31日の新興大引けデータ
31日の新興市場は
JASDAQ平均 2207.33円 (前日比▼4.15)
マザーズ指数 1181.08ポイント(前日比▼0.05)
ヘラクレス指数 1919.96ポイント(前日比▼4.71)
でした。
JASDAQ平均は続落。一方、ジュピター、インデックスなどが切り返していて、J-Stock Indexはしっかり。プロト、ナトコが連日の新高値、リバエレは昨年2月高値更新と割安株物色は依然旺盛。マイクロニクスは第1・四半期決算を好感して6日ぶり反発。大幅上方修正を後場中に発表したエイチワンも買われました。マザーズ指数は小幅安で、ヘラクレス指数が続落。いい生活は下方修正を嫌気して、上場来安値。アドウェイズは連日のストップ安。上方修正発表のMKキャピが買われました。ほか、GCA、M&Aセンターの下げがキツカッタです。
今日はエイチワンをはじめ、田中精密や八千代工など、ホンダ系部品株が買われました。萩原電気などトヨタ周りも頑強で、ネット株を除いて、強かった半導体周辺も強弱はっきり。ここから新興市場で頼れるのは、割安株もいっぱい放置されがち、資本関係も含めた話なんかもふじょうしそうな、自動車株だけか?