<観覧場所>
最下手側2列目
<出演メンバー(敬称略)>
成瀬あんず、大山楓、夏生のん、姫蔓ゆめこ、西野結菜、橘こはる
(青字はメンバーブログリンクあり)
<セットリスト>
M01 さくらシンデレラ
M02 未来プロローグ
MC01 自己紹介、Zepp Nagoyaライブの感想(楓)
M03 デラスキ!
M04 僕らのユートピア
MC02
M05 White Magic Love
終演
(青字は楽曲リンクあり)
<スターティングポジション>
・M01、M02
楓 ゆめこ
あんず のん ゆいな
-------------------
・M03
こはる 楓
あんず ゆめこ
のん ゆいな
-------------------
・M04
こはる 楓 ゆめこ
あんず のん ゆいな
-------------------
・M05
こはる 楓 ゆめこ
あんず のん
ゆいな
-------------------
<所感(敬称略)>
☆成瀬あんず
満面の笑顔と溌剌とした全力感あるパフォーマンスが身上のずっずー。
それは初曲「さくらシンデレラ」から存分に発揮されていまして、笑顔がとっても素敵でした^^
「デラスキ!」の間奏でメンバーが一列に並ぶ振りがあるのですが、脚の動きがとてもキレイで印象的でしたね。
「未来プロローグ」、「White Magic Love」の前奏時に見せる”静”の表現も引き込むモノがあって、ずっずーの伸びしろには驚かされます。
最近はMCでいじられることもあって、愛くるしい部分も見せてくれます
あっ、”リブロース”ありがとうございます(お辞儀)
☆大山楓
独特の存在感を持っている彼女。
「さくらシンデレラ」での目線配りは周囲を広く見渡していて、とてもよかったと思います。
「White Magic Love」では動きにメリハリがあって、力感としなやかさの両方を感じさせてもらいました。
彼女とはフロアで話すこともままあるのですが、まだ年若いながらもいつも「さくらシンデレラをどうすればよりよくできるか」を考えていて、ステージや「さくらシンデレラ」に対する思いはとても熱いものを持っています。
想いがパワーに変換されて、発露する瞬間が楽しみですね。
☆夏生のん
”洗練”の一言に尽きますね。
特に「さくらシンデレラ」ではそれを強く感じました。
また、「未来プロローグ」では内に湛えたこみ上げる想いが伝わってくるようで、楽曲に準えた表現は素晴らしいものでしたし、「デラスキ!」でのパフォーマンスも曲にとても似合っていて、楽曲のテーマをしっかりと反映させる彼女の強み、こだわりを存分に堪能させてもらいました。
どの曲でもキッチリとこなす彼女。
それは歌詞や曲調、ダンスに対する意識の高さを伺わせるもので、良い意味でのプロフェッショナルさん^^
ボキのような底辺ヲタにもお構いくださりありがてえありがてえ
☆西野結菜
「White Magic Love」歌い出しセンター。
センターを務めることもままお見かけするのですが、それに相応しい輝きをまといつつあります。一方、サイドポジションでもきちんと自身の輪郭が立っていて、何処にいても同じクオリティを出すのは素晴らしい。これ、意外とできそうでできないことなんです。
視界の広さも相変わらずで、「デラスキ!」では全方位にエネルギーが発散されているように感じました。
「未来プロローグ」の唄い出しも目を惹きますね。
「White Magic Love」での手を口に当てる振りが特に可愛いかったです。同様の振りは「さくらシンデレラ」でも観られるのですが、彼女のこの部分、なかなかの破壊力。
なお鋭角からの笑顔にはこちらも思わず破顔してしまいます。
☆橘こはる
今回はMC01より参加の彼女。
「こちらを見てくれている」と思わせてくれる感が強くて興味深かったです。意識的なのか無意識的なのかは分かりませんが、客席へのアピールが強いのはとても良いことだと思います。
あと以前にも書かせてもらいましたが、相変わらず彼女の振りはとてもじゅんぞう的に馴染みやすい(^^)
まめにレスを送る子でまた、MCでもきちんと話しをまとめることができ、「ステージをお客さんに楽しんでもらう」ことを大事にしている姿勢は素晴らしい。
ステージで時折”ペロッ”っとちいさく舌を出す仕草はいたずらっ子ぽくて可愛いです♪
<その他>
・「僕らのユートピア」のある部分の振り、メンバーによって結構違いがあるんですね。なかなか興味深かったです。
・衣装:Tシャツ+パレオ
・デラスキ!、腰を酷使するらしい(某〇木〇ん さん談)
・記事書いてたらなんだか「粉雪」が観たくなり。
おしまい。














