29日大納会の新興大引けデータ
29日の新興市場大引けは
JASDAQ平均 2125.27円 (前日比△6.48)
マザーズ指数 1110.78ポイント(前日比△4.22)
ヘラクレス指数 1803.73ポイント(前日比△3.94)
でした。
JASDAQ平均、ほか2指数はそろって反発。楽天は振り返ってみれば、昨年大納会の半値以下の水準で06年大引け。ハドソンが頑強で、DeNAはしっかり。26日に分割権利落ちしたVコマースは商いを膨らませた。ミクシィは4日続落、ネットエイジもさえなません。Pビッツは小反落。上場4日目のeBASEは連日のストップ安。 ほか、2007年の有力テーマと目されている「M&A」(企業合併・買収)関連が人気化。「今年の日本企業によるM&A件数が過去最高」との報道にも刺激を受け、GCAが5日ぶり大幅反発。日本M&Aセンターも大幅続伸しました。 ほか、好決算にも素直に反応し、28日発表の第1・四半期で高進ちょく率が確認されたエムケーキャピタルが大幅高。PER15倍の割安ぶりも手掛かりに。