9日の新興大引けデータ
9日の新興大引けデータは
JASDAQ平均 2137.99円 (前日比△0.99)
マザーズ指数 1073.36ポイント(前日比▼14.39)
ヘラクレス指数 1787.33ポイント(前日比▼5.34)
でした。
JASDAQ平均は大引け際にプラス転換。ほか2市場は続落。楽天は小じっかり。ノロウイルス検出試薬の開発・発売発表を引き続き好感して、カイノスは連日のストップ高。ACCESSが大幅安し、DeNAも引き続き売られました。スカパー効果で加入者大幅増のWOWOWが昨年来高値を更新。
直近IPO株では、ソースネクストが大幅続伸。上場来初めて50万円大台に乗せてきました。前週末、一時ストップ安から大幅に切り返し高値引けの勢いが継続し、寄り付きから買いが優勢、後場は一時、ストップ高の一段高商状となった。同社はパソコンソフト国内最大手で、海外市場へ参入すると伝えられたことが買いの手掛かりに。ほか、年初に入って、全般軟調だった直近IPO(新規上場)の地合いは好転の兆し。ジェイプロジェクトが初値水準まで値を下げたところから大幅反発に切り返したほか、ネットエイジも25日移動線にタッチしたところから大幅反発。ネクストも初値近辺での調整から反発。ここからの戻りの大きさに関心。
アケオメ。5日の新興大引けデータです。
燻製家族ファンの読者の皆様、明けましておめでとうございます。
本年も昨年同様、いや、よりいっそうのご愛顧よろしくお願い致します。
さて、5日の新興市場大引けは
JASDAQ平均 2137.00円 (前日比▼3.85)
マザーズ指数 1087.75ポイント(前日比▼22.26)
ヘラクレス指数 1792.67ポイント(前日比▼18.16)
でした。
4日の新興市場大引け(午前のみ)は
JASDAQ平均 2140.85円 (前日比△15.58)
マザーズ指数 1110.01ポイント(前日比▼0.77)
ヘラクレス指数 1810.83ポイント(前日比△7.10)
でした。
JASDAQ平均とヘラクレスは3日ぶりの反落。マザーズは続落です。楽天やインデックスが反落、ヴィレッジVは5日続落して連日安値。半面、イー・トレードは大幅続伸し、ジュピターもしっかり。エイジスは昨年来高値更新。サイバーCOMは3日続落で昨年来安値。ほか、マガシークは5日続落したほか、40万円を1年振りに回復していたDeNAには利食い売り。Pビッツ、ソースネクストは一時ストップ安。M&Aセンターは4日続伸となっています。まあまあ、3連休前ですから…。
新年早々ですが、早くも2020年後の未来を予想した期の早い方たちがいるみたいなので、
週末はこれ(http://www.nri.co.jp/publicity/2010/nenpyou.html )でも眺めて、しばし空想にふけってみます。
29日大納会の新興大引けデータ
29日の新興市場大引けは
JASDAQ平均 2125.27円 (前日比△6.48)
マザーズ指数 1110.78ポイント(前日比△4.22)
ヘラクレス指数 1803.73ポイント(前日比△3.94)
でした。
JASDAQ平均、ほか2指数はそろって反発。楽天は振り返ってみれば、昨年大納会の半値以下の水準で06年大引け。ハドソンが頑強で、DeNAはしっかり。26日に分割権利落ちしたVコマースは商いを膨らませた。ミクシィは4日続落、ネットエイジもさえなません。Pビッツは小反落。上場4日目のeBASEは連日のストップ安。 ほか、2007年の有力テーマと目されている「M&A」(企業合併・買収)関連が人気化。「今年の日本企業によるM&A件数が過去最高」との報道にも刺激を受け、GCAが5日ぶり大幅反発。日本M&Aセンターも大幅続伸しました。 ほか、好決算にも素直に反応し、28日発表の第1・四半期で高進ちょく率が確認されたエムケーキャピタルが大幅高。 PER15倍の割安ぶりも手掛かりに。
27日新興大引けデータ
27日の大引けは
JASDAQ平均 2118.79円 (前日比▼1.47)
マザーズ指数 1106.56ポイント(前日比▼7.57)
ヘラクレス指数 1799.79ポイント(前日比▼26.95)
でした。
閑散・・・。もう、鉄のところにでもでこにでも行ってくれい!
株式市場関係者なら、みんなが期待した年末の中小型株相場は、フタを開けてみれば、期待倒れ。12月中旬から沸き起こった直近IPO株人気のすそ野が予想外に広がりませんでした。また、東証1部の高炉株や国際優良株などの大型株に文字通り〝おカブを奪われた〟感も否めません。一方、パイプドビッツやイントランスは人気継続。また、シライ電子やテクノマセなども比較的頑強に推移しました。
この背景には、IPO人気時に実現しなかったが「80年当時の店頭株ブームの際の『将来のソニー、ホンダを探そう』というスローガンを思い出す時期」(市場関係者)との前向きな銘柄選別が、出始めたことと無関係ではなさそうです。
2006年IPO(新規上場)の締めとなる26日上場のeBASEの初値は、公募価格(18万5000円)比6・4倍の119万円。 これは、06年IPO(188件)の初値倍率ランキングでトップのジェイテックの8・7倍に次ぐ高倍率。また、上場3日目まで初値を持ち越したのはラクーン以来、約9カ月ぶり。年末の材料難の中、発行株式1万3500株、公開1000株の軽量感を逆手取りした、人気沸騰劇となりました。
27日の大引け新興データ。
27日の大引けは
JASDAQ平均 2120.26円 (前日比△8.82)
マザーズ指数 1114.13ポイント(前日比▼14.77)
ヘラクレス指数 1826.74ポイント(前日比▼3.59)
でした。
何気なく振り返ってみれば、26日の大引けは
JASDAQ平均 2111.44円 (前日比▼1.22)
マザーズ指数 1128.90ポイント(前日比△8.89)
ヘラクレス指数 1830.33ポイント(前日比△32.50)
でした…。
さて、実質07年相場入りの新興市場はまちまち。JASDAQ平均は5日ぶり反発。一方、ほか2市場はともに反落。フジプレアムが8日ぶり急反発。コスモ証券の投資判断・新規「A」を受けて国際計測器は5連騰。楽天、インデックスは小安ク終わっています。ソースネクストは上場以来6日ぶりに反落。ネットエイジがストップ安し、GCAは3日続落。一方、大証は再び分割後高値。Jインベストはストップ高しています。
直近IPOも、まちまち。上場2日目のeBASEはカイ気配切り上げの展開が継続。結局、気配値99万5000円で初値形成を3日目に持ち越しました。一方、前日に公募比2・1倍の101万円で初値を付けていたマルマエは、公募売りに反落。パイプドビッツ(3831・東マ)も、高値127万円まで買われる場面がありましたが、その後は押し戻されました。この中で、前日をストップ高で終えていたT&CHDが頑強。高値を抜いてきたイントランスも好需給観測に買われています。
さて、今日は記念すべき日。久方ぶりにあの、伝説的動画番組、燻製(http://ameblo.jp/kabuto-ox/ )特別企画が帰ってきました。(http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=103289 )華特別ゲスト、「株喰い」さんを迎え、06年相場を振り返り、07年相場を語っちゃっています。もちろん私も少し出演。是非、ご覧下さい。
25日クリスマスの新興大引けデータ
25日クリスマスの大引けは
JASDAQ平均 2112.66円 (前日比▼7.13)
マザーズ指数 1120.01ポイント(前日比▼12.76)
ヘラクレス指数 1797.83ポイント(前日比▼27.89)
でした。
JASDAQ平均、J―Stock Indexはともに3日続落。楽天、イー・トレードなど時価総額上位銘柄が軟調でした。前期最終赤字が見込みより、大幅拡大したと発表したフォーサイドは急落。メディアGLも今期経常赤字転落予想を嫌気売り。一方、国際計測やケムキャットが頑強。やる気わくわくワークマン、コマツ向け向けボルトメーカーの共和工業所が新高値。岡本硝子は5連騰し、1月高値に接近しています。アーティストHDはMSCB発行などによる嫌気売りで、連日の安値となりました。
直近IPOでは、パイプドビッツの勢いが止まりません。公募比3・8倍の初値80万円で好スタートを切った後も人気継続、公開3日目の25日もストップ高で、ついに公募価格比5倍の100万円大台に乗せました。同じく、前週上場のソースネクストも大商いにストップ高。2006年IPOは26日の3銘柄で打ち止め。これを前に、直近IPO銘柄への資金回帰が活発化しているようです。
ここで想起されるのは、リミックスの動きです。初値がパイプドビッツ同様、公募比3倍台まで高騰後、程なく100万円大台に乗せ、上場7日後には高値179万円(公募比5・9倍)まで駆け上がった銘柄です。好回転銘柄の勢いに果敢につくのも有効? また、より買い安心感にウエートを置くなら、ネットエイジ、Jプロジェクトなど、初値高騰の後の目先調整でも初値を割り込まない、または回復して、調整一巡感の出ている銘柄の下値を拾うのも一法でしょうか?
明日は2006IPOが3銘柄で打ち止め。朝日ネット(3834・2部)、eBASE(3835・HC・一株)、マルマエ(6264・東マ・一株)が上場します。
朝日ネットは公募価格400円。公募170万株、売出924万株。7日に公募割れで上場したニフティがベンチマーク?PERは同業比で割安ですが、市場全体では目立たちません。
eBASEの公募価格は18万5000円。公募950株、売出50株。商品情報データベースソフトウエア「eBASE」の開発販売をしています。食品・小売業界向けが主軸です。業績は拡大基調、公募・売り出し少なく、需給はひっ迫しています。
マルマエの公募価格は47万円。公募2000株、売出400株。液晶、半導体の製造装置用部品を生産。量産品を避け、難易度の高いアルミ切削加工技術に特化しています。グリーンシート銘柄時代は50万円の評価でした。
22日の新興大引けデータ
22日の大引けは
JASDAQ平均 2119.79円 (前日比▼4.27)
マザーズ指数 1132.77ポイント(前日比▼7.64)
ヘラクレス指数 1825.72ポイント(前日比▼21.54)
でした。
いよいよ大型シフト再びという様相。新興市場にお祭りのシナリオは、本当に訪れるのでしょうか?鉄で値幅取り満喫、新興市場は換金売り?
さて、新興市場で唯一の注目IPO(新規上場)のお話を。3銘柄のIPOが重なった22日は、21日上場の2銘柄が初値を持ち越していたこともあって、大量5銘柄の初値が決定しました。 この中で人気が集中したのは上場2日目のパイプドビッツ。公募価格21万円に対して上場初日は43万円カイ気配、この日の後場まで気配切り上げを続け、初値は公募比3・8倍の80万円。その後はストップ高90万円で大引けを迎えています。同じく上場初日をカイ気配で終えた東京一番フーズ(3067・東マ)の初値は公募比約2倍の57万円。その後も公募売りをこなしながら頑強な展開を続けました。
一方、22日上場組では、WDIが公募比3%高の1090円で穏健発進後、目先筋中心の商いを集めて、初日の出来高は公募・売り出し180万株を上回る約250万株。セントラル総合開発は公募と同値の1350円発進。JBイレブンは公募割れの1200円でスタートするなど、やや精彩を欠く展開となりました。
さて、週明けクリスマスはT&Cホールディングス(3832・HC・一株)が上場。
公募価格30万円で、公募1500株、売り出しはなしです。VC相手の第三者割当増資と公募価格が近く、上場後に、資金回収となる公算が高いです。ただ、VC保有株は公募株数の2倍相当で絶対数はそんなに多イという印象もありません。IPO市況を考慮、初日値付かずの公算もでていて、公募組には、もしかしたら、ちょっと遅めのサンタからのうれしい贈り物になるかも。
21日の新興大引けデ-タ
21日の大引けは
JASDAQ平均 2124.06円 (前日比▼0.35)
マザーズ指数 1139.67ポイント(前日比▼7.64)
ヘラクレス指数 1847.26゚イント(前日比△1.54)
でした。
JASDAQ平均は小反落というか小動きというか…。鉄色に染まった東証1部の大型株にパワーを全部持っていかれた感じです。楽天は6万円台に突っかける場面もありましたが、結局、安く引けました。イー・トレード、インデックスはともに反落し、テレウェイヴも急落。ADMはストップ安。半面、共和工業所(コマツ向け部品メーカー)が年初来高値。ほか2市場では、サイバーCOMが再び安値を切ってきたほか、ダヴィンチが売られました。一方、USENは大幅続伸し、ネットエイジは3カ月ぶりに100万円回復。ACCESSは13日ぶり反発。上場2日目のソースネクストは一時ストップ高で初値を奪回。
こんななか、21日のIPO2銘柄は軽量感を手掛かりに好人気。パイプドビッツは公募価格21万円に対して寄り付きからカイ気配切り上げの展開。公募・売り出し2300株の軽量感を手掛かりに、後場も大量の買い注文は収まらず、上場初日は43万円カイ気配で取引を終えました。『燻製』編集長のご指摘、社名の由来は「(<<パイプド(PIPED)=繋がれた>><<ビッツ(BITS)=情報素子>>)を意味し、当社の経営理念にうたわれている「明日の豊かな情報生活に貢献する」企業のイメージを表現しております」とのこと。独語ではなく…、英語でした。一昔前だったら、「敵勢語」として断罪されています。
さて、東京一番フーズは公募29万円、公開株数2800株の小型案件で買い注文が殺到、59万円カイ気配で初値形成を2日目以降に持ち越しました。
明日はIPOが3社。JBイレブン(3066・名セ・百株)と、WDI(3068・JQ・百株)と、セントラル総合開発(3238・2部・1000株)です。
JBイレブンはラーメン専門店「一刻魁堂」と中華のファミリーレストラン「中華食堂」の2業態が主力の外食企業。公募1260円。公募25万株、売出10万株。当面ストックオプションの行使もないようですが、繰越損失があり税負担なく、実質的なPERに割安感はありません。
WDIも、「ハードロックカフェ」や「カプリチョーザ」を運営する外食。公募価格1050円で、公募80万株、売出100万株。需給不安は少ないようですが、初値高騰は期待しにくいMM銘柄。状況次第で、その後の参戦でも遅くはないと思います。
セントラル総合開発はマンションデベロッパー。公募価格1350円で、公募100万株、売出140万株。今期減益予想、1000株単位、2部案件とIPOのは常高騰シナリオとは遠く離れたところにいます。もともと五洋建設の子会社で、上場に伴う売り出しによって現オーナーの手も離れるもよう。五洋から株を引き受けた金融機関が、一番儲かる?
20日の新興大引けデータ
20日の大引けは
JASDAQ平均 2124.41円 (前日比△2.65)
マザーズ指数 1147.31ポイント(前日比△19.57)
ヘラクレス指数 1845.72ポイント(前日比△27.38)
でした。
JASDAQ平均は堅調。楽天やイー・トレード証など主力株が高く、J―Stock Indexは後場になって上げ幅を拡大。ほか、テレウェイヴが急反発し、竹内製作やハーモニック、オプトなども買われました。アストマックスはストップ高。ほか、GCA、ネットエイジが大幅高したほか、ゲームオン、Vコマースが反発した。サイバーエージ、USENも買われたが、ACCESSは下げ止らず、12日続落です。
IPO(新規上場)集中日となった20日は、3銘柄すべてが好発進。ソースネクストの初値が公募比61%高の35万5000円(その後ストップ安…)。ヒップの初値も公募価格20万円比2・8倍の55万5000円と好人気となりました。VSNは公募と同値の3350円スタートとなったものの、その後は公募売り出し株数の187万4700株を上回る商いを前場でこなす好回転ぶり。この日の高値3620円まで買われる場面もありましiた。
同業との初値レースは、VC持分の多さや、「新たなお馬さん資金」と疑ってしまいたくなるような、会長の売り出し株数の多さから、出遅れる格好となりました。が、VSNの会長は何と言ってもあの関口さん。今日の上場会見にもご出席。さすがにマスコミを使うのがうまいなーぁと。フサイチコンコルドの脚質「音速の末足」が出る日も近いでしょうか?まあ、残り3ハロンはふどこか?と問われれば、それは不明ですが…。社長が名騎手かどうかにも拠るのでしょうね。
さて、明日は東京一番フーズ(3067・東マ・一株)と、パイプドビッツ(3831・東マ・一株)が上場します。
東京一番はいわゆる、ふぐや。公募29万円で、公募・売出は合わせて2800株。結局、需給主導で初値高騰も予想されるのですが、気掛かり(というかイチャモン?)が一つ。実は、過去行った第三者割当増資はだいたい2万~3万円程度と不可解(直近、1年前の増資でも3万円)な値段。実情を一番よく知る会社側の査定した適正な株価≒増資価格の10倍にも、公募価格の時点で跳ね上がっているということでしょうか?あるいは儲けさせたい特定の人のために、このときは株を叩き売ったということでしょうか?どちらにしても、私はこのタイプの企業が好きではありません。
一方、パイプドビッツは個人情報・セキュリティー・漏えい対策がらみの情報管理アプリケーション・ソフト開発企業。公募21万円で、公募・売り出し合わせて2300株と、こちらも超小型。業態はともかく、ストックオプションが当面行使不可、ベンチャーキャピタルの保有株も無いという良好な株式需給は、この頃のIPOでは珍しいのでは?
- 日本証券新聞社
- 株スポ Vol.2 (2007年冬号)―株の最強予想読本 (2)
19日の新興市場大引けデータ
19日の大引けは
JASDAQ平均 2121.76円 (前日比▼13.43)
マザーズ指数 1127.74ポイント(前日比▼21.28)
ヘラクレス指数 1818.34ポイント(前日比▼53.16)
でした。
JASDAQ平均5日ぶり反落。楽天が続落、ジュピターが反落するなど時価総額上位が総じて売られました。テレウェイヴは連日安値。J―Stock Indexは後場になって下げ幅を拡大して終えました。一方、山城精機製作所の買収発表でミライアルが続伸。セプテーニは小幅反発。アストマックスはストップ高。マザーズ指数、ヘラクレス指数はともに軟調。上場5日目のARSは3連日でストップ安した後、一転ストップ高に弾みました。船井財産が分割後高値更新。燦キャピタルは後場急落。
明日は大量3銘柄がIPO予定。VSN(2135・JQ・百株)とヒップ(2136・JQ・一株)とソースネクスト(4344・東マ・一株)です。
VSNは公募価格3350円。公募株数が31万株、売り出し株数132万200株(ほかオーバーアロットメントで24万4500株)
を実施します。主軸はエンジニア派遣サービスですが、何と言っても話題性は関口房朗会長。「フサイチコンコルド」で有名な馬主さんとしてメディアの露出も多いです。同業のヒップとの一騎打ちに関心。
ヒップは公募価格20万円。公募株数が1500株。売り出し株数1800株です。同業VCNとは、話題性では劣る分、公募価格の割安感と公開株数の軽量感では上ではないでしょうか。
ソースネクストの公募価格は22万円。公募株数5000株、売り出し2000株(ほかオーバーアロットメントによる売り出し1050株)を実施します。社長は依然は〝時の人〟…。ライブドア、楽天の社長に告ぐ「ITの旗手」と、各メディアに持ち上げられたこともありましたっけ…。パッケージ販売がITなのかどうかは、未だにわかりませんが…。結局なんで、ここまで上場しなかったかという経緯については、簡単に調べられると思います。
- 日本証券新聞社
- 新・格付速報 (2007年新春号)
