IPO4社&28日新興市場にキングサーモン襲来
お久しぶりーフ。なんて、久しぶりの更新なのに、怒られるでしょうか?でも、ゲッツ!!![]()
テンションの高まっているK太郎です。
さて、明日は4社がIPO。次々にさっと、紹介してゆきます。
テラネッツは公募価格12万円で、公募2500株に売出500株。デジタルコンテンツ制作会社で「アバター」が成長しているとのことですが、地方上場で、ロックアップのないVC保有株(4100株)とかなり多い点には注意。初値は公募割か?とも思っています。
AQインタラクティブは公募価格15万6000円で、公募6500株、売出1500株。独立系でゲームソフト開発会社。これは人気化か?とも思いますが、何せ『Xbox360』向けソフトが中心。ほか3社よりは、比較優位はあると思いますが…。
FCMは公募価格2450円で、公募32万株。オーバーアロットメントの売り出し4万8000株。業態は電線製造過程の伸線加工が主力で、金属メッキ加工も。銅価高騰を背景に電線工程需要が高水準で、業績見通しは良好。公募に一定の割安感はありますね。
永大産業は株式市場のオールドファンなら知っているはず。公募価格520円で、公募400万株、売出50万株(このほかオーバーアロットメントにより50万株)。30年近い雌伏の時を経て復活した古豪の資材屋。公開価格に割安感は乏しく、4社同時上場では、ちと分が悪そうです。
新規上場も注目ですが、市場ではヤフーのJASDAQ再上場にも注目。東証1部という大海で育ったキングサーモン(時価総額2兆8000億円企業)が、ついに里帰りで、新興市場にカムバックするんです。途中で恐い人に捕まって、『燻製』 にされないかは心配…。
さて、市場への影響とか、JASDAQへ帰ってきた(1997年11月から2003年10月の東証1部上場までJASDAQに上場してました)理由ですが、これはどうやら、特定大株主の保有割合が75%を超えると上場廃止になるという東証ルールに抵触する可能性がでてきたことが背景にあるようです。もちろん会社側は『個人株主の増加や成長イメージの強い市場で…』などと、パブリックなコメントを電話口でくれましたが…。
一方で、ジャスダック証券取引所はオーナーや親会社の持ち分比率が高い新興企業の特質を考慮して、できるだけ門戸を開くために、保有割合面では制限を設けていません(ただ、どうやらこれにもJASDAQ内での内規みたいなものは存在しているようです)。
じゃ、ヤフー株はどうなるのか?簡単に言えば、変化なし。ただ、新興市場の雄・楽天でさえ、その時価総額は8000億円。今後、中小型ファンドなどの設定があるときには無視できない存在になることは確かです。半面、東証上場廃止となった場合は、TOPIXなど指数連動型ファンドの売りが膨らむ可能性があるということも付け加えて起きます。
また、ヤフーの時価総額は2兆7000億円とJASDAQ現在首位・楽天の3倍を超え、J―Stock Indexに与える影響も甚大。ちなみに重複上場のケースでは、東証などでの出来高実績、JQ上場当日に同指数選定基準をクリアした場合、その日より指数に反映されます。
21日のIPO
今日は、調剤薬局のファーマライズがIPO予定。
公募価格27万円(予想PER9倍)で、公募1000株、売出800株(ほかオーバーアロットメント270株)です。
同業のM&Aにより規模拡大を推進、多店舗展開図っています。イメージ的には昨年のクオールみたいな感じでしょうか?業績面では、昨年から開始した処方データ事業に関心。VC保有(625株)比率が比較的多い点に留意。
初値天井銘柄が多くて、IPOで喜んでいる人を、このごろ、とんと見かけれません。公募当選組みは、一応潤っているようです。株式市場にも、プチ「格差社会」。
19日の新興大引けデータ&ストリーム上場
19日の新興市場は
JASDAQ平均 2208.37円 (前日比△9.15)
マザーズ指数 1115.25ポイント(前日比△2.44)
ヘラクレス指数 1847.62ポイント(前日比△6.39)
でした。
JASDAQ平均は3日ぶり反発。J-Stock Indexは続伸。楽天が3連騰し、Eトレードが反発するなど時価総額上位銘柄が軒並み高く終えました。ハーモニックが昨年来高値。共和工業は5連騰。大阪製鉄傘下入りが否決される公算が強まっている東京鋼鉄は小じっかり。一方、幻冬舎は安値更新。ほか2市場はともに反発。CCIは急伸。
19日上場のアドソル日進は公募価格を68%上回る初値5300円で好発進。中広の初値は220円で公募割れ。
20日は、パソコン販売サイトを運営しているストリーム(3071)がマザーズへ上場。
公募価格18万円、公募4000株、売出はオーバーアロットメントによる売り出しで500株。会社側は2008年1月期まで年5割増益以上の急成長を予想し、人気化の素養は整っていますが、個人的には計画達成確度には疑問(少なくともリリースでは数字のみ開示でj、その根拠は明らかになっていません)。ロックアップ条項なしで、VC保有2500株。ストックオプションは上場後6カ月の保有を確約済み。
19日のIPO
アドソル日進(JQ)と中広(名セント)がIPO(新規上場)します。
アドソルは、公募価格3150円で、公募7万株、売出7万株。公募ベースのPER12倍で割安感。需給妙味という点では、余り期待できませんが、携帯電話向け組み込みソフト開発などが拡大中で、高成長の独立系システム開発会社です。ユビキタス関連技術も保有。ただ、類似会社は総じて低PERに放置されてるんです…。ストックオプションはロックアップで、ベンチャーキャピタルの保有株は4万程度。
中広は、公募価格300円で、公募50万株、売出25万株。公募価格のPERは8倍です。市場放出株、調達金額は多ありませんが、ベンチャーキャピタル保有株数、ストックオプションは無視できない水準。磁場の広告代理店で、地域密着型のフリーペーパー発行や教育・研修の企画運営など運営しているようですが、事前の注目度は余り高くありません。
14日バレンタインデーの新興場況と、大量IPO。
14日の新興市場は
JASDAQ平均 2203.29円 (前日比△0.38)
マザーズ指数 1136.40ポイント(前日比△16.30)
ヘラクレス指数 1879.52ポイント(前日比△1.56)
でした。
なんなのでしょう?この消化不良感。JASDAQ平均は売り買い交錯に小動き。J―Stock Indexも小動き。楽天、インデックスは小動き。エバタはTOB価格にサヤ寄せ。ザインが急騰。総和地所は一時ストップ高、藤商事も小じっかり。インテリWはストップ安。今期下方修正を受けてエキサイトは連日安値。マザーズ指数は反発。ヘラクレス指数も3日ぶり反発。GCAは大幅反発、M&Aもしっかり。ハドソンは利益確定売り。Vコマースは今期最終減益予想でストップ安気配。小動きとか小じっかりとかもう嫌。
さて、新興市場に唯一残された値幅取りパラダイス。IPOは大量6社が上場。
投資資金の分散懸念が指摘されていた14日のIPO(新規上場)は、値動きの軽さに加え、〝ベンチャーキャピタル(VC)保有割合い〟という昨年ごろから意識され始めた新基準で明と暗が分かれました。
好人気となったのはVC保有のないアサックス、初値を公募価格(36万円)比24%高の44万6000円で付けた後、ストップ高(49万6000円)まで進みました。VC保有株はゼロで、先行き需給関係による値崩れ不安が小さいことをもろに好感された格好です。なんていったって上場市場は東証2部。これまでなら、どうにもならないような不人気株と見下されていたような状況でした。それが初値寄り付き後、一気にストップ高まで駆け上がるとは…。
また、ウィル不動産販売も好人気で、初値は公募価格比2・1倍の42万円。この時点で1715株の商いが成立(公開株数は2760株)。これも値動きの軽いVC保有なしです。加えて、既存株主へのロックアップ比率の高いエルモ社が公募比25%高の463円で初値を付けた後も、初日の出来高が公開株数を上回るなど、活況だったのです。〝VC〟と〝ロックアップ〟はもはや無視できない指標となった感もありますね。
一方で、札証アンビシャス上場のインネクストは寄り付きからウリ気配スタート。公募5000株に対し、ロックアップのないVC持ち分1万4000株の“隠れ売り出し”があっては、辛い。個人投資家もその辺はちゃんと見ています。また、ウェブドゥジャパンは前場カイ気配切り上げ展開から、初値は公募比1・8倍の29万1000円の好発進も、後場は失速。公募売出しが比較的小さく、ネット系の人気業態でも、VC保有比率が案外高いことで、資金の逃げ足は速かったようです。
アートネイチャーは事前予想通り、公募・売り出し株数の大きさが〝荷もたれ感〟と感じられ、公募価格と同値7000円発進。
7日の新興大引けデータ&ディーバ。
7日の新興市場は
JASDAQ平均 2215.15円 (前日比▼0.61)
マザーズ指数 1157.38ポイント(前日比▼0.32)
ヘラクレス指数 1930.52ポイント(前日比▼3.51)
でした。
JASDAQ平均、J―Stock Indexはともに反落。主力株が総じて軟調でインデックスは続落。Eトレード証は小反発。プロトコーポは連日高値。UEXは8連騰した後、さらに6連騰。フルキャストテクは一時ストップ高。一方、今期の経常利益を赤字転落に修正したERIが大幅反落。バンダイNEは安値更新。マザーズ指数が小幅続落、ヘラクレス指数は反落。サイバーCOMは連日の大商いで続伸。ガンホーが小高く、ゲームオンは3日続落。
今日のIPOアマガサは初値2.1倍の好発進。明日のディーバ(3836・ヘラ)にも期待感。
連結会計業務を効率化するソフトウエアなどを開発販売しているディーバは、公募価格が20万円。公募1000株に、売り出しは535株。ほかに、抒情直後から行使可能なストックオプションが1000株、ロックアップの無いベンチャーキャピタルの持分が残り約1800株あります。日本版SOX法など、「内部統制強化」の流れに乗り、テーマ性は十分です。需給の軽量感もまあまあといった感じ。市場でも「初値は公募の2倍ぐらいは行く」と見ている方たちが多いようです。
ディーバといえば、英語で「歌姫」のこと。悲しい歌より、心踊るような歌が、ぜひ聞きたいものです。ハマショーの「MONEY マネー」を希望。
6日の新興大引けデータ&IPO直前情報
6日の新興市場は
JASDAQ平均 2215.76円 (前日比△2.47)
マザーズ指数 1157.70ポイント(前日比▼4.99)
ヘラクレス指数 1934.03ポイント(前日比△13.03)
でした。
全般は方向感に乏しく小動き。J―Stock Indexは反発。楽天、インデックスはさえないが、Eトレード証は3日ぶり反発。プロトコーポ、ラ・パルレが高値。大和総研が投資判断を新規設定したことでインテリは一時ストップ高。ほかの人材関連株も日本エイムやピープルスタ、フルキャストテクなどが一斉高しました。一方、日特エンジは3日続落。マザーズ指数は3日続落、ヘラクレス指数は続伸。株式売却を受けてUSENは小じっかり。GCAは7日ぶり、M&Aは3日ぶりに大幅反発。リミックスは上場初の60万円割れ。
今日一番目立ったのは、ガンホーのストップ高。同社は寄り付き前に、任天堂と「ニンテンドーDS」に関するライセンス許諾契約を締結したと発表。この日の朝刊で「07年末頃にも主力ゲームで対応ソフトを発売」と報じられたこともあり、「任天堂周辺株」として人気を集めました。一方で、同業のゲームオンはストップ安ウリ気配。5日に発表した今12月期経常利益予想は前期比並み。前期経常2・4倍増益からの急減速とあって失望売りを浴びました。あと、同社の社長は上場2カ月足らずで、韓国人社長(上場当時は専務)に交代しました。前社長は平取りに。上場のとき2年後3年後の話をしていた人が、後ろに下がって、裏の実力者(株主構成は韓国企業が大株主)が登場と。上場会見に出席していた一人として解せません。前社長は、ただのワンポイントリリーフ役ね。 このほかでは、韓国大手サイカンと業務資本提携し、同業界に進出するコムシード(3739・名セ)に注目。株式市場では忙殺されているようですが、同社は今後、「ラグナロク」開発会社の創始者が社長を務めるサイカンの日本進出の足掛かりとしての役割を担うことになりそうです。
さて、明日は女性靴メーカーのアマガサ(3070・ヘラ)が上場。「ジェリービーンズ」「ミンクス」南下のブランドで、パルコなんかに店を構えていたりするそうです。平均価格帯は1万円以下から5000円ぐらいで、1シーズンで履きつぶしてしまうような靴。『丈夫さより、ファッション性で女性は靴を選ぶ生き物』(社長談)なんですって。
公募価格は19万円で、株数は1600株。発行済みは公募合わせて9600株に過ぎません。このほか、会社関係者の 売出し800株があります。既存株主にベンチャーキャピタルっぽいのは、ごく少数(多分50株無いぐらい)です。えーと、だいたい初値の平均予想値が公募の2倍の38万円ぐらいで、5割方の予想。上下の分布も残りに2割5分ずつといった感じ。
5日の新興大引けデータ&IPO再開
5日の新興市場は
JASDAQ平均 2213.29円 (前日比▼1.65)
マザーズ指数 1162.69ポイント(前日比▼14.35)
ヘラクレス指数 1921.00ポイント(前日比▼0.87)
でした。
JASDAQ平均は3日ぶり小反落。J―Stock Indexは続落。楽天、インデックスが小動き。Eトレードは続落。薬王堂は上場来安値を更新。セガトイズは5日続落。大崎エンジは利益確定売り。一方、ホンダ関連株が買われ、田中精密、エイチワンなど再び高値更新。プラストも堅調。マザーズ指数は続落、ヘラクレス指数は小反発。ミクシィは5日続落、GCAも6日続落。一方、ネットエイジは5日ぶり大幅反発。サイバーCOMはストップ高。
明日から、〝新興市場の華 IPO(新規公開)が再開。
2007年IPO第1号は光ハイツ・ヴェラス(2137)です。札幌アンビシャス上場案件。
光ハイツは、北海道で有料老人ホームを運営。発行済み6240株。IPOに際して、公募のみ1500株を実施します。公募価格は27万円。主幹事はエイチエスです…。ベンチャーキャピタルの保有は少量。ストックオプションも無く、当面需給不安は小さいようです。比較的参加しやすい価格と軽量感で、ひとまずは好発進?今年しょっぱなのIPOなので、ご祝儀的な買いもあるでしょうか?ただ、その後の流動性に難のあるアンビシャスだけに、『ババ抜きゲーム』の様相を呈するタイミングは、早そう。
市場予想では、だいたい35万円から55万円が5割ぐらい。35万円以下が3割程度の人、55万円以上が残りの2割という感じでした。
2月1日の新興大引けデータ&懺悔
1日の新興市場は
JASDAQ平均 2210.26円 (前日比△3.03)
マザーズ指数 1182.62ポイント(前日比△1.54)
ヘラクレス指数 1920.55ポイント(前日比△0.59)
でした。
3指数とも3日ぶり反発。とはいうものの、新日鉄が、ほぼ高値引けで終えた東証1部と比較すれば、やや勢いに寂しい感じがします。そんなことを言っている間にJASDAQ既上場のサンフロンティア不動産、マザーズのジェイコムまで、東証1部昇格(ただしくは、JASDAQからは上場承認、マザーズからは市場変更。ちなみに、2部から1部は指定、1部から2部への降格は指定替えという、そうです。)を受けるという報せが…(サンフロンティア、ジェイコムとも上場にカラム公募・売出しを行うため所属部未定としていますが事実上、1部に直接上場することは確実)。
31日に、マザーズから1部昇格と発表してサプライズ!1日はストップ高となった一休の印象強いだけに、これらの銘柄にも注目が集まります(直近では、JASDAQから同じく東証1部へ移ったアトリウムなんかもいい動きをしました)。皆さん「1部指定」や「市場変更」は20日だけと思ってらっしゃるかもしれませんが、実は、去年辺りから、日程を特別に決めない(待ち伏せ買いがやりにくい=サプライズは起き易い)ということに変更されているらしいですよ。
ただ、JASDAQ既上場のサンフロンティアと、マザーズから1部へ市場変更となったジェイコム、一休には大きな違いがあります。それは時価総額の大きさ。実はJASDQから1部へ行くためには時価総額が500億円必要なのに対し、マザーズからなら40億円でいいのです。「これだけ、基準が違うのはやっぱり東証も身内に優しいのね」なんて思ってしまいそうです。
特に、ジェイコムなんかマザーズ上場から、たった1年2カ月・・・(そういえば、この年始は奇妙な騰げっぷりでした)。「IPO時に誤発注問題で、ゴメンナサイ。1部へ昇格させてあげるから」なんて、瑕疵を認めた上での交換条件が、東証から働いた?というのはうがった見方過ぎますかね。もう一つ蛇足。東証はこういった「昇格」のゆるさをエサに、マザーズ上場をつのる。JASDAQは逆に東証に厳しい昇格基準をわざと設けてもらって、「離脱防止」を強化するなんていう、大岡裁判並みの2取引所の「バーター」だったりして。
ここまでツラツラト書いてきて、もうひとつ。「燻製 」の編集局長様。大変、申し訳ございません。忘れていたわけではないんです。ただ、ちょっと…、いや、私、明大OBとして言い訳などは申しません。ごめんんさい。ただ、どうか、先輩とか師匠とか、そういうヒエラルキーやピラミッドの原理は持ち出さないで下さい。僕、そういうのにいっちゃん弱いということ知っているでしょう?今度、なにか必ず埋め合わせますので。お許しを。
31日の新興大引けデータ
31日の新興市場は
JASDAQ平均 2207.33円 (前日比▼4.15)
マザーズ指数 1181.08ポイント(前日比▼0.05)
ヘラクレス指数 1919.96ポイント(前日比▼4.71)
でした。
JASDAQ平均は続落。一方、ジュピター、インデックスなどが切り返していて、J-Stock Indexはしっかり。プロト、ナトコが連日の新高値、リバエレは昨年2月高値更新と割安株物色は依然旺盛。マイクロニクスは第1・四半期決算を好感して6日ぶり反発。大幅上方修正を後場中に発表したエイチワンも買われました。マザーズ指数は小幅安で、ヘラクレス指数が続落。いい生活は下方修正を嫌気して、上場来安値。アドウェイズは連日のストップ安。上方修正発表のMKキャピが買われました。ほか、GCA、M&Aセンターの下げがキツカッタです。
今日はエイチワンをはじめ、田中精密や八千代工など、ホンダ系部品株が買われました。萩原電気などトヨタ周りも頑強で、ネット株を除いて、強かった半導体周辺も強弱はっきり。ここから新興市場で頼れるのは、割安株もいっぱい放置されがち、資本関係も含めた話なんかもふじょうしそうな、自動車株だけか?