で取り壊されました。

とりあえず、なかった時代を知らないので、かなり昔からあったものです。

 

 

駐車場のゲートもリニューアルみたいですね。

こちらは自分としては昨日今日にできたようなものですが…。

 

 

暖かい陽気なのはいいのですが、風なかったなぁ…。

お盆休み以来の久々のセーリングでした。

 

こう暖かいとモヤってて、景色もいまいちです。

 

10月1日に全面解禁になった大原のヒラメ釣り。

 

この時期になると1度は行く季節ものですが、天気も良く、寒くもなく、移動中の海上での昼寝が心地よい釣り日和でした。

しかし、肝心のヒラメは調子悪く、どこの船でも大して釣れていない一日でした。

 

とりあえず1枚よさそうなヒラメを釣った後、2枚目もかかったのだけど、このヒラメはかなりやる気があるヒラメでお隣の餌も食べていて、隣の方と両方の針がかかっていました。

隣のアタリが先に入っていたのは見ていたので、お隣さんのものになりました。

 

その他に、初めて釣った魚として、ハガツオとスマガツオ。

なかなか食べるのが楽しみなおみやげになりました。

 

とりあえず、ヒラメは刺身に、ハガツオ、スマガツオは、炙り刺し、ポキ、漬けの3種類で食べ比べ。

 

 

どちらもやけにおいしいけど、ハガツオの勝ちかな~

漬けよりもポキがおいしかった。

今の家に引っ越してきたのが、37年前くらい。

前の家から一緒に引っ越してきた植物がいくつかあるが、その一つがこの蘇鉄。

 

 

毎年、葉の中心にこれから葉っぱになるのが生えてきて、それが広がって緑になって、古い葉を切るということを繰り返している。切った葉っぱは固いし、トゲトゲしてて処理しにくい。

 

しかし、今年はどうも様子がおかしい。

 

なんだか大きな繭のようになっていて、中からモスラでも出てきそうな気配。

 

 

どうも実がついたようだ。

ちょっと調べると毒があるらしいが、毒抜きすると食用になるらしい。

 

今年は、春に下の方から葉っぱが出ていたのでよく見ると大小の株がいくつかチラホラとあった。

そのまま大きくなるといびつになるので、そこまで存在感は必要ないし、株をもぎ取った。

 

どうも株を乾燥させて、もう一度植えると株分けできるらしいし、その適切な時期が5月だというので、やってみたのだが、8月になっても芽が出る気配はない。最初に葉っぱを切ったのがいけなかったかと思っていた。

 

しかし、こちらも今頃になって、ちょっと芽が出てきたみたい。

 

 

さらに、春の時点でしっかりと株を処分したはずなのに、また数多くの株が出て来ている。

 

 

なんだか気候がおかしいのか、異常に蘇鉄が子孫を残そうとし始めたようだ。

 

前の家に植えたのがいつだか知らないが、40年にはなるのではないかと思う。

実を付けたのは、少なくとも初めてではないかと思うのだが…。

 

この10年くらいヤモリも多いし、台風も狂暴化しているし、なんだかいろいろと変わってきているのかもしれません。

 

 

 

朝一でもかなり暖か…暑かったので、少し霞んでいたのは霞んでいたのですが、写真で見るよりずっといい景色でした。

特に富士山がキレイで、写真では分からないですけど、雪が切り絵のようにエッジのはっきりした模様になっていて、素晴らしかったです。明日からは天気が下り坂で梅雨入りのようですが…。

 

風は最高なコンディションでした。帰る頃には、最大12M弱、7~8Mくらいの南風でした。

午後は、さらに上がりそうでしたね。

 

さて、そんな良好なコンディションのハーバーに乗る機会もなく保管されているボートのマスクを開けてあげようと…。

なかなか乗れないことへのボートへのお詫びのつもりで、セールもボートもしっかり洗って、シリコンスプレーなどいろいろと保存状態を保つべくお手入れしてきました。

 

着ていた服もびしょびしょになりながら洗った後は、それが乾くまでハッチも開けて、通気してきました。

あまりにも心地よかったので、あっという間に2時間半が過ぎていました。

 

状況をみながらも、クラブも活動再開していますが、なかなか乗るタイミングがないなぁ…。

 

 

 

やはり海のブルーにピンクは映えると思うな。

ブルーに対するピンクの割合が多すぎると、昔、出張で岐阜に行った際に見掛けた柳ヶ瀬のピンクとブルーのネオンみたいになっちゃうけど。ブルーの中にピンクが泳いでいる感じがバランスよし。

 

また、しばらくオーニング被せておきますが、ナイスなお天気の朝でした。

 

モスが1艇出ていく様子でしたね~。

 

新型コロナウィルス問題で、適正な行動なのかは実はよく分からない自粛。

海は相変わらずキレイですが、出艇は引き続き自粛されているようです。

 

個人的には、相模湾はディープブルーが好みなのですが、本日はエメラルドグリーンな感じです。

しかし、きれいな海です。富士山も見えています。潮が引いていたのもいい感じでした。

 

小学生の頃、葉山マリーナにあったエメラルドプールにはよく行きました。

今はもうない岸名商店のミドリガメとかが懐かしい。

 

結局、誰が感染しているか分からない前提での「自粛」なのだろうけど、免疫や治療に関する解決には時間がかかるウィルスが存在する前提での社会生活になっていかなくてはならないように思います。

 

新たな社会生活をすすめるための秩序の構築が望ましいように思いますが、緊急事態宣言のオンオフでコントロールしているのもよく分かりませんね。

 

この人たち、専門家に状況判断してもらっているだけで、ただ一緒に我慢しているだけなんじゃないの?とさえ思ってしまいます。実は、こんなことをやっていましたっていう良い意味での裏切りを期待したいけど、どうなんでしょうね~。

YAMAKI解体新書のウェブサイトに載っているカタログ情報でうちにあるYamakiを調べていましたが、今一つ分からず…

 

しかし、同サイトのカルトQ&AのNo.90に有力情報を発見。…というか、ズバリ回答っぽい。

 

これによると…

 

1)1972年7月頃から新たな型番として2桁の型番のものがあった

2)「Deluxe」「Custom」にランク分けされていた時期

3)ラベル内には「NO.●●」で表記されるが、製品目録上は「F●●」となっている

4)製品目録上の最初期は「F10」「F12」「F15」「F18」「F20」まで

5)1973年6月末には「F13」から「F50」まで

6)1974年頃からのラベルには「NO.F●●」と「F」が加わる

 

…ということは、ラベルは「No.18」なので、1972年7月~1973年の製品であり、型番は「F18」ということになります。

 

ここでカタログ情報に戻って、1973年6月21日発行というカタログを見ると…

 

「中面3」にモノクロでそれっぽい写真が掲載されている。スペックは「中面3」と「中面4」に跨って掲載されているが、表板がスプルース、裏側板がローズウッド、指板がローズウッドと書いてあるっぽい。

 

「表3」に価格表があり、定価18,000円。'72~'73年の18,000円の価値はどんなものだか分からないが、価格表では、定価13,000円~定価300,000円までが掲載されている。

 

うーん、すごいサイトだ。少なくとも2002年くらいには公開されていたようだが、こんなすごいマニアなサイトがあったとは、まったく知らなかった。かなりスッキリ。

高校2年くらいに大分年上のいとこからもらったアコースティック・ギター。

 

ペグが腐食して空回りしていたのを、鎌倉のRockinnでGroverのペグ1セットを購入し、下穴を広げて直して使っていました。・・・と言っても、弦高は高く、押さえるのにも結構チカラが要るのか、コツがいるのか、よく分かっていないだけなのか・・・といった具合で、ほぼ諦めモードになるのは早く、つまり、まぁすぐに挫折しました。

 

コレを直して、弦を張って音が鳴った時は、感動的だったのですが、元々、音感がなく、小学校の授業で先生がピアノで和音を鳴らすやつなんかは、クラスで一人だけ下向いているようなものだったので、モノだけあってもムリだったんですね。

 

 

その後、フェルナンデスの安いレスポールを購入して、友達に教えてもらったりしながら、少しは弾ける曲もできたのですが、このギターは使いこなすことはできず・・・。

 

その内、ギター自体も部屋も狭いし、屋根裏に仕舞い込んでしまいました。

 

ところで、このギター、楽器屋さんでも見かけないし、安いギターではあるのだろうけど、雑誌とかでも出ているのも見たことがなく、情報がまったくありませんでした。

 

Windows95が発売されて、インターネットによる情報が増えてきたある時、調べてみたこともあるのですが、まったく得体が知れず・・・。

さらにしばらく経って、長野のギターメーカーであることくらいが分かったかな?・・・といったところで止まっていました。

 

昨年になって、部屋の中を一部改造して、壁掛けスペース作ったりして、新たなギターを購入したのですが、他のギターもいろいろとメンテナンスして、このアコギもメンテナンスしてみました。

 

指板オイルやポリッシュやらキレイにして、弦高の調整にもチャレンジして、トラスロッドを初めて回してみたりしたのですが、相変わらず弦高は高めで弾きやすいっていうことはないのだけど、なんかこう・・・音は結構出るような・・・。

 

再び気になって、ネット検索すると・・・

YAMAKI解体新書 なるサイトが・・・

 

自分の持っているのが、いつの年代のどのモデルかはハッキリしなかったけど、1970年5月のカタログ資料の中では、W-115(6弦ウェスタン \15,000.-)が近い感じ。ただ、ラベルには"FOLK"と書いてあるので、写真のないF-112とかF-115とかなのかもしれません。

 

手がかりとしては、次のような内容なのだが、当時のカタログって写真がすべてに載っているわけでもなく、カタログというより価格表に近い感じなので、なかなか特定が難しい。

 ○ 80年代のものではなく、70年代のもの(・・・だと思う)

 ○ ヘッドは、シンプルな蒲鉾板のような長方形

 ○ ロゴは、"Yamaki Custom"と上部に2段横書き

 ○ ボディ内部に、ラベル(No.18)あり

 ○ ポジションマークは、ドット

 ○ ブリッジの形状もシンプル

 ○ ボディバックは、1本ラインあり

 ○ 黒いハードケース

 

 

しかし、結構ファンというかマニアがいるギターだったんですね。

 

マニアなサイトができていて、ホントに助かります。

かなり勉強になりました。もっと大事にしなくては・・・。

 

他のアコギ弾いたことがないのでよく分からないけど、安くていいギターなんですね。

ヤフオクとかでも出品されているし、この辺の情報からも、その内、もう少し特定できるかもしれません。

 

あれ? ヤフオクの出品物を見ていると、ラベルのNo.のとこに型番が記されているのがありますね。・・・ということは、この"18"というのがモデル名称なのか?

 

 

 

今年の東京湾は、かなりスゴイことに、サワラ(サゴシ)が好調。

 

例年、サワラが釣れているとルアー青物船が出船するわけですが、かなり当たり外れ激しく、かなり短期間で終わってしまう印象。だいたい、釣果を見ながら、やっぱりやめようっということになって、ヒラメやテンヤマダイに行くことが多い。しかし、今年は様子が違う。好調なだけじゃなく、毎日、釣れていて、2月中旬から今もまだ釣れ続いている。

 

数年前に、相模湾でも群れの回遊情報があって、ルアー船が出船している中、YさんとNマンと3人でシーボニアからボートで出掛けたことがあったが、これがそれぞれ1バラシずつでサワラはゲットできなかった。かなりいいサイズのアマダイは釣れたけど。

 

刺身でいける新鮮なサワラで一杯やろう企画は、無念にも果たされないままになってしまった。

 

2月に釣れ始めて、割とすぐに行ってみた。基本、ルアーはタチウオしか知らない上に、いつもスピニングタックル1本でやり通しているので、それだけを持って行った。周りの人は大抵3本は竿を持っているんだけど、なんだかんだでいつもの1本のまま、買っていない。

 

なんか手持ちのルアーに不安があったので、店の長期在庫品になっていたオーシャンドミネーターのシルバーロングを急遽購入。あまりに長期在庫だったらしく、値引いてくれた。

ところが、これが1投目のフォールでいきなり当たるヒットルアーに。その日はシルバー系のロングジグを使っていた人が好調だった。

 

 

サワラは、随分前にタチウオの途中で狙ってくれたことがあり、その時は、タチウオ用のセンターバランスジグを軽くキャストして、巻きで2本ゲットした。いずれも口に掛かっていて、大きい魚で速そうな形の割に、比較的素直に上がってきた。

 

今回は、100%スレ掛かり。魚も浮いて来ないので、全て縦のジギングで、サワラ(サゴシ)はほぼ100%フォールで当たる。

なんでも、東京湾に入ってきた潮が抜けず、その潮にサゴシの群れが居ついているらしい。そのタナの中に回遊しているので、基本的に群れが表層には浮いて来ない。

また、どうも尻尾でエモノを叩くなどの習性があるらしく、その際にフッキングしている。

なので、アシストフックだけではなく、リアフックも大事。

 

そういえば、巻いている途中でバラシた時に、リアフックを何度かロストしていたことがあった。なぜロストするのか実はいまひとつ謎なのだが、スプリットリングをもう少しだけ丈夫なものにした方がいいのかも。

 

なにしろ、安定して釣れているので、この機会にいろいろとトライしてみることにした。

 

1回目は、基本的にタモ入れしてもらっていたけど、2回目はサゴシはタモ入れしてもらわず、抜きあげることにした。水面で魚が暴れてバラすし、抜き上げでどうもうまく船べりを超えられず、バラす始末。かなり初心者丸出しだけど、いろいろと要研究です。

 

このスレ掛かりパターンでのバラシ軽減は…

 

まず、ドラグの調節。これは基本すぎるので、特に問題なかったが、抜き上げの際にスプールを抑えた方がよさそう。

 

次に、魚を水面出さずに、リーダーまで巻き切る。先糸はあまり長くしない。

 

ロッドがひとつテンヤより短いので、ひとつテンヤの調子ではうまく抜けず、しっかり巻くのも大事だけど、魚を少しでも水面に出すと暴れるし、魚が船に近づくと暴れるし、…なので、竿先を水面にしっかり突っ込んで、先糸以外は巻き切り、手早く船べりを超えるようにした。

これで、よほど掛かりが悪くなければ、ほぼ魚を落とすバラシはなくなった。

 

2回目の時は、かなり船べりに当てて、魚を落としたけど、それでも8本持ち帰りの好調な釣果だった。

 

 

初回は、シルバーのロングばかりが当たっていたが、途中でサクッと切れて、ジグロスト。

仕方なく、赤金のセミロングに切り替えたが、まったくヒットせず。

ただ、代わりに、2kgちょっとの真鯛やメーター級のタチウオがヒットした。

 

とにかくフォールで当たるので、サゴシの数を稼ぐには、ささっと巻いて、フォール中心にやったら、好調だったけど、大きなタチウオが底の方で当たるので、底中心の時は、巻きも面白かった。

 

 

ジグの選択は、3月初旬に行った2回目もほぼ同様だったが、3月下旬にいった時は少し様子が違った。シルバーロングが手堅いのは変わらないのだが、当たらない時間があり、その時は、赤金が当たっていた。いずれも当たらなくなってきた時に、どピンクを入れてみたら、一人で3連続ヒットしたものの長くは続かず、最後は、シルバーのロングだった。

 

だいたい、メモしておくのは、こんなとこかな。

 

食べる方は…

 

 

まずは、中落ちを塩焼き。これが捌いている時のお楽しみ。

 

新鮮なうちに刺身。新鮮なって言っても、氷も葉山の漁協の氷を余計に持って行ったから、かなりいい状態で持ち帰れたので、3日くらいは刺身で食べていたが、炙り刺しがおいしい。

タチウオの炙り刺しもおいしいけど、これもまた美味い。

 

後は、サバに合う調理方法は全て合うけど、やっぱり西京焼きはおいしい。作っておくと、手軽におかずになる。味噌煮にしてみたけど、これもよかった。

 

南蛮漬けも試してみたが、これはいまいち。…というより、タチウオの南蛮漬けが美味すぎるので、出番がない感じだった。

揚げ物はフライがおいしく、4日目あたりからは、フライが好評だった。

 

刺身にすると、同じ魚の刺身を食べ続けるのは、少ししんどい。

そこで、酢締めにしてみたところ、これがかなりうまい。サバほどリスク少ないし、締めサバよりうまいと思う。塩振って、出てきた水気を拭いて、ジプロックの類に寿司酢で締めるだけ。

 

 

 

 

 

例の企画、今年だったら最高だったのになぁ…。

前回葉山で開催したのは、たしか震災の年あたりだったんではないかと思う。その時は、レース委員長としての参加で、あの頃はスプリングレガッタなど、レース委員長のお役目が多かった。

 

そんなこんなで、和歌山ワールドの後は、レース委員長だったり、レースに出たとしても、前日とか、前の週とか、下手すると初日の夜とか、突然決まる「ほぼほぼ人数あわせ要員」のようなものでした。ちゃんと準備して、レースに参加するようなことはなかったのですが、今回は久々の地元葉山開催ということで、異常に暑かった真夏から2ヵ月間、しっかり練習しての参加となりました。まぁ、それも急にいきおいで決まったようなものでしたが・・・。

 

なかなかブランクを取り戻すのは難しく、ベストな状態とは言い難いかもしれないが、パートナーはやる気も気力も充分で、技術的にもどんどん上達するし、お互いにいいモチベーションで準備できたと思います。当日は風にも恵まれ、広々と海面を使ったコースで、個人的には体のきしみを誤魔化していたけれど、楽しいレガッタとなりました。ハイクアウトのフォームもきれいな素晴らしいパートナーに感謝です。

 

ボートのメンテナンスも2ヵ月の間にしっかり行ったのですが、最終日はサイドステイの素線が2本切れるというヒヤヒヤもののレース参加となりました。セールも和歌山の時のものだし、いろいろと時間の経過とともに細かな消耗品の交換があるのは、仕方がないことだけど、地元チームが上位から消えちゃうのは寂しいので、悩みに悩みながら、サイドステイに気遣いながらの最終日でした。

 

いろいろと充実した2ヵ月間に、満足度高い地元開催レガッタとなりました。

運営の皆様には本当に感謝です。今回はレースに参加できなかったレース委員長には、特に感謝したい。人を動かす力のある素晴らしいレース委員長でした。

 

・・・というわけで、2ヵ月間は全く釣りにも行っていないし、10月解禁の大原ヒラメに遅れながらも参戦。

どうもサゴシが結構混ざるというので、どちらかというとその裏本命のサゴシ(サワラ)狙いです。

 

ヒラメは、大したサイズではないもの、1kgくらいのが1枚あったので、食べる分にはまぁまぁ。ただ、技術的にはいまいちな結果でした。 うーん、3枚持ち帰ったけど、もう少し上手に釣らないと・・・、前半は大苦戦でした。

 

 

裏本命のサゴシとイナダがゲストで釣れて、この辺は大満足。サゴシも充分なサイズでした。

 

 

朝、1時半に出発して、午前船に乗って、昼にあがり、14時半頃に帰宅。

せっせと片付けをしてから、魚をさばき始めます。

 

サワラとかは、切っている感触で脂の乗りとかが分かりやすいのですが、結構乗っているようなので、遅めのブランチ代わりに、切りながら、アラを焼いて食べてみます。この辺が割と楽しみだったりします。

 

 

 

少しお刺身も切ってみて・・・

 

 

 

炙る、と・・・

 

やっぱりサワラやタチウオはおいしい魚ですね。

少し脂を落としたくらいがちょうどよい。

皮だけじゃなくて、身の方も表面を炙るくらいでよかった感じ。

 

ヒラメは、主に昆布締めやサラダになりました。

イナダは、アラは塩焼き、身はヅケになりました。