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長谷川氏「勝てば負けが無しに」山中「自分自身に期待している」…3・1ネリ戦へ日テレ対談

2018年2月20日7時0分  スポーツ報知

  • テレビ番組で対談を行った山中(左)と長谷川氏
 

 ◆報知新聞社後援プロボクシング・ダブル世界戦 ▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・ルイス・ネリ―前王者、同級1位・山中慎介 ▼IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 王者・岩佐亮佑―同級13位・エルネスト・サウロン(3月1日、東京・両国国技館)

 前WBC世界バンタム級王者・山中慎介が覚悟を語る。昨年8月に日本記録に並ぶ13戦連続防衛を阻まれた同級王者ルイス・ネリと3月1日に再戦(報知新聞社後援)。試合を中継する日本テレビの企画で、元世界3階級制覇王者・長谷川穂積氏(37)と対談した。対談の模様は日本テレビ(関東地区のみ)で2回(25日午前5時5分、26日午前3時55分)にわたって放送される。

 2人はWBC世界バンタム級で長谷川氏のV10が国内所属ジム歴代4位、山中は同2位のV12。ともに似た屈辱を味わった。

 長谷川氏(以下、長)「俺が負けた時、息子(長男・大翔さん、14)が泣いていた。それを見て申し訳ないというか、『絶対、笑って終わりたい』って思った」

 山中(以下、山)「突然の負けに気持ちの整理がつかなかった。負けを受け入れられなかった自分がいた」

 長「起きたら『これ現実か?』って思ったことなかった? 僕は『夢であってほしいな』って思っても、起きたらそうじゃなかった」

 山「ありますね。長くチャンピオンでいられたので、なんか変な感覚。家族と過ごす時間が長くて、3週間くらいは本当に明るいパパでいられることはなかった」

 長谷川氏は2011年4月にフェザー級で4回TKO負け。山中も4回にタオルが飛んで敗れた。

 長「僕は2分59秒でレフェリーストップ。周りには『ダウンしとけば、あの回は生き延びられた』と言われた。山中選手は?」

 山「見栄えとしては問題があったけど、そんなに気にするパンチじゃなかったんですよ。でも、慌てて足元がふらついていたのも確か。その発想はまずなかったですね」

 長「でも、やっぱり一人のボクサーの意志があるから、自分からダウンするなんてことはできないよね」

 山中の敗戦後には、ネリのドーピング問題があった。

 長「次に負ければ前の負けを認めざるを得ない。勝てば前の負けがなしになるし、2敗か2勝か。それくらい大きい試合。最高に強い山中慎介に期待したい」

 山「より厳しい戦いになるのは僕も覚悟している。強くなった姿でリングに上がれると思うので、自分自身に期待している」

 

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