ボクシング・メタボリック

ボクシング・メタボリック

ボクシングに魅せられて41年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。



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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












尚弥に敗れたドネアが井岡&ロマゴン戦を希望 スーパーフライ級に落として再起表明
8/5(金) 9:16 Yahoo!ニュース  325
バンタム級世界3団体王座統一戦で井上尚弥(右)と戦ったノニト・ドネア(左)(2022年6月7日撮影)
 プロボクシングの元世界5階級制覇王者ノニト・ドネア(39=フィリピン)がスーパーフライ級に転向してWBO同級王者・井岡一翔(33=志成)、元4階級制覇王者ローマン・ゴンサレス(35=帝拳、ニカラグア)との対戦を目指すことを表明した。契約するプロモート会社プロベラムが4日、公式サイトにインタビューを掲載した。

 ドネアは井上尚弥(29=大橋)と2年7カ月ぶりの再戦となった6月7日のバンタム級世界3団体王座統一戦(さいたまスーパーアリーナ)で2回TKO負け。11月には40歳になるが、引退を改めて否定し、階級をスーパーフライ級に下げて井岡かゴンサレスと戦ったあと、再びバンタム級に戻って王座を目指す計画を明かした。「チョコラティート(ゴンサレス)戦は本当に素晴らしい戦いだし、レジェンドVSレジェンドと呼ばれるだろう」「だが、私は5階級制覇王者になりたいので井岡とも戦いたい」と語った。ドネアはフライ級からフェザー級まで5階級を制したが、スーパーフライ級はWBAの暫定王座(防衛1、返上)となっている。

 ドネアはプロベラムの創設者リチャード・シェーファー氏と、井上戦が終わったらスーパーフライ級に落とすことを相談していたという。「ウエートをつくるのは凄く簡単で、すぐにできた。体重計に乗る前に(スーパーフライ級のリミット52・1キロに対し)53・0キロにできていた」と体重調整に自信を示した。井岡が7月13日にWBO王座5度目の防衛に成功した一方、昨年3月にフアンフランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とのWBA&WBCスーパーフライ級王座統一戦に敗れたゴンサレスは今年3月に再起に成功しており、ドネアは「リチャードが井岡サイド、ミスター本田(帝拳ジム会長の本田明彦)、チョコラティートとも話している。ワクワクする。楽しみが多い」と話した。

まだやるんだ。レジェンド対レジェンドって自分でいうんだ。(笑)でもSフライでいきなり挑戦できるんですかね?まぁ過去の実績ってやつでいけるんかな?しかし尚弥に敗れたドネアがってタイトル凄いな。
元IBFスーパーフェザー級王者の尾川堅一が現役続行を表明「もう一度世界のベルトを巻く」

8/2(火) 21:50
配信



 プロボクシングの前IBF世界スーパーフェザー級王者・尾川堅一(34=帝拳)が現役続行を決断してジムワークを再開した。帝拳ジムの公式サイトが2日に公表した。

 尾川は6月4日、敵地の英カーディフでジョー・コーディナ(30=英国)に2回KO負けして初防衛に失敗。去就が注目されていたが「もう一度頑張って世界チャンピオンのベルトを巻きます。この後どれだけボクシングをつづけることができるか分かりませんが、もう少し応援して頂ければうれしいです」とコメントした。階級を変えるつもりはなく、「コーディナ選手ともう一度やりたいのが第一。負けたまんまってのは本当に嫌です」とリベンジへ意欲を示した。

個人的にはダメージの残る負け方では無かったようにみえたので続けて欲しいですが、再挑戦かなり厳しそうですね。年齢がきになります。一度位は日本で世界戦やらせてあげたいですね。
尚弥、バトラーとの4団体統一戦は「もう近々決まるかな」「しっかり作戦を立てないといけない」

8/2(火) 16:28
配信




ファイティングポーズをとる井上尚弥(撮影・木村 揚輔)
 プロボクシングWBAスーパー&WBC&IBF統一世界バンタム級王者の井上尚弥(29=大橋)が2日、都内でWOWOW「エキサイトマッチSP」の収録を行った。6月7日にさいたまスーパーアリーナで行われたノニト・ドネア(フィリピン)との3団体統一戦を振り返る番組で、父・真吾トレーナーとともに試合内容を“解説”。試合後既に20回は見たという映像を改めて見返し、「パーフェクトじゃないか。試合へ向けたトレーニングや気持ちの持って行き方も良かったと思う。課題なんて見つけられない」と分析した。番組は8月15日午後9時からWOWOWライブで放送され、WOWOWオンデマンドでも配信される。

 収録終了後、取材に応じた井上はWBO王者ポール・バトラー(英国)との4団体王座統一戦に関し「決まりかけているという情報もある。もう近々、決まるかなというところまで来ている」と正式決定が近づいていることを示唆。12月開催を想定して「今月中にはスパーリング開始を予定しています」と明かし、対戦を想定してバトラーの映像も「フルではないが、気が向いた時、バトラーのことを考えた時に、ちょこちょこユーチューブで見ている」とした。

 井上はバトラーのスタイルについて、20年10月に米ラスベガスで7回KO勝ちしたジェイソン・モロニー(オーストラリア)に近いのでは、との意見に賛同。「足を動かしてジャブ主体につくっていく選手なので、ムキになって倒そうという気持ちだけでいくと空回りする可能性も出てくる。しっかり作戦を立てないといけない。仕留めるための攻撃の仕方や、どういう流れで詰めていくか、癖を見つけて(中へ)入りこむ時のタイミングとか」と分析。「判定決着にすると言ったら絶対にポイントは取られないと思うが、自分が何を見せなきゃいけないかという試合にするのであれば倒すための準備をしないといけない」とKO決着へのこだわりを口にし、「今の時点では早いラウンドでの決着なんか考えていない。中盤、後半ぐらいに徐々に弱らせていってフィニッシュするというのを描いています」と話した。「ドネア戦も含めてたまたま早いラウンド(での決着)が続いているけど、ボクシングはそんな簡単じゃない」と強調し、「5ラウンドを過ぎると“あれ?あれ?”(という反応は)やめてほしいんですけど(苦笑い)。記者さんの席からそういう雰囲気が伝わってくる」と話して笑いを誘った。

早く決まって欲しいですが、12月民放じゃないから年末はないと勝手に思ってますが、観戦行くには中旬位がいいな。正式発表まっとります。
「スピードスター」桑原拓、10・25東洋太平洋フライ級王座に挑戦

10月25日、東京・後楽園ポールで東洋太平洋フライ級王者ジーメル・マグラモ(左)に挑戦する同級13位桑原拓(大橋ジム提供)
 プロボクシング東洋太平洋フライ級13位の「スピードスター」桑原拓(27=大橋)が10月25日、東京・後楽園ホールで開催されるフェニックスバトル93大会で同級王者ジーメル・マグラモ(27=フィリピン)に挑戦する。主催する大橋ジムが30日までに発表した。昨年7月、日本同級王者ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)に10回TKO負けを喫して以来のタイトル挑戦となる。

 王者マグラモは20年11月に中谷潤人(M.T)とのWBO世界同級王座決定戦に8回TKO負けを喫した後、東洋太平洋王座を手にしていた。王座挑戦経験もある攻撃的な王者に対し、桑原がスピードと技術でほんろうできるかがカギとなる。ユース阿久井戦後今年3月の再起戦は32秒殺で勝利、同7月の再起2戦目も2回TKO勝ちと序盤決着で勝利を重ねており、タイトル再挑戦の機は熟している。
機は熟しているかぁ。交渉に問題なかったらユーリに勝ってから東洋やって欲しかったな。勝ったらユーリと統一戦やってくださいな。
現役引退の伊藤雅雪さん 「まだ見たいと思われるうちに辞めたかった。それが僕の美学」



伊藤雅雪さん

 2018年に初めて世界ベルトを獲得した記念の7月28日に現役引退を表明したプロボクシング元WBO世界スーパーフェザー級(58・9キロ以下)王者・伊藤雅雪さん(31)=横浜光=。この日、スポーツ報知の取材に「将来は、僕にしかできない形で、ボクシングに貢献したい」と話した。

【写真】4月の世界戦で計量をクリアした伊藤は自信満々のガッツポーズ

 村田諒太(帝拳)―ゴロフキン(カザフスタン)の世界ミドル級統一戦が行われた4月9日、アンダーカードで東洋太平洋&WBOアジアパシフィック王者・吉野修一郎(三迫)に挑戦したが、11回負傷判定負け。その後、しばらく休養していたが、このほど現役引退を決意。世界王座奪取の日で大安だった28日が新たな門出にふさわしいと判断して発表したという。

 「体力的にもできるし、ケガもないが、モチベーションを保つことが難しくなった。吉野戦は十分手応えを感じた試合だったけど、もう一度、どこかに向けてという気持ちが…。中途半端でやってもダメだし、まだ見たいと言われているうちに辞めたかった。自分の美学的にはそうでありたかった」と心境を吐露した伊藤さん。「世界2階級制覇はならなかったけど、気持ちを見せられたかな」と充実感もあるようだ。日本人として、1981年の元WBA世界スーパーウエルター級王者・三原正以来、37年ぶりに米国で世界王座奪取は、ボクシング史に残る偉業だ。

 “第二の人生”へ、新たな事業に携わっている伊藤さん。「知らないことをやってみたいという気持ちがあって。好奇心が強くて、見えないものを見たいというか…。僕にしか出来ない何かがあるはず」と新たな希望を胸に抱いている。同時に、ボクシングへの思いもあり、「将来、ボクシングにも貢献できればと思っている」と話した。

 「僕にしかできない形で何かボクシングに貢献したい。何らかの形で、ボクシング界で表に立てればいいな」と伊藤さん。2009年5月にデビューし、全日本新人王フェザー級で優勝。東洋太平洋スーパーフェザー級王者として3度防衛に成功したが、WBOアジアパシフィック王座との統一戦にも勝った。そして18年7月28日、米国フロリダ州キシミーでのWBO世界スーパーフェザー級王座決定戦でクリストファー・ディアス(プエルトリコ)に判定勝ちし、世界の頂点に立った。

 本名は雅之。SNSでは「これからはプロボクサーではないですが、一生伊藤雅之であり、伊藤雅雪でもあると思っています」と決意を示している。戦績は27勝(15KO)4敗1分け。

お疲れ様でした。王座陥落以降は今ひとつ輝きを発揮できませんでしたが、ディアス相手のタイトル獲得はお見事でした。