5日の新興大引けデータ&IPO再開 | 新聞記者の本音

5日の新興大引けデータ&IPO再開

5日の新興市場は

JASDAQ平均   2213.29円 (前日比▼1.65

マザーズ指数   1162.69ポイント(前日比▼14.35

ヘラクレス指数   1921.00ポイント(前日比▼0.87

でした。


JASDAQ平均は3日ぶり小反落。J―Stock Indexは続落。楽天、インデックスが小動き。Eトレードは続落。薬王堂は上場来安値を更新。セガトイズは5日続落。大崎エンジは利益確定売り。一方、ホンダ関連株が買われ、田中精密、エイチワンなど再び高値更新。プラストも堅調。マザーズ指数は続落、ヘラクレス指数は小反発。ミクシィは5日続落、GCAも6日続落。一方、ネットエイジは5日ぶり大幅反発。サイバーCOMはストップ高。


明日から、〝新興市場の華 IPO(新規公開)が再開。

2007年IPO第1号は光ハイツ・ヴェラス(2137)です。札幌アンビシャス上場案件。


光ハイツは、北海道で有料老人ホームを運営。発行済み6240株。IPOに際して、公募のみ1500株を実施します。公募価格は27万円。主幹事はエイチエスです…。ベンチャーキャピタルの保有は少量。ストックオプションも無く、当面需給不安は小さいようです。比較的参加しやすい価格と軽量感で、ひとまずは好発進?今年しょっぱなのIPOなので、ご祝儀的な買いもあるでしょうか?ただ、その後の流動性に難のあるアンビシャスだけに、『ババ抜きゲーム』の様相を呈するタイミングは、早そう。


市場予想では、だいたい35万円から55万円が5割ぐらい。35万円以下が3割程度の人、55万円以上が残りの2割という感じでした。