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2010-02-10 08:29:04

2月10日・寄り前

テーマ:
オハヨウございます

昨夜のNY市場、欧州当局者がギリシャの財政赤字削減での進展を条件に同国への支援を検討していることを示唆したことから、ギリシャ国債が急伸、株も急反発となっています。

ダウ・103.84 ドル安の9,908.39
S&P500・9.45 ポイント安の1,056.74
ナスダック・15.07 ポイント高の2,126.05

CME日経平均先物は1万30円とNYダウ同様大台を回復しています。為替はユーロがドルに対し上昇。ただし、ドルは円に対し89円台で小動きに終始しています。

飛び休とオプションSQを目前にした水曜日。通常だと、とても難しいタイミングですが、NYが戻してくれてまずは一安心といったところでしょうか。

では今日も頑張って行きましょう。
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2010-02-10 08:27:38

2月10日・寄り前

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オハヨウございます

昨夜のNY市場、欧州当局者がギリシャの財政赤字削減での進展を条件に同国への支援を検討していることを示唆したことから、ギリシャ国債が急伸、株も急反発となっています。

ダウ・103.84 ドル安の9,908.39
S&P500・9.45 ポイント安の1,056.74
ナスダック・15.07 ポイント高の2,126.05

CME日経平均先物は1万30円とNYダウ同様大台を回復しています。為替はユーロがドルに対し上昇。ただし、ドルは円に対し89円台で小動きに終始しています。

飛び休とオプションSQを目前にした水曜日。通常だと、とても難しいタイミングですが、NYが戻してくれてまずは一安心といったところでしょうか。

では今日も頑張って行きましょう。
2010-02-09 11:50:49

2月9日前引け・V作戦は五輪と株価

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日経平均は9907円・▼44円
先物は9900円・▼60円

売買代金トップはトヨタで△100円。以下、三井住友・△51円、三菱UFJ・変わらず、みずほ・△1円、東芝・▼11円などとなっています。

NY株安を受けて続落歩調。ただ、トヨタが続伸、昨日公募価格2804円を割り込んできた三井住友がそれを奪回と、拠点銘柄に対しては買い戻しも流入、さらに大崩れする雰囲気は出ていません。

NN倍率は再び1倍割れ。NYさえ落ち着けば押し目買いや買い戻しの動きもさらに広がるのではないかと思います。

今日のV作戦は週末開催の冬季五輪と株式市場の相関関係に関する考察。

トヨタの不祥事をはじめ、このところ日本人の自尊心を傷つけるようなニュースが相次いでいます。バンクーバーでの日本人選手の活躍が日本全体に元気を与えるそんな展開になってくれればと思います。

∨作戦は以下からどうぞ。

http://www.stockstation.jp/mission-v/861
2010-02-09 08:29:07

2月9日・寄り前

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オハヨウございます

昨夜のNY市場はジリジリと下値を切り下げる展開。昨日の東京市場同様、抵抗感なく大台を割り込んでいます。背景としては、引き続きギリシアをはじめとする欧州諸国の財政赤字問題が気にされている模様。

ダウ・103.84 ドル安の9,908.39
S&P500・9.45 ポイント安の1,056.74
ナスダック・15.07 ポイント高の2,126.05

円は小動き。WTI原油先物が4日ぶりに反発するなど商品はしっかりに展開でした。CMEの日経平均先物は9865円。東京市場は今日も下値調べの展開を余儀なくされるのでしょうか。

今日の日経トップは日本連合がベトナムの原発入札で敗れたとのニュース。トヨタのリコール問題もそうですが、最近、日本企業の国際的な競争力が問われるニュースが相次いでいます。こうした動きが外国人の対日投資行動などに影響を与えなければいいのですが・・・。

では、今日も頑張って行きましょう。
2010-02-08 08:15:54

2月8日・寄り前

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オハヨウございます

週末のNY市場、欧州諸国の財政問題から大幅続落で始まり、ダウ平均は167ドル安まで下落。一時はどうなることかと思いましたが、現地午後3時に発表された消費者信用残高の減少幅が予想を大きく下回った事や、ギリシャの財政問題に関しEUから何らかの解決策が取られるとの期待から引けにかけ急戻しに転じ、3指数とも高く終わっています。

ダウ・10.05ドル高の10,012.23
S&P500・3.08ポイント高の1,066.19
ナスダック・15.69ポイント高の2,141.12

ダウ指数の日足は長い下ヒゲを残し、形としては底入れを期待されるパターンを見せています。

なお注目された1月の雇用統計、失業率は9.7%に低下したものの非農業部門雇用者数(季節調整済み)は予想に反して前月比2万人減少し。 エコノミストの予想中央値は前月比1万5000人の増加でした。

円は89円台前半。CME日経平均先物は9975円と1万円割れ。ただ、引けにかけての急戻しでダウ平均が1万ドル超で終わったことや、週末のG7で取り立てて悪材料が出なかったことから、東京市場も大台割れという事態は回避されるのではないでしょうか。

なおG7の内容は、この後アップする寸人師匠のV作戦に詳しく入っています。

では、今週も色々あると思いますが頑張っていきましょう。
2010-02-05 11:31:00

2月5日・前引け

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日経平均は1万62円・▼293円
先物は1万60円・▼290円

売買代金トップはトヨタで△5円。以下、ソニー・△20円、三井住友・▼77円、日立・▼2円、三菱UFJ・▼9円などとなっています。

急落して始まった後、安値でのもみ合い。日経平均は一時1万40円までありました。

注目のトヨタは安く始まったと、押し目買いに逆行高。同社に関しては野村が投資判断1の継続を確認しています。今期末の予想1株あたり純資産3234円に近づいたことで短期的な台数変動リスクは織り込みつつあるとコメント。ただし、目標株価は4800円から4000円に近づいています。

ソニーも決算も好感して逆行高。全般暴落地合いになか、主力2銘柄がしっかりの動きを見せたことは、次に繋がる動きとして注目されます。

決算発表は終盤戦に突入。今日は後場に東レ、引け後にパナソニックなどが予定。
2010-02-05 08:42:03

2月5日寄り前・円高、株安、商品安

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昨夜のNY市場はダウ平均が一時1万ドルの大台を割り込む大幅安となっています。

ダウ・前日比268.37 ドル安の10,002.18
S&P500・34.17 ポイント安の1,063.11
ナスダック・65.48 ポイント安の2,125.43

スペイン株とポルトガル株が債務懸念を背景に急落し、1 年3 ヶ月ぶりの大幅安となったことを受けて欧州市場が全面安になったほか、米労働省が発表した1月30 日に終わった1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)が予想外の増加となったことで、今夜発表の雇用統計に対する懸念が膨らみました。ちなみに、新規失業率の申請者数は48 万件と、前週の47 万2000 件から8000 件増加。ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値では45 万5000 件への減少が見込まれていただけに、かの地の市場ではネガティブサプライズと受け止められたようです。

株と同時に外国為替市場も揺れています。EU加盟国の財政赤字が削減出来ないとの懸念からユーロが売られ、対円ではほぼ1年ぶりの安値に下落。一方、円は対ドルでも急伸し、88円台の商いとなりました。

ドル高を受けて商品市場も急落、金は49ドル安と2008年以来の大幅安に沈みました。

CME日経平均先物は1万35円。思わぬ形で世界市場で混乱が広がっています。東京市場も場合によっては大台攻防の動きを覚悟しなければならないかも。

外資系注文は4日ぶり売り越し。

売り1890万株
買い1630万株

差し引き260万株の売り越し。4日ぶりに売り越し。金額ベースは買い越し。米国系、欧州系ともに売り越し。

セクター別では、売りは、食品・鉄鋼・小売・銀行など。買いは、建設・紙パ・化学など。売り買い交錯は、機械・電機・自動車・証券など。

では、今日も頑張って行きましょう。
2010-02-04 11:38:08

2月4日前引け・通信株が逆行高

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前引けの日経平均は1万344円・▼60円
先物は1万340円・▼80円

売買代金トップはトヨタで▼120円。以下、ホンダ・△70円、三菱UFJ・▼17円、三井住友・▼73円、東芝・▼15円などとなっています。

トヨタが売り気配から下放れ。一時ホンダに株価逆転を許しています。

トヨタは本日引け後に決算発表。そこで豊田社長からどういった言質が出てくるか、その中身が大いに注目されます。

こうしたなか、通信株がしっかり。ソフトバンク、ドコモ、NTT、KDDIと揃って逆行高。NTTなどは利回り株的な側面も持ちますし、先が読みにくいなか、ディフェンシブセクターと人気を集めている模様。揃って、上がっているところを見ると、ひょっとすると外国人買いも?

2010-02-04 08:17:36

2月4日寄り前・外資系注文は3日連続の買い越し

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昨夜のNY市場は小幅反発。注目されたADP雇用リポートは民間部門雇用者数の減少者数が2万2000人と予想よりいい内容だったものの、非製造業景況指数が予想を若干下回ったこと、ファイザーの決算内容が芳しくなかったこよなどを受けて小反落となっています。ナスダックは小幅続伸。全体としては2日連続でダウ平均が100ドル超の上昇を演じた後だけに、当然の一服商状といった雰囲気だったようです。

ダウ・26.30 ドル安の10,270.55
S&P500・6.04 ポイント安の1,097.28
ナスダック・0.85 ポイント高の2,190.91

為替は91円台に戻しています。円だけでなく、ドルは対ユーロをはじめ全面高。アメリカの景気回復期待が底流にあるようです。CME日経平均先物は1万440円。大証終値に比べて20円高。商品市況はまちまち。バルチック海運指数は7日続落。このあたり、中国の春節を控えのカレンダー事情が影響しているのでしょうか。

外資系注文は買い越し基調を取り戻しています。この日で3日連続。

売り1620万株
買い2130万株

差し引き510万株の買い越し。3日連続の買い越し。金額ベースは小幅売り越し。米国系、欧州系ともに買い越し。

セクター別では、売りは、非鉄・精密・商社・損保など。買いは、化学・小売・銀行・不動産など。売り買い交錯は、機械・電機・自動車・通信など。

では、今日も頑張って行きましょう。
2010-02-03 09:08:28

2月3日寄り付き・ボルカー発言に安心

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注目されたボルカー経済再生諮問会議議長の議会証言で金融規制案に対する発言内容が、先のオバマ大統領の提案ほど厳しくなかったことを好感してNY市場は大幅続伸歩調となっています。

ダウ・111.32 ドル高の10,296.85
S&P500・14.13 ポイント高の1,103.32
ナスダック・18.86 ポイント高の2,190.06

円は90円台前半へ、若干の円高。などと打ち込んでいるうちに、全般、寄り付いてきました。日経平均は1万400円台回復。

新たにプリウスに不具合が発覚したトヨタは70円安くらい。東芝も続落。こうした銘柄の値動きが、全体の押し目買い意欲を測る試金石になります。

外資系は連日の買い越し。

売り1410万株
買い2100万株

差し引き690万株の買い越し。金額ベースも買い越し。米国系、欧州系ともに買い越し。

セクター別では、売りは、電機・銀行・海運など。買いは、石油・精密・不動産など。売り買い交錯は、鉄鋼・機械・自動車・小売など。

では、本日も頑張って行きましょう。
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