ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて37年。世界戦国内現地観戦280試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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ネリ陣営が山中使用グラブに異議!「日本製で合わせろ」決戦前に急きょ変更強いられる

2018年2月27日13時36分  スポーツ報知

  • ネリからのクレームで28日に再度グローブチェックを行うことになり困惑する山中(左から3人目)
 

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング・ダブル世界戦▽WBC世界バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ルイス・ネリ―山中慎介(3月1日、東京・両国国技館)

 プロボクシング前WBC世界バンタム級王者・山中慎介(35)=帝拳=が27日、同級王者ルイス・ネリ(23)=メキシコ=との再戦に向けて都内で調印式を行った。決戦を2日後に控えた公式行事で“ドタバタ劇”が巻き起こった。

 山中陣営の浜田剛史代表は「王者に敬意を示そうと。メキシコ製を使うと思っていた」と、ネリの母国のレイジェス社製グラブを用意。しかし、グラブチェックに入った途端、相手陣営のギジェルモ・ブリトマネジャーが「違う。前回、(日本の)ウィニング社製で勝った。ウィニングで合わせろ」と主張し、グラブの変更を求めた。

 世界戦のグラブ選択権は王者側の希望で使用グラブが決まり、挑戦者も同じメーカーで統一する。ただ、挑戦者の要望が通れば他社製の使用も可能だ。過去の試合は全てウィニング社製を使用してきた山中は、今回に限りネリに合わせてレイジェス社製で練習を積んできた。急きょ変更を強いられ、浜田代表は「予期せぬことだね」と苦笑いしつつも、「ウィニングの感触はすぐにつかむ」と対応できることを強調し、相手の要望に応じる考えを示した。

 ブリト氏は「ネリがチャンピオンなんだから、こちらに選ぶ権利がある。ウィニングで練習してきたし、ウィニングを推す」と断固として曲げない姿勢。突然の変更で山中のスポンサーのロゴが入らない懸念もあるが「日本に工場があるんだから、準備できないわけがない。できないと言うなら、こちらで買ってくる」と強く示した。

 28日の前日計量後に行われるルールミーティングで話し合い、正式に使用グラブを決定する。

 

ネリ搖動作戦か?自国のグローブ使えばいいじゃんね。ナックル薄いし倒す確率上がるし・・今回はメキシコ産の牛喰ってこなかったから自信ないんかな(笑)とりあえず明日は計量は絶対パスしてくれ。

 

松本亮、ローマンとも前日計量を一発クリア WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

2018年2月27日13時12分  スポーツ報知

  • 前日計量をクリアしたダニエル・ローマン(右)と松本亮(カメラ・池内 雅彦)
 

 WBA世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ12回戦(28日・後楽園ホール)の調印式と前日計量が27日、同所で行われた。調印後の計量では、挑戦者の同級11位・松本亮(24)=大橋=、王者のダニエル・ローマン(27)=米国=とも一発でクリアした。松本がリミット55・3キロ、ローマンが54・9キロだった。

 元世界王者の大橋秀行会長(52)と同じく横浜高ボクシング部出身の松本は世界初挑戦。「ワクワクしている。必ず勝って世界王者になる」と意気込んだ。グラブはメキシコ製8オンス。通算成績は松本が21勝(19KO)1敗、初防衛戦のローマンは23勝(9KO)2敗1分け

 

明日は一番安いチケットなんで足疲れるな~(笑)早く行けば席とれるかもしれないがいけないし。久しぶりのホールの世界戦師匠の再現なるか?

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松本亮“男前対決”で世界獲る

2018年2月27日7時0分  スポーツ報知

  • 予備検診後に健闘を誓い合う松本亮(左)とダニエル・ローマン
 

 プロボクシング元東洋太平洋スーパーフライ級王者でWBA世界スーパーバンタム級11位・松本亮(24)=大橋=が26日、都内で行われた予備検診で同級王者ダニエル・ローマン(27)=米国=と初対面し、王者の挑発をかわした。両者とも異常なしの検診後、会見は別々に行われ相手の第一印象を問われた。「童顔の暗殺者」ことローマンが「松本はナイスガイに見える。私が童顔なら、彼はプリティーボーイか?」と盛り上げたが、松本は「(王者は)カッコいいと思うが、あまり気にしていない」と“男前対決”に興味を見せなかった。

 身長は松本が10センチあまり上回る。「(王者は)思ったより小さい。(自分の)アッパーが当たると思う」。ローマンが放った言葉のジャブをよけた松本が、初挑戦初奪取をたぐり寄せる。

 

さて明日となりましたが松本選手、井上選手の影にかくれてしまった感がありますがやっと巡ってきた世界戦のチャンスって感じですね。

最近では東洋とった試合と負けてしまった試合。どちらもフラストレーションの溜った試合でしたが、明日はスカ~と勝って井上選手と2枚看板で売り出してボクシング界盛り上げてもらいたいものですが・・

テレビも録画なんですよね。

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新恋人同伴!?の王者ネリ「その話題にはあまり触れないでくれ」

2018年2月26日15時10分  スポーツ報知

  • 名前は明かさなかったが恋人(右)同伴で予備検診を受けたルイス・ネリ
 

 王者ネリは予備検診で、首回りが前回より2・5センチ増え、リーチでは前回より2センチ長い169センチになっていた。山中からは「小さくなったような気がする」と言われたことに、自分を指さして「俺がか?」と意外な表情を浮かべて「俺は太ってると思うんだけど」と主張した。

 22日の公開練習では10人だった陣営が30人に増え、その中には新恋人とみられる存在も。昨年12月16日に長女が誕生したばかりだったが、20歳前後と見られる黒髪美女の詳細について報道陣から質問されると、「その話題にはあまり触れないでくれ」とシャットアウト。それでも「守るべき存在が増えたと思うが」と質問されると、ドギマギしつつも「絶対に勝つ!」と威勢良く宣言した。

 

IBF王者・岩佐、視力急変!?「0・5」も増えた

2018年2月26日15時4分  スポーツ報知
  • 予備検診を受ける岩佐亮佑。後方はエルネスト・サウロン
 

 ◆報知新聞社後援プロボクシング・ダブル世界戦 ▽IBF世界スーパーバンタム級(55・3キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・岩佐亮佑―同級13位エルネスト・サウロン(3月1日、両国国技館)

 3月1日ゴングのダブル世界戦の予備検診が26日、都内で行われ、セミファイナルでIBF世界スーパバンタム級王座の初防衛戦に臨む王者・岩佐亮祐(28)=セレス=の視力が、昨年9月の世界初奪取時よりも「0・5」も増える脅威の診断結果が出た。

 左右ともに0・7だったが、この半年で1・2に。さらに首回りは1・5センチ増え、胸囲は4センチもアップ。動態視力にたけていることからついた異名が「イーグルアイ」の王者は「トレーにングの成果が出ましたね。前回よりもパワーアップしてると実感しました」とドヤ顔。視力アップの秘密については「秘密です」と繰り返し、「気持ちも含めて1・5割増しです。圧倒的に勝って、なおかつ一発も触れさせないイメージで完勝したいスね」と、自信に満ちあふれるコメントをはした。

 

余裕なんだかなめてんだか?両国は完全アウェーになるでしょうが。

観客がネリにプレッシャーをかけられるかな?結局山中さんの世界戦は全部現地で観て来た、行かないつもりだったが最後になるだろうから行く勝って花道飾ろうって勝手に筋書き書いてますが・・

 

 

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