ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて35年。世界戦国内現地観戦230試合、海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。
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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












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井上尚、IBF王者と年末統一戦へ「大橋会長が猛烈に交渉している最中」

2017年9月22日6時0分  スポーツ報知

  • 神奈川県庁を表敬訪問した井上尚弥(左)は、弟の拓真と黒岩県知事(中)に、帽子とTシャツを贈った
 

 プロボクシングWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(24)=大橋=が21日、神奈川県庁を表敬訪問し、2団体統一戦を目指す次戦が年末になることを明かした。他団体王者ではIBFのジェルウィン・アンカハス(25)=フィリピン=だけが年内の試合が未確定。11月にV3戦(指名試合)の動きがあるアンカハスに対し、尚弥は「大橋会長が猛烈に交渉している最中」と、現状を説明した。

 アンカハスとの交渉が決裂した場合は、世界ランカーとの通常のV7戦になるが、減量苦を理由に年末がスーパーフライ級でのラストマッチになる可能性も示唆。10月からスパーリングを再開するモンスターは「来春頃には3団体の王者(のスケジュール)も空くと思うので、そこで(対戦交渉をして2団体統一戦を)やるか(1つ上の)バンタム級(での3階級制覇を目指す)か。バンタム級に行くなら、あとは(年末の次戦での)自分の体重次第」と語った。

 既定路線のバンタム級転向後は狙うタイトルに「WBCがいい」と明言。辰吉丈一郎氏、長谷川穂積氏、前王者・山中慎介(34)=帝拳=ら歴代王者の名を挙げ「名王者の仲間入りしたい。強いチャンピオンになってまた米国に行きたい」。山中戦でドーピング疑惑の渦中にいる新王者ルイス・ネリ(22)=メキシコ=の名も挙げ「やってみたい」と語った。(小河原 俊哉)

 
大橋会長頼みます。ただできるならシーサケットがいいですが。
県知事帽子にあわね~。そのうち首相が井上を表敬訪問する日が来るだろう。

 

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WBOフライ級王者・木村翔に五十嵐との対戦指令 尾川は王座決定戦交渉へ

9/21(木) 19:00配信

デイリースポーツ

 WBOは21日までに7月に鄒市明(ゾウ・シミン=中国)を下し世界フライ級王者となった木村翔(28)=青木=と同級1位の五十嵐俊幸(33)=帝拳=の両陣営に対し指名防衛戦の交渉を開始するよう指示した。

【写真】木村翔、上海で大金星!2大会連続五輪金メダリスト倒した

 また、IBFは世界スパーフェザー級王座決定戦へ向けての交渉をするよう同級4位の尾川堅一(29)=帝拳=と同級5位のテビン・ファーマー(米)の両陣営に通達した。

 帝拳の本田明彦会長は「あと1、2週間でまとまるのでは」との見通しを示した。

 

WOWFESですかね?尾川選手の決定戦って誰でしょ?また決定戦って感じです。そして五十嵐選手ですか?いつの間に1位になったんでしょうかね?最近はミスター負傷判定の名を欲しいままにしていますからね。うーんWBOの指令ならしょうがないか・・・・ジャジペーパー半分用意すればいいでしょって感じ・・

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石田匠、日本人初の欧州で世界奪取狙う「強い王者に勝って名前を売っていきたい」

2017年9月20日6時0分  スポーツ報知

  • 和歌山・白浜町の砂浜で走り込みキャンプを開始した石田(右は井岡会長、後方は白石)
 

 ◆プロボクシング 世界戦 ▽WBA世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 王者・カリド・ヤファイ―同級1位・石田匠(10月28日、英国・カーディフ)

 敵地・英カーディフで世界初挑戦に臨む石田匠が19日、日本人初となる欧州での世界王座獲得を誓い、和歌山・白浜町でキャンプを開始した。過去に日本人ボクサーは、1968年1月の英ロンドンでの関光徳(親和)から2017年5月の英バーミンガムでの村中優(フラッシュ赤羽)まで、17人が欧州で世界戦に臨んだが、いずれも失敗。石田は「俺が1人目になる。強い王者に勝って名前を売っていきたい」と約8万人収容のアウェー会場でヤファイとの無敗対決を制し、パイオニアとなるつもりだ。

 この日は井岡ジムの同僚で今年度の西日本フライ級新人王・白石聖(じょう、20)と海岸で20キロ走。後輩の白石に一時は先行され、井岡一法会長(50)から「新人王に負けてどないすんねん!」とゲキを飛ばされた。「世界1位の自分がこんなところで負けられない」と意地を見せて逆転。21日朝までゴルフ場の急勾配も含め50キロを走破する予定で「このキャンプで足腰を鍛え、判定勝ちも終盤のKO勝ちもできるようにしておく」と意気込んだ。(田村 龍一)

 

石田選手、日本でやらせたかったですね。ニックネームはプリンス。プリンスといえば、ナジーム・ハメド。その母国での挑戦。勝てばホントのプリンスになれるでしょう。しかし、イギリスおよび欧州はただでさえ海外で、勝てない日本人にとっては鬼門中の鬼門。ハワード・ウインストンvs関戦をビデオで見ましたが、リングに観客乱入状態で試合終わらせてウインストンをチャンピオンにしちゃった感じ。まあ40年以上も前ですから、今は流石にあの状態はないでしょうが・・。頑張って来てください。

普段は怖い井岡会長の白い歯をみせて笑顔で走る姿がギャップがあって素敵。

田中恒成、両目眼窩底骨折で2か月安静…田口との統一戦白紙「本当に申し訳ない」

2017年9月20日12時7分  スポーツ報知
  • 左右両目の眼窩底骨折により、2か月間安静することを発表したWBO世界ライトフライ級王者の田中恒成(右)と畑中ジムの畑中清詞会長
 

 今月13日に2度目の防衛を成し遂げたWBO世界ライトフライ級(48・9キロ)王者の田中恒成(22)=畑中=が20日、名古屋市内で会見し、左右両目の眼窩底骨折で2か月間の安静が必要と診断されたと発表した。3か月間のスパーリング禁止も命じられており、年内の実現を目指していたWBAの同階級王者・田口良一(30)=ワタナベ=との統一戦は白紙になった。

 田中は「実現が難しいと言われる統一戦だけど、ケガをしなければ実現していた。完全に自分の都合でこうなってしまった。田口選手やファンの方、かかわってくれている人に本当に申し訳ない」と無念の表情。回復後の統一戦チャレンジについては「自分がわがままを言って実現に近いところまで来たのに、自分のケガでできなくなった。会長の意見におとなしく従おうと思います」と、畑中会長の判断に委ねる考えを示した。復帰と同時に階級を上げる可能性も考えられるが、畑中会長も「治った時点でのウェートなどもあるし、今、明確に答えを出すことはできない」と明言を避けた。

 田中はV2戦から一夜明けた14日に右目の傷を4針縫い、19日に抜糸。その場で両目の診断結果を受け、この日発表した。左目の下には赤黒くあざが残っていたが、「普通に生活する分には問題ない」と後遺症を否定。11月中旬まですべてのトレーニングを中断することになるが、「辞める理由は一つもない。あと10年以上やります」と、現役続行への強い決意をにじませた。

 
 

まあ残念ですが、まだ田口選手が防衛してれば可能性はありますので、ゆっくり治してその時の状況で決めてほしいですね。お大事に

 
 
 

 

 

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拳四朗、初防衛戦へ「圧勝してもっと有名になりたい」

2017年9月19日16時24分  スポーツ報知

  • 初防衛戦発表会見後、飲食店でランチを楽しむWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗
 
 
 
  • 初防衛戦に臨むWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(左)と父・寺地永会長

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング世界戦 ▽WBC世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 拳四朗―ペドロ・ゲバラ(10月22日、東京・両国国技館)

 WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(25)=BMB=の初防衛戦が19日、都内で発表された。挑戦者は元同級王者で同級1位のペドロ・ゲバラ(28)=メキシコ=。拳四朗はV1戦に向け「負けられないプレッシャーはあるが、いつものようにジャブをついてカウンターを狙う」と意気込みを語った。

 挑戦者のゲバラは14年12月に八重樫東(大橋)を7回KOで破り王座獲得。2度の防衛後、15年11月に木村悠(帝拳)に12回判定負けして王座から陥落した。17日まで1週間の米ロサンゼルス合宿を行っており、16年リオ五輪メキシコ代表らと40回のスパーリングを消化してきたという。「メキシカンともやって、そういうタイプとできてすごくいい練習になった」と手応えをつかんだ様子。「圧勝してもっと有名になりたい」と気合十分に話した。

 当日はメインにWBA世界ミドル級王者アッサン・エンダム(33)=フランスと同級1位・村田諒太(31)=帝拳=のダイレクトリマッチ、また初防衛戦となるWBC世界フライ級王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=と同級6位トマ・マソン(27)=フランス=の試合も行われ、トリプル世界戦となる。

 
金元さんのブログでは数日前に発表されてましたが、このWBCライトフライ級、中島さん、友利さん、井上選手、木村悠さんと拳史郎選手以前に4人の日本人チャンピオンを出してますが、防衛成功は井上選手のみ。まあ井上選手は別格ですが、減量苦もあり格下相手に苦戦?しましたね。さて拳史郎選手はどうでしょうか?で。トリプルってことでテレビも後日BSフジで拳史郎選手の試合は放送されるんでしょうね。
ここはひとつ地上波で放映してもらえるように倒すしかないですが、ゲバラを倒すのは難しい。ただゲバラ前回来日時の時も相当ウエイトに苦労してたようですが、今回はどうでしょうか?
 
あとは今年のワウフェスの発表待ちですね。尾川選手がからんでくるんでしょうか?

 

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岩佐亮佑「フェラーリ、取ったどぉ~!」ハコ乗りでお披露目

2017年9月19日6時0分  スポーツ報知

  • 贈呈されたフェラーリの前でポーズをとる岩佐
 

 IBF世界スーパーバンタム級新王者の岩佐亮佑(27)=セレス=が18日、地元の千葉・柏市内で、世界奪取のご褒美、約3000万円相当の純白の「フェラーリ458スパイダー」を納車し「フェラーリ、取ったどぉ~!」と、ハコ乗りで威勢良くお披露目した。6年前から後援を受ける自動車部品ブランド「LYZER」を運営する地元の「ワールド・ウィング」から贈られ「世界王者のプライドを持ってこの車を維持する」と誓った。

 岩佐いわく「柏市内なら家2軒買える」という超高級外車。同社の中川貴行社長(33)から年間の維持費で「車両保険とか、もろもろ約100万円ぐらいかな」と説明を受けると目が点。「それぐらいの覚悟はありますよ!」と見えを張ったが、家賃6万円の現在の暮らしぶりを重ねると「家賃が下がるかもしれないス…」。それでも120万円の中古セルシオ、350万円の中古ベンツSLを経て夢のフェラーリオーナーに。“わらしべ王者”は「長期防衛して稼ぎまくる。ベルトとともに守り続ける」と拳に力を込めた。

 

車好きにはたまらないでしょうね。私はそんなに興味はないんですが、

大場さんは親に家を買ってやり防衛して払い次に防衛したら車という感じでしたが、スポンサーからいきなりフェラーリ、すごいの一言。このプレゼントに恥じないように長期防衛して欲しいですね。くれぐれも事故にはきをつけてください。おめでとうございました。

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