IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~ -10ページ目

IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

いらっしゃいませ独断と偏見に満ちたドルヲタ備忘録へようこそ

前日のZepp Nagoyaライブから開けて翌日のステージ。




<観覧場所>
最下手側2列目



<出演メンバー(敬称略)>
成瀬あんず大山楓夏生のん姫蔓ゆめこ西野結菜橘こはる
 (青字はメンバーブログリンクあり)



<セットリスト>
M01 さくらシンデレラ
M02 未来プロローグ
 MC01 自己紹介、Zepp Nagoyaライブの感想(楓)
M03 デラスキ!
M04 僕らのユートピア
 MC02
M05 White Magic Love
終演
 (青字は楽曲リンクあり)


<スターティングポジション>
・M01、M02
   楓  ゆめこ
あんず のん ゆいな
-------------------
・M03
こはる   楓
あんず ゆめこ
 のん  ゆいな
-------------------
・M04
   こはる  楓  ゆめこ
あんず のん ゆいな
-------------------
・M05
こはる 楓 ゆめこ
 あんず のん
    ゆいな
-------------------



<所感(敬称略)>
成瀬あんず
満面の笑顔と溌剌とした全力感あるパフォーマンスが身上のずっずー。
それは初曲「さくらシンデレラ」から存分に発揮されていまして、笑顔がとっても素敵でした^^
「デラスキ!」の間奏でメンバーが一列に並ぶ振りがあるのですが、脚の動きがとてもキレイで印象的でしたね。
「未来プロローグ」、「White Magic Love」の前奏時に見せる”静”の表現も引き込むモノがあって、ずっずーの伸びしろには驚かされます。
最近はMCでいじられることもあって、愛くるしい部分も見せてくれます
あっ、”リブロース”ありがとうございます(お辞儀) 


大山楓
独特の存在感を持っている彼女。
「さくらシンデレラ」での目線配りは周囲を広く見渡していて、とてもよかったと思います。
「White Magic Love」では動きにメリハリがあって、力感としなやかさの両方を感じさせてもらいました。
彼女とはフロアで話すこともままあるのですが、まだ年若いながらもいつも「さくらシンデレラをどうすればよりよくできるか」を考えていて、ステージや「さくらシンデレラ」に対する思いはとても熱いものを持っています。
想いがパワーに変換されて、発露する瞬間が楽しみですね。


夏生のん
”洗練”の一言に尽きますね。
特に「さくらシンデレラ」ではそれを強く感じました。
また、「未来プロローグ」では内に湛えたこみ上げる想いが伝わってくるようで、楽曲に準えた表現は素晴らしいものでしたし、「デラスキ!」でのパフォーマンスも曲にとても似合っていて、楽曲のテーマをしっかりと反映させる彼女の強み、こだわりを存分に堪能させてもらいました。
どの曲でもキッチリとこなす彼女。
それは歌詞や曲調、ダンスに対する意識の高さを伺わせるもので、良い意味でのプロフェッショナルさん^^
ボキのような底辺ヲタにもお構いくださりありがてえありがてえ


西野結菜
「White Magic Love」歌い出しセンター。
センターを務めることもままお見かけするのですが、それに相応しい輝きをまといつつあります。一方、サイドポジションでもきちんと自身の輪郭が立っていて、何処にいても同じクオリティを出すのは素晴らしい。これ、意外とできそうでできないことなんです。
視界の広さも相変わらずで、「デラスキ!」では全方位にエネルギーが発散されているように感じました。
「未来プロローグ」の唄い出しも目を惹きますね。
「White Magic Love」での手を口に当てる振りが特に可愛いかったです。同様の振りは「さくらシンデレラ」でも観られるのですが、彼女のこの部分、なかなかの破壊力。
なお鋭角からの笑顔にはこちらも思わず破顔してしまいます。


橘こはる
今回はMC01より参加の彼女。
「こちらを見てくれている」と思わせてくれる感が強くて興味深かったです。意識的なのか無意識的なのかは分かりませんが、客席へのアピールが強いのはとても良いことだと思います。
あと以前にも書かせてもらいましたが、相変わらず彼女の振りはとてもじゅんぞう的に馴染みやすい(^^)
まめにレスを送る子でまた、MCでもきちんと話しをまとめることができ、「ステージをお客さんに楽しんでもらう」ことを大事にしている姿勢は素晴らしい。
ステージで時折”ペロッ”っとちいさく舌を出す仕草はいたずらっ子ぽくて可愛いです♪



<その他> 
・「僕らのユートピア」のある部分の振り、メンバーによって結構違いがあるんですね。なかなか興味深かったです。
・衣装:Tシャツ+パレオ
・デラスキ!、腰を酷使するらしい(某〇木〇ん さん談)
・記事書いてたらなんだか「粉雪」が観たくなり。




おしまい。

不定期面談シリーズ第4-3弾。

 

 

時間が足りないだいなみっくでお話をさせてもらったメンバー。

 

ここのところ、ステージの合間だとドタバタしておりあまり話す機会がなかったので改めて場を設けさせてもらいました。

 

通常、握手会を含め僕はネタを決めて話すことが多いのですが、彼女とのこれまでのやり取りを振り返ってみるとそういった組み立てはほぼなく。

いや、一応「メンバーを通してさくらシンデレラを紐解く」というテーマはあるんですけどね。

 

なーんか想定した話の流れにならんのですよこの子(笑)

 

 

今回こそは、今回こそは人となりを掴むぞーと(棒)

 

 

 

 

<メモ>

・毎度のことながら聞き上手。

・酸っぱいの好き

・ゼリー好き

・梅好き

・桃も好き

・あいみくは自由

・お世話好きのややせっかちさん

・の、わりにアバウト

・mixの話しをようけましたw

・常滑の場所分からずw

・じゅんぞうチェキに嫌われる

・「わたしで終わる」のがいいらしい(*´ω`*)

・さくらシンデレラへの、彼女なりの想いの端緒を伺うことができました。人のことをよく見ていますね。

 

えのきメモ>

・えのきダケの自由さを堪能させてもらいましたw

・冷蔵庫が変わっても気づかない

・自宅の車が変わっても気づかない

・”どうぶつ好き”は才能らしい?

・ドライアイスを素手で掴めるのは才能←

・乳液凍らして遊ぶなw

・見えない位置からお見送りありでした(笑)

 

 

 

 

「もし仮に自分のことを悪く言う人がいても、きっとその人は自分のことをその分見てくれてるんだなっ、て。全然目もいかなかったら嫌いになることもないと思う。興味から入ってると思うから、逆に好きになってもらえる努力をすべきだな、って。」

 

ポジティブに語る彼女。

ここに至るまでには様々なことを経てきたのだろうと思います。

 

みくちゃん、いつも変わらぬ笑顔をありがとう。

これからも笑顔の花を咲かせ続けてくださいね。

 


 

 

 

 

おしまい。

 

16.08.11 18:30~

備忘録です。




 
昼の部(13:00~)
<観覧位置>
再上手側、女性枠の後ろ


<セットリスト>
M01 さくらシンデレラ
M02  戦国桜絵巻
 MC01 自己紹介-正規メンバー17名の自己紹介
M03 マーベラスレイン-夢咲、橘、水樹、西野、夏生、優木、榎
M04 デラスキ-蓮水、桜瀬、小鳥遊、美和、大山、成瀬、姫蔓、月島、愛澤
M05 キス距離-正規メンバー
 MC02 夢咲、佳虎-egg研究生 紅白歌合戦(名古屋egg→白、東京egg→紅…サイリウムカラーにて判定)
M06 僕らのユートピア-東京egg
M07 チョコレートパフェ-名古屋egg
 MC03 夢咲、佳虎-egg研究生 紅白歌合戦結果発表…東京eggの勝ち
 MC04 正規メンバー-ツイッター企画「さデライッポンシンデレラ」。1~5位発表
M08 粉雪ノスタルジア-正規メンバー
M09 Whitemagic love-正規メンバー
 MC05さくらシンデレラの軌跡(VTR)
M10 未来プロローグ
M11 夏恋クレシェンド-正規メンバー
MC06 ライブ感想-美和、橘、夢咲

  -本編終了-

EN01 ぐるぐるわんわん
EN02 千年桜(新曲)
MC07 千年桜について
エリザベート様の指パッチン告知VTR…全国のファミマでマーベラスレインが流れる、研究生昇格発表
昇格研究生 3名:双葉みきな、星野しずく、小日向なお
さくらシンデレラドリーム制採用:雨乃くるみ城町佑奈神崎ゆみな柚木あす花綾瀬しおり高島萌子朝日奈ゆりあ上野えりか川澄風乃有田ゆの佐藤結希
(青字はメンバーブログリンクあり)





夜の部(19:00~)
<観覧位置>
センターブロック、最後方


<セットリスト>
M01夏恋クレシェンド-正規メンバー 
 MC01自己紹介
M02マーベラスレイン-正規正規メンバー
M03 キス距離-正規正規メンバー
M04デラスキ-東京、名古屋egg
 MC02ゆりあ、しずく、えりか、佳虎-ユニット別対抗戦 春:ピンク、夏:黄色、秋:赤、冬:青
M05寸劇→戦国桜絵巻(春)
M06僕らのユートピア(夏)
M07チョコレートパフェ(秋)
M08White magic love(冬)
 MC03 上野、星野、ケイトラ-ユニット別対抗戦の結果発表…夏、冬の勝ち
M09片耳ラブソング-正規メンバー
M10粉雪ノスタルジア
M11君がいる場所
 MC04桜王選手権の告知、名古屋と東京のファン比率調べ
M12千年桜
M13ぐるぐるわんわん
 MC05さくらシンデレラの軌跡(VTR)
M14きらめきダイアリー
 MC06ライブ感想-あんず、ゆいなん
 MC07エリザベート様の指パッチン告知…全国のファミマでマーベラスレインが流れる、10月10日秋葉原店オープン
 MC08ライブ感想-小鳥遊、ありさ

-本編終了-

EN01未来プロローグ
 MC09ライブ感想-のん、こはる
20秒撮影可能タイム

終演


※セトリはメモリストさんからお借りしたものを加筆修正しております。






<メモとか>
・お昼公演前にした楽屋訪問。こういうのは初体験でしたが、ライブハウスの楽屋を見学すること自体が初なのでとても興味深かったです。
・おまる、なおc、えりかcもゆりあc はじめeggのみんな、忙しい時に対応してくれてありがとう。
・ちろまちと久々のご対面
・東京eggちゃんはみんなポカーンとしてて面白かった(なおちろまちcが僕のことを解説してくれておりましたありがとうm(_ _)m)
・いやレギュラーメンバーの皆さまもありがてえありがてえですよもちろん(笑)
・みくcとありさc、自由すぎや(笑)
・なごみんが入口の端っこにそっと座っていて。なんだかそれがとっても小さく見えて、目汗が出そうになり…実は楽屋に入る前に遭遇しちゃってるんですけどね(笑)。消えそうなくらい儚げな雰囲気だったのですが、気の利いたことも言えず。はあ役立たず。
・お花摘みにいかれるメンバーと遭遇www(誰とは言いませんが)
・昼夜立ちっぱなしは僕には無理だということを改めて確認しました
・ひとりひとりの顔と振っているサイリウムはよく見えているらしい←
・ライブ本編の感想は気が向いたら書きますw







今ライブ、合間に特典会も催されており。
全員握手と全員(正規メンバー)写メに参加。

・全員握手
握手は先頭になごみんがいたのですが、ロッカーの陰になっており視界に入らず。
いざスタートしたら目の前にいたので「うひぇあ!」という奇声を発してしまい(^^;
スマヌ驚かせてしまったやも。
会話は秘密です♪

ま、先頭で粘りすぎたりはるりぃと前夜祭の話ししたりみくcテンション高くて何言ってるかよくわかんなかったり(笑)、ゆいなんのサイリウム多かったねぇとかこはしゃんが「じゅんぞう、HEY!」だったりリブロース安定のずっずーに「粉雪よかったよー」とかなおcに「おじゅん~おじゅん~」と呪文のように繰り返されたり。
とだけ言っておきます←




・全員写メ
正規メンバー(昇格組3人含む)全員とぱしゃり。


(写真のメンバー名。左から)
榎木るか優木りの大山楓水樹みく小鳥遊七星

橘こはる愛澤いお夢咲かや小日向なお西野結菜月島ありさ姫蔓ゆめこ佐久良和

双葉みきな成瀬あんず蓮水あい逢瀬もえ、じゅんぞう、夏生のん美和春樺星野しずく

(青字はメンバーブログリンクあり)







さくらシンデレラにとって、ひとつの節目でもあるZepp Nagoyaワンマンライブ。
この経験が彼女たちにとって、新しい始まりになることを願って。






おしまい。

8月15日(月) 美和華樺



作文発表書き起こし


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大好きな大好きなさくらフロンティアのみなさまへ

ZeppNagoyaワンマンライブまで、あと一日になりました。
ZeppNagoyaでライブをさせていただけるということ自体、発表された時のさくらシンデレラの知名度を考えれば本当に奇跡に近くて、でもそんなチャンスをいただけたからには絶対に成功させたいライブ。
無謀と言われていたんですけど、そのときまでには絶対に「埋める力をつける」って決めていました。

でも、思っていたよりも壁は高くて。
思っていたよりもつまづくことが多くて。

特に、東京店ができてからは慣れないことばかりで、研究生を見てくれたかやさんや立ち位置やフォーメーションを見てくれるのんたん、うまく指示したりまとめてくれるこはるさん。
わたしにとっても初めてのことばかりで、みんなみたいにうまく引っ張れなくて。
私に何ができるんだろ、って。悩む日もありました。

でもそんなとき、さくらフロンティアのみなさんは「大丈夫?」「何かあったら相談してね」って笑顔で優しく気を使ってくれていたり、私たちのことを想ってお友達を連れてきてくれたり、さくらシンデレラを広めようと協力してくださったたくさんの方々がいました。

ほんとうにありがとう。

今はまだ、シンデレラストーリーがうまくいかない時期かもしれないです。
でも、「一歩ずつでも一緒にがんばろう」って、見捨てないで応援してくださるさくらフロンティアのみなさまと、明日、ZeppNagoyaライブ当日は、明るい未来に続くシンデレラストーリーの幕開けとなるようにしたいです。

8月16日、目いっぱい楽しんで、たくさんいっぱい思い出作ろうね。

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※聞き取りの書き起こしなので、作文と同一でない部分があることご了承くださいませ。
1)ライブステージ
2)“縁”
3)「推し」と「好き」
4)推しに殉じない
5)可能性と輝き



1)
グループアイドルの魅力ある舞台は全てのメンバー(その場にいないメンバーも含め)とスタッフさんの力が結集されて創りあげられています。その前提で、現場ではライブそのものの盛り上がりはとても重要だと考えています。そして、全力で臨む演者さんには全力で応えるのが礼儀だと思っています。
ゆえに現場に当たり特定のメンバーしか見ない、という選択肢は原則としてありません。
ステージで輝きを感じさせてくれたメンバーには、お礼とエールの意を込め全力でコールをします。 平たく言うと「コールはその場で輝きを感じたメンバーに」です。

2)
出会う時期やタイミングで紡がれる縁は大事にしたい。
数多くのアイドルやヲタさんがいる中で、一期一会はとても大切なものです。良縁奇縁、全てが僕の宝物です。
僕は今よく通わさせてもらっている現場では新参者で、これまで彼女たちが歩いてきた道程についてはほぼ知りませんし当然、ファンの方々がいかな心持ちで支えてきたかも存じ上げません。
その成り立ちや歩み…いわゆる歴史を知ることで少しでも距離を縮めたい。でも、過去を共にすることはできません。だから僕は「今」と「これから」を大切にします。 その為には可能な限り現場へ足を運び、一人でも多くのメンバー、ファンの方々と交流し、ステージを全力で応援する。今の僕に必要なことは、このグループそのものを理解することだと思っているから。 それが外形的に無節操と見えるのであれば仕方ありません。 まあ僕もその人のことは「表層だけ見て判断する人なんだなあ」と解釈させていただきます(笑)

3)
かける「コストと手数の違い」です。 かつてにおいては握手券の枚数であったり、生誕・卒業その他のイベントにおける実働がこれにあたりますが、「好き」と「推し」では、その手間暇資金に明確な差を設けていました。
誰にでも時間と資金を投入することはありません。僕は財閥でも石油王でもなければ博愛主義者でもありませんし、僕にも趣味嗜好や相性はありますから(笑)
ともあれメンバーが組織の中でどんな立ち位置なのかを理解し、その上でメンバーの望みをどう形にするのか。メンバーが望んでいてもそれは本当に「メンバーのため」になるのか。それらを考え必要であれば資金を工面し実働する。僕にとってはそれが「推す」ということです。

4)
僕は「メンバーが望むこと全てを叶えてあげたい」とは思っていません。
それは、彼女たちの望むことが本当に彼女たちのためになるか、疑問に思うときがあるからです。 輝きを提供するというお仕事は、瞬く間に様々なことが起こります。それは通常の人生ではまず味わうことのない濃密さです。一方、彼女たちが煌めく舞台に立ち続けることができる時間は決して長くありません。
そして「アイドル」でなくなってからも人生は続きます。いやむしろその後の方が長いのです。 本当に彼女たちの将来の糧になることであって、自分も楽しめるものであれば賛同しますがそうでないと思うことには賛同しません。
ひとりの人としても、きちんと歩いていってほしい。アイドルとして過ごした時間が、その後にも活かされてほしい。おさーんはそういった年寄くさいことも考えながら応援してます(笑)。

5)
全ての子たちが光輝く可能性と権利を持っています。またとても残念なことですが、全ての子たちが持ちえた輝きを失ってしまう可能性もあります。
それは外的内的、様々の要因によるものですが眩いばかりなだけでなく、厳しく残酷でもある世界で何を求め、掴もうとしているのか。僕なりの目線でですが、それを見届けたいと思っています。
可能性に賭ける彼女たちの、魂の燃焼こそが輝きを生むのだと信じて。





(ひとり言)
僕はこれまでのヲタ活経験から、安易に「推し」という言葉を使えなくなりました。
まさに“献身”という表現が最も相応しい、身も心も時間も資金もかけて応援している方々を目の当たりにしてきたからです。それは苛烈にして深く、大きな愛情です。
また推される側もそれを受け止め、より高く、より遠くへ飛ぶための推進力に変換していくことで更なる輝きを放っていく姿も見てきました。

僕の知る限り溌剌と夢を追い続けるアイドルの多くは、どちらかの一方通行ではなく、より多くのファンと双方向性を築いています。
とはいえアイドルもファンもお互い人間です。
相性もありますし、時が経てば出会った頃とお互い変わってもいくでしょう。ずっといっしょにいられる人もいれば、離れてしまうこともあります。また、1年以上を経て関係性が戻るときもあります。
出会いのプロセスも人それぞれです。明日かもしれないし、一年後かもしれない。中には出会わない人だっています。そして、”出会い”が順番ではないこともあるでしょう。双方向性をより強く感じられる相手に後から出会ってしまったとき、その人の選択を笑顔で受け入れてあげられる人になりたい。

時間を重ねていく中でもし、強く「支えたい」と思える子に出会えたなら、「推し」と明言できる人に出会えたのなら、それはとても幸せなことなんだと思います。




おしまい。

8月14日(日) 榎木るか



作文発表書き起こし



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日々色々な気持ちが私の中で飛び交う中で、一番強く思う気持ちは
「ライブ楽しみだ!」です。

中には「ライブ楽しみだ」なんて言ってる場合じゃない、そう思う方もいるかもしれません。
だけどわたしは今は真剣に楽しむべき時だと、そう思っています。
私がなりたいのは、つらくて、厳しい時ほど楽しめる、たくさんの人と動物に愛される、そんなアイドルです。
Zライブが終わってからもまだまだ私たちには厳しい戦いが待っていると思いますが、今は大きな壁でも未来には超えられる壁になっていると信じて。
もっと大きな壁に挑戦できると信じて、これからもさデラ全メンバー、フロンティアのみなさんと戦い抜いていきたい。

そしてその戦いの歴史の一ページ。
2016年8月16日。
今日という日は一度だけ。二度と訪れない、最高の一日をプレゼントします。最高の一日を受け取りに来てください。

よろしくお願いします。


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※聞き取りの書き起こしなので、作文と同一でない部分があることご了承くださいませ。
16.08.13(金) 優木りの


作文発表書き起こし


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私たちさくらシンデレラは、8月16日、ZeppNagoyaでライブがあります。
この日を迎えるまでにたくさんの苦労がありました。

本当に初期の段階のころ、りのはまだ加入していないのでそこの部分は語れないですけど、今の東京店はここが初期のころと同じ状況にあると思うので、まだまだ知名度のないグループなので、新宿という街は現実を感じる街だな、と思って。
ビラを配っていても「誰?」って鼻で笑っていく人が多くて、ビラがもらってもらえなかったりぶつかってくる人もいたりして。
東京店のそういう中でも名古屋は満席の状況で、メンバーもみんな頑張っていて。
なんで東京店は頑張ってても…

みんなにさデラを知ってもらいたいのに全然お客さんがいなかったり、メンバーの方が人数が多い時もあったりして心が折れそうになったときもあったし、私自身「向いてないのかな」と思うこともあったんですけど。
そんな時に励ましてくれるのはファンの人で、温かい言葉をかけてくれて、皆さんがいるからこうしてさくらシンデレラも二年目の挑戦ができてると思うし、今はまだちっぽけな存在かもしれないけど、鼻で笑った人とか、通り過ぎていった見返したいし、今は笑われるかもしれないけど、今のメンバーと今のファン、さらに未来のファンと一緒に夢を実現させたいと思っているので、その一歩となるライブがZeppNagoyaのライブなんです。

このライブは、新しい人にも本当に自信をもって楽しんでいただけると思っているので、メンバー全員の気持ちと歌声を届けたいと思っているので、一人でも多くの人に感動や笑顔をお届けしたいと思っているので、来てほしいと思っています。


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※聞き取りの書き起こしなので、作文と同一でない部分があることご了承くださいませ。


11:00前 自宅発。
12:00前 現着。



特典券付CDの販売は13時~ということで少し早めに着くよう行ったのですが。

灼熱(^^;



とりあえずいったん店舗内へ避難。
前回ここで観たライブはTeam8(15.12.12(土)AKB48 Team8 イオンモール常滑スペシャルライブ)でしたが今回は真夏の日中とあって非常に厳しい日差し。

涼を取りながらメンバーのリハや記念撮影に合わせてこちらも出たり入ったり(笑)




そんなこんなで看板も設置され、メンバーもチラシの配布を始めていました。


オモテ


ウラ



水分補給しつつ、CDの予約をしたら開演を待ちます。

14:00 ごろ ライブスタート


<出演メンバー(敬称略)>
西野結菜大山楓水樹みく成瀬あんず愛澤いお柚木あす花小日向なお
※青字はメンバーブログリンクあり


<演目>
M01  さくらシンデレラ
M02  Marvelous Lain
M03  夏恋クレシェンド



<特典会>
今回は「全員握手」、「2ショット写メ」、「全員写メ」の三つに参加。

〇全員握手
水樹みく→大山楓→愛澤いお→成瀬あんず→柚木あす花→西野結菜→小日向なお
の順番(だったと思う)
剥がしが限りなく緩いのでナンボでも話せますが(笑)、じゅんぞうさんは鍵開けだったので、そんなことすると後ろが詰まってしまうからサクサク進みます。
まあここのところみんなとお話しできているのでネタトークができれば十分ですしね(^^)
内容はヒミツっすw


〇2ショット写メ

・水樹みくc

スケブ芸w
じゅんぞうさん、ハートを作るよう指示されたのですがただの〇になってますね(^^;


・柚木あす花c

涼しげなプールをぱしゃり。
何度も何度も「ありがとう!」と(^^)
客席が野天のため、熱中症の心配もしてくれてましたいい子。


・水樹みくc その2

看板を前にして。
宣伝感(笑)



〇全員写メ

これ、みんなと撮れちゃうとってもお得なやつ。
今回は後方に回ってみました。
ポーズは”リブロース!”
楓c発案→あんずc採用によるじゅんぞうの新ファーストネーム(暫定)。
なお劇場でもちょいちょいやってくれるあんずcはいい子や(ヲタクちょろいw)



<感想など>
・M01、ワンハーフなのは珍しい。僕は初めてでした。
・あんずc、いお氏のWセンター
・短い時間のライブでしたが二人のパワーが強く感じられました。特にあんずcのジャンプアクション、いお氏の跳ねるような躍動感あるダンスは目を引きます。
・あす花cも「全力少女」感が出ており、小さい体で大きなパフォーマンスは印象的でした。
・真夏にも関わらずアレな衣装で(笑)みんな大変だったと思います。
・みんな元気いっぱい、笑顔いっぱいのパフォーマンスでした。本当にお疲れさま!!
・なおc、特典会中ステージ後方のプールと水濡れアスレチックにご執心(笑)
・同道してくださったヲ友達、ありがとうございました。おかげさまでとても楽しかったです(^^)
・絞り込みと定着は徐々に進めていく予定。




<こぼれ話>
(2ショット写メ撮影時、スケッチブックを見て)
み:すごーい!書いてきてくれたのー!?ありがとう!(ステージから見えてて)嬉しかったよ!
じ:それは良かった
み:(スケブ横のタブを見つけて)…ん?これなに?
じ:あ、それ他の人のね。
み:はい?
じ:こういうイベントあんましさデラでやらんやん?だけにどんなけファンが来るか分からんし万が一全然ひとおれへんかったら自己紹介あたりで全員出したろか、思って。でもそんな必要なかったから良かったわ(早口)
み:なるほどー
じ:せやから、自分の以外出してないでしょ?
み:わかった!w
◇いちおう伝わったようで(笑)



スケブのタブ(右側)
今回、日中の屋外+同日に東京で別イベント、かつ常滑とやや交通の便がアレな位置ということで、どれだけヲタさんが来るか、というのも興味のあるところだったのですね。ただ、万が一来る人がいなかった時用に、全員分のスケブを用意してみました。

初スケブなのでクオリティはご容赦を(^^;
※いお氏のオレンジとなおc の空色はペンがなかったのですんまそん。

実際はどのメンバーも推しヲタさんが来てくださっていたのでこのスケブ、出番はなかったわけでよかったですわ。
ま、老婆心とゆうか余計なお節介というか。





いずれにせよ短い時間とはいえ慣れない外イベント、みんな本当にお疲れさまでした。
楽しい時間をありがとう。



おしまい。



8月7日(日) 西野結菜


作文発表書き起こし



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Zeppへの想い

私たちは、8月16日に、ZeppNagoyaでライブをさせていただきます。
私は、Zeppまであと9日なのに、チケットが売れ残っていることが正直すごく悔しく思います。
アイドル関係者の方や、アイドルファンの方は特に、数字が出ることは結果で判断されてしまうと思います。
だからこそ、満員にできたかできなかったかという結果はすごく大事になってくると思うので、最後まであきらめずに満員を目指したいと思います。

でも、一番大切なのは私たちが成長できているかどうかで、一年前の1000人動員を達成したライブよりも成長して、「今までで一番楽しかった」って言っていただけるライブにしたいです。

Zeppという大きな会場でできるのは、すごく幸せなことで、本当にいつも応援してくださるファンのみなさまのおかげです。
こんな私でも、わがままでまだまだ未熟な私でも、こうして笑顔でステージに立てるのは、本当に日々のみなさまの支えがあってです。

ほんとうにいつも ありがとう。

今回のZeppは、私たちとファンのみなさまの熱量で最高のステージにしましょう。
これからもさくらシンデレラの応援、よろしくお願いします


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※聞き取りの書き起こしなので、作文と同一でない部分があることご了承くださいませ。
8月4日(木) 水樹みく


作文発表書き起こし



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ZeppNagoyaに向けて 水樹みく

私たちさくらシンデレラは、8月16日に、ZeppNagoyaでワンマンライブがあります。
ライブでは毎回、テーマや目標をもってやっていますが、今回は3600人動員という、今までと比べ物にならないくらい大きい目標が私たちにできました。

動員数は私たちにとって、最大の弱点で、何度も立ちはだかる大きな壁になると思います。
そんな大きな壁も、応援してくれている皆さんがとなりにいてくれるだけで、何の不安もなく、前だけ見て、大きな壁に挑戦できます。

いつも背中を押してもらってばかり。
ずっと守ってもらってばかりの私たちですが、この先も一緒に前を向いて歩んでいきたいです。
ワンマンライブ、絶対に来てくれると信じています。

よろしくお願いします

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※聞き取りの書き起こしなので、作文と同一でない部分があることご了承くださいませ。