ボクシング・メタボリック

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ボクシングに魅せられて40年。阪神タイガースファン歴40年世界戦初生観戦は1983年西は熊本・福岡・沖縄とおそらく300試合は越えている。海外デラ・ホーヤとトリニダード戦を観に行っただけ。ニューヨークの殿堂はたった2回。現地速報や新聞情報貼り感想書いてます。



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大場さんのダイジェストを観てファンになり約30年あの時代感動をもう一度味合わせてくれるボクサーは今後現れるのだろうか。

出来ることなら昭和のボクシン黄金期を堪能したかった。来たれボクシング黄金期よ再び。頑張れ日本ボクシング界グー

強豪との対戦を避け先に進むボクサーより挫折を乗り越えて這い上がってきたボクサーを応援いたします。 ボクシングファンたるもの紳士であれ。












井上尚弥「右でも左でも当たれば倒せる」 ラスベガス防衛戦にKO宣言

スポーツ報知

 

# スポーツ# ボクシング

ダスマリナスとの対戦が決まった井上尚弥(WOWOW提供)

WOWOWは14日、プロボクシング世界バンタム級(53・5キロ以下)2団体統一王者・井上尚弥(大橋)が、米国ネバダ州ラスベガスで行うIBF1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)との防衛戦を6月20日(米国時間6月19日)午前10時30分からWOWOWプライムで生中継すると発表した。

 WBAスーパー&IBF王者の井上はWBAが5度目、IBFが3度目の防衛戦。昨年10月(日本時間11月)のジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦以来の試合となる。このほど、防衛戦の決定を受け、WOWOWの独占インタビューに答え、揺るぎない自信を見せた。

 ―今回の防衛戦はモロニー戦から約8か月後の試合。この間隔は気になりますか?

 井上「ケガで試合ができなかったオマール・ナルバエス(アルゼンチン、2014年12月、井上が2回KO勝ちでWBO世界スーパーフライ級=52・1キロ以下=王座を獲得)戦後の1年は長く感じたけれど、今回はずっとトレーニングはできているので、割と早いなという感じですね」

 ―この間、WBO王者のジョンリール・カシメロ(フィリピン)が盛んに井上選手を挑発していますが、気になりますか?

 井上「気にはなるけれど、ダスマリナスとの試合が決まっているので、いまはカシメロのことは考えていません。僕は4団体の王座を統一したいのであって、カシメロに興味があるわけではないので。でも、タイミングが合えば決着をつけるときが来ると思うので、そのときはパンチを当てさせずにフィニッシュに持っていきたいと思っています」

 ―今回はモロニー戦と同じラスベガスでの試合。前回は無観客、今度は観客を入れての試合になりそう。

 井上「そこがイメージできないんですよね。日本とラスベガスでどんな盛り上がりの違いがあるんだろうって。お客さんの熱によって自分のテンションの上がり方が変わってくるので、そのあたりが未知といえば未知です」

 ―初めて世界王座を獲得してから7年が経ちましたね。

 井上「あっという間といえばあっという間だけれど、じゃあ、この7年間で何ができたのかと考えると物足りなさが残りますね。特にスーパーフライ級時代には7回防衛したけれど、納得できるような感じがないんです」

 ―バンタム級ではイメージどおりですか。

 井上「いや、イメージしていた以上です。バンタム級での初戦がジェイミー・マクドネル(英国=井上が1回TKO勝ちでWBA王座獲得)で、次がWBSS(階級最強決定トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ」)の初戦でファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国=井上が1回KO勝ち)。エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ=井上が2回KO勝ちでIBF王座獲得)、ノニト・ドネア(フィリピン=井上が12回判定勝ちでWBSS優勝)、そしてモロニー。スーパーフライ級時代と比べると、すごく充実しています」

 ―いまはバンタム級が一番フィットしますか。

 井上「そうですね、一番フィットしていると思います。でも少しずつ体重がきつくなってきているのも事実なので、今年、来年と様子を見ながら遠からずスーパーバンタム級(55・3キロ以下)に上げる日が来るかも。ただ、無理して階級を上げようとは思いません。(体重が)適正じゃないと意味がないと思っているので」

 ―今回のダスマリナス戦ですが、王座を返上して別の相手と対戦することは考えなかったのでしょうか?

 井上「4団体の王座を統一してバンタム級で一番強いということを証明したいので、この試合をクリアして統一戦に臨みます」

 ―ダスマリナスの印象を教えてください。

 井上「ひょろひょろと背が高くてリーチがあり、右フックを大きく振ってくる選手ですね。もっと攻撃的でゴリゴリと前に出てくるのかと勝手に思っていたけれど、弟(元WBC世界バンタム級暫定王者の井上拓真=大橋)とのスパーリングや木村(隼人)選手との試合の映像を見る限り、意外と足を使ったりして動く選手だなという印象です」

 ―捕まえにくいタイプなのでは?

 井上「来るときは来るので、そういうときにはカウンターが生きると思います。モロニーと比べると穴があるので、(どんな選手か)感覚としてはとらえています」

 ―IBFでは1位にランクされています。

 井上「ポイントはそこではなく、今回は次の統一戦に向けたステップの試合という位置づけですね。これをクリアすれば統一戦が組まれると思うので、かなりモチベーションは高いですよ」

 ―注意する点は?

 井上「ダスマリナスはパンチと一緒に頭を前に出してくるので、そこは注意しないと。パンチでは右フックですかね。角度が大きく、外から来るので」

 ―これまでプロで20戦全勝(17KO)しているなかでフィリピンの選手とは4度戦っています(4勝3KO)。何か共通する特徴は感じていますか?

 井上「4人ですか? デビュー戦と東洋太平洋タイトルを獲得した試合、それにワルリト・パレナス、ドネア―本当だ。でも、4人には同じような特徴は感じませんね。スパーリング・パートナーとして来てもらっていたフィリピンの選手は、いかにもフィリピンの選手独特という特徴があったけれど、そういう選手と試合はしたことがなかったんです。そういう意味ではダスマリナスはフィリピンのボクサー特有の選手かも。パンチの出し方、角度など独特ですから。初めて戦うタイプなので対戦が楽しみですね。KO率も高い(約61%)ですよね」

 ―どんな展開をイメージしていますか。

 井上「僕が追いかける展開になると思います」

 ―早い決着もありそうですね。

 井上「いや、早くないです(笑い)。長丁場も考えています。ともかくアグレッシブな試合をして、自分が納得できる試合をしたいですね」

 ―今回、自分に課しているノルマはありますか。

 井上「判定まで行っちゃダメだなと。でも、そうすると自分でハードルを上げることになっちゃう(笑い)。今回は内容が問われる試合だから一方的な内容じゃないと次につながらないので、タイミングが合えば倒したいですね」

 ―その先、1年後の自分をイメージできますか。

 井上「タイトルを統一していたい……ですね。12月には3団体、そしてタイミングが合えば来年の4月あたりに4団体統一。それがちょうど1年後ですね」

 ―改めて意気込みを。

 井上「次の統一戦に向けて今回はしっかり結果を出さないといけないと思っています。いまは右でも左でもパンチが当たれば倒せる感覚があるので、相手に何もさせずに勝つだけです」

 なお、WOWOWでは、6月27日午前11時(米国時間6月26日)からは、WBOインターコンチネンタル・ライト級(61・2キロ以下)王者・中谷正義(帝拳)と世界最速の世界3階級制覇王者で前3団体同級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)のノンタイトル12回戦をWOWOWプライムで生中継する。関連番組としては「いよいよ明日井上尚弥出陣! 井上尚弥&中谷正義! 世界へはばたく侍ボクサー!」を6月19日午後0時からWOWOWプライム&オンデマンドで放送・配信するほか、試合の放送に先駆けて、井上尚弥と中谷正義の、米国で行われた全試合を5月15日からWOWOWオンデマンドで配信する。

中谷正義、ロマチェンコ戦へ「余裕の通過点。自信しかありません」

 

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 ボクシングWBO世界ライト級5位の中谷正義(32)=帝拳=が6月26日(日本時間27日)に米国ラスベガスで元世界3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(33)=ウクライナ=と対戦する。米国で行った直近2戦で評価を高めている中谷が、過去には米国の権威有るボクシング専門誌「ザ・リング」が認定する全階級を通じたランキング「パウンド・フォー・パウンド」の1位に君臨した実力者と拳を交える心境を語った。

 -ロマチェンコ戦が決まったとき、どんな気持ちでしたか。

 「2カ月半ぐらい前、ジムで練習中に本田(明彦)会長から『やるか?』と聞かれたので、その場で『やります』と答えました。素直に試合ができること、ロマチェンコと戦えることは嬉しいんですが、ロマチェンコが(テオフィモ・ロペスに)負ける前だったらもっと嬉しい気持ちが強かったと思います」

 -そのロペス戦、中谷選手はどう感じましたか。

 「ロペスが良い戦いをしたけれど、ロマチェンコもいつもの動きとは違ったと感じました。特に前半、手数が少なすぎました。判定に関してはいろいろ言われていますが、負けになっても仕方ないかなと…」

 -中谷選手はそのロペスとも戦っています(19年7月に12回判定負け)。そのロペスの印象も聞かせてください。

 「ボクと戦ったときのロペスは『どんなふうに倒してやろうか』という感じでなめていたと思います。計量の前に寝転んでいたので体調もベストではなかったんじゃないですかね。ロペスに対するこだわりはないけれど、負けたままでは終われないという気持ちはあります」

 -そういえばロペスに敗れたあと、一度は引退しましたよね。

 「ボクはアマチュア時代、散々負けてきたんです。本来やるべき練習をやらず、妥協した練習をして、その結果、負けていた。そんな甘えを捨てるため、プロになったときに『1回負けたらやめる』と決めたんです。でも、やめたあと大学の先輩が石田順裕さん(元WBA暫定世界スーパーウェルター級王者、現寝屋川石田ジム会長)と食事する機会をつくってくれ、そこで石田さんの話を聞いて『もう1回挑戦してもいいかな』と」

 -中谷選手はそのロペス戦、復帰戦となった昨年12月のフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ=中谷が9回TKO勝ち)との試合、いずれもアメリカで実績を残し、海外でも評価が上昇中ですね。

 「英語で書いてあることは分からないので、正直いって実感がないですね(笑)」

 -現在、3団体で世界トップ10内にランクされています。少しは満足感がありますか。

 「全然、満足していません。やっぱり目標にしてきた世界チャンピオンになりたいので。世界を取ってから自分がどんな存在になりたいか考えます」

 -そのためにもロマチェンコには勝ちたいですね。

 「自分の中では(ロマチェンコ戦は)余裕の通過点という位置づけです(笑)。楽勝だと思っています。これは誰と戦うときもそうです」

 -中谷選手から見てロマチェンコはどんな点が優れていると思いますか。

 「一番はロマチェンコにしかできないボクシングをしている点で、それが強味だと思います。たとえば左右にクルっと回って打つとか。それで相手は対策が立てられなくて圧倒されていたんだと思います。でも、最近はその魔法が解けている感じがします」

 -ロマチェンコはスピードもあります。

 「そこまでパンチが速いとは思っていません。たしかに(パンチの)回転と足は速いけれど、パンチそのもののスピードは他の選手とそれほど変わらないと思います。出入りのスピードがあるから速く感じる、速く動いているように見えるだけで、そこに惑わされなければ速さは感じないんじゃないかと思います」

 -どのあたりに付け入る隙がありそうですか。

 「パンチ力は特別にあるとは思わないし、一撃の怖さは感じられないので、そんなところにこちらの活路があるんじゃないかと」

 -では、中谷選手のアドバンテージは。

 「体の大きさと距離、ロングレンジで戦える点です。でも、それはボクの長所であり短所でもあるんですよ。ロマチェンコとすれば遠い距離はしんどいかもしれないけれど、懐に入れば得意のボクシングができるので有利でしょうね。だからボクとすれば自分の距離と体の強さ、それにパンチ力を生かして戦いたいですね」

 -中谷選手が最も自信を持っているパンチは?

 「どのパンチも強いと思うけれど、一番は右ストレートと左ボディーブローですかね。当たれば倒せます」

 -ロマチェンコ戦でカギになるパンチを挙げるとすれば。

 「左ボディーブローですね。ボクが自信を持っているパンチなので、それを打っていきたいですね」

 -理想の展開、最悪の展開のイメージはありますか。

 「理想は、ロマチェンコがある程度は警戒してくれて僕の距離で戦う時間が長い--そういうラウンドが増えていけばボクは楽ですね。最悪は、ロマチェンコが1ラウンドからポイントを取りに来て、ボクが懐に入らせないようにするけれど入られてしまう。それがイヤな展開だと思っています」

 -どちらのイメージで練習しているのでしょうか。

 「最悪の展開を考えてトレーニングしています。楽な展開はチョロっと練習すれば体はしんどくないので。でも、しんどい展開は戦略がないと打破できない、抜け出せないんです。だから先にしんどい練習からやっています」

 -これで3試合続けてラスベガスで大物との対戦になります。

 「日本でやろうとアメリカでやろうと別に大したことないですよ。ボク自身、それが少し寂しい点でもあるんです。本来ならばテンションが上がるところだと思うんですが、僕はそういうのを感じられないので」

 -でも、今回は有観客の試合になりそうです。

 「もともと僕は会場は見ないので変わりないんじゃないですかね。見ると気が散るんです。リングに入ったら相手だけを見て、外野は視界に入れないようにしています。試合が終わってから周囲のことに気づける感じです」

 -それでもモチベーションは一段と高いものがあるのでは。

 「いつもと同じです。ただ、挑戦する立場なので気持ちの面では楽ですね。勝てばいいだけなので。これまでは勝ち方も問われることが多かったけれど、今回はどんな内容であっても勝てばいいわけですから。たとえ何度倒れても逆転で最後に勝っていればいいです(笑)。余計なことを考えずに全力でいくだけなので気持ちは楽です」

 -どんな試合にしたいと考えていますか。

 「前半勝負です。KOという意味ではなく、前半でペースを握れるかどうか、それが勝敗に繋がると思っています。もちろんうまくいけば倒せるかもしれないし、倒せなくても判定で勝てるような組み立てをしていきたいですね」

 -試合に向けた自信、意気込みを。

 「自信しかありません。ぶっ倒します!」

高山勝成が帰国 試合後のシャドーが話題となり「ファンになった」とサイン求められる

 

 

 米国テキサス州アーリントンで8日(日本時間9日)に開催されたWBO世界ライトフライ級タイトルマッチで9回TKO負けした同級11位・高山勝成(37)=寝屋川石田=が10日、成田空港着の航空機で帰国した。陣営はそのまま帰国後の自主隔離に入った。

 高山はレフェリーストップにより、王者のエルウィン・ソト(メキシコ)に9回2分44秒TKO負け。ダウンしたわけでも、防戦一方になったわけでもない中でのストップだっただけに議論を巻き起こしている。2階級制覇の野望が絶たれた高山は代理人を通じて「応援ありがとうございます。試合結果は残念でしたが、私の試合及び終了後のシャドーをみてファンになった、サインがほしいと現地の方が沢山声をかけていただいたことは嬉しく思っています」とコメントした。

 TKOを宣告された直後にはリングで約20秒間、高速シャドーを披露。米国ボクシング史上、屋内会場最多観客数を更新した7万3126人の大観衆を前に、まだ闘えたことをアピールした。これが現地のファンの心を捉えた。

 陣営の中出博啓トレーナーは「レフェリーのストップには意図を感じました。高山の体は何の問題もなく、逆転できる確信を持ち始めていた時だったので残念です。短い期間で出来る限りの準備を尽くした高山を誇りに思います」とコメントした。

 試合直後に現役続行を表明している高山は「この大舞台の経験を次につなげます」と改めて再起宣言した

 

ハーンは次はソトvs京口の統一戦みたいなこと言ってるしどなりますか?然し問題の残る内容?だったのでリマッチさせてあげて欲しいですね。準備期間がちゃんと取れてたらどうなったでしょうか、敗れて人気者になった高山意外と早くチャンスがくるかも。

お疲れ様でした。

TKO負けに不満の高山勝成「思わぬところでストップ 驚きました」早くも再起宣言

 「ボクシング・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(8日、アーリントン)

 全世界注目のメガ興行が8日(日本時間9日)、米国テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで開催され、セミファイナルのWBO世界ライトフライ級タイトルマッチでは同級11位の高山勝成(37)=寝屋川石田=は9回2分44秒TKOで王者のエルウィン・ソト(24)=メキシコ=に敗れ、2階級制覇はならなかった。

 試合後、高山は代理人を通じてコメントを発表。「スタミナも十分残し、ダメージも少ない中、思わぬところでレフェリーストップとなり、驚きました。ソト選手のパンチは、芯を外していました。そのことを示すために行った試合終了後の私のシャドーボクシングに対する観客の大声援に感謝します。試合結果としては残念ですが、次戦につなげます」と早くも再起を宣言した。

 初回からソトの右クロスで動きを止められた高山は手数で応戦したが、13歳下の王者のパワーに劣勢が続いた。9回に連打を浴びたところでコール主審が試合をストップした。高山は自身がまだ手を出していたこともあり、ストップのタイミングに不満の表情を見せた。その後、リング上でシャドーボクシングを繰り広げ、まだ闘えたことをアピールした。高山のKO負けは03年4月の日本ライトフライ級王座戦で畠山昌人(協栄札幌赤坂)で9回逆転TKO負けして以来、18年ぶり2度目。

 

37歳の挑戦実らず・・やはりソト他団体の王者よりおとるとの評価ですが、甘くはなかったですね。高山選手シャドウをしたそうですが、試合後のリング上でのシャドーというと高橋ナオトがマーク堀越に勝った後阿部会長相手にやったのを思い出しましたが。

個人的にはもういいでしょうという感じです。お疲れ様でした。然し岩佐に続いて日本人、海外での早いと思われるストップに泣かされてますね。かと言ってつづけても逆転できたかどうか?

井岡一翔の薬物疑惑にJBC「ゼロ回答」 質問状送付の畑中会長納得せず

 

 

 田中恒成(25)が所属するボクシングの畑中ジムが、2020年おおみそかに田中が対戦したWBOスーパーフライ級王者・井岡一翔(32)=Ambition=の薬物、ドーピング疑惑について日本ボクシングコミッション(JBC)の長岡勤コミッショナーに質問状を送付した件で、8日、JBCから回答が届いた。同ジムの畑中清詞会長(54)が明かした。

 畑中会長が疑念を抱いたのは3点ほどだといい、詳細は明かさなかったが、それに対しての答えは「中身はゼロ回答でした」と納得いくものではなかったという。

 

お疲れ様でした。まともな答えなんて返してもらえないでしょ。

高山勝成 計量一発クリア「ベストを尽くし世界タイトルを奪取します」

 「ボクシング・WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ」(8日、アーリントン)

 公開計量が7日(日本時間8日)、米国テキサス州アーリントンのAT&Tプラザで行われ、WBO世界ライトフライ級タイトルマッチではリミットの108ポンド(約48・9キロ)に対し、王者のエルウィン・ソト(24)=メキシコ=が107・8ポンド(約48・9キロ)、元世界ミニマム級4団体王者で同級11位の高山勝成(37)=寝屋川石田=は107・6ポンド(約48・8キロ)でともに一発クリアした。

 試合会場外の屋外で行われた計量は先着5000人に無料公開された。メインイベントに登場するWBAスーパー・WBC世界スーパーミドル級王者カネロ・アルバレス(メキシコ)のファンが「メヒコ!メヒコ!」の大合唱をとどろかせる中、高山はリングアナのデビッド・ディアマンテ氏にコールされて登場。クリアすると日の丸をまとい、王者とフェースオフを行った。「無事に計量クリアできて安心しました。明日の試合でベストを尽くし、世界タイトルを奪取します」と必勝宣言した。

 試合はNFLカウボーイズの本拠地であるAT&Tスタジアムで開催される。メインはカネロとWBO世界同級王者ビリー・ジョー・サンダース(英国)による3団体統一戦。1978年9月15日にルイジアナ州ニューオーリンズのスーパードームで開催されたWBA世界ヘビー級王座戦、レオン・スピンクス(米国)VSモハメド・アリ(米国)第2戦の6万3352人を更新する米国における屋内ボクシング史上最多観客数が確実と見られている。全世界注目のメガ興行で高山は2階級制覇を狙う。

 戦績はソトが19戦18勝(12KO)1敗。高山は41戦32勝(12KO)8敗1NC。

 

高山海外で2度目の世界タイトル奪取なるか?頑張って