19日の新興大引けデータ&ストリーム上場 | 新聞記者の本音

19日の新興大引けデータ&ストリーム上場

19日の新興市場は

JASDAQ平均   2208.37円 (前日比△9.15

マザーズ指数   1115.25ポイント(前日比△2.44

ヘラクレス指数   1847.62ポイント(前日比△6.39

でした。


JASDAQ平均は3日ぶり反発。J-Stock Indexは続伸。楽天が3連騰し、Eトレードが反発するなど時価総額上位銘柄が軒並み高く終えました。ハーモニックが昨年来高値。共和工業は5連騰。大阪製鉄傘下入りが否決される公算が強まっている東京鋼鉄は小じっかり。一方、幻冬舎は安値更新。ほか2市場はともに反発。CCIは急伸。


19日上場のアドソル日進は公募価格を68%上回る初値5300円で好発進。中広の初値は220円で公募割れ。


20日は、パソコン販売サイトを運営しているストリーム(3071)がマザーズへ上場。
公募価格18万円、公募4000株、売出はオーバーアロットメントによる売り出しで500株。会社側は2008年1月期まで年5割増益以上の急成長を予想し、人気化の素養は整っていますが、個人的には計画達成確度には疑問(少なくともリリースでは数字のみ開示でj、その根拠は明らかになっていません)。ロックアップ条項なしで、VC保有2500株。ストックオプションは上場後6カ月の保有を確約済み。