前回葉山で開催したのは、たしか震災の年あたりだったんではないかと思う。その時は、レース委員長としての参加で、あの頃はスプリングレガッタなど、レース委員長のお役目が多かった。
そんなこんなで、和歌山ワールドの後は、レース委員長だったり、レースに出たとしても、前日とか、前の週とか、下手すると初日の夜とか、突然決まる「ほぼほぼ人数あわせ要員」のようなものでした。ちゃんと準備して、レースに参加するようなことはなかったのですが、今回は久々の地元葉山開催ということで、異常に暑かった真夏から2ヵ月間、しっかり練習しての参加となりました。まぁ、それも急にいきおいで決まったようなものでしたが・・・。
なかなかブランクを取り戻すのは難しく、ベストな状態とは言い難いかもしれないが、パートナーはやる気も気力も充分で、技術的にもどんどん上達するし、お互いにいいモチベーションで準備できたと思います。当日は風にも恵まれ、広々と海面を使ったコースで、個人的には体のきしみを誤魔化していたけれど、楽しいレガッタとなりました。ハイクアウトのフォームもきれいな素晴らしいパートナーに感謝です。
ボートのメンテナンスも2ヵ月の間にしっかり行ったのですが、最終日はサイドステイの素線が2本切れるというヒヤヒヤもののレース参加となりました。セールも和歌山の時のものだし、いろいろと時間の経過とともに細かな消耗品の交換があるのは、仕方がないことだけど、地元チームが上位から消えちゃうのは寂しいので、悩みに悩みながら、サイドステイに気遣いながらの最終日でした。
いろいろと充実した2ヵ月間に、満足度高い地元開催レガッタとなりました。
運営の皆様には本当に感謝です。今回はレースに参加できなかったレース委員長には、特に感謝したい。人を動かす力のある素晴らしいレース委員長でした。
・・・というわけで、2ヵ月間は全く釣りにも行っていないし、10月解禁の大原ヒラメに遅れながらも参戦。
どうもサゴシが結構混ざるというので、どちらかというとその裏本命のサゴシ(サワラ)狙いです。
ヒラメは、大したサイズではないもの、1kgくらいのが1枚あったので、食べる分にはまぁまぁ。ただ、技術的にはいまいちな結果でした。うーん、3枚持ち帰ったけど、もう少し上手に釣らないと・・・、前半は大苦戦でした。
裏本命のサゴシとイナダがゲストで釣れて、この辺は大満足。サゴシも充分なサイズでした。
朝、1時半に出発して、午前船に乗って、昼にあがり、14時半頃に帰宅。
せっせと片付けをしてから、魚をさばき始めます。
サワラとかは、切っている感触で脂の乗りとかが分かりやすいのですが、結構乗っているようなので、遅めのブランチ代わりに、切りながら、アラを焼いて食べてみます。この辺が割と楽しみだったりします。
少しお刺身も切ってみて・・・
炙る、と・・・
やっぱりサワラやタチウオはおいしい魚ですね。
少し脂を落としたくらいがちょうどよい。
皮だけじゃなくて、身の方も表面を炙るくらいでよかった感じ。
ヒラメは、主に昆布締めやサラダになりました。
イナダは、アラは塩焼き、身はヅケになりました。





