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17回目に会った時の「仕事10点」の発言について。当時を振り返り、後から考えたことがあります。
普通に考えますとコンペの直前にわざわざ「あなたは完全なプライベートではない」と言う必要はありませんよね。J君にとっては、無料で働いてくれている私の存在はお客様としてよりも、本業の成功のためにそばにいる価値があると捉えていたことでしょう。
ではなぜこのタイミングで「仕事10点」のことを言ったのか。
私の予想ではありますが、J君はこの会話を他の誰かと私を間違えていたのではないかということです。
ブログや漫画にはあまり詳しく書いてきませんでしたが、当時の私はJ君と会話しているときに何度も不可解な気分になることがありました。
「えっ?」
「あれ?」
「どういう意味?」
「なぜそういう発言をするの?」
J君との何気ない会話の中で、このように感じることが実はたびたびありました。私はそのたびに「それはどういう意味なの?」とよく聞いていました。
そうすると、当時のJ君はそれを上手に説明してくれるのです。しかも私は女性用風俗や夜の世界のことはよく分からないド素人です。またJ君のように世界一かっこよくてモテる男性と身近に話したことが今回が初めてでした。
ありがたいことにかっこいい男性と交際した経験がありましたが、J君は元彼氏とはレベルが異なるほど異次元のイケメンでした(当時の私の感想です)。ですから、J君のような男性と話すことは当時の私にとっては生まれて初めてでした。
あの頃の私にとっては、いつも芸能人と一緒にデートをしている感覚でした。ですから、不思議なことや理解しがたいことを言われても、「J君の世界ではそのような考え方をするのだろう」と受けとめていました。
例えるならば、物理学の学者が科学的な証明の話を私にしている。物理のことが素人の私は、学者の話はすべて正しくて、どれも私が理解すべき、学ぶべき内容だと思っている。このような関係性が当時のJ君(物理学者)と私(物理の素人)です。
J君が言うことはすべて正しくて、私が知らない世界のことをJ君は熟知しているため、私はどれも信じるべきだと捉えていました。
後から振り返っていることですが、当時の私は馬鹿がつくほどのお人好しでした。私は過去の職場でも「優しい」と言っていただけることが多く、自分にとって優しさとは長所だと信じて疑いませんでした。
しかし当時の私がJ君に向けていたのは、本当の優しさではなく、嫌われたくない一心での自己犠牲でした。我慢と耐えることの連続。それでも大好きなJ君のためになるならと、可能な限りJ君に尽くすことが本物の愛だと捉えていました。
今なら分かります。本物の優しさ、本物の愛とは、相手との境界線をしっかり引いたうえで、自分が無理なくできることをできる範囲で自分の生活を守りながら行うことです。
経済的にも精神的にもダメージを受けているのに尽くすことは、偽りの優しさです。当時の私はそのことに気づくことができませんでした。
私はただのお人好し。ベテランのJ君はそのことを初回から見抜いていました。ですから「俺が話せば、アスカはなんでも理解する」と思っていたことでしょう。
J君にとって当時のアスカは、完全に「丸め込める相手」でした。
私が会話の中でおかしいな?と思い質問する度に、納得する答えが返ってくるので、私よりも頭が良くて経験豊富なJ君の話さを聞いていれば間違いないと捉えていました。
仕事10点の会話のところも、皆さんからみればすぐにおかしいと気づくことばかりでしょう。私も「あれ?」と感じていました。
しかしJ君が「俺は嘘をつかない」「俺は絶対にアスカちゃんを裏切らない」と言ってくれるので、そこまで私を本気で好きでいてくれるJ君に対して信じない自分のほうが間違っているとさえ感じていました。
上記が、「仕事10点」の会話があったにもかかわらずなぜアスカがそこまで言われても気づかないかったのかという理由です。
また18回目の会話において、仕事10点をカバーするような本音をいくつも話してくれました。両親の浮気のこと、元彼女のこと。
特に「男性器はいらない」という衝撃的な発言。
これ以降、この言葉を放ったJ君の胸の痛みを考えると、可哀想で何度も泣きたくなりました。これ以降は、それほどこの言葉は私にとって重要でした。
J君はそんなにも傷ついている男性なのだと思うと、いつも辛くなりました。
当時の私は、J君に対して恋愛感情だけではなく、プライベートの仕事での関係もあります。特にコンペという大舞台においてはJ君と私の信頼関係が何よりも大切だと私は考えていました。二人で一つの作品(企画書)を作るならば、お互いに信じあっていなければ素晴らしいものなど生まれるはずがないからです。
そのようなタイミングもあり、J君はコンペの前だからこそ、お互いの絆を深めるために、仕事10点の話題を出してさらに信頼し合おうという意図があったのだろうと私は理解しました。
また、当時の私はやはり馬鹿がつくほどポジティブ思考をしていました。J君のどんな言葉も深い意味があると捉え、絶対に二人にとってプラスになると考えていました。
J君が両想いの私に対して嘘をついたり、演出しているという発想がありませんでした。もちろん、「もしかして色恋営業かもしれない」と疑いましたが、J君の説明を聞くたびに、やはり私たちは両想いなのだという確信を強くしていました。
仕事10点の会話では、「えっ?」「あれ?」と感じましたが、結果的にまたJ君を信じてしまっただけではなく、さらにJ君の本気の愛と私が唯一無二のパートナーだと分かり、安心してしまいました。
「過剰な前向き思考」は現実をゆがめてしまいます。当時の私はそのことを知るべきでした。
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2021年07月28日 09:12






